このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはトドメの接吻キスネタバレの4話です。キスで死んでタイムリープという波乱の内容のネタバレ4話です。

尊氏(新田真剣佑)が美尊(新木優子)にプロポーズ…

ドラマ「トドメの接吻キス」のあらすじには4話のネタバレが含まれますので注意。

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トドメの接吻キス予告動画

トドメの接吻キスネタバレ4話のあらすじ

並樹家の養子である尊氏たかうじ(新田真剣佑)は、血の繋がりに関係なく本当の家族だと思っていた父・尊たかし(山田明郷)が、会社の跡継ぎを妹の美尊みこと(新木優子)に決めていることに長年複雑な思いを抱いていた。一方、そんな尊氏に、叔父で社長秘書の郡次ぐんじ(小市慢太郎)は、養子を解消して血の繋がっていない美尊と結婚し、会社の後継者となるようプレッシャーをかける。副社長の椅子を狙う郡次が尊氏の前にちらつかせるビデオテープには12年前の沈没事故のある秘密が残されているのだが…。
並樹家の金と権力を手に入れるために宰子さいこ(門脇麦)のキスによるタイムリープを利用したい旺太郎おうたろう(山﨑賢人)は、自分が望む時にキスすればその度に願いを一つ叶えるという“キスの契約”を結ぼうと持ちかけるが、旺太郎のクズぶりを嫌う宰子に逃げられてしまう。尊氏が美尊にプロポーズし婚約話が進もうとする中、旺太郎が宰子にキスされるために考えたのは自分の命をかけたとんでもない作戦だった!

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無事に尊氏がプロポーズする前の過去に戻った旺太郎は、尊氏に先手を打ち美尊にプロポーズをする。さらに、尊氏が美尊に近づこうとするチャンスを潰しながら、少しずつ美尊の心に取り入っていき…。そんな中、美尊は旺太郎が落としたある結婚式の招待状を拾う。それは旺太郎の幼なじみの結婚式のもの。幼少期にいい思い出が無いので出席したくないと白状する旺太郎に、美尊は自分も一緒に行ってあげるので出席したほうがいいと提案する。そして結婚式の日、旺太郎の幼なじみの新婦から、旺太郎が不幸な境遇の中で一人生きてきた苦労人だと聞いた美尊は、ただのチャラいホストだと思っていた旺太郎の孤独な一面を知り、強く惹かれるのだが…。
その頃、宰子は育ての親である祖母が介護施設で亡くなったという連絡を受ける。美尊との関係が軌道に乗り浮かれる旺太郎の前に現れた宰子は、路上で突然キスを奪う!!倒れる二人に周囲が驚く中、その様子を見ていた春海はるみ(菅田将暉)だけはなぜか冷静で…。
想定外のタイムリープに宰子を責めつつも、祖母の死を受け入れられない宰子の力になる旺太郎。この機に乗じて宰子の信頼を得ようと軌道修正しようとするものの、一方でなぜか並樹家のことは前回のようにうまくは進まず…。

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トドメの接吻キスネタバレ4話

尊氏のプロポーズ

並樹グループの会長・尊が危篤との知らせを受け、秘書・郡次の車で病院へと向かう尊氏と美尊。
尊氏は美尊に、父親が死んだら養子を解消して結婚しようとプロポーズしました。

病院へ到着すると、尊は意識は戻っていないものの、一命はとりとめたのことでした。
安堵する美尊の前に、美尊の友人・奈緒から話を聞いたエイトがやってくると、「プロポーズのことを聞いた。今まで兄だった人と結婚出来るのか?キスできるのか?」と美尊に尋ねます。
美尊はエイトの頬を叩き、去って行きました。
「今更君の入り込む余地はない」と言い放つ尊氏。

エイトの賭け

尊氏が美尊にプロポーズする前に戻ろうと、エイトは宰子を呼び出します。
もうキスはしないと言う宰子に、エイトは「死ぬ前にキスしてくれ。信じてる」と言うと、ビルの屋上から飛び降りました。

血を流して倒れるエイト、まだかすかに動いています。

「狂ってる」と言うと立ち去ろうとする宰子ですが、見過ごすことは出来ず…。

タイムリープ

エイトが目覚めたのは、美尊を助けた日の病院でした。
そこで「結婚してください」とプロポーズするエイト。
「もちろん今すぐとは言わないけれど、真剣だと知ってほしい」と言いました。

そして尊が危篤になり、病院に駆け付けた美尊はエイトと一緒でした。

気分転換にとクラシックコンサートに誘うエイトはわざとらしく結婚式の招待状を落としました。
それを見た美尊に「1人で行っても…」と寂しげに言うと、美尊は「一緒に行ってあげる」と言うのでした。
もちろんエイトの計算通りですね。

結婚パーティー

エイトの古い友人だという女性の結婚パーティーに参加したエイトと美尊。

美尊はそこで花嫁から、エイトが小学生の頃に両親が強盗に襲われて殺されたこと。それから1人でずっと苦労して生きてきたことを話し、「彼をよろしく」と言いました。

もちろん嘘です。
美尊の母性を揺さぶる作戦でしょうね。

2人きりになると、美尊はエイトに抱きつき、「あなたのことをもっと教えて」と言うのでした。

その後…
エイトは花嫁とホテルにいました。
大金の入った封筒をその女に渡すエイト。
パーティーの参加者は女の遊び友達、仕組まれたものだったのです。

尊が意識を取り戻し、エイトは挨拶に向かいます。
しかしその途中で宰子に会うと、「パパには会えない」とキスをされました。

2度目の結婚パーティーの日

せっかくうまくいっていたのにタイムリープされ、1週間前に戻ってしまったエイトは宰子を探します。

宰子は部屋で泣いていました。
「おばあちゃんがもうすぐ死ぬ」と言う宰子、祖母の死を知ってタイムリープさせたのでした。

祖母の死を受け入れられない宰子ですが、エイトに励まされ、一緒に祖母の病院へと向かいます。

「幸せになってね」と言う祖母に、宰子は大きくうなずくと抱きしめるのでした。

12年前の真実

一方並木家では、尊氏が美尊にエイトにはもう会うなと忠告していました。
しかし「初めて男の人を守ってあげたいと思った」と言う美尊。

そして尊氏は郡次から、早く美尊にプロポーズしろと急かされていました。

尊が目覚めると、病室には尊氏がいました。
「美尊を支えてやれ。12年前の約束を忘れるな」と言う尊。

12年前の約束−
沈没した船には、並木家の人々が乗っていました。
両親が「会社は美尊に継がせる。美尊が産まれると知っていたら尊氏を引き取らなかった」と話しているのを聞いてしまった尊氏は、大きなショックを受けました。
それまで、血のつながりがなくても、尊敬出来る父親、優しい母親、可愛い美尊と、愛で繋がっていると信じていたのです。
機関室に走り込んだ尊氏がクリスマスプレゼントにともらった置物を投げつけると、機械が故障して爆発しました。
これが、沈没事故に繋がったのです。

防犯カメラには、置物を投げつける尊氏の姿が映っていました。
尊はこれを尊氏に見せると、「このテープは処分する。おまえには不自由のない生活を約束する。その代わり、影で美尊を支えろ」と約束させたのでした。

しかしこのテープは郡次が今でも保管し、副社長の座につくために尊氏を利用しているのです。

「心配しなくても美尊は守る。並樹グループも任せて。籍を抜いて、美尊と結婚する」と言う尊氏。

尊が急に苦しみ出しました。
尊氏は、その様子をただじっと見ていました。

尊の死

尊の死の知らせを受け、家族が病院へと集まりました。
「来た時にはもう息を引き取っていた」と話す尊氏。

尊氏は美尊に、「養子を解消する。美尊の幸せのために、結婚してくれ。美尊を守れるのは僕だけだ」とプロポーズすると、エイトが船を沈めた船長の息子であることを明かしました。

そして並樹グループでは重役会議が開かれ、尊氏の社長就任が決まりました。

トドメの接吻キスネタバレ4話の感想

本当に話の展開が早くてテンポの良いドラマですね!

宰子のおばあちゃんのくだりでは、エイトもいいとこあるな〜と思ってしまいましたが、それもキスの契約のためだったんですね。
ちょっと騙されてしまいました(笑)

船の沈んだ原因は、なんと尊氏だったんですね!
彼の境遇はなかなか同情出来るものですが、美尊への思いはどうなんでしょう?
エイトと同じように財産目当てに利用しているだけなのか、本当に好きなのか。

1度目の人生では尊氏のおかげで一命を取り留めた尊が、2度目では尊氏に見捨てられて死んでしまいました。
エイトの手の届かない所で、ちょっとずつ未来が変わっているんですね。
尊の死、尊氏の社長就任を聞いて、エイトはどうするのでしょうか?

そして事故の真実を知っているのは今のところ尊氏だけです。
その真実が明かされるときは来るのか、それを知った時、美尊やエイトはどうするのか?
今後の展開も楽しみです!

トドメの接吻キスの4話の見逃し配信の情報

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トドメの接吻キスネタバレ4話の登場人物


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キャスト一覧

堂島 旺太郎(どうじま おうたろう)・・・山崎賢人

キスで殺す女・・・門脇麦

並樹 尊氏(なみき たかうじ)・・・新田真剣佑

並樹 美尊(なみき みこと)・・・新木優子

長谷部 寛之(はせべ ひろゆき)・・・佐野勇斗

小山内 和馬(おさない かずま)・・・志尊 淳

春海 一徳(はるみ いっとく)・・・菅田将暉

布袋 道成・・・宮沢氷魚

青田 真凛・・・唐田えりか

小柳 奈々子・・・山本亜依

堂島 旺・・・光石研

堂島 光代・・・奥貫薫

並樹 尊・・・山田明郷

新井 郡次・・・小市慢太郎

辻・・・弓削智久

根津 功一・・・岡田義徳

 

この記事を書いた人

koyamaster

ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。
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