このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページはanoneあのねネタバレの1話です。柘という町で運命に引き寄せられた者たちが波乱の内容のネタバレ1話です。ドラマ「anoneあのね」のあらすじには1話のネタバレが含まれますので注意。

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anoneあのねはどんなドラマ?

全てを失ってしまった少女は、
それでも生きようと思った。
でも、生きる術を知らなかった。
そして、ある老齢の女との運命的な出会い
それはある事件がきっかけだった――
このドラマは、生きることの意味とは?
人が生きる上でほんとうに大切なものはなにか?
を人々に問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語です。

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anoneあのねネタバレ1話

病院で余命半年と宣告を受けるカレー屋の店長

フリスクを1つだけケースから出す事が今日もできない店長は

今日限りで店を畳むことを決めた

そこへ1人の女性が来店し意気投合する。

女はカウンター越しに、その店長の身の上を察する。

そして、自分も死に場所を探しているから一緒に探してもいいと2人は店を後にする。

印刷屋の旦那に先立たれた初老の女性

もう誰もいない旦那の印刷会社の地下に向かう

コインを落とした先に偶然、札束を見つける

主人公の辻沢ハリカは、まだ十代で高校へは行っていない通称ハズレ。

仕事は亡くなった人の家で遺留品の整理や部屋を綺麗にする仕事。日雇いで1日に15000円程度を手にする

寝泊まりはネットカフェ。
似たような境遇の少女2人と3人でカフェに住み着いてもう1年になる。

風呂には入れないが、ネットカフェのシャワーで済まして、パジャマを着る事なく寝床につく。そんな生活をしている。

ハリカの日課になっているのは、スマホでチャットをする事。正体のわからない、ネット上の誰かとの会話。
相手のハンドルネームはカノン。

どうやらカノンさんは、ガンを患っていて余命がいくらかしかない。外に出る事が出来ないらしくハズレの外での行動を聞くことが楽しい様子。

ハズレもカノンとの会話に癒しを感じていた。

カノンはハズレに子供のころの話を聞いてくる。

ハズレは8歳から12歳まで山の上に住む、おばあちゃんに育てられた。家はおとぎ話にでてくるような洋風のレンガの建物で、学校へも行かずそこで教育を受けた。部屋は木の上に作られた絵本に出てくるようなツリーハウスでそこでの暮らしがとても楽しかった。
 
と、話した。

 
ある日、ハズレが雑誌で見たガンの治療に高度医療で完治した専門用語を調べていたら、ミクが週刊誌を持ってきて、スマホのチャットから詐欺にあうケースが増えているという記事を見せてきた。カノンが詐欺ではないかと疑うミク。
 
 
ハズレもカノンノ事は本気で考えていないと言う。
  
 
そこに有紗が前歯の抜けた笑顔で、ハズレたちに駆け寄った。

昨日のバイトの帰りのドライブの話をはじめ、3人で行った夜の海の話だった。自分以外の二人がキスをはじめたので、その場から去りテトラポットを歩いていると、札束の入ったカバンを見つけたという。

そして、それを今から回収しにいかないかと持ち掛けてきた。

半信半疑のハズレとミクだったが、面白そうなので行ってみることにした。

街の名前を読めないミクと有紗だったが、ハズレはいとも簡単に「柘(つげ)」と答えた。

ハズレはスケボーで、残りの2人は自転車、有紗は念のためと言って、スタンガンを持参。

楽しい冒険がスタートした!

一方、死に場所を探しているカレー屋の店長の持本と謎の女 青羽は、車で柘という街に入り、最後の晩餐としてレストランに入った。

積極的な青羽に対して、後ろ向きな持本。
持本はやっぱりこんなことはやめようと言うが青羽は刑務所に5年入っていて出てきたところだという。帰る場所なんてないと打ち明ける。

一方、柘に住む印刷屋の未亡人の亜乃音は歩いていると、ガラの悪そうなカップルが、逃げ出したペットを探していて、テトラポットで似たようなペットを目撃したと聞き、カップルはそこへ向かおうとする。

それに聞き耳を立てていた亜乃音は、急いでテトラポットに向かった。

 

柘という街のテトラポットに向かう少女と、カップルと亜乃音。
 
 

最初に姿を現したのは少女3人、札束は保冷バックに入っていたという有紗。

テトラポットの隙間を探す3人。

そこへ、ペットを探すカップルがやってきた。
「ココア~どこいったー」

ガラの悪そうなカップルを見てヤバいと思った少女たちは、隠れるも偶然隠れた先が、有紗が目印に罰点を書いた札束の場所だった。
 
地面を掘ると保冷バックが出てきた。
中身を見て信じるハズレとミク。

ミクは有紗に、あのカップルに見つかるとお金を取られるといけないので、ペットを先に見つけてくるように指示。

そして、ハズレにもカップルがこないように尾行するように指示。

その場に残るミクを不思議に思った有紗が戻り、
 
それを言うとミクはスタンガンで有紗の首元に一撃。
 

保冷バックをもってミクは逃走するのだった。

 
 
それを追いかける有紗。落ちていた一万円札を数枚ひろってハズレも追いかけた。

有紗は自転車でコケてミクは自転車で逃げ切ってしまった。ハズレは有紗に拾った数万円を手渡す。

有紗は友達だと思ってたのにと、半分をハズレに渡してもう2度と連絡はしないでと言って立ち去る。

 
 
一方、保冷バックをもって逃げたミクは自転車を乗り捨て、持ってるお金でタクシーに乗り換える。

それを追いかける1台の軽のワンボックス。
乗っているのは亜乃音。

柘の駅で降りたミクは電車に飛び乗る。

一安心したミク。

それも、つかの間

扉が閉まる瞬間にカバンを奪った亜乃音。
 
 
 
亜乃音は保冷バックを手にして車に戻る。
 
 

一方、有紗はコンビニでさっき手に入れたお札を使って物を買う、レジに割り込んできたのは亜乃音。

亜乃音は店員さんが受け取った一万円札を、手に持っていた1万円とすり替える。

そして、有紗が持っている一万円札を奪い、コンビニのトイレで破り捨て流してしまう。

「これは使ってはいけないの!」

という亜乃音。

車に戻る亜乃音、助手席に保冷バックを見つけ奪い取る有紗
亜乃音と有紗がバックをお互いに引っ張り合いになる。

そこへやってきた男が仲裁に入り、バックの口が開いてしまった。中は札束がぎっしりと入っているのを見た男は、カレー屋の店長の持本だった。

青羽はそのバックを奪うように指示、乗ってきた車で逃走する。

それを車で追いかける亜乃音。

カーチェイスさながらの曲がり角で持本の車の扉が開いて保冷バックが落ちてしまう。

 

車から降りてバックに駆け寄る、持本と青羽、亜乃音。
 
 

なんと、一番に手にしたのは、スケボーでやってきたハズレだった。

 
最終的に保冷バックを手にしたのはハズレだった。ひたすら逃げて行き着いた先は大きな風力発電のために建てられた風車。
 

この街は昔、おばあちゃんと過ごした街だということを思い出したハズレはあの山の上の家に行ってみることにした。

12歳の時に突然家を出ないといけなくなり、それ以来おばあちゃんとは会っていない。

案の定、その家は誰も住んでいない。

そこへ軽のワンボックスが現れて、中から亜乃音。

保冷バックを返すようにと声をかけたところへ
家の中から不動産やらしき男が2人出てくる。

亜乃音は車の陰に隠れる。

立ち入り禁止だという男に、隣の男が制してハズレに話しかけるがハズレは間違えましたと立ち去った。

不動産屋の言う事には、ここは昔、学校で手に負えない子供たちが連れてこられる場所だったそう。1人の子供が死ぬところまで行って学校は閉鎖したそう。

ハズレはツリーハウスのところへいって眺める。

楽しかった子供の頃の思い出を回想するが、傾いた錆びた鉄の風見鶏がハズレに話しかける。

君のその想い出、間違っているよ本当はそんな想い出じゃないよね?

楽しい想い出はハズレが自分の中で書き換えた都合のいい想い出だった。

本当は親に捨てられたも同然でこの学校に預けられた。ツリーハウスは懲罰部屋として使われていた。おばあちゃんと思っていた人は校長で冷淡な性格の人だった。ハズレと名前を付けたのは校長だった。

ハズレが12歳の時、校長から弟がなくなり後追い自殺で両親も亡くなったと聞かされた。
学費を徴収できないハズレは養護施設に行ってもらうと告げられる。

ここで過ごした時間はハズレにとって黒歴史。

カノンに話した子供の頃の話は全部デタラメだった。

たたずむハズレを見て、何かを察した亜乃音は

「人は誰しも遠い過去に自分を置き去りにしていることがある、過去の自分は救えない。だったらせめて、今の自分を・・・」と言って

ハズレの手から保冷バックを取り、立ち去った。

電車で自分の街まで戻ったハズレは、ビルの間を歩く。見覚えのあるビルの上の看板に、何かに気づいたハズレは看板の向かいを見ると、遠くに大きな病院があった。

病院に近づくと、1つだけカーテンが空いている病室があった。

スマホを取り出して、ハズレはチャットでカノンを見つけ話しかける。

おばあちゃんの話は、本当はウソだったと打ち明けるのだった、謝るハズレに、優しいカノン。

「いいよハリカ」

チャットで本名を名乗ったことのないハズレは、カノンが自分のことをハリカと呼ぶことに驚いた。

カノンも実は嘘をついていた、じつはカノンはハズレと同じ山の上の学校に預けられた生徒だった。ハズレというネームを見つけたので、もしかしてとチャットで声をかけたという。

しかも、カノンとハズレは一緒に学校を脱走している。2人で大きな風車のところまで逃げたとカノンは言う。

ハズレはカノンに会いたいと言うが、カノンはできないと答える。

ガンの治療にどれだけかかる?私が用意するというがカノンは必要ないという。

カノンは死を受け入れており、ハズレの外の世界の話を聞くだけで充分だと言って、チャットからログアウトした。

涙が止まらないハズレだったが、いつものネットカフェに戻った。

一方、テトラポットの前で一斗缶に投げ入れ何かを燃やしている女性がいる。

それを遠くから、見ている持本と青羽

カフェに戻ったハズレ。
2人の荷物はもうなかった、ポケットから有紗からもらった一万円札が2枚出てきて良く見ると何かがおかしい。

なんと、製造番号が2枚とも同じだった。

ゲームセンターで、黒づくめの男性が神妙な面持ちで両替機の前に立つ、財布から一万円札を取り出して、両替機に入れる。
エラー音がして返ってくる、何回か繰り返した後、男は一万円札を破り捨ててその場を立ち去る。

1話終わり。

anoneあのねネタバレ1話の感想

さすが坂元裕二さんの脚本と言う感じですね。

広瀬すずさんも役に合っていて演技も様になっていました。

1話から二転三転して見ていて飽きない作りになっていますね。

正体のわからない人物が多くて、みんな怪しい 笑

青羽も死ぬ気はないでしょうし、持本のお金を狙っているのは明白ですね。

坂元裕二さんの脚本には、必ずっていいほど出演している瑛太も今回は悪役ぽいですね。

次回は、ハズレと亜乃音が一緒に暮らしているような予告動画がありましたね。

anoneあのねネタバレ1話のあらすじ

林田亜乃音(田中裕子)はその日、自宅1階の廃業した印刷工場の床下で、大量の1万円札の束を見つけ…。

一方、通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、清掃のアルバイトをしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と共にネットカフェに寝泊まりしている少女。
スマホのチャットゲームの中でだけ会える闘病中の“カノン”さん(清水尋也)と日々の他愛ない会話を交わすのが楽しみだ。

ある日、友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという有紗の記憶を頼りに、 ハリカたちは「柘」という町を目指すことに。「つげ」は、かつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした 幸せな記憶のある町の名前で…。

一方、医者から半年の余命宣告を受け店を畳もうとしていたカレー屋店主・持本舵(阿部サダヲ)は、の客・青羽るい子(小林聡美)と意気投合し、二人で死に場所を探す旅に出ていた。

カレー屋のワゴンで二人が流れ着いたのは柘という町。捨てられた大金がきっかけとなって、出会うはずのない人たちの運命の糸が引かれようとしていた。

anoneあのねの1話の見逃し配信の情報

anoneあのねの1話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

anoneあのねネタバレ1話の登場人物

anone相関図

 

この記事を書いた人

KingY

テレビ好きによるテレビ好きのためのサイトです。このサイトのオーナー。
ネタバレのライターさんと共にサイトを運営しています。

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