このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはホリデイラブネタバレの1話です。サレ妻の地獄へようこそ!波乱の内容のネタバレ1話です。ドラマ「ホリデイラブ」のあらすじには1話のネタバレが含まれますので注意。

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ホリデイラブネタバレ1話

高森杏寿と純平はお互いそれぞれにドレス姿に、タキシード姿になり、結婚式場へきています。純平はドレス姿の杏寿を見て、「この人が俺の奥さんになるんだなと。杏寿の事、俺が必ず幸せにします」と言います。杏寿は「純平にそんな風に言ってもらえてとても幸せです」と答えます。この真っ白なウェンディングドレスと同じように、私達の日々も真っ白から始まった。周囲の人は杏寿、綺麗ねと言っていて、杏寿も純平も幸せそうです。

新郎新婦の友人・春田は杏寿の中学からの同級生で、皆の前で挨拶をします。「家族ぐるみの付き合いで、今は同じ美容業界にいるのでなにかとお世話をしています。杏寿、必ず純平くんと幸せな家庭を築いてください。杏寿と純平くんなら、どんな困難も乗り越えられると信じています。おめでとう」と、話します。
だけど、どんなに幸せでも壊れる時はあっという間。この真っ白なウェンディングドレスと同じように、私達の日々も真っ白から始まった。そこにいつしか黒いインクが1摘、2摘と落ちていく。やがて薄汚れた灰色になり、どんなに塗り直したくても決して戻らない。

「あなたの旦那、最低な人間です。ご主人、私の妻とセックスの間最中でした」と言われ、なにこれと戸惑う杏寿。

杏寿は娘の七香を自転車に乗せ、2人ともニコニコしながら保育園へと向かっています。家に戻ると、ネイルサロンのお仕事をする杏寿。自宅にネイルサロンのお店を開いているのでした。お客さんは「今まで都心の方に行っていたけど、近くにこんなサロンがあるなんて助かる」と言っていて、杏寿も嬉しそうです。
夕飯はすき焼きで、家族3人仲良く、夕飯を食べています。杏寿と純平はネイルサロンの売り上げについても楽しそうに話しています。優しい夫、可愛い子供、好きな仕事。絵に描いたような幸せ。その幸せが崩れ始めたきっかけは、純平の静岡への単身赴任でした。純平は「絶対に毎週帰ってくるから」と言っていて、杏寿は「独身気分になって、浮気なんてしたら絶対に許さないからね」と冗談交じりで言っています。純平は杏寿こそと言い、杏寿は冗談交じりに、「私?わからないな」と話しています。パパこれあげると言いながら、娘の七香は大事にしているマスコットをあげます。純平は「これ、七香だと思って大事にするね」と言い、車で去っていきます。離れ離れになってもうちだけは大丈夫、そう思っていた。

純平は後輩から、今度入ってくるパートが若い女性である事を知ります。後輩は「それは無理もないですよ。こんな男だらけの職場で、トンネル掘っているんですからね」と言います。それに比べて幸せそうな純平は後輩からいじられます。

単身赴任から1年。私は何も気付かなかった。自分の身にこれから何が起きるかなんて。知る由もなかった。

杏寿は中学時代からの同級生・春田が働く美容室に娘と来ています。杏寿は「最近、私と純平、家族になっちゃっている気がするんだよね。たまには純平にもおお!と言わせたいじゃない」と話します。春田は「この前、杏寿が来られなかった飲み会、本当に綺麗になったと話題になっていたよ。僕は気付いていたけどね、磨けば光るって」と言います。

娘の七香に綺麗ねと言われ、テンションの上がる杏寿。そんな時、純平が帰ってきます。杏寿のイメチェンに気づかない純平。杏寿には目もくれず、娘との会話を楽しむ純平。そんな純平を仕方ないかと思う杏寿。そんな時、見知らぬ女性から電話がかかってきて、ネイルサロンの予約をお願いされます。その女性は家庭的なサロンですねと言い、さかぐちれいかと名乗ります。

杏寿は「純平、今夜は絶対襲い掛かってくるはず」と思いながら、お風呂に入ります。そんな時、純平からは先に寝てるねと言われ、驚く杏寿。

翌朝、「つぶれちゃった、せっかく頑張ったのにな」とぼやく杏寿。昨日の事で杏寿は不機嫌であり、どうしたのと純平から言われます。
ネイルサロンを予約した、さかぐちれいかが現れます。れいかは「素敵なお部屋ですね、お写真いいですか?インテリアの参考にさせていただきたくて」と言い、写真を撮っています。杏寿は「姉が聞いたら喜びます。うちの姉、インテリアデザインなんですよ」と話します。

純平の職場には新しい事務のパートとして井筒里奈という女性が入ってきます。純平は一瞬、動揺をしたり、戸惑います。

杏寿は「お電話をくださったのは、れいかさんですか?雰囲気と違うなと思ったので。私の勘違いですかね」と言います。れいかは「1つ聞いてもいいかしら?杏寿さん、ご主人との関係に悩んでない?その乾いた感じ、セクシュアリティが感じられない。それは夫ともフィジカルな関係がないから。何年たってもラブラブなご夫婦がいるのにどうして、私はこのまま終わるの?どうして女として見られないんだろう。それが現在の最大の悩み。大丈夫、自信をもって。ご主人以外の男性から見れば、あなたは充分に素敵な女性。あなたとご主人、ツインソウルだといいんだけど。生まれる前から決まっている、運命の相手。一生のうちに出会う人もいれば、出会わない人もいる。信じるも信じないも自由よ」と話し、ツインソウルに出会えるスピリチュアルアプリを紹介します。杏寿は「知らないですね、私そういうの興味ないんですよね」と言います。れいかは「これ、私が開発したの。このアプリのモニターになっていただけない?杏寿さん、丁度いい感じなのよ、お手間はとらせないから」と言い、アプリを杏寿の携帯にいれます。

1カ月後。クリスマス会を行う日で、杏寿の姉と春田が集まっています。どうやら春田の知り合いのSEがクリスマスを1人では可哀そうなので、招待したようです。姉は「いいな、優しい夫、可愛い子供、好きな仕事」と言い、羨ましがります。純平が家に帰ってきて、娘の七香が出迎えます。皆で楽しいクリスマス会を行います。どうしてあの時、気付く事ができなかったのだろう。純平の顔はなにかもやもやしているような顔をしています。

娘が純平の携帯をいじりたがり、杏寿はロックを解除します。指紋認証になっており、その時、井筒里奈という女性からメッセージが届きます。杏寿は「ロック解除、パスワードから指紋認証に変えたの?」と聞き、純平は「事務所に置いておくこともあって、仕事の事もあるからさ。情報管理も仕事のうちだからさ」と答えます。杏寿が「井筒里奈さんって誰?」と聞くと、「パートの事務の子だよ、俺リーダーだからね。普段から皆の相談窓口だからね」と言い、杏寿は「浮気なんてしたら絶対離婚だからね」と笑いながら言います。

また、さかぐちれいかがネイルサロンに来て、「ご主人単身赴任中でしたよね?ずいぶん、親しくしている男性がいるのね。この間、駅前で見たの」と言われ、「春ちゃんっていって中学からの同級生で、美容師やっていて私の髪もやってもらっているんです」と答えます。れいかは「私信じてないのよね、男女の友情。どちらかに異性としての好意があるはずよ。あなたにないなら、向こうにね。感じてないならば、それは向こうが隠しているだけよ。彼は男よ」と言い、杏寿は「だとしてもただの友達です」と笑いながら答えます。アプリの方はその後どうと聞くと、忘れていて思い出したかのようですみませんと杏寿は言います。
「見て、これあなたにきたメッセージ。中にはスピリチュアルアプリを出会い系と勘違いしている、ばかな男もいる。不倫したい男たち。あなたを女として見ている男がこんなにいるってことなのよ。今はSNSで簡単に浮気もできちゃうからね」と言い、杏寿は「こんなに浮気したい人がいるんですか。大切な人を裏切ってまで。私は絶対裏切れないので、なにがあっても」と言います。れいかは「浮気目的だけじゃなくて、本来の意味を理解している人も結構いるのよ」と話します。

杏寿は進められるがままにメッセージを見ていると、同業者の黒井由伸という男性を見つけ、都内にいくつかお店を持っていてルニエールとというお店のオーナーみたいとれいかは言います。「今度表参道でネイルサロン向けのセミナーがあるみたいね。ご存知?」と聞き、杏寿は「はい、わたしもそれ行く予定です」と答え、れいかはセミナーに行く予定なのでお会いしましょうと勝手にメッセージを送ってしまいます。杏寿はそれに驚き、「本当に困ります。夫もいますし」と言います。れいかは「運命の相手に男も女もないの。それに男女関係なく、出会った方がいい相手もいるのよ。男女の友情を信じているんでしょう?」と話します。杏寿が「さすがに知らない人とは」と戸惑っていると、れいかは「誰だって出会う前は知らない人なの」と答えます。困っていると、黒井から「俺は近くのブースにいます。知り合いがいるので気軽に声をかけてください。韓流スターのなんとかっていう人をぶっ飛ばしたような顔をしているとよく言われます。でもなんとかって名前を何度聞いても覚えられなくて、ヒントになりませんね」と、メッセージが届きます。

自宅のチャイムを何度も鳴らす見知らぬ男がいて、杏寿は声を掛けます。「あなたの旦那、最低な人間ですよ。私の妻と浮気しているんです」といきなり言われ、驚く杏寿。知らない杏寿の様子に、「やはりあの男は何も話していませんね」と言い、杏寿は「何言っているんですか。うちの旦那が浮気なんてするわけない。警察呼びますよ」と言います。相手の男性は「お気づきになられなかったんですか?昨日今日の仲ではないはずです」と言います。そこに夫の純平が帰ってきて、傷だらけの顔をしていて、驚く杏寿。どうしたのと聞くと、純平は「ごめん、本当にごめん」と謝ってきます。相手の男性は「わたしがご主人を殴りました。はっきり申し上げます。昨夜、私が帰宅した時、ご主人は私の妻とセックスの間最中でした」といきなり言ってきます。

昨夜、井筒里奈とセックスをしてしまった純平。里奈は「純平さんが好き。純平さんが旦那さんだったらよかったのに。純平さんと結婚したかった」と言います。純平は俺もと答えます。そこになんと里奈の夫が帰宅し、里奈と純平の姿に気づきます。2人の様子からセックスをしていたであろうと里奈の夫は思います。里奈の夫は「貴様、ばかにしているのか」と言いながら純平を殴ったのです。

里奈の夫は「ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていました。以上がわたしが見た事実です。奥さん、この男はずっとあなたを騙していたのです。そういう人間なんだ、こうつは。私はこの男に慰謝料請求をします。約束は守れよ」と言い、去っていきます。杏寿はなにこれと、戸惑いを隠しきれません。

「ごめん、本当に後悔している」と謝る純平。どういう事と聞く杏寿。
去年のちょうど今頃、静岡で取引先相手の結婚式があって、その会場で偶然出会ってしまった。倒れかけそうだった里奈を純平が支えたのです。里奈は「連絡先、教えて頂けませんか。お礼がしたいので。こういうのもなにかの縁かなって。ああ、ごめんなさい、助けて頂いたのに。図々しいですよね」と言い、はじめは困っていた純平ですが、名刺を手渡します。その時はまだお礼がしたいというお礼の電話だったのです。杏寿はそれを聞いて、「嬉しかったんだ、じゃあなんで会ったの?そんなにときめいたんだ」とキレ気味に聞きます。純平はそんなことないと言いますが、「いや、杏寿の言う通りかもしれない」と思います。

なんだかんだ言って、俺は彼女からの連絡を期待していたんだ。そんな時、里奈からメッセージが届きます。そう、俺は彼女にときめいた。里奈からはお礼におしゃれなシャツをプレゼントされ、喜ぶ純平。純平は逆に申し訳ないので、お礼のお礼をするよと言います。里奈はじゃあお食事ごちそうしてくださいとお願いします。

やめればいいのに。メールだけ、会うだけ、今だけ、その都度自分に言い訳して。それが間違いの始まりだった。里奈は「こんなに誰かと話すの久しぶり。家ではほとんど会話がなくて。向こうは仕事も遅いし、ずっと窮屈な感じで。純平さんみたいな人っているんだなって。飾らなくてまっすぐで優しくて頼りがいがあって、もっともっと早くに出会いたかった。帰りたくないな。でも帰らなきゃ」と話します。手を繋ぎ、抱き合う2人。里奈はずっとこうしてたいと言います。キスをし、さようならと里奈は言い、去っていきます。

まだ戻れる、まだ。俺には家族がいる。里奈ちゃんにだって。そんな時、里奈から「ごめんなさい。主人にばれてしまいそう。もう会えない。私の連絡先も消してください。さようなら、大好きです」というメッセージが届きます。そして、純平は里奈の連絡先を消すのでした。これでよかったんだ。その話を聞いて杏寿は「だったらどうして、会ってないならなんでこんなことになっているの?」と言います。

偶然なんだ、何か月かして会社に新しく入ってきたんだ。どうしてと聞くと、「自由が欲しくて、主人には内緒でパートを探していたんです。まさかここに純平さんがいるなんて。こんな偶然あるんですね。また、ドライブデート連れていってください」と里奈は言います。この再会さえなければ。

里奈の夫は里奈に電話をかけ、「あいつの家に行ってきた。奥さんにも会ってきた。あの男、泣きながら謝っていたよ。情けない男だ。お前にも見せてやりたかったな」と言われ、落ち込む里奈。しかし、なぜか杏寿の写真を見て、笑っています。

杏寿は「偶然なんて。だってその人、純平の会社、知っていたんでしょう?偶然なんかじゃない。そんな偶然あるわけないでしょう」と冷たく言います。平凡な日常が音を立てて、崩れ去った。そして私は気が付くと、地獄の入り口に立っていた。

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ホリデイラブネタバレ1話の感想

マンガの原作がありますが、マンガとは違いドラマはよりスリルがあり、ドキドキさせるものでした。里奈や麗華によってどんどん悪い方向にいく様子がこわく、杏寿と純平の家族が元に戻ってほしいと思いながら、ついつい夢中になりドラマを見ました。次回の展開にも目が離せません。

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