三枝健人(坂口健太郎)は、兄が自殺ではなく他殺だとわかり
無線機で大山刑事に「兄を助けてください!」と懇願します。
はたして、大山刑事は自殺に見せかけられ殺された兄を助けることができるのでしょうか?
最終回となったシグナルのどんな展開を見せてくれるのでしょうか?大山刑事はと三枝健人の運命は…。

このページはシグナルネタバレの10話です。#最大の危機!過去を変えろ!未来を救え!無線の謎が明らかに#波乱の内容のネタバレ10話です。ドラマ「シグナル」のあらすじには10話のネタバレが含まれますので注意。

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シグナル長期未解決事件捜査班はどんなドラマ?


坂口健太郎 テレビドラマ初主演!
過去の謎を追う骨太な刑事役で新境地に挑戦!
主演の坂口が演じる主人公の三枝健人(さえぐさ・けんと)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。
原作は、リアルな人間描写と緻密な構成が感動と興奮をもたらし、韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作『シグナル』。
三枝と時空を超えて無線機で交信する刑事・大山剛志(おおやま・たけし)を演じるのは、北村一輝。
渡部篤郎が、警視庁の刑事部長として絶大な権力をふるう中本慎之助(なかもと・しんのすけ)を演じる。
吉瀬美智子が演じる桜井美咲(さくらい・みさき)は、健人が交番に勤務していた際、女児誘拐殺人事件をきっかけに出会った刑事。
無線機を通じて未解決事件を追う…!
現在と過去、二人の刑事の思いが奇跡を起こす!

シグナルネタバレ10話のあらすじ


大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。
2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。
一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

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シグナルネタバレ10話の登場人物

シグナルネタバレ10話


三枝健人(坂口健太郎)の兄である亮太の死が他殺だと突き止めたのだが、三枝健人は岩田係長の殺人容疑として警察から追われる身となってしまった。
一方、美咲は三枝健人の置いて行った無線機を手にすることとなる。18年間も探していた大山刑事の声が聞こえてきた無線機を気にせずにはいられない美咲。

1998年の大山刑事は三枝健人から告げられた
「兄を助けてください」
「自殺ではなく殺されたんです」
そして、亮太が殺された日時が今だとわかると亮太の元へと急ぐのだったが、亮太はすでに死亡していた。
三枝健人の兄の亮太は、当時の中本(渡部篤郎)に睡眠薬を飲まされ、さらに手首を切られて自殺と見せかけられ殺されていたのだ。中本はその時に、亮太から見せられた事件の証拠も持ち帰っていた。

2018年の美咲は、濡れ衣をかけられた三枝健人の行方を心配していたが、午後23時23分になると無線機が繋がり大山刑事と話すこととなる。
無線機の相手が三枝健人だと信じている大山刑事は
「亮太を助けられませんでした」
とわびるが、無線機の相手が美咲であることを知ると驚きを隠せない。
18年越しで大山刑事の声を聞けた美咲。
しかも、現在では大山刑事は遺体となっていることを知る美咲は、大山刑事が死んでしまう場所と日時を大山刑事に教える。
「その場所には近づかないで」
と、大山刑事が死ななくてすむように願うしかなかった。
その後、美咲のもとに三枝健人から電話がかかってくる。
当時の事を知る岡本も中本に命を狙われており、三枝健人に岡本は連絡をしていたのだ。
当時の全てを知る岡本に会い、真相を知った美咲と三枝健人だったのだが、そので岡本は中本の手下と思われる人物に殺されてしまう。さらには、美咲を守るために三枝健人も拳銃に撃たれて瀕死の状態となってしまったのだ。

1998年の大山刑事は、過去起きたように中本や岩本に捕まり殺される寸前となっていた。過去は変えられることなく繰り返されようとしていると思われたが、大山刑事が岩本に銃で撃たれようとした瞬間、仲間の刑事が助けに来たのだ。もちろん、その中には美咲も含まれていた。
危機一髪で大山刑事の命は助けることができた。

そして、2018年。大山刑事が生きていた事で三枝健人の運命は変わったのだろうか?
2018年の三枝健人は母と同居しており、寂しい少年時代を過ごすことなく警察部長となっていた。自分自身の記憶が変わった事に驚きを覚える三枝健人だが、気にかかることは大山刑事が現在どうなったかという事だ。
その事を母に大山刑事の事を尋ねると、母は大山刑事から託されたという茶封筒を三枝健人に渡す。その中には、衆議院議員である野沢義男の悪事が全て入ったフロッピーがはいっていた。大山刑事は未来の三枝健人に事件を任せたのだ。

三枝健人は、2018年の美咲には出会えたが大山刑事に会う事はできなかった。
しかし、大山刑事は生きており封筒の消印のあるこの地域に間違いはない。
病室にいる大山刑事のシルエットが、大山の行方をうかがわせるのだった。

シグナルネタバレ10話の感想


毎週楽しみにしていたシグナル。最終回も期待していたのですが期待に反してモヤモヤと腑に落ちない展開が残念でした。
結局、大山刑事もどうなったかもわからないし、中本や野沢の逮捕場面も見られないままの先送り状態で話しが終わらないではないですか?
唯一良かったと思われるのは、俳優さん達の好演です。主演の坂口健太郎さんの演技はもちろんのこと、北村一輝さん、吉瀬美智子さん、渡部篤郎さんの演技は目を見張るものがありました。
大山刑事が、三枝健人の上司になってガミガミ言っている所や、美咲の亭主となって尻に引かれてしまっている幸せな場面を見たかったのですが、不発に終わったようです。
ちょっと残念でしたね。

シグナルの10話の見逃し配信の情報

シグナルの10話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

 

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