このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはもみ消して冬ネタバレの2話です。父親の裸写真で脅迫!?全力でもみ消す3兄弟の内容のネタバレ2話です。ドラマ「もみ消して冬」のあらすじには2話のネタバレが含まれますので注意。

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もみ消して冬の予告動画

もみ消して冬ネタバレ2話のあらすじ

家族の危機を乗り越え、北沢家の一員として少しだけ認められた気がする秀作(山田涼介)。と思う間もなく博文(小澤征悦)が血と泥にまみれて帰ってきた。浜野谷院長(柴俊夫)の愛犬ジョンを逃してしまい、探し回っていたという。ジョンがなつけば昇進できると、こっそり手なずけようとしたらしい。
ジョンがいなくなる直前に一緒にいたことが浜野谷院長にバレてしまい、72時間以内に見つけないとクビと

宣告されたピンチの博文は、そっくりな犬を探すという知晶の無謀な提案にのる。賛成できない秀作を外して作戦は着々と進むが、楠木(千葉雄大)が活躍し、知晶に頼られていくのを見た秀作は、北沢家での自分の立ち位置が脅かされる危機を感じて…。

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もみ消して冬ネタバレ2話

兄の博文が帰宅すると、家族だけにしてくれないかと言い、家族は慌てている博文の様子に「どうした?」と聞きます。兄は「犬が逃げた、うちの院長が飼っている、大事な犬が」と言い、父が「なんだ、驚かせるな」と言うと、兄は「笑い事じゃない、院長が我が子の様に可愛がっている犬だ。2年前、クルーザーから落ちて溺れかけた院長を救った、命の恩犬なんだよ」と言います。

秀作は「探すのを手伝うよ、その犬の特徴を教えて」と言い、兄は「名前はジョン、オスの4才、暗闇の様に黒いレトリバーだ」と言います。兄は「逃がしたのが俺とばれたら、完全に副院長候補からは脱落だ。もしジョンが見つからなかったら、俺は間違いなくクビだ」と嘆きます。姉は「そんな大事な犬とわかっていたのに、どうして逃がしちゃったの」と聞くと、兄は「院長はちょっと変わったところがあってね、部下の昇進に迷った時はジョンに決めさせてきたんだ。2人を並ばせてジョンが駆け寄った方に決まる」と言い、姉は「その時の為に今から慣れておこうと思ったわけね」と言います。兄は「そうだ、それでボール投げで遊んでいたら、いつまでたっても戻ってこない。おかしいと思って探しに行ったら、普段は閉まっているはずの裏口が開いていて、院長が泥酔して寝てくれたのが不幸中の幸い。だが、明日の朝にはジョンがいない事に気づき、犯人探しが始まるんだ」と嘆きます。

姉が「その血はどうしたの」と聞くと、兄は「パーティーがお開きになった後に、近所をそこら中、探し回って、藪の中にジョンがいると思ったら、黒いタイヤだった」と言い、秀作は「暗闇ではなく、タイヤの様に黒いじゃないか」と思います。

父は「お前の自業自得じゃないか、出世欲におぼれるからそんなことになるんだ」と言い、兄は「父さんだけには言われたくないね。自分だって欲におぼれたんでしょう。学校の保護者に手を出すなんて、裸の写真まで撮られておきながら、よく俺を非難できるね」と言います。父と兄は言い合いになり、父はバカラのグラスを兄に投げつけます。姉は「2人とも落ち着いて、喧嘩している場合じゃないでしょう」と言い、父は「私だってやりたくてやっているんじゃない」と言い、兄はそれはどうだかと言います。秀作は「この前の事を境に、家の中のヒエラルキーが少し変わった。絶対的だった父さんの地位が揺らぎ、姉の存在感がぐっと増している」と思います。

姉は「父さんも父さんよ。この前の事で兄さんがどれだけのリスクを犯してくれたか。もう忘れたの?」と言い、秀作はそれを聞いて「一番のリスクを犯したのは僕だ。もう少し評価してくれてもいいはずなのに。僕の立ち位置に変動はない」と思います。姉は「院長の家に防犯カメラは?」と聞くと、兄は「確か、ジョンを放し飼いにすることが最大の防犯対策と言っていたから、なかったはず」と答え、姉は「じゃあ逃がしたのが兄さんとばれるまえには、時間的猶予がある」と言います。父は「でも急ぐに越したことはない。今できる最善の手を考えよう。困ったときはお互い様だ」と言い、兄は「秀作、お前の力でどうにかできないか」と聞き、秀作は「だから探すのは手伝うよ」と答えます。兄は「そういう事ではなく、今から暇な警察官を総動員させて探せないかと言っているんだよ」と言います。秀作は無理だよと言い、父は「そうだ、警察犬を使って探せないか」と言い、兄は「それだ、流石、父さん」と言います。秀作は「ちょっと待って、警察犬はそんな簡単に連れ出せないから」と言い、兄は「少々、手荒な真似をするのも仕方ない」と言うと、「許可もなく連れ出したら罰せられるから」と秀作は答えます。姉は「病院に侵入して、人様の携帯データを消した人がいまさら何言ってんのよ」と言い、「ちょっと待ってよ、兄さんたちがやれと言ったんでしょう?」と言うと、姉は最終的に決断したのはあなたよと言います。秀作は「ごめんなさい、でもあんなに後ろめたい事、二度としないと誓ったんだ。だから申し訳ないんだけど」と言い、父は「現役の警察犬にこだわなくていいんじゃないか」と言います。姉は「つい最近まで現役だった警察犬に協力してもらうのは、法に触れないんじゃない?」と言い、それは完全にセーフだと、兄は言います。秀作は「あ、チャッピー…!」と言い、「伝説の警察犬が去年引退したばかりなんだ」と言うと、父は兄を指さしながら、「この服にはジョンのにおいが沢山ついている」と言い、「そのにおいをチャッピーに嗅がせると、ジョンは見つかる」と姉は言います。兄は「秀作、頼むぞ。俺の未来はチャッピーとお前にかかっている」と言います。
院長に呼び出される兄。院長は「今朝起きたらジョンが見つからない。心当たりない?」と聞き、兄は「わかりません。ジョンは大変賢い犬ですから、間もなくお帰りになるのでは」と答え、院長はそうだといいんだけどねと言います。それを陰でこっそりと聞く、男の姿があります。

秀作はチャッピーに会いに行き、「実は近所に頼まれて、落とし物のマフラー探してきたんです」と飼い主は言います。チャッピーにジョンのにおいがついた服を嗅がせ、なんと北沢の家にたどり着いてしまいます。秀作は「チャッピー、お前は優秀な犬だよ。でも兄さんのにおいじゃなくて、ジョンのにおいなんだ。お前を責める事なんてできないよ。犬が犬を探すなんて、普通は想像しないもんな」としみじみ思います。

秀作は「僕は人のスマホを無断で操作し、海に投げ捨てた。罪を犯した事にかわりはない。ベテランの刑事は犯罪のにおいをかぎ分けられるようになると聞く」と思いながら歩いていると、尾関に声をかけられます。尾関は「先日は酔っぱらって先輩に言わなくてもいい事まで話したと後悔してまして」と言い、秀作はなんだっけとごまかし、尾関は「覚えてなければいいんです、忘れて下さい」と話します。秀作は「忘れられるはずがない。こんな罪深い男に人を好きになる資格なんてあるわけがない」と思います。

兄は院長に呼び出され、ある映像を見せられ、それはなんと参加者が偶然とった動画で、そこには兄とジョンがボール遊びをしている姿があります。院長に「どうして知らないなんて嘘をついたの?わたしは君の腕を高く評価しているし、目をかけてきたつもりだ。ジョンが君と遊んでいて逃げたとしても、君に責任を求めるようなことはしたくない。だけど今から72時間以内に戻ってこなかったら、君はクビだ」と言われます。急いで探しに行こうとしていると、「どうした?顔色が悪いぞ。俺が撮った動画見てくれたか?たまたま撮影していたら偶然うつっていたんだ。お前に1つ謝りたい事がある。裏口を開けっ放しにしたのは多分俺だ。でもジョンを逃がしてしまったお前の責任はかわらない。本当に気の毒だよ。早く探しに行った方がいいんじゃないか、ジョンではなく次の就職先を」と笑いながら言われます。

姉は「全てその人の仕業だとは考えすぎじゃない?」と言い、兄は「いや、あれは全部あいつが仕組んだ事だ」と言います。姉は「でも庭に出て、ジョンと遊び始めたのは兄さんでしょ?」と言い、兄は「それを見てあいつは裏口を開け、動画を取り始めた。あいつは俺の足を引っ張る可能性があればなんでもする、そういう男なんだよ」と言います。姉は「問題はシンプルじゃない。72時間以内にジョンが戻ってくればいい話じゃない」と言い、兄は「一昨日から迷子犬の探偵に探させているのに、手掛かりはゼロだ」と言います。秀作は警察の方にもジョンらしく迷子犬はいなかったと言い、兄は「このまま見つからなかったら俺はクビだ。いったいどうすればいいんだ」と嘆きます。姉は「そっくりな犬を見つければいいのよ。本物がいなくなったら影武者を連れてくるのが、世の鉄則よ」と言い、なるほどその手があったかと兄は言い、秀作は「この人は何を言っているんだろう。嘘だろ、兄さん。いくら追い込まれているからって、正気を失ってはダメだ」と思います。

兄は「兄弟犬の中に含まれている可能性は高い!秀作、ジョンの兄弟探し、手伝ってくれないか」と言い、秀作は「待って、ジョンの兄弟探しがうまくいっても、飼い主にはばれると思うよ」と言うと、姉は「双子なめるんじゃないよ、一卵性の双子と付き合った事あるのか?」と言います。秀作はないけどと答えます。姉は「寄せにいったら、実の両親欺く事も可能なんだよ」と言い放ち、僕は一体何を怒られているんだよと秀作は思います。兄は「それに院長は極度の老眼だ。ばれない方にかけてみる価値はある」と言い、秀作は「自分の人生がかかっているのに、老眼の一点にかける勇気はどこにあるんだ」と思います。姉は「本物のジョンがまたみつかったら、すり替えればいい。とにかく71時間以内に院長の庭にジョンがいなければ兄さんはクビになる。もうあんたを説得する時間がもったいない。私達だけで探しましょう」と言い、兄は「そうだな、秀作は父さんの時に頑張ってくれたもんな」と言います。姉は「クライアントに愛犬協会の人がいるか探ってみるわ。ジョンにコンテストの受賞歴があれば簡単なんだけど」と言い、姉と兄はジョン探しを始めます。

「僕はジョンと兄弟に嫉妬する。僕は5歳の時に家出をした。姉さんはその事を知っていたのに呼び止めてくれなかった。本当は家出なんてしたくなかった。ただ、行くなと呼び止めてほしかっただけだ。少しだけ甘えてみたかっただけなのに」と、秀作は思います。

秀作は気分転換にスイーツバイキングへ行こうとし、新人の楠木を誘おうとしますが、姉の知昌の付き添いで出かけたと言われます。

姉と兄の前にはジョンの弟がいて、驚く兄。三兄弟の中でも一番ジョンに似ているらしいと姉は言い、よく譲ってくれたなと兄が言うと、姉は「もちろん安くはなかったわよ、礼を言うなら彼にいってあげて。私はもう無理かと思ったけど、彼が目をウルウルさせながら言ってくれたの」と話します。兄は「そうだったのか、あいつ連れて正解だったな」と言います。秀作はそれをこっそり見て、「まずい、見習の執事よりも立場が下になる」と思います。兄は執事の楠木にジョンのしつけを頼み、「ジョンと呼んだら来ること、ボールを投げたら取りに行く事を56時間以内にマスターしてくれ」と言います。

秀作は楠木に話しかけ、犬が飼った経験がないなら無理でしょうと言い、楠木は「可能な限り、主人の要望に応えるのが執事の役目」と言い、秀作は「でもできない事はできないとちゃんと言わなきゃ。僕が代わりにやるから戻っていいよ」と言います。楠木は「一緒にやらせていただくわけにはいかないでしょうか?お願いします。決して秀作さんの邪魔はしません」とうるうるとした目で聞き、秀作は「邪魔しないというなら」と答えます。

兄は「問題はここからだ。偽のジョンを連れていけば、クビは免れるが、本物のジョンを逃がしてしまった事実は変わらない」と言い、姉は「でもいまさら逃がしていない事なんて、できないでしょう」と言います。兄は「そうなんだよ、そこが問題なんだよ」と言い、姉は「1つあるわ、家から逃げてなかったことにするのよ。逃げた事を証明するのはなにもないわけでしょう。楠木に協力してもらえば?」と言います。秀作はそれをこっそりと聞き、「嘘だろ、今週一度も秀作と呼んでいないのに、僕ではなくて、あいつの名前を?」と思います。姉は誰かさんとは違って、楠木は使えるわよと言い、兄は「まだ時間はある。ジョンを置いてくる最善の方法を考えてみよう」と言います。

秀作は尾関を誘い、飲みに行きます。秀作はたとえ話として、「もし塀で囲まれたお屋敷の中に重いものを運ばなければならないとしたらどうする?」と聞き、尾関は「それは当然敷地の中にいる人に気づかれないようにという事ですか?」と言います。そういう事になるねと言うと、尾関は「だったら簡単です。人目のつかない時間に塀の中に投げ入れればいい」と答え、秀作は「それはだめだよ、大切に扱わなきゃ」と言います。尾関はすると、「敷地の中に内通者を作る事はできませんか?入り口を開け閉めできる者を使い、こっそりと開けてもらうとか」と言います。秀作は「スパイか、その発想はなかった!」と言い、尾関は「まさか、刑務所の服役者にやばいものを渡そうとしています?」と聞き、秀作は「そんな事したら犯罪だろう。俺は犯罪行為には手を出さないと心に決めているから」と言います。尾関は「最近の先輩、変じゃありません?実はそう思っているの、僕だけじゃないんですよ。彼女と話していたら、自分は思い違いをしていたかも、先輩に色気がないというのはどうかしていたかもって。とにかく自分は間違っていた、先輩には色気が充満していると」話します。

秀作は危険な行為=色気が増すと考え、罪を犯したことで色気が増してきていると思い込みます。

楠木と秀作はジョンの弟にしつけをしていて、楠木は「ジョンは院長の家に連れて行くんですか?クリーニングの手毛綱さんが話していたんです。院長の家のジョンという黒い犬がいなくなったって」と言い、秀作はそれ絶対言うなよと、話します。楠木は、執事は守秘義務が命ですからと答えます。

秀作は「クリーニング屋!」とひらめき、兄と姉に「僕にやらせてください。ジョンを院長の家に送り届けるの」と言い、兄はただ送り届けるだけじゃないんだよと言うと、秀作は「わかっています。家の人間に気づかれる事なく、ジョンを送り届け、あたかも逃げていなかったの様に装う」と言います。姉は「法に触れる事はやりたくなかったんじゃないの?」と聞くと、秀作は「今でもそう思っています。でも姉さんの言葉を思い出したんです。例え反社会的なことであっても、人として正しい信念があれば行動すべきだと。兄さんと姉さんにもお手伝いして頂きたい事があります」と言います。兄が楠木に手伝わせてはと言うと、秀作は「それはだめだ、家族を守るためのことだから」と言います。

秀作はいきなり姉の服にワインをかけ、これも作戦の準備段階だと言い、作戦決行は明日の夜7時と伝えます。

クリーニング屋の手毛綱を呼び、知昌はあがっていただけますかと言います。昨日のワインをかけられた服を見せ、今夜どうしても着ていきたいのですぐに落とせますかと、知昌は話します。手毛綱は小一時間ほど、いただければと答えます。クリーニングのジャージを知昌は預かり、それを秀作に渡します。秀作はクリーニングの店員を装い、院長の家へあがりこみます。家の者に「それ間違ってない?ついさっき配達にきたわよ」と言われ、秀作は「失礼いたしました」と答えます。「楠木をかわいがる気持ちは分かるが、楠木に負けるわけにもいかない。だって僕は家族だから」と秀作は思いながら、作業を進め、裏口を少しだけ開けておきます。

兄はジョンを秀作に渡し、「飼い主を欺くのも、人の車を無断で使うのも立派な犯罪だ。でもなによりも罪なのは、可愛いジョンを置き去りにする事。お前を本当に必要としてくれる家族ができる、そいつの名前はジョンだ」と思いながら、塀を乗り越え侵入し、防犯の警報が鳴り、ジョンを連れ出し、逃げていきます。その時、もう1匹の黒い犬が家の中へ入っていくのです。「幻だろうか、本物のジョンだ」と秀作は思います。2匹はお互いに遠吠えをし合い、秀作は兄弟愛を感じます。

秀作はこの間書いた絵馬に加えて、「二人のジョンが幸せに暮らせますように、警報ブザーは誤作動でありますように」と書きます。

兄から連絡があり、院長が奇跡の生還を喜んでいる事、これまでの事は水に流すと言われた事を知らされます。ジョンの弟と秀作は朝まで外で眠り、執事の小岩井に起こされます。家族はその様子をそれぞれにじっと見ています。秀作は「ジョンの運命を決めるのは僕ではなく、僕以外の人間だ」と思います。

姉は「犬小屋作ってあげないとね」と言い、兄もそうだなと言い、それぞれに、名前もジョンでいいんじゃないかと言います。ジョンが飼える事になったのです。
秀作は「まずい、罪を更に重ねた事でますます色気が」と思います。

家ではジョンはすっかり知昌に懐き、秀作がジョンと呼ぶとなんと楠木の方へと向かってきます。秀作はあれほどの絆を確かめ合ったのにと落ち込みますが、僕にはハムスターのプラトンや小岩井がいるじゃないかと、思うのでした。

もみ消して冬ネタバレ2話の感想

2話でも家族のトラブルがあり、それぞれに家族の事を思いやる姿にほっこりしました。家族それぞれにジョンの事を受け入れる優しさに感動しました。楠木が役に立つと分かり、これから秀作の立場はどうなってしまうのでしょうか。今後も目が離せません!

もみ消して冬の2話の見逃し配信の情報

もみ消して冬の2話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

もみ消して冬ネタバレ2話の登場人物

キャストに関しては個性的な俳優陣が多いですね。

波留さんがこんなコメディなドラマに出演するのが意外ですが、演技の幅を広げようとしているのか?これからもこんなコメディを期待したいです。

小澤征悦さんもいい味出しています。

詳しいキャストの情報はこちらからどうぞ!

 

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もみ消して冬
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