このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

大翔の暴行疑惑を伝える動画を流出させた犯人探しが始まる。

話はどんどんややこしくなります。

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明日の約束ネタバレ7話の登場人物

明日の約束ネタバレ7話のあらすじ

不登校が続いていた1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。以来、学校とバスケ部にはイジメによる自殺ではないかと非難の声が殺到。圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)も敵意をあらわにし、学校や担任教師の霧島(及川光博)、スクールカウンセラーの日向(井上真央)相手に訴訟を起こすと宣戦布告する。

そんななか、バスケ部顧問の辻(神尾佑)とキャプテンの大翔(金子大地)が立て続けに襲われた。犯人らしき人物を見たという話を生徒から聞いた日向は、犯人が圭吾の幼なじみで、2年前に学校を辞めた香澄(佐久間由衣)だと気付く。実は退学後、香澄は自分をいじめた人間に復讐をしようと考えていたが、計画を知った圭吾が代わりに実行してくれたのだという。だから今度は、自分が圭吾に代わって復讐を――。日向は罪を認めた香澄を説得するが、香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまう。

数日後、香澄のことを知った記者の小嶋(青柳翔)が日向の前に姿を現す。小嶋は、香澄が最後に真紀子を狙うのではないかとにらんでいた。それもそのはず、ネット上には真紀子が毒親であることや、そのせいで圭吾が自殺したと悪評の数々が書き込まれていたのだ。当然、それらの中傷は本人の目にもとまり、怒りを覚えた真紀子は早速弁護士に相談する。

一方、結婚のあいさつをするため本庄(工藤阿須加)の実家を訪ねた日向は、そこで初めて本庄に兄がいて、11年前に事故で亡くなったことを知る。さらに、結婚を機に毒親である母・尚子(手塚理美)と自分の関係をなんとか修復させようと意気込む本庄に、うまく本心を伝えられない日向。家では、尚子が何度か会ううちに本庄のアラが見えてきたと言い出し、「ああいうタイプには気をつけた方がいい」と苦言を呈して…。

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明日の約束ネタバレ7話

圭吾の告白を考える日向

香澄(佐久間由衣)の行方を見失った日向(井上真央)は学校に向かい宮崎(馬淵英里何)を呼び出し、偶然居合わせた霧島(及川光博)にも事情を話す。全てを警察に話すべきか悩む日向に、迷う余地はないとあっさり吐き捨てる霧島。翌日、轟木(馬場裕一)に警察に報告したことを告げる日向。そこで、圭吾(遠藤健慎)についてまとめた報告書を渡される。問題なければ遺族に渡すと。中には、いずれも圭吾の自殺に繋がるようないじめには認定できないと記されていた。カウンセラー室に希美香(山口まゆ)が訪れ、圭吾の妹・英美里(竹内愛沙)が援助交際しているところを見たという。校外のことだから対処するのは難しいが何かできることを考えようという日向。また、長谷部(金子大地)の動画流出に件で日向と霧島が疑われていると伝える希美香。疑われていることを霧島に報告した日向に、自分たちにはそんなことをする理由がないという。そして、圭吾の自殺に関してもなにも確証がない今個人的な罪悪感と向き合うしかないという霧島。その言葉に圭吾が自殺する前日告白されたことをいう日向。あの時、自分にできる正しい受け答えがあったのではと考えていると。考えすぎだという霧島は、失恋のショックで自殺するかもしれない、だから気持ちに応えた・・・こちらの方が問題になるため日向の対応に落ち度はなかったという。

順調に結婚の話が進むが・・・

日向との結婚が決まった和彦(工藤阿須加)は改めて尚子(手塚理美)に挨拶し、今度両家での食事会をすることを伝える。和彦が帰ったあと、尚子が何回か会うと人の粗がででくると言い「いい人なんだけど表面的な感じがする。あんなタイプは自分の思い通りにいかないと豹変するかもしれないから気をつけなさいよ」と。そんな、尚子の発言に日向は幼少期のことを思い出し、母親の言いなりで自分が無力な子供だということを呪っていた。圭吾についての資料のチェックが終わり遺族に渡されることになった。しかし、いじめをを認定していない内容に今後も争いが続くだろうという教師ら。そんな中、宮崎といまだに見つからない香澄の心配をしていた日向。そして、「霧島先生のことどう思う?冷静というか他人ごとぽい・・・」という宮崎。帰宅途中、日向は香澄をいじめていた相手・望月が気になっていた。そこへ小嶋(青柳翔)が現れ香澄のことを聞き出そうとしてきた。そして、小嶋から真紀子(仲間由紀恵)の圭吾への執着が激しかったことを知る日向。その足で日向は怪我の療養中の望月を訪ねた。香澄のことを聞きこうとする日向。行方をくらましている香澄に「逃げ切ってくれればいいのに・・・」とつぶやく望月。そして、今日は帰るといい帰ってしまった。

豹変する日向の恋人

学校から圭吾についての報告書を受け取った真紀子は、今すぐに訴訟の準備をしてくれと頼む。そして、ネットに真紀子の誹謗中傷的なことを書き込んだ人物も探し出して訴えるという。焦る真紀子に戸惑いを隠せない弁護仲間ら。一方、和彦は日向の仕事の大変さを心配して結婚したら仕事をやめるのはどうかという。結婚するからといって仕事に口出ししてほしくないと伝える日向。そんな2人の両家を交えた食事会が行われる日がきた。美容院に行ってから向かう尚子は先に出ていた。そこには、尚子が選んだ日向のワンピースが飾ってあった。日向が店に向かう途中、圭吾のクラスでの那美(井頭愛海)と由衣(夏子)に会う。様子がおかしい2人。話を聞くと希美香と圭吾のお線香をあげに家に伺ったが、英美里を追いかけてきたが見失ってしまったという。そのころ、希美香が再び援助交際しようとしている英美里を見つけ必死で止める。迷惑がる英美里に「私の親私のこと見てくれない人だったから・・・一緒に帰ろう」という。そして、2人を探していた日向がやってきて何とか英美里の援助交際を未遂に防ぐことができた。このことで食事会に遅れることなった日向は和彦に連絡をする。英美里はお金が欲しいだけだといい、「ずっと前からお兄ちゃんのことしか見ていない。死んだあともあの人はお兄ちゃんの声しか聴いていない」と。真紀子に連絡しないでくれと頼む。連絡して事情を話してそれでも迎えにきてくれなかったら・・・と。結局、日向が英美里を自宅に送り届けた。そんな日向に「圭吾を助けられなかったあなたが娘のことにまで口を出すんですか」と嫌味をいう真紀子。そして、食事会は終わったと和彦からメールが届く。すぐに尚子から連絡がきて、「あんた何やっているの!?」と怒鳴られる。思わず電話を切ってしまった日向。一方、カフェでPCを打ち込む霧島の背後に香澄の姿が・・・。そして、真紀子は圭吾の携帯に連絡がきていることに気づき見てみると「僕はお母さんのせいで死にました」とい文章があった・・・。自宅に帰れなくなった日向は和彦の家を訪ねた。謝る日向に、日向のために頭を何度下げていた尚子をいい母親だという和彦。それでも、尚子のことをひどくいう日向に和彦が豹変する。そして、頭を押さえつけ「親を悪く言うな」と言い睨みつける。

明日の約束ネタバレ7話の感想

尚子の人を見る目はあながち間違っていませんね。穏やかな和彦が豹変しました。彼にはどんな過去があるのでしょうか。そして香澄が狙っているのは霧島で、圭吾の携帯に残されたメッセージは一体だれが。ますます目が離せない展開です。また、香澄をいじめていた望月がつぶやいた「逃げ切ってくれればいい」とはどんな意味をもつのでしょうか。次回も楽しみです!!

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明日の約束はどんなドラマ?

主人公の藍沢日向は、高校のスクールカウンセラー。
ある男子生徒から「ヒナタ先生のことが好きです…」と告白される。しかし、その翌日、彼は不可解な死を遂げてしまう。はたして、誰が彼を死なせたのか…。彼がいなくなった世界では、“犯人探し”が始まる。

すると、彼が抱えていた“闇”が次から次へと明らかになり、原因究明に動く日向の前に立ちはだかる。学校での陰湿ないじめの疑惑、日向の母親と同じ“毒親”による息子への過干渉、不穏な交友関係…。また、日向自身の周辺…男子生徒の母親からの言いがかり、自らの“毒親”からの抑圧、恋人との心が引き裂かれそうなトラブル、心から離れない男子生徒からの「告白」の記憶といった難題も、彼女を次第に追い込んでいく。

しかし、日向は、持ち前の前向きな性格を武器に、あらゆる問題に向き合っていく。その先に日向が見つけた「生きる上で大切なこと」とは?果たして、そこから日向が導き出した「親子のカタチ」とは?

明日の約束のキャスト

井上真央
及川光博
工藤阿須加
白洲迅
新川優愛
佐久間由衣
遠藤健慎
金子大地
渡邉剣
山口まゆ
井頭愛海
夏子
堀家一希
竹内愛紗

青柳翔
神尾佑
馬渕英里何
中林大樹
近江谷太朗

羽場裕一
手塚理美
仲間由紀恵

 

この記事を書いた人

rinadorama

ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。

明日の約束
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