このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページは海月姫ネタバレの8話です
三角関係の行方は?第三の男現る!
内容のネタバレ8話です。ドラマ「海月姫」のあらすじには8話のネタバレが含まれますので注意。

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海月姫の予告動画

海月姫ネタバレ8話のあらすじ

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海月姫ネタバレ8話

さよなら、天水館

月海(芳根京子)をシンガポールに留学させて、新ブランドを立ち上げたいと言うカイ(賀来賢人)。それに対して蔵子(瀬戸康史)は、月海のことをわかってないと英語で言い断るのでした。別れ際、月海に名刺を渡すカイ。
月海と蔵子が店に戻ると、そこには稲荷(泉里香)の姿が。不動産売買契約書を見せて、早く退去した場合50万円渡すと言うのでした。その頃天水館では、尼―ずの面々が相談していました。しかし、なんの解決策も見出せず。そこへ月海と蔵子が帰って来ますが、蔵子も何も思いつけずにいました。
脩(工藤阿須加)に電話をかける月海。しかしその頃脩はイタリアで携帯電話を無くしていました。
鯉淵家を訪ねる月海。しかし脩はおらず、出迎えてくれたのは脩の両親でした。脩はフラフラなどしていない。押しが強くて自分たちの心も変えてくれた。でも、天水館が売られてしまい、蔵之介が落ち込んでいることを話し、何とかならないかと慶一郎(北大路欣也)に相談する月海。しかしどうにもならないと言われてしまいます。
その頃脩はガラス工芸を見て、クラゲの形をした婚約指輪を作って欲しいと依頼していました。
月海が家に帰ると、尼―ずの面々によるお別れパーティーが開催されていました。その様子を見て、カイに電話をかける月海。

月海がシンガポールに?

翌日。稲荷がやってきて引っ越しの手伝いをしに来たと言います。業者を連れてきた稲荷。みんな必死に食い止めようとしますが、倒されてしまいます。高笑いし、階段からお金をばらまく稲荷。蔵子が急いで天水館へ向かうとそこには飼いならされた尼―ずの姿が。しかし、突然稲荷の携帯に電話が…。それは買収中止の連絡でした。稲荷が動揺していると、そこへカイの秘書が月海を迎えにやって来ます。実は天水館をカイが買い、月海はシンガポールで下働きをすることになったのでした。それを聞いて、反対することもなく、月海を送り出そうとする尼―ずの面々。それを見た蔵子は、嘘だろ…とショックを受けます。行ってきます、と出て行く月海。月海はそのことを脩にも報告していませんでした。クララのことをお願いしますと言って蔵子にも別れを告げて去って行く月海。
カイの会社に乗り込む蔵子と稲荷。その頃月海はカイと釣りをしていました。昔から魚を釣って食べていた。親に捨てられて施設で育った…と話すカイ。二人は釣ったばかりの魚を食べます。食べ終わったあと、君が作った服をたくさんの人に着せよう、君が世界を変えるんだと言うカイ。
カイが会社に戻ってくると蔵子と稲荷が待っていました。私は月海さんを一流のデザイナーにする。あなたにそれができますか、と蔵子に言うカイ。
花森(要潤)に、月海の居場所が知りたい。天水館が潰れても、月海だけ犠牲に出来ないとお願いする蔵子。その頃月海は、クリエイターたちが集まる秘密のサロンに案内されていました。パスポートが出来るまでここで基礎的なことを学ぶことになった月海。

行くなよ

尼―ずが天水館奪還を祝っているとイタリアから帰って来た脩がやって来ます。追い返され、蔵子に電話をする脩は、月海は手の届かないところに行ってしまった、でも俺は諦めないと言われます。そして、家に帰って花森から事の顛末を聞かされる脩。月海のことを連れ戻しに行きたいと言いますが、花森からその必要はないと言われます。
ホテルで月海が寝転がっていると、インターホンの音が。蔵子が訪ねてきます。次々ルームサービスを注文する蔵子。あんなに真っ直ぐ月海のことを好きになってくれる奴はいないからなと脩のフォローをします。そして、卑屈になっている月海を励まします。尼―ずの面々の薄情さを怒る蔵子に、ちっとも寂しくないんだなと言われ、寂しくない嘘ではないと強がりを言う月海。蔵子は、今日はここに泊まると言い始めます。
蔵之介(瀬戸康史)がシャワーを浴びていると中から物音が。月海が大丈夫ですか?と中を見ると、蔵之介が倒れていました。裸ぎ見えないようにメガネを外して、蔵之介に肩を貸す月海。蔵之介は月海を行くなよと抱きしめるのでした。
蔵之介が目を覚ますと、ホテルはもぬけの殻。月海はカイと車に乗っていました。これから一人で戦って行くんだ。仲間なんて何の意味もない、天水館の住人が君を切り捨てたように君も切り捨てて行くんだと言うカイ。その頃尼―ずの面々はだらだらとした時間を過ごしていました。ドレスを片付け始めるまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)。するとそこへ蔵子がやってきます。薄情だなと言う蔵子に、みんな辛いのよと言う千絵子(富山えり子)。じゃあ何で止めなかったんだよと言う蔵子に、月海の才能が買われたんだぞ、あいつには才能がある、皆全然平気なんかじゃない、悲しいに決まってるじゃないと泣く四人。それを聞いた蔵子は、だったらその気持ちを月海に届けよう。俺たちにも月海が必要なんだってと言います。
兄と月海の間に堅い絆を感じていて…と言う脩の背中を押す稲荷。脩が天水館を訪ねると、蔵子が何やら準備をしていました。サロンで脩や尼―ずのみんなのことを思い返す月海。ジジ様(木南晴夏)の好きな「たけ散歩」をつけると、そこには帰ってきて欲しいと必死に訴えるみんなの姿が。それを見て、泣きじゃくる月海。カイも上からその姿を見ていました。

海月姫ネタバレ8話の感想

蔵之介が月海を行くなよと抱きしめるシーンが話題になっていましたが、あれって一歩間違えると完全なセクハラですよね…。もし勘違いした好きじゃない男子やおじさんにやられた日にはドン引きというか、トラウマになるレベルだと思います。それが良い感じに思えてしまうドラマって怖い!そしてイケメン怖い!瀬戸康史さんかっこよすぎ!笑
果たして来週は、どんな展開が待っているのでしょうか。

海月姫の8話の見逃し配信の情報

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海月姫ネタバレ8話の登場人物

 

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