このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはファイナルカットネタバレの5話です。母のための復讐がはじまるネタバレ5話です。ドラマ「ファイナルカット」のあらすじには5話のネタバレが含まれますので注意。

<スポンサーリンク>

ファイナルカット5話の予告動画

ファイナルカットのチェーンストーリー 4.5話はこちら
https://gyao.yahoo.co.jp/special/finalcut/#player

ファイナルカットネタバレ5話の登場人物

ファイナルカットネタバレ5話

雪子からのまさかの助け舟

慶介と雪子がお兄さんの件で話をしているところに妹の若葉と鉢合わせした。問い詰めてくる若葉に対して慶介は「お兄さんの話…」と呟くと雪子が割って入り「私が守さんを呼び出したの、若葉が最近会えないとかうるさいから」と嘘をついた。雪子は「私はこれで…」と去って行った。若葉には何も疑われてないようだったが雪子は不信がっている様子だった。慶介は「バレたのは仕方がない、あとは直接聞くだけだ」と考えていた。しかし慶介はなぜ雪子が自分を助けてくれたのかわからなかった。

放送中止の裏に隠されていた真相は

慶介は次にターゲットは百々瀬だと感じていた。百々瀬の行動を追っていた慶介と大地だったがこれと言った落ち度を見つけられずにいた。そんな中慶介が運営するwebサイトに1つの書き込みが来た。それは先日ザ・プレミアワイドで取材を受けたブラック企業に勤める社員からのものだった。テレビの反響は大きく、第2弾の追跡報道も予告されていたが突然第2弾の放送はなしと突然決まった。今まで反響の大きいものはとことん追っていたザ・プレミアワイドだったため慶介も疑問に思った。そして放送中止の真相を知るため慶介はプロデューサーの井出に接触した。井出も詳しいことは知らなかったが慶介に脅され百々瀬に聞きに行くこととなった。隠しカメラを通じ真相が見えてきた。真相は警察の天下り先から放送中止するように指示があったという事だった。警察幹部が関わっているようだった。慶介と大地は警察幹部が誰なのか調べることにした。

慶介を調べ続ける雪子

ある日雪子は若葉に「吉澤さんと守さん、おんなじ人なの。こないだはあんなこと言ったけどちゃんと調べてから言おうと思ったから。いろいろ聞いた話を調べてみたがそんな人いなかった」と話した。しかし若葉は雪子の行動に「キモイよ、邪魔するつもりなの?」と激怒した。
慶介は再び井出の元を訪ねて脅した。井出はたまらず百々瀬に正直に脅されていることを告げた。話を聞いた百々瀬は「おもしろい、殺人犯の息子メディアを逆恨みの特集を組もう。親子そろってうちに貢献してくれるなんて」と笑った。百々瀬の発言に井出も驚きを隠せなかった。

百々瀬との直接対決

慶介は百々瀬の元を訪れた。慶介は1つの動画を百々瀬に見せた。そこには奥さんをお金で雇っている事、警察庁の芳賀恒彦(鶴見辰吾)と繋がっている事など百々瀬が知られたくないことが写されていた。慶介の訴えを聞いた百々瀬は「わかった、信用金庫の社員の件再就職するよう働きかける」と約束した。慶介は「俺の母親の件は?」と聞くと百々瀬は「あれは確かな情報だった、だから事実を報道した。」と言うと慶介は「違う、若い男を見たと証言したのにそのことについては報道しなかった。俺が真犯人を捕まえる、そしたらお前は謝れ」と言った。百々瀬はニュース内で驚きの行動にでた。それは慶介が百々瀬を脅すために使った映像を放送したのだ。しかし「これはアメリカで話題のフェイクニュースなんです」と言った。慶介はもう脅しは効かないと感じていた。井出はさすがミスターメディアと感じていた。
そんなとき雪子から「兄が帰ってきた」と連絡が来た。慶介は急いで向かったがそれは雪子の罠だった。若葉に真相を伝えるためだったのだ。

ファイナルカットネタバレ5話の感想

いつも完璧に復讐劇を繰り広げていた慶介でしたが今回だけはそううまくいきませんでしたね。慶介の行動よりも1つや2つ上回っていた百々瀬。慶介が苦労して手に入れた秘密もあっさりと使われてしまいましたね。さすがの慶介も驚いていましたね。この百々瀬に復讐することはできるのでしょうか?また雪子も慶介の目的が兄であることに気が付きましたね、慶介は兄に接触できる日は来るのでしょうか?今後の展開に目が離せませんね。

ファイナルカットの5話の見逃し配信の情報

ファイナルカットの5話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ファイナルカットネタバレ5話のあらすじ

慶介(亀梨和也)は、高校生の頃、あるテレビ番組をきっかけに母・恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされ、無実の罪で亡くした男。12年後、警察官になった慶介は、母を死に追いやった番組関係者に次々と“ファイナルカット”という致命的弱点を捉えた映像を突きつけて制裁し、“ある目的”のため言いなりにしていく。カメラマンの皆川(やついいちろう)から、当時、恭子を犯人だと断じたのが司会の百々瀬(藤木直人)だと聞き出し、ついに首謀者を突き止めた慶介。
一方で、12年前の真犯人とにらむ男の妹・雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に別人を装って接触していた慶介は、とうとう雪子と会っている時に若葉と鉢合わせてしまい絶体絶命の窮地に!

12年前、なぜ警察が発表するより先に、百々瀬は恭子を犯人と断じたのか。慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。その矢先、『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突然中止にしたとの情報が入る。百々瀬が裏で関与していると直感した慶介は、百々瀬のバックに何者がいるのか確かめようと、プロデューサーの井出(杉本哲太)に揺さぶりをかける。翌日、百々瀬が井出とともに出席した会食の場に同席していたのは、慶介の警察の上司・高田(佐々木蔵之介)だった!
ついに百々瀬と対峙した慶介は、人気司会者の思いもよらぬ弱点を突き付ける。
そして当時、百々瀬が犯人扱いすることを決定づけた裏には意外な人間関係があったことが明らかに!
さらに慶介のもとへ、鉢合わせして以来、会っていなかった雪子から、「兄が帰ってきた」と連絡が入りーー。

<スポンサーリンク>
 

この記事を書いた人

この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング