若い子には誰だかわからないかもしれませんが、ひと昔、ふた昔前に人気女優さんだった裕木奈江さんが

亀梨和也さんのお母さん役で出演されます、しかも既に亡くなった役という悲しい役で日本のドラマ界に復活ですね。

そもそも裕木 奈江さんってどんな人なの?って思っている人も少なくないと思います。

そんな方の為に今回、裕木 奈江さんのプロフィールを調べてきました!

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裕木 奈江のプロフィール


生年月日:1970年5月12日

出生地:神奈川県横浜市

血液型 :O型

身長 : 159cm.

職業:女優、歌手

ジャンル:映画、テレビドラマ、

舞台活動期間:1980


1970年5月12日生まれの神奈川県横浜市瀬谷市出身で、

芸名の名付け親は五木寛之氏だそうです。

1980年末頃に映画デビューをされると90年代にアイドル的な人気が出ており、

92年に「北の国から’92」では主人公・黒板純(吉岡秀隆氏)の恋人役で出演し、

妊娠・中絶というディープな役を見事に演じ切られていました。

99年に結婚を機にロサンゼルスに移住されており、

クリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」や

デヴィット・リンチ監督の「インランド・エンバイア」に出演され、

2017年にはその縁で「ツイン・ピークスThe Return」にも出演されています。

生活の地盤が海外に移った事で日本での知名度は低くなっていましたが、

海外での活動は地道ながらも好評価を受けています。

私生活では2009年に離婚をされたそうです。

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FINAL CUT (ファイナルカット)の中村恭子とは?


裕木奈江氏が扮するのは12年前に自殺した主人公・中村慶介(亀梨和也氏)の

母親・恭子役で、日本の民放ドラマ出演は実に23年振りだそうです。

既に亡くなった役ですから、慶介氏の記憶の中でしか出てこない役だと思われます。

もちろん慶介氏だけでなく、回想の場面でしか出番がない役ですが、

それだけにその役の重みはかなりのものと言えます。

経営する保育園での不幸な出来事に次第に追い詰められ自殺してしまう展開は

息子である慶介氏に復讐の炎を付ける事になり、

彼のその後の心理に多大な影響を及ぼすのですから責任重大です。

元々表情に影のある役をされることもありましたし、

きっと儚さを上手く出してくれると思います。

息子の記憶の中で明るかった母親が、どんどん塞ぎ込んで行き自ら命を絶つ。

その陰と陽の絶妙なバランスが求められる所です。

 

FINAL CUT (ファイナルカット)の裕木 奈江さん出演でネットでの反響

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ツインピークスで監督をされているデヴィット・リンチ氏が

映画「インランド・エンバイア」の時に裕木奈江氏が

エキストラで出演する筈だったのに監督の目に止まって、

台詞のある役にランクアップされている事からも、

このドラマで直々にキャスティングされたと聞いても

なるほどという驚きしか持てません。

やっぱり主要な人物に見込まれるのはそれだけ裕木氏に光るものがあった証拠です。

バブル時代に「ポケベルが鳴らなくて」はラジオや有線で散々聞きましたので、

たまに聞くとあの頃が懐かしくなります。

ポケベルに振り回された人達は、機械を見るのも嫌らしいですが。
 
 
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