美咲と三枝健人は、ついに大山刑事の白骨化した死体を発見!
三枝健人の兄がかかわった『女子高校生集団暴行事件』との接点が繋がり始めました。
そして、大山刑事を死に追いやったのはいったい誰なのか?
とうとうシグナルはクライマックスへと突入していきます。今後の展開から目が離せません!

このページはシグナルネタバレの9話です。#ストーリーのタイトル#波乱の内容のネタバレ9話です。ドラマ「シグナル」のあらすじには9話のネタバレが含まれますので注意。

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シグナル長期未解決事件捜査班はどんなドラマ?


坂口健太郎 テレビドラマ初主演!
過去の謎を追う骨太な刑事役で新境地に挑戦!
主演の坂口が演じる主人公の三枝健人(さえぐさ・けんと)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官
無線機で交信を続けるうちに、健人は相手が過去を生きている人物であることを知る。二人は互いに協力し合い、未解決事件を解き明かしていく――。
無線機を通じて未解決事件を追う…!
現在と過去、二人の刑事の思いが奇跡を起こす!
原作は、リアルな人間描写と緻密な構成が感動と興奮をもたらし、韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作『シグナル』
三枝と時空を超えて無線機で交信する刑事・大山剛志(おおやま・たけし)を演じるのは、北村一輝。
吉瀬美智子が演じる桜井美咲(さくらい・みさき)
そして、渡部篤郎が、警視庁の刑事部長として絶大な権力をふるう中本慎之助(なかもと・しんのすけ)を演じる。

シグナルネタバレ9話のあらすじ


大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。
2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。
一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

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シグナルネタバレ9話の登場人物

シグナルネタバレ9話


岩田係長の残した言葉をたよりにある場所を掘り返すと、美咲と三枝健人は白骨した死体を見つける。その死体と大石刑事の警察手帳も埋もれていたのだ。白骨した遺体は、まぎれもなく大石刑事のものだった。
途方にくれる美咲と健人だったが、健人は大石刑事の遺品の中から見覚えのある名刺を見つけることができた。この名刺は健人が幼い頃から通っていた焼き鳥店の名刺だった。

【1999年】加藤亮太の弟が無線機で話している三枝健人であることを知った大石刑事は、現在の三枝健人がどんな生活を送っているのか気にかかる。小学生の三枝健人は、親戚の家に預けられいつも一人ぼっちで夕食もろくに食べさせてもらえない寂しい日々を送っていた。
小学生の三枝健人の力になってあげたい大石刑事は、焼き鳥やでおかみにお金を渡して、三枝健人が欲しがっている「オムライス」を作ってやってくれと頼んでいた。
この店が、三枝健人が未来で手に取った名刺となる。
一方、1999年の大石刑事は中本に「こっち側にこないか?」と声をかけられる。
それは、大石刑事が捜索している『集団暴行事件』から手を引くという事を意味していた。
大石は中本の誘いを断ると、事件と真っ向から向き合う事を心に誓った。

【2018年】兄の加藤亮太が犯人だった事がどうしても信じられない三枝健人。未解決犯のメンバーにより当時の被害者だった井口奈々と会うことができた。被害者本人に加藤亮太が犯人なのかと彼女に訪ねたところ「加藤君は誰よりも優しくしてくれた」と思いもよらない言葉が返ってきて涙を流す。
真実をなかなか話そうとしない井口奈々だったが、加藤亮太が自殺した事を知るとそんなはずは絶対ないと否定した。「僕もやり直す」という文面の手紙を加藤亮太からもらっていたのだ。それは、少年院を出て自殺する人の言葉とはとうてい思えない。
そして、岩田係長が残してくれた新たな証拠が出てきた!
・ 自殺した加藤亮太の血液から出てきた精神安定剤
・ 自殺した加藤涼からの血液から出てきた血液凝固剤
これらの薬は、加藤亮太が自殺ではなく他殺だという事の裏付けとなる証拠となるのだ!

そして、美咲の前で、無線機が響きだした。
大石刑事の声に驚く美咲と、
自殺ではなく他殺だった事を知った三枝健人は
「兄を助けて欲しい」と、無線機の大石刑事に必死に懇願した!

シグナルネタバレ9話の感想


三枝健人と大石刑事のつながりがついにわかってきました。シグナルの中で今回の一番面白かったので、見逃してしまった方はぜひ9話の見逃し配信をご覧くださいね。
過去の大石刑事は、子供の頃の寂しい姿の三枝健人をいつも見つめていたのですね。焼鳥屋さんで、さりげなく「オムライスを作ってやってくれ」という大山刑事。さりげなく三枝健人の横でご飯を食べ、小学生の彼をいつも心配していた様子は胸を打ちますね。

高校生時代の三枝健人は、荒くれ者だったようですが、小学生の頃オムライスを作ってくれた焼き鳥やさんには、高校生になってからも常連だったのですね。
無類のオムライス好き、しかもちょっとケチャップをかけすぎちゃう三枝健人に親近感がわきました。
シグナルは残るところ最終回の1回だけとなりましたが、どうのような展開をみせてくれるのがとても楽しみです。中だるみもありましたが、なかなか骨太でいままでにないドラマです。最終回が楽しみですね!

シグナルの9話の見逃し配信の情報

シグナルの9話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

 

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