このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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手品のタネ

光生は子供のころ、博太郎に手品を見せてもらったことがある。

何度やっても成功する博太郎に対して、魔法が使えると思い憧れていた。

だが、なんてことない手品のタネを知った光生は、なんとも言えない気持ちになった。

夢は夢のままであるべきだ・・・。

ゲーム内では遂に、最強の敵ツインタニアまでたどり着いた。

だが何度挑んでも勝てない。

ある日、仲間からツインタニアに勝ったら本当に正体を明かすのかと聞かれる。

そのつもりだと答えるマイディーに、

インディはこのゲームの世界を心から楽しんでるから

今のまま友達で居続けた方がいいのではと。

光生は考えていた。

「父さん、あなたはこの手品のタネを聞きたいですか?」

最強の敵ツインタニア

光生はツインタニアの強さに頭を抱えていた。

敵を引き付けるキャラが倒れるとツインタニアが暴れだし全滅。

回復するキャラが倒れると回復が間に合わず全滅。

攻撃系のキャラが倒れると攻撃力不足で時間切れ。

倒すにはなかなか難しい。

ある日光生は、正田と食事をしていた。

正田は光生がいると会社が楽しいと言った。

そして「今週の日曜日何してますか?」

光生の頭はツインタニアの戦いのことでいっぱいだ。

「たぶん1日忙しいと思う。」

「じゃあ来週は?」

同じくツインタニア・・・

「わかんないけどまだ忙しいかも」

正田は光生に好意を持っているようだ。

しかし鈍感だと言われてしまう。

その言葉に対して

「え、何が・・・?」

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タイムリミットが近づく

ツインタニアに挑戦し始めて2週間たつ。

仲間たちはお互いを気遣い、緊張感もなくなってきた。

もともとは博太郎がどんな人間で、どんなことを考えているか知りたくて

始めた計画であって、少なくともゲーム内では本音で話せるようになっていた。

それだけで十分成功なのだが・・・これで終わっていいのだろうかと考えていた。

その時、インディが今週の金曜日に入院することになったと言い出した。

3日後だ・・・。

なんとかそれまでにツインタニアを倒したいと。

生きて帰ってくるつもりだが、もしかした戻ってこれないかもしれないと。

「悔いを残したくないんです。残りの2日間全力で戦います。」

光生は涙を拭いながら、全員で宿敵ツインタニアを必ず倒そうと誓った。

いつかは勝てる、何度でもやり直しができると思っているうちは勝てない。

絶対に勝ってやるという強い気持ちが必要だということに気づいた。

そして金曜日までに勝てなければ、無期限でこの戦いを凍結すると仲間たちに宣言した。

仲間たちとも一致団結してツインタニアに挑むこととなった。

タイムリミットが迫るなか、光生は仕事後急いで家に帰りツインタニアに挑んでいる。

ラスト1日。

仲間たち全員が戦いにむけて集中している。

いざ勝負の時!!

「押せ!押せ!押せー!!!!」

最後のとどめを刺し、とうとうツインタニアを倒した!

歓喜に喜ぶ光生と博太郎。

確かに、2人は仲のいい親子ではなかった。

だけどこの数か月、昔のように笑って泣いて一緒に冒険をしてきた。

「おめでとう!お父さん!」

マイディーがインディに「お父さん」と呼びかけた。

インディの反応が気になる。

すると

「ありがとう!あるちゃん、きりんちゃん」

スルーされてしまった。

もう一度マイディーが

「エオルゼアは楽しかったですか?お父さん!」

「・・・お父さん?もしかしてこの中にお父さんが?だとしたらぜひご挨拶を!」

鈍感すぎる博太郎であった。

インディは皆にお礼をのべ

「これからもずっとよろしくお願いします!メイデーさん!」

博太郎は、メイデーに本当に世話になったとしみじみ感じていた。

そして

「お父さん・・・お父さん・・・もしかして・・・!?」

マイディーの正体に気づいたかもしれない。

博太郎は光の戦士だ

正田は恐る恐る光生に今度の休みの予定を聞いた。

休みの予定はなくなったと答える光生。

見たい映画があると誘う正田だが、苦手なジャンルの映画だったため

他の社員を誘ってはどうかと断る。

光生じゃないと意味がないのに・・親子揃って鈍感である。

そして、ニューヨークに行っていた袴田が出戻ってきた。

島耕作に憧れて、金髪美女に手を出したら支社長の娘だったようだ。

しかし、あまり懲りていないようだ。

博太郎の手術の日。

すぐに病気を倒して帰ってくる言い、光の中(手術室)へ向かっていった。

「父さんは本当に光の戦士なのかもしれない」

1年後

相変わらずゲームをしている光生。

その表情には覇気がない。

そこへ、洗濯物を取りに来た貴美子。

貴美子の顔も元気がなく、しまいには泣き出してしまった。

「母さん、辛いと思うけど元気だしてよ。父さんだって、そんな顔みたら辛いと思うよ」

と励ました。

コンコン(光生の部屋をノックする音)

「光生、ちょっとええか?」

そこへ現れたのは博太郎だった。

博太郎は生きていた!

慌ててモニターの電源をきる。

貴美子の泣き顔をみて心配した博太郎が何があったのか聞きにきた。

貴美子の涙の原因は、大ファンの韓流スターが婚約発表したためだと教えた。

「そんなことで・・・なんか複雑やな」と博太郎。

そして

「タンクの立ち回り教えてくれへんか?できるようになって皆をびっくりさせたいんや」

博太郎もまた、いまでもゲームを続けていた。

2人の冒険はいつまでも続いていた。

光のお父さん計画

それは、僕が愛してやまないファイナルファンタジーXIVの世界に父を誘い

正体を隠しながら壮大な冒険をする親孝行計画である!

光のお父さん7話の感想

素晴らしいハッピーエンドでした。

最後、もしかして博太郎は・・・って思いましたけど。

ゲームを通して、博太郎の人柄がとてもよく伝わり、自然と親子関係もよくなってました。

全体を通して、どの回も面白く仕上がっていていいドラマだと思いました。

 

この記事を書いた人

rinadorama

ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。

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