このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはきみが心に棲みついたネタバレの4話です。

一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会波乱の内容のネタバレ4話です。

ドラマ「きみが心に棲みついた」のあらすじには4話のネタバレが含まれますので注意。


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きみが心に棲みついたの予告動画

きみが心に棲みついたネタバレ4話のあらすじ

星名(向井理)に命じられ下着姿でランウェイを歩いた今日子(吉岡里帆)は、翌日、星名に優しい言葉をかけられて舞い上がってしまう。その勢いで新企画が通ったらデートをするという約束を取りつけ、意気揚々と生地探しに励むのだった。しかし、八木(鈴木紗理奈)が納得する生地を見つけられず、星名が今日子を担当から外そうとしているという噂を耳にする。慌てて星名に詰め寄る今日子だったが、反対に威圧的な言葉を受け震え上がる。

その頃、今日子に元恋人・映美(中村アン)とのキスを見られた吉崎(桐谷健太)は、仕事に集中できないでいた。訝しんだスズキ(ムロツヨシ)の質問攻めに合い、洗いざらい話しているうちに今日子が気になる存在であることを自覚し始める。

仕事の不調からか、今日子はエキセントリックなメールを吉崎に送ったことを激しく後悔していた。心配した吉崎からの電話に謝りながらも、吉崎の言葉に勇気づけられ、再度プロジェクトに取り組む。そして、完成した試作品を発表することになるが…。

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きみが心に棲みついたネタバレ4話の登場人物

きみが心に棲みついたネタバレ4話

仕事だけは奪わないで。

吉崎(桐谷健太)と映美(中村アン)のキスシーンを見て動揺した今日子は、徹夜で企画書を作り、八木(鈴木紗理奈)からokが出た。星名(向井理)は新作発表会で今日子が下着姿でランウェイを歩いたことを「見直した」と言った。今日子は喜び、八木と自分の企画が通ったらデートをして欲しいとお願いした。飯田(石橋杏奈)が昨日と同じ服で出社し、星名の家に泊まったことを悟った今日子は、自分も星名と一緒にいたい、そのためにはプロジェクトを成功させなきゃ!と気合を入れた。そんな今日子を見た星名は「キョドコのくせに。」とほくそ笑んだ。

一方、今日子に映美とのキスシーンを見られてしまった吉崎もまた動揺していた。スズキ(ムロツヨシ)はそんな吉崎の様子を不審に思い詮索する。

今日子は新ブランド下着の生地選びに励んでいた。しかし、八木は今日子の仕事ぶりにイライラしていた。星名は八木に今日子を切って飯田に掛けもちさせるか?と提案した。飯田は星名に家の鍵を返そうとしたが、星名は「持っていて下さい」と言った。合鍵を手に入れ喜ぶ飯田。一方、落ち込む今日子に堀田(瀬戸朝香)は「八木は今日子のことを降ろさないと思う、飯田も掛けもちは無理」と励ましたが、自分が降ろされ飯田が掛けもちする可能性があるとは知らなかった今日子は慌てて星名に真相を確かめに行った。自分は下着姿で歩いて恥ずかしい思いをしたのに…「星名さんの嘘つき!!」と言う今日子。星名は「俺に楯突くんじゃねえよ」と言った。今日子は「デートは望まないから仕事は奪わないで!」と懇願した。星名に「お前の頑張り次第だ。」と言われた今日子は八木が気に入る生地を必死で探し始めた。

吉崎は今日子のことが気になっていた。以前、今日子が脱ぎ捨てて行った靴を届けた吉崎は、今日子に「いつも疲れた顔をしている、仕事頑張ってるんだね」と言った。しかし今日子が仕事を頑張っているのは、星名に振り向いてもらいたいという不純な動機からだった。吉崎は「動機が不純でもいいんじゃない?結果を出すことに全力投球すればいいじゃん。」と言った。会社に戻る今日子を心配そうに見つめる吉崎。

1番の味方

今日子は風邪を引いて仕事を休んだ。吉崎はスズキと打ち合わせをしていた。今日子は吉崎にネガティブなメールを立て続けに送った。吉崎は今日子を呼び出し、一緒に食事をした。吉崎は気持ちの浮き沈みが激しい今日子を心配していた。今日子はコスト面を考えすぎてデザイナーが希望する生地が探せないと話した。吉崎は仕事は違うけど今日子の気持ちが分かると言った。自分の考えばかりを押し付けて、作家の気持ちが分かっていなかったと反省する吉崎。吉崎は昔、小説家を目指していた。ゼロからものを作り出す難しさや苦しさをわかっているつもりだった吉崎は、いつの間にかそれを忘れていた。しかし、苦しみを全て理解するのは不可能だと思った吉崎は「何があっても作家にとって1番の味方になろうと思った」と話した。はっとした今日子は会社に向かい、八木が求める生地を探した。生地は予算オーバーだったが、予算内で取り扱ってくれる工場を片っ端から探すと宣言する今日子。工場を渡り歩き交渉する今日子。今日子が頑張っている姿を見て、堀田は「最後は熱意だよ。」と助言した。一方飯田は縫製工場の親戚に頼みごとをしていた。

今日子の熱意が通じて、大友繊維が話を聞いてくれることになった。商談に向かう今日子と八木。しかし、先方が提示してきた生地ではシルクが足りず納得のいかない今日子。先方はメンズの下着を作ってきた八木に勝算はあるのか?と言った。委縮する八木。今日子は吉崎の言っていた「1番の味方」という言葉を思い出し、八木には勝算がある、そのためには生地は妥協したくない、特別な肌触りが必要だと主張した。今日子の思いが通じ、希望の生地が作ってもらえることになった。吉崎に連絡し、報告する今日子。そして「吉崎さんのおかげです。吉崎さんは私の1番の味方です。」と伝えた。喜ぶ吉崎は下着のカタログ撮影会の見学に今日子を誘った。ウキウキしながら電話を切った瞬間に星名の気配を感じ、後ろめたさを感じる今日子。星名は今日子を見ていた。

星名と飯田はバーにいた。飯田は星名に「今の私たちの関係は何ですか?付き合ってると思っていいですか?」と聞いた。星名は「いいですよ。」と答えた。星名の携帯に母親の件で連絡が入った。機嫌が悪くなる星名。

あたしのパートナーは小川今日子や!

翌朝、新ブランドのプレゼンをした今日子。短期間に良く頑張りましたね、と褒められる今日子。しかし、飯田が用意した生地は今日子が用意したものに比べて上等なものだった。縫製工場のおじに頼んで、在庫の生地を使って低予算で試作品を用意していた。星名は八木に今日子を降ろすかと尋ねた。しかし、八木は「あたしのパートナーは小川今日子や!」と言った。飯田の生地は良いが、先のことは何も考えていないと指摘する八木。生地の在庫が無くなってもずっとこの予算でやっていけるのかと指摘し、「小川が汗かいて見つけてきた生地の方が何倍も価値があると思うな!」と八木は言った。泣きそうになる今日子。堀田チーム、八木チームはこのまま最終プレゼンまで戦うことになった。堀田チームには星名と同じく出向してきた一ノ瀬が付き、八木チームは星名が担当となった。怯える今日子。

今日子と吉崎は下着の撮影会に来た。今日子は吉崎に「彼女がいたんですね」と言った。否定する吉崎。そんな2人を後ろから星名が見ていた。怯える今日子。星名は今日子と仕事の話がしたいと申し出たが、吉崎はそれを阻止した。様子がおかしい今日子を気遣い、立ち去ろうとする吉崎と今日子。星名は苛立った。

きみが心に棲みついたネタバレ4話の感想

吉崎はすっかり今日子が気になってしまった!今日子を星名の呪縛から救い出せるか??今日子は相変わらず星名とデートすることなんて望んでるし、飯田さんは星名の何が好きで付き合ってるのかよくわからないし…。

八木が今日子をパートナーとして認めてくれてよかった!スズキ先生、今回も良かったです。

きみが心に棲みついたの4話の見逃し配信の情報

きみが心に棲みついたの4話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

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