このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはanoneあのねネタバレの7話です。

中世古の甘い誘惑や、脅迫に4人は偽札作りに加担する方向へ話は進みました。

中世古の嫁が、旦那の後をつけて偽札作りの現場に・・・・

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anoneあのねネタバレ6話の感想

7話の前に、6話のみんなの感想をまとめました。

他のみんなは、どういうところに注目しているのかそれぞれの感想です。

30代 女性
面白いというか暗すぎてつらくなります。結局偽札作りに加担することになり、運命はどうなってしまうのか。

30代 女性
ハリカちゃんが陽人君に昔の自分を見たところ。理市君がどんどん悪党になっていくところ。弁護士先生が、anoneさんを口説いた?所。

30代 男性
人生が崩壊する方向に進み始めたところ。

40代 女性
忘れたりなくしたりは大事にしてないからじゃない、みたいな所が良かった

30代 男性
犯罪へと転落していく様と恋心の転落していく様の展開です

30代 女性
ニセ札というあるようでない話

30代 男性
はると君は可愛く素直な子なので母と娘のいざこざがあっても明るい雰囲気になって救われます

40代 男性
ニセ札作りって触れてはいけないようなとこで、斬新に感じました

30代 女性
関係に遙人君が加わってきたこと。

30代 男性
瑛太の怪演がよかったと思います。

30代 女性
はるとくんの子供らしい素直な性格になんだか癒された

30代 女性
理市の存在が怖い。明るい未来が全然見えてこないがどうなるのか。

30代 男性
母と娘の埋まらない溝がどうしようもないけど、陽人の愛らしい明るさがちょっとした救いに思えた。

40代 男性
偽札なんていまどきなかなか取り上げないような題材を取り上げたわけでこれからどう話を広げていくのか楽しみ。

30代 女性
最初の弁当屋の偽札の男の人が不気味だった。ハリカは偽札製造に手を出して、必要のない犯罪を犯していくのでしょうか?病院に現れた女の子お金ありそうだったけれど。

anoneあのねの予告動画

anoneあのねネタバレ7話のあらすじ

陽人(守永伊吹)の悪気ない行動が、死者を出すほどの火事を起こしたことを理市(瑛太)から知らされた亜乃音(田中裕子)は、自分の罪に気づいていない陽人と玲(江口のりこ)を守るためニセ札作りへの協力を決意する。
るい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)も協力を申し出る中、ハリカ(広瀬すず)だけは犯罪に巻き込みたくない亜乃音はニセ札作りをハリカに隠すことに…。

ハリカが彦星(清水尋也)の治療のために大金を必要としていると知った亜乃音は、ニセ札作りに惹かれるハリカを諭しながらも心の内に葛藤を抱える。
理市の主導のもとニセ札作りにやりがいを感じる舵に対し、亜乃音とるい子は温度差を感じつつ作業は進み…。

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anoneあのねネタバレ7話

誰も悪くない

亜乃音(田中裕子)は舵(阿部サダヲ)とるい子(小林聡美)を偽札製造に巻き込むのは止めようと思っていた。しかし、舵とるい子は今までも真っ当な道を歩いてきたわけではないからと偽札製造に協力する姿勢を見せた。ハリカ(広瀬すず)は遊びに来ていた陽人(守永伊吹)と楽しそうに遊んでいた。「また娘に怒られちゃう。」と言いつつ2人が遊ぶ姿を嬉しそうに見つめる亜乃音。陽人は亜乃音に「なんでママと仲悪いの?なんでママ怒ってるの?」と尋ねた。亜乃音は玲(江口のりこ)に嘘をついていたと話した。そして「お母さん、怒ってるんじゃないの。人は我慢できないぐらい悲しいことがあると怒ってることにして悲しい思いを減らすの。」と説明した。「じゃあさ、ママは悪くない?」と陽人は言った。亜乃音は「全然悪くない。」と答えた。ハリカは「亜乃音さんも悪くないよ。誰も悪くないよ。」と言った。亜乃音は微笑んだ。

治療費を稼ぐハリカ

理市(瑛太)は印刷所に偽札用の用紙を運び入れた。偽札製造にハリカを巻き込みたくない亜乃音。ハリカが彦星の治療のためにお金を欲しがって偽札製造の話を始めると、亜乃音は「どんな事情があってもして良い事としちゃいけないことがあるの!」と強く言った。

ハリカは彦星の治療費を稼ぐため夜勤の仕事を始めた。その間、亜乃音・舵・るい子・理市は偽札製造を始めた。4人は試しに自動販売機で偽千円札を使った。しかし、使えなかった。自販機を通すことが第一目標となった。

ハリカはバイト、亜乃音と舵とるい子は偽札製造に励んでいた。夜勤明けのハリカは彦星とチャットした。彦星の病室を見ると、知らない女の人が訪ねて来ていた。

夜、花房(火野正平)がカニを届けてくれた。亜乃音は花房に千円を支払った。ハリカが久しぶりに帰ってきた。喜ぶ亜乃音。ハリカは疲れ果ててご飯を食べる前に寝てしまった。亜乃音は花房にうっかり偽千円札を渡してしまったことを思い出した。翌日、慌てて花房から偽札を回収しようと企んでいた。一方、印刷所には理市が訪ねてきた。亜乃音とるい子は不在で、ハリカはまだ寝ているから少しくらいなら作業ができると舵は判断した。亜乃音は花房の昼寝中、偽札を取り返そうとしていた。花房が本当に寝ているか入念にチェックし、財布から偽千円札を奪い、自分の千円札と交換した。しかし、花房は亜乃音の不審な動きに気付いていたのだ

娘を守る母

目を覚ましたハリカは、理市と舵が偽札を作っていることに気付いた。家に帰った亜乃音はハリカが偽札製造に加担したことを激怒した。ハリカはまだ19歳。亜乃音はハリカには自分が幸せになることだけ考えて欲しかった。「もっと自分が楽しく生きることを考えなさい!」と伝えたが、ハリカはそういうのは望んでなかったし、自分のしていることもわかっていた。そして「良い事をしても大事な人が死んじゃうなら、悪い事しても生きててくれる方がいい。」と言った。ハリカは彦星と流れ星を見る約束をした。その約束を絶対に守りたかった。そのためには治療費が必要だった。

理市は偽札製造を犯罪だとは思ってなかった。理市はハリカも仲間に入れてもらえるように亜乃音に話してあげると言った。「僕の言うことは何でも聞く。」と理市は言った。「どうして?亜乃音さんはどうして偽札を作ることにしたの?」と聞くと、理市はハリカに動画を見せ、陽人の秘密を話した。そして理市は、亜乃音は血の繋がってない他人を守ろうとしてるんだから偉いと言った。ハリカは「他人じゃないっ!!」と理市を叩いて反論した。

家に戻ったハリカは亜乃音と台所に並んで料理した。玲との思い出話をする亜乃音にハリカは「大切な思い出って支えになると思う。お守りになると思う。居場所になると思う。」と言った。亜乃音はハリカに「ごめんね。あなたのお母さんになった気分になっちゃって。また勘違いして自分の子どもみたいに思っちゃって。悪い癖…。」と謝った。ハリカは泣いた。亜乃音は「あなたの好きにしなさい。その代り、私にも好きにさせて。もしあなたに何かあったら私がお母さんになってあなたを守る。だからあなたは私の傍にいて。私の傍から離れないで。」と言った。「離れない。」ハリカは泣きながら返事した。

翌日から、ハリカも一緒に偽札製造をした。

結季(鈴木杏)は偶然理市を見掛け後を付いて行った。偽札の研究をしていたアパートの部屋に入ってしまった結季。動揺する理市。

一方、第一目標であった自販機を通る偽千円札作りに成功した4人は、偽札で買ったジュースで乾杯した。

anoneあのねネタバレ7話の感想

亜乃音が「また娘に怒られちゃう」と言いつつも笑みがこぼれちゃってたのがとても印象的でした。そして、陽人に「お母さん、怒ってるんじゃないの。人は我慢できないぐらい悲しいことがあると怒ってることにして悲しい思いを減らすの。」と言ったセリフ。玲のことが本当に大切なんだな。母の大きな愛を感じます。ハリカのことも本当の娘のように愛していて、亜乃音ってすごい。こんなにいい人なのに偽札製造に手を染めてしまって…花房先生、気付いてるのかな?どうするのかな?

理市、結季さんにばれちゃったね…。なんて説明するんだろう。お金が無くなっても理市を信じて付いてきた結季さん。理市、奥さんと子どものことくらいちゃんと幸せにしてあげて~!

 

anoneあのねの7話の見逃し配信の情報

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anoneあのねネタバレ7話の登場人物

anone相関図

 

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