このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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人は見た目が100パーセントはどんなドラマ?

原作が大久保ヒロミの漫画になります。

漫画は美容研究のみのストーリーでラブストーリーは全くありません。

コメディやギャグ漫画に近い作品です。ドラマでラブストーリーのところが足されています。

科学研究員の女子力ゼロのリケジョ3人組が繰り広げるコメディで。イケメンの美容師を好きになり、その為に女子力を鍛えるという流れがパターンです。

研究員らしく、毎回テーマを決めて美容の研究をします。量や頻度などはハッキリとミリ単位でわからないと理解できないリケジョが

掴みどころのない、ファッションセンス、化粧などの美容に挑戦する姿はオモシロく視聴者も参考になる知識が満載です。

そんなアホな!とツッコミながら軽く見るのがこのドラマの正解の味方です。

人は見た目が100パーセントネタバレ10話最終回の予告動画とあらすじ


純(桐谷美玲)は、榊(成田凌)が女性とキスしているところを目撃し、激しいショックを受ける。しかし榊は、悪びれるようすもなく、純もその女性も自分の彼女だと言い切る。純のすべてを受け入れるつもりだから自分のことも受け入れてほしい、と言うのだ。純は、迷いながらも、榊と距離を置くことに…。

報告を受けた満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)は、純の決断を支持し、ホッと胸をなでおろす。しかし純は、初めての失恋ゆえになかなか立ち直ることができず、掃除をしたり、運動をしたりしても眠れなかったらしい。満子と聖良は、友人として純の力になろうと決意し、彼女のために弁当を作って励ました。純も、ふたりのペースに巻き込まれ、少しだけ元気を取り戻す。

そんなある夜、純の前に榊が現れる。榊は、逃げようとする純を追いかけ、あれからずっと純の事を考えていた、と告げる。「城之内さんも同じ気持ちですよね?」。榊からそう問われた純の心は揺れる。

別の日、純は、榊から食事に誘われる。純と一緒にいた満子と聖良は、無神経な榊に対して怒りをぶつけた。だが純は、榊の誘いを受けてしまう。 満子たちは、榊とよりを戻すという純を非難した。すると純は、この気持ちはふたりにはわからない、と反発する。怒った満子は、勝手にすればいい、と言い放って部屋を出ていく…。
純は、初めて手に入れた恋愛を取るのか、それとも友情を取るのか?
引用元:公式サイト

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人は見た目が100パーセントのネタバレ 10話最終回

真実を知り、別れる

榊と純はカフェにいた。

あじさい祭りの日。純は榊と女がキスしているところを目撃してしまう。

「あの人は彼女ですか?」「そうです」「じゃあ私は?」「彼女ですよ。」と返答され、純は思考が停止してしまう。

榊は、改めて呼び出され、悶々としている純を見て「別れたいってことですか?いいですよ。城之内さんがよければそういうことにしましょうか。」

とあっさり認め、仕事に戻って行ってしまう。

それを満子と聖良に伝えると「よくいった!!」とほめられる。これでよかったんだと思うことにした純は、不自然なくらい初めての失恋を受け止めるのだった。

しかし、純は1人になった瞬間から、初めてのぐちゃぐちゃな感情があらわになってしまう。お風呂の掃除をしたり、壇砂利をしたりするもののなかなか収まらず、満子と聖良に相談する。

満子たちはなんとか純を励まそうと、みんなのためにそれぞれに似せたキャラ弁を持参したり、手巻き寿司、バーベキューなどいろんなおいしいもので満たしてあげようとするが、純はなかなか立ち直ることができない。

榊、再び告白する

帰り道、榊と会う。純は合わせる顔がないと逃げるが転ぶ。そして榊に「僕はまだ城之内さんのことが好きです。」とまっすぐ言われ、純は迷うのだった。

翌日、満子と聖良とお昼ご飯の買い出しの帰りに榊に会う。冷たい態度をとる2人に対して榊は「今夜、食事に行きませんか?」と誘う、「どういう神経してるんですか?」という満子。しかし純の出した答えは「食事、行きます」だった。満子たちはその時に寄り戻ったことを知り激怒する。

「どうして?他に彼女がいるんだよ。それでもいいの?」と尋ねると、「幸せなんです。榊さんといるとすごく。」と答える。

榊さんが好きです。それを無理に忘れようとして苦しい思いをするより、素直に受け入れて、幸せな時間を過ごしたい、という純。

「気持ちはわかる。でもそれって逃げじゃないの?」

「ちがいます。そういう幸せの形があると思います。私がそれでいいっていってるんだからいいじゃないですか!」

と純は満子を制止して、ぴしゃりと言い放つ。

「そんな言い方ないんじゃないの?もういい。わかった。勝手にすればいいじゃん。私たちには関係ないことなんだから」と言って、2人は去って行く。

そんなぎくしゃくしている最中、国木田が、25周年創立記念パーティの広告を持って研究室に入ってくる。「取材の時と違って、気合い入れて研究しなさいよ」というものの、純は帰ってしまう。

満子と聖良は香水のビューティー研究を始める。つけ方によってぜんぜんいい女を演出できるアイテムに興奮する満子たちだったが。近くにいた男性は、ちがう美人な女性から香ってきたのだと思い、自分たちがいくら努力しようと、目に入らないことに満子たちは落胆する。

無理をしないということ

純はムード漂うレストランで榊と約束通り食事をしていた。ビューティー研究のことを話すと、「そんなの無理に頑張らないで、得意な誰かに任せればいいんです」と努力をすることを無駄だという発言をする。

「これから行きましょうか。」といってコレクトショップに入り、スカートを試着するように言われる。試着をしていると、榊に一本電話が入る。

「…今はちょっと。大丈夫?熱は?病院は?」と聞いている、彼女だ。と思った純は、「行ってあげてください。困ってるんですよね?」と言って見送る。

会社に戻る純。改めて答えが見つからないのだった。

純は国木田と会う。そして満子たちが今日もビューティ研究をしている。あなたはいいの?と言われる。

研究室を覗くと、ハイヒールについて研究していた。

実は、あの改めて告白された夜、すべてを受け入れるなんてできませんと断っていた。しかし「じゃあどうするんですか?無理するってことですよね。人は変わらないものなんです。だったら最初から無理しないほうがいいじゃないですか」と正論を述べられたような気がして、純は告白を受けた。

パーティー当日

そして榊が選んでプレゼントしてくれたスカートを履き、美容室に向かう。おはようとあいさつを交わすと、榊はさっそく丁寧に、純にメイクやヘアメイクをして行く。そして出来上がる。

庶務課の面々に素敵と褒められ純はなんだか変な気持ちだった。満子と目が会うが、そらされてしまう。丸尾は「声をかけないんですか?ケンカですか?」と裏で聖良と話していた。

うやむやに事情を話すと、「話してくれて嬉しいです。みなさんならきっと大丈夫ですよ」といって励ます。

そしてふだんは無口な奈緒子もやけ酒をする満子に「珍しいわね。いい歳して仲間割れ?喧嘩できる友達がいるなんて羨ましいわ」といって去って行く。

「マイクロファイバーの初期の電子データがないわね。」と純は松浦に声をかけられる。

「手書きのファイルになります。」と答えると、取りに行ってちょうだいと指示を受ける。

そして「あの2人の格好見た?あれでおしゃしてきたつもりなのかしら。あなたなかなかいい服を着てるじゃない。そのスカート、ルエベの新作でしょ。」

純は思わず「そうなんですか。」と答えてしまう。それに眉をひそめるから。

「いただいた服なので」「そんなことだと思った」と去って行く。

「松浦さん。綺麗になるってどういうことなんでしょうか?」

「そんなこと聞かなくてもわかってるんじゃない?」そういって微笑みながら去っていく。

八王子製紙にデータをもらいに行く。

すると「うちにいた頃と大違いだね。心配してたんだよ。引っ込み思案で馴染めないんじゃないかなって。安心したよ。頑張れば変われるもんなんだね。」

夕日を見つめる。丸の内の転勤を嫌がっていたあの頃とちがう今。キラキラした場所を避けて日陰を歩いていた。いろんな言葉が蘇ってくる。そして3人で過ごした日々を思い出し、自分が今何したいのかがわかった純は、歩き出す。

エンディングへ

純は榊を待っていた。待っててくれたんですか?と嬉しそうに声をかける榊。

「私は東へ行きたい。太陽に背をむけるんじゃなくて太陽に向かって歩いて行きたい。変われますよ、人は。喜んだり楽しんだり、そういう人がいれば。私は変わりたい。これからも変わり続けたいんです。」

「どうしてそんなに変わりたいんですか。」
「榊さんはどうしてそんなに変わりたくないんですか?」

二人は初めてちゃんと目を合わせる。

「どうしてだろうね。短い間でしたけど城之内さんと過ごせて楽しかったです。ありがとう。これからもお元気で。」「こちらこそ。榊さんもお元気で。」

そして研究室に戻る純。行き着く暇もなく、デパ地下に夕飯の買い物に行って帰ってきた満子たち。純は思わずソファの後ろに隠れる。

そして悲鳴が飛び交う。

「私、榊さんとお別れしてきました。私おかしくなってました。恋なんてしたの初めてでつい舞い上がって混乱して、一番大切なものを見失いかけてました。それにやっと気づけたんです。前田さんと佐藤さんが気づかせてくれたんです。だから謝りたくて。いまさらもう、許してくれないかもしれないけど、それでも謝りたくて本当にごめんなさい。

それから感謝してます。いつも一緒にいてくれて。それじゃ」と行って去ろうとする。

「頑張ったんだね。つらかったよねすごく。でもがんばったね。」満子は激励する。純はそこで初めて泣いてしまうのだった。そしてハグされ、笑い合う。

二ヶ月後、待ちに待った新商品マキュリーファンデの発売日。

国木田は「感動の瞬間だから見届けてきなさい。昼休みなんだから、お客さんが手に取る瞬間を見てきなさい。」と追い立てる。

外に出ると榊とすれ違う。「こんにちは」とあいさつする純。すこし話をして「それじゃ
」と去ろうとすると、「あの」と言って引き止める。

なにか言いたそうな榊だったが「いや」と言って唇をきゅっと結び、榊は言おうとした言葉を飲み込む。榊には純がどんな女性よりも輝いていた。

そして満子たちに「やっぱり大事にしていこう思う。榊さんに「綺麗な髪ですね。」っていってもらえたこと、お守りにしていこうと思います。」という。

ビューティ研究始めてから、似合うとか綺麗とかいわれて、そういう言葉はものを貰うより嬉しい。という話になり、変わり始めた自分たちをたのしみ始めた三人はビューティ研究がやめられなくなっていた。

「ところで城之内さんはどんなファンデーション使ってるの?」という満子の問いに
「母から譲り受けた白いやつです。」

驚く2人。そして研究室に戻る。ビューティ研究その23 「 ファンデーション研究しましょう。」

そういって、幕は閉じる。

人は見た目が100パーセントのネタバレ10話最終回の感想

榊は努力をすることが無駄という感じでしたが、最後に明るく変わっていく純を見て、とても惹かれていました。

純は初めての恋愛は失恋に終わってしまいましたが、みている私も純をとおしてとても勇気をもらいました。

友情がうらやましいです…!

人は見た目が100パーセントのネタバレ10話最終回の登場人物

キャスト一覧

研究員
城之内純・・・桐谷美玲
前田満子・・・水川あさみ
佐藤聖良・・・ブルゾンちえみ

美容師
榊 圭一・・・成田凌
岡部和人・・・中尾暢樹
戸川亮介・・・元木聖也

庶務課
岸根香澄・・・足立梨花、
森村美優・・・岡崎紗絵

男研究員
三沢基樹・・・堤下敦(インパルス)
丸尾拓馬・・・町田啓太

研究センター長
國木田修・・・鈴木浩介、

統括マネージャー
松浦栄子 室井 滋

人は見た目が100パーセント10話最終回の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

↓↓↓

 

この記事を書いた人

xoacq

ドラマのネタバレのあらすじ記事を書いています!是非、読んでいってくださいね♡

人は見た目が100パーセント最終回
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