このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはファイナルカットネタバレの最終回です。

ドラマ「ファイナルカット」のあらすじには最終回のネタバレが含まれますので注意。

<スポンサーリンク>

ファイナルカット最終回の予告動画

ファイナルカットネタバレ最終回のあらすじ

若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨和也)が現行犯逮捕された。傷を負った若葉の姿を目の当たりにした雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるが、そこへ一本の電話がかかってくる。それは、かつて慶介が雪子をだますために使っていた偽名“吉澤優”からで……?
一方、独自に祥太の行方を追っていた井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は、慶介が逮捕されたと聞き、色めき立つ。しかし、百々瀬(藤木直人)は、さらなる大スクープを画策していた。

無実を信じる大地(髙木雄也)をよそに、取り調べに対してなぜか黙秘を貫く慶介。しかし、やって来た上司の高田(佐々木蔵之介)に突如、「犯人は、俺です」と自白を始め、高田を驚かせる。 “殺人犯”となった慶介は、誰も予想しなかった驚きの方法で、ついに真犯人と対峙することに。そこには、スクープを狙う百々瀬ら『ザ・プレミアワイド』の姿もあった。慶介、真犯人、そして“ミスターメディア”百々瀬が一堂に会して、慶介の一世一代の大勝負がついに始まる。その時、高田(佐々木蔵之介)は…?そして、雪子は…?
しかし、慶介の復讐のクライマックスは…この対決の先にあった!

慶介が、ファイナルカットを突きつけてきた真の目的とは?待ち受けるのは驚愕のラスト!!

ファイナルカットネタバレ最終回の登場人物

ファイナルカットネタバレ最終回

殺人未遂で逮捕

慶介は殺人未遂で現行犯逮捕されてしまった。若葉は命に別状はなく1週間ほどで退院できるという事だった。慶介は取り調べて何もしゃべらず黙秘していた。慶介の自宅にも家宅捜索が入ったことで、慶介に弱みを握られていた人物たちはファイナルカット映像を探していた。
大地は雪子を呼び出し、「慶介は若葉に〝兄と連絡を取っている、協力したい″と呼び出されたんだ」と話した。大地は若葉が嘘をついると思っていた。しかし雪子は「本当かも…」と言った。雪子は大地を自宅に招き、パソコンを調べさせた。そこには確かに若葉が祥太とやり取りしている記録があった。そしてその部屋には以前大地が達夫に仕掛けた隠しカメラがあった。そのカメラには若葉が自分でお腹を刺した証拠が写っていた。その証拠を高田に送り、高田は慶介の元へ向かった。高田は慶介に「容疑は晴れる、明日にでも釈放だ」と告げた。すると慶介は「12年前の事件、犯人は俺です」と突如訳の分からないことを言い出した。

突然の自白の意図

大地は雪子を呼び出し「慶介が自白した」という事を告げた。大地にも雪子にも慶介がなぜそんなことを言い出したかわからなかった。大地は雪子に「明日面会に行く、何か伝言があれば…。慶介、あんたの言う事なら聞くかもしれない」と言った。
高田は百々瀬の元へ向かった。高田は百々瀬に「慶介があなたに会いたがっている」と告げると百々瀬は驚きの表情を見せた。
慶介の逮捕はテレビでもニュースで報道された。その報道に一番驚いたのは小河原家だった。若葉は慶介の逮捕を祥太に告げた。祥太は「近いうちに帰るよ」と若葉に言った。

ついに直接対決

祥太が空港に着くとそこに待っていたのは逮捕されたはずの慶介だった。
慶介は「やっぱりみんな信じるんだな、ニュースや映像で流れると」と言った。慶介はフェイクニュースを流すことで祥太を油断させ誘き寄せる作戦だった。
慶介はザ・プレミアワイドのメンバーたちの映像と引き換えにフェイクニュースを作ってほしいとお願いした。
大地の協力で小河原家、一家全員を見事に騙したのだった。
そこに高田も現れた。祥太に「署までご同行願いたい」と告げた。一緒に行こうとするとそこに真崎が現れた。ザ・プレミアワイドのメンバーのメンバーたちは慶介と祥太を追おうとしていた。あと一歩のところで達夫が現れ「事情聴取には協力できない、どうしてもというなら令状を持ってきて」と言い祥太を連れて行ってしまった。

独占取材決行

ザ・プレミアワイドでは小田原家に取材を受けてくれるようにお願いした。達夫は断るが祥太本人が「疑いを晴らすために受ける」と言い出した。慶介もここしかないと思い自分も取材に応じることにした。
慶介と祥太は直接対決をすることになった。慶介は何度も祥太に問い詰めるが、祥太は「やってない」と主張を変えることはなかった。
慶介と祥太は激しく言い争った。ヒートアップしていく中で祥太はついに犯人にしか知りえない情報を口にした。祥太は思わず自白してしまったのだ。それでも祥太は「自分はやってない」と言い張った。するとそこに雪子が現れた。雪子は「もう逃げないで、罪を償って」と祥太を諭した。祥太はその場に泣き崩れた。訪れた高田に手錠をかけられ祥太は連行された。

謝罪と終わり

慶介は情報の過ちについて百々瀬に問うたが百々瀬は「事実を報道しただけで間違いは犯してない」と言い張った。慶介は涙ながらに自分の想いを告げた。慶介が去った後、小池は「事実をカットして早川恭子さんを自殺に追い込んだのは間違いじゃないんですか?」と百々瀬に聞いた。それでも百々瀬は「間違いじゃない、嫌ならやめろ」と言った。その言葉に小池は「辞めてやる!」と言い去って行った。
祥太が逮捕された後、ザ・プレミアワイドは独自取材を放送する予定だった。しかし直前になって百々瀬は放送内容を変えた。そして自分が「より面白く、より強くという思いが強く、事件を過剰に報じてしまった。早川恭子さんとご遺族に哀悼の意を表します。本当に申し訳ありませんでした」とカメラの前で頭を下げた。
この放送を見た慶介は母親の写真に向い「終わったよ」と言葉をかけた。

<スポンサーリンク>

ファイナルカットネタバレ最終回の感想

慶介が12年間追ってきた事件がやっと解決しましたね。最後の慶介と祥太のやり取りはすごい迫力でした。祥太が自白した瞬間は鳥肌が立つほどスッキリしました。慶介と雪子は切ない恋でしたね。被害者家族と加害者家族、一緒になることは難しいですもんね。しかし最後の最後に雪子の前に現れた慶介が「早川慶介です」と自己紹介してたのがすごくジーンときました。慶介が関わった人たちはみなそれぞれの道を歩き出しましたね。みんなこれから幸せな生活が送れるといいですね。すごく楽しいドラマでした。

ファイナルカットの最終回の見逃し配信の情報

ファイナルカットの最終回を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

 

この記事を書いた人

この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング