連続窃盗事件の犯人として捕まってしまった工藤雅彦(平田満)は、なぜ少女を誘拐したのか!
そして、冷凍室の中にいる彼女を三枝健太(坂口健太郎)は、助けることができるのだろうか?
過去と未来に翻弄される三枝健太(坂口健太郎)と大山刑事(北村一輝)は、真犯人を捕まえるために懸命に動き始めました!

このページはシグナルネタバレの6話です。#衝撃の死 極限のタイムリミット 誘拐事件の謎を解け#の内容のネタバレ6話です。ドラマ「シグナル」のあらすじには6話のネタバレが含まれますので注意。

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シグナル長期未解決事件捜査班はどんなドラマ?


主演の坂口が演じる主人公の三枝健人(さえぐさ・けんと)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。
刑事と無線機で交信を続けるうちに、健人は相手が過去を生きている人物であることを知る。二人は互いに協力し合い、未解決事件を解き明かしていく――。
原作は、リアルな人間描写と緻密な構成が感動と興奮をもたらし、韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作『シグナル』。
三枝と時空を超えて無線機で交信する刑事・大山剛志(おおやま・たけし)を演じるのは、北村一輝。
吉瀬美智子が演じる桜井美咲(さくらい・みさき)は、健人が交番に勤務していた際、女児誘拐殺人事件をきっかけに出会った刑事。新人時代の指導係だったのは大山で、厳しい教えを受けて優秀な刑事に成長した。

シグナルネタバレ6話のあらすじ


1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。
逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。
その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。

一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。するとそこへ健人から連絡が入る。実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は事故で焼死。その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。

そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!

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シグナルネタバレ6話の登場人物

シグナルネタバレ6話


1998年に起きた高級住宅地の連続窃盗事件の犯人となった工藤雅之(平田満)は、20年の刑期を終えて出所すると、すぐに誘拐事件を起こしてしまった。工藤は矢部香(野崎萌香)を誘拐し、彼女を冷凍倉庫へと閉じ込めたのだ。
捜査本部は金目当ての誘拐と決め付けたが、三枝健人(坂口健太郎)は、工藤が矢部香の父親に恨みを抱いていた事を大山刑事から聞いて知っていた。

工藤が矢部香を恨む理由は、1998年のバス事故。
工藤が大山刑事に連行される時に、娘はバスで伯母の家に行く事になったのだが、その時に娘の乗っていたバスが事故に合い、バスは炎に包まれてしまった。バスの中には、工藤の娘の他に、矢部香と父親も乗車しており、2人は矢部香よりも先に救出されが、後に残された工藤の娘は炎に包まれて死んでしまったのだ。
工藤は、その事を恨みに思い工藤の父である英介(小須田康人)に復讐しようとした。

工藤は復讐の相手である英介をおびき出し、埠頭に止まっている冷凍トラックの中に娘がいると教えたのだが、嘘だった。
トラックは英介を火だるまにするよう仕掛けを施した罠だったのだ。
しかし、そのトラックの罠にかかってしまったのは、トラックを開け中を確認しに入った美咲(吉瀬美智子)だった。
そして、トラックは爆発し炎に包まれて、美咲(吉瀬美智子)は死んでしまった。

美咲の死に、三枝健人(坂口健太郎)はショックを受けるのだが、真犯人を捕まえることで未来を変えられないかと思い付く。
連続窃盗事件の真犯人は誰なのか?
・ 被害者宅の息子である白石智弘(白石準也)
・ 自作自演ではないか?
・ 警察に守られている
・ 三人の被害者宅の息子達が同じヨットクラブ
・ 隠していた盗品を探し出す
これらが真犯人へとつながることではないかと?
果たして、真犯人を見つけ出し未来を変えることはできるのだろうか?

シグナルネタバレ6話の感想


過去と未来がどうつながっているのか、これからの展開に目が離せなくなりました。
なんと、三枝健人(坂口健太郎)の上司である美咲(吉瀬美智子)が死んでしまったではないですか!これは、予想もしない意外な展開でした。
彼女がある意味キーマンだと思っていたのに、これからどうなるのか?ますますわかりません。
ただし、三枝健人も美咲さんを失った事で、真犯人を捕まえて過去を変えれば、未来も変わってくるはずだと強く思い始めています。
大山刑事と三枝健人のタッグがよりいっそう強くなり、警察の内部にもくすぶっている悪に風穴を開けてくれるのではないでしょうか?
でも、今回の美咲さんが死ぬ場面は、強烈な印象が残ります。あともう少し気がつくのが早ければ、あともう少し三枝健人の足が早かったら、美咲さんは助かったのにと思ってしまいます。
最後に、ちょっと岩田(甲本雅裕)の存在感のある演技をしていますね。今後の彼の動きに注目してみましょう。彼は、きっと何かを知っているはずです!

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