このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはホリデイラブネタバレの最終話です。

里奈の策略によって経営がたちゆかなくなった自宅ネイルサロンを閉めた杏寿は、別のサロンに就職して前向きに働き始める。杏寿からの手紙を読んだ純平が家に戻り、二人の絆が再び結ばれた矢先、娘の七香が姿を消した。

ドラマ「ホリデイラブ」のあらすじには最終話のネタバレが含まれますので注意。

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ホリデイラブあらすじ最終話


晴れの卒園式の日に、娘・七香(渋谷南那)が姿を消した! 激しく取り乱しながら園内を探す高森杏寿(仲里依紗)。だが、まもなく七香は見つかり、何事もなかったことが判明。杏寿はホッと胸をなでおろす。

 その夜、杏寿は紆余曲折を経て家に戻ってきた夫・純平(塚本高史)を交え、久々に家族3人で食卓を囲む。その幸せを噛みしめ、二度と手放さないと誓う杏寿。だがその直後、七香が不穏な言葉を口にする。「“未来のママ”ってどういう意味?」。詳しく聞くと、七香は卒園式終了後、声を掛けてきた女性にそう名乗られたというではないか! 杏寿と純平は、その女性が純平の浮気相手だった井筒里奈(松本まりか)だと確信。もしもこの先、七香の身に何かあったら…――言い知れぬ不安と恐怖に包まれた杏寿は、この一件を里奈の夫・井筒渡(中村倫也)に報告する。だが、浮気した里奈にあれほど嫌悪感を示し、歪んだ愛を爆発させていたはずの渡からは、意外な言葉が返ってきて…!

 一方、里奈はもう一度純平を振り向かせようと、懲りずにあざとい計画を練っていた。その新たな一歩として、またも志賀拓巳(山田裕貴)に杏寿を誘惑させようとする。そんな中、杏寿は愛する家族を守るため、里奈と真正面から向き合うが…!?

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ホリデイラブネタバレ最終話

卒園式の日に、娘・七香(渋谷南那)が姿を消した。
激しく取り乱しながら園内を探す高森杏寿(仲里依紗)だったが、まもなく七香は見つかり何事もなかったことが判明。

その夜、杏寿は紆余曲折を経て家に戻ってきた夫・純平(塚本高史)を交え、久々に家族3人で食卓を囲む。

ささやかな日常が奇跡のような幸せであることを噛みしめ、二度と手放さないと誓う杏寿。
だがその直後、七香が不穏な言葉を口にする。

「“未来のママ”ってどういう意味?」。
七香は卒園式終了後、声を掛けてきた女性にそう名乗られたと言う。 

杏寿と純平は、その女性が純平の浮気相手だった井筒里奈(松本まりか)だと確信。

もしもこの先、七香の身に何かあったら…
――言い知れぬ不安と恐怖に包まれた杏寿は、この一件を里奈の夫・井筒渡(中村倫也)に報告する。
だが、浮気した里奈にあれほど嫌悪感を示し、歪んだ愛を爆発させていたはずの渡からは、意外にも冷静な言葉が返ってくる。

「別居生活が長引き、初めて子供とふれあう中で、子供たちをいい子に育ててくれたのは里奈だと。母親としてはよくやってくれていた。」
「自分は父親として、夫として失格だった。里奈がああいう風になってしまったのは私の責任でした。今さら遅いかもしれませんが」

「確かに遅いかもしれませんんね。でも私だったら気づいた時が第2のスタートだと思うようにします」
杏寿の言葉に深く頭を垂れる渡。

一方、里奈はもう一度純平を振り向かせようと、懲りずにあざとい計画を練っていた。
その新たな一歩として、またも志賀拓巳(山田裕貴)に杏寿を誘惑させようとする。
「夫婦のあいだに溝のできる頃に、またお願いします」
「溝ねえ……もうできないと思うけど。もうやる気はありません」

拒む志賀を、彼が弟のために隠してきた傷害事件のことをネタに脅迫する里奈。
言うことを聞くかと思いきや、志賀は
「自首します。このまま逃げていたら幸せにはなれないって気づかせてくれた人がいたから」
と杏寿の言葉を思い出し、あくまでも断る。
「あんたもいいかげん目、覚ましなよ」

井筒家では、かいがいしく子供たちに食事をさせ、お出かけ用の服を着させる渡の姿があった。
渡は子供たちを東京に連れていき里奈に会わせた。
「これまでのことはお互い水に流そう。戻ってこないか。ここからが我が家の第2のスタートだ」

誠意ある言葉を無視し子供を連れていこうとする里奈だったが、子供たちは
「パパといたい。ごめんね、ママ」
と踵を返し、ついてこなかった。
絶望する里奈。

そして心の片隅に不安を抱えて日々を過ごす杏寿の前に、ついに本物の里奈が姿を現す。

里奈が思い出していたのはとある日のファミリーレストラン。
杏寿たち家族と、里奈と子供たちはたまたま同じ時間に食事に来ていた。
そのとき鳴った警報のベル。
我れ先に逃げ出す客たちの中、取り残された里奈の子を純平が抱き上げて連れて来た。

それが、里奈が純平に執着するきっかけだった。

しつこく純平への執着心を語る里奈。
それは妄想だと説得を続ける杏寿。
どれだけ言葉を重ねても平行線をたどる二人の元に純平が来て、終止符を打つ。

「どんなことがあっても俺が君と一緒になることはない。たとえ生まれ変わっても。二度と俺たちの前に現れないでくれ。」

平穏な日々が戻ったかに見えた頃——。

突然東京本社に現れた里奈は、大声で純平とのことをぶちまけた。
同じ内容が一斉メールで全国の事業所に配信されていた。

「私はすべて無くしたのに、高森純平は嘘をついてのうのうと出社しています! 最低の男! 地獄に堕ちろ!」

騒然とする社内。
警備員に取り押さえられる里奈。
逃げ出した勢いで里奈は車にはねられてしまう。
一命は取り留めたようだった。

純平は会社を依願退職し再就職。
家を手放しアパート暮らしになる高森家だった。

「またゼロから頑張ればいい。私も働くし。これ以上失うものはないよ」
杏寿は純平を励ました。

疑いや裏切り。
真っ白な結婚式から一度は黒く染まった結婚生活だったが、さまざまな思いや出来ごとを経て、新しく自分たちの色に染めていこうと前を向く杏寿。

力強く第2のスタートを切る高森家だった。

ホリデイラブネタバレ最終話の感想

ついに最終話です。ドロドロするだけのドラマかと思いきや、夫婦や、個人の生き方のことも考えさせられるいいドラマでした! 何と言っても仲里依紗ちゃんの説得力ある演技で、ちょい極端な設定にも引き込まれました。毎回里奈&渡の見せ場もあって、かなり面白かったですヾ(=^▽^=)ノ

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ホリデイラブネタバレ最終話の登場人物

 

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