未来にいる三枝健人(坂口健太郎)が過去の大山刑事(北村一輝)に連続殺人事件を教えたのに、大山刑事は犯行を止められませんでした。
未来の予告は、必ずしも役立つものではないのでしょうか?
過去と未来が繋がる無線機が、無残な結末に導いてしまったのかも知れません。
これからいったい…、2人の刑事はどう動くのか?!

このページはシグナルネタバレの5話です。#刑事失踪の謎を追え!新たな事件発生!無線の悲劇#波乱の内容のネタバレ5話です。ドラマ「シグナル」のあらすじには5話のネタバレが含まれますので注意。

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シグナル長期未解決事件捜査班はどんなドラマ?


原作は、リアルな人間描写と緻密な構成が感動と興奮をもたらし、韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作『シグナル』
謎の無線機を通じて、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の二人が、共に未解決事件を解き明かすことで現実が塗り替えられるという矛盾。

主演の坂口が演じる主人公の三枝健人(さえぐさ・けんと)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。
三枝と時空を超えて無線機で交信する刑事・大山剛志(おおやま・たけし)を演じるのは、北村一輝。
渡部篤郎が、警視庁の刑事部長として絶大な権力をふるう中本慎之助(なかもと・しんのすけ)を演じる。

シグナルネタバレ5話のあらすじ


過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。

その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。

捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

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シグナルネタバレ5話の登場人物

シグナルネタバレ5話


三枝健人(坂口健太郎)は、無線機で通じる大山刑事(北村一輝)が今現在どこにいるのか探し出そうと考え始めた。
大山刑事と同じ部署だった岩田(甲本雅裕)に大山刑事の事を聞くと、大山刑事の驚くべき身辺が明らかになったのだ。
大山刑事は?
・ 大山刑事は18年前に失踪
・ 賄賂で懲戒免職
大山刑事が賄賂で懲戒免職なっていた事に三枝はショックを受けるが、大山刑事にお金を渡していた男に会い、その当時の大山刑事の様子を聞きにいく。大山刑事に金を渡した男は、三枝健人にいやいや大山刑事の話をして、大山に金を渡した領収書を三枝健人に見せた。
だが、それだけではなかった。
その男は、三枝健人が帰った後に、岩田係長に「三枝が当時の事を訪ねてきた」と電話をいれたのだ。
岩田はその事を、刑事部長の中本(渡部篤郎)に伝え、三枝健人は中本と岩田らによって、その動向を注意深く監視されることになってしまった。

大山刑事がいる過去は、三枝健人とのやり取りから1年間が経ち、1998年となっていた。
この時期の大山刑事が抱えている事件は、高級自宅地で起きている『連続窃盗事件』
犯人はなかなかつかまらない。犯人は、厳重なセキュリティーをやぶり犯行に及び、今も逃走している。
大山刑事が前歴者のリストの中から、元窃盗犯の工藤雅之(平田満)に目をつけるが、今の工藤雅之は娘と暮らし真面目に働いていた。
工藤雅之が刑務所にいる間に、大山刑事は娘の和美(吉川愛)の面倒を見ていたので、和美にはとても慕われていた。和美は、その事件の事を知り「お父さんはやっていない。信じて欲しいと」大山刑事に懇願する。
そして、再び大山刑事の持っている無線機は2018年の三枝健人の無線機とつながった。
「そちらは、何年ですか?」
「2018年だ」
未来にいる三枝健人警部補からだと知った大山刑事は、今起きている連続窃盗事件の犯人の手掛かりが欲しいと願った。
だが、三枝健人は必ずしも未来を教えることが、良いこととは限らない。
過去を変えることで、良くない未来もありえると考えていた。
「過去を変えるのは危険だ」と…。
しかも、その事件は未解決のままで犯人は、まだ捕まっていないのだ。
大山刑事は「ヒントをください」「犯人のてがかりとか」を聞きたがる。
しかたなく三枝健人は大山にヒントを与える。
・ 郵便物に犯人の指紋が残っているかも?
・ 外部の人間の犯行と仮定
・ 厳重な警備の家での犯行→入念な下調べが必要
この事を大山刑事に伝えたことで、未来が一気に変わってしまったのだ。

今までの事件が書かれた用紙は、白紙に戻ってしまい、『連続窃盗事件』は未解決事件ではなく犯人が逮捕されていた。
その犯人とは、大山刑事が近づいていた元窃盗犯の工藤雅之(平田満)だった。

未来が変わったことで、様々なことが変わっていく
刑務所から出所したばかりの元窃盗犯の工藤雅之(平田満)は、女性を誘拐してしまい、工藤の娘である和美はすでに焼死したのだという。
三枝健人が大山刑事に伝えた助言によって過去が悲劇にかえられてしまった。
ますます、わからなくなっていく未来に三枝健人はなすすべがない。

シグナルネタバレ話の感想


三枝健太(坂口健太郎)未来のできごとを大山刑事(北村一輝)に教えたことで、犯人が捕まると思っていたのに、悲劇的な展開になってしまいました。
1年後の大山刑事は、捜査している事件が解決できるのでしょうか?まったくわかりません。見ている感じでは、大山刑事の落ち度が多すぎるようにも思えてきます。
やっぱり、彼に過去を教えた事は失敗だったのかなっと。

1998年と2018年の時代が交差して描かれていますね。その間は20年という月日が流れていますので、映像に描くのが難しい気がします。
特に、桜井美咲(吉瀬美智子)の20年前は、ちょっと可愛すぎのような気がします。前髪がぱっつんと切られて、遺体を見ただけでおお泣きしているのは、どうかなって思います。
彼女が、今後のどのような経験を積んで今のようなキリッとした刑事さんになれたのだろう?
大山刑事と桜井美咲のエピソードも今後注目してみたいところですね。

シグナルの5話の見逃し配信の情報

シグナルの5話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

 

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