このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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陸王ネタバレ最終回のあらすじ

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。 一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。
茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。一体、その提案とは!?

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陸王ネタバレ最終回

最後までこはぜ屋を邪魔するアトランティス

御園の買収の提案を蹴った紘一たちはシクルレイの開発に設備投資してくれる会社を探し回っていた。しかしどの会社も〝1億円″という金額の壁が首を縦に振らせることを難しくしていた。そんな中でヘルメット会社がシクルレイに興味を示した。設備投資もしてもらえそうになっていたのだが一転して設備投資できないという連絡が来た。理由はアトランティスの邪魔だった。がっかりするこはぜ屋のみんなの元に村野が完成した陸王を持って帰ってきた。監督に「茂木を迷わせないでくれ。」と言われたとの事で陸王は茂木の元へ届かなかった。
諦めかけていた紘一のところへ大橋が訪れた。大橋は「支店長からの紹介の会社です。」と1つのメモを渡した。しかし大橋は「しかし1億の設備投資をしてくれる会社はなかなかないと思う、今からでもフィリックスの子会社になる選択も…。」と言っていると紘一の元へ御園から電話が入った。御園の提案は「シクルレイの為に3億の設備投資をする、5年で返済してください、それが出来なければ買収します。」という業務提携の話だった。紘一は会社に戻りみんなに話をした。あけみに「社長はどうしたいの?」と聞かれ紘一は「御園の話を受けたいと思う。本当の負けっていうのは挑戦することを辞めた時だ。俺はこはぜ屋と陸王を守りたいんだ。だからみんなの力を貸してほしい。」と頭を下げた。こはぜ屋の社員たちは「協力するに決まっている。」と言った。

陸王は履けない

社員たちは「また茂木選手に履いてもらおうよ。」と言うが紘一は「最後までサポートできるかわからない状態で渡せない、みんなの苦労を無駄にしてゴメン。」と謝った。その会話を村野が悔しそうに聞いていた。村野は陸王を持って茂木の元を訪れた。村野は「シューフィッターとして間違えたことをする。」と言いこはぜ屋の事、紘一の想いを全て茂木に告げた。茂木は「ありがとうございます。今の俺に陸王を履くことはできない、けど心が温かくなります。」と言った。その会話を監督の城戸が聞いていた。

運命の日

豊橋国際マラソンの日、社員たちは茂木のマラソンの応援に駆け付けた。大地は就職活動の最終面接受けていた。大地は面接で陸王の開発へ向けて歩んだ日々の話をした。大地の話を面接官たちは興味深そうに聞いていた。しかし最後に「念のため聞くが、君はこの開発を続けたいんじゃないか?」と言われ大地は言葉を失った。
紘一は村野と一緒にレース前の茂木の元を訪れた。紘一は茂木に「背中を押してくれてありがとう。」と言い、みんなから預かったお守りの靴ひもを渡した。茂木はアトランティスの小原に「これを履くことはできない。」と言った。そして陸王をバックから出した。紘一は茂木が陸王を持っていたことに驚いた。村野は「勝手な真似をしてすみません。」と言った。茂木は「こはぜ屋さんはずっと俺と走ってくれた、これからもずっとこはぜ屋さんと走りたい。」と言った。茂木の想いを聞いた紘一は涙した。

陸王を信じて走れ

茂木は陸王を履いて現れた。紘一はそれを見て涙した。社員たちも「嘘だろ…。」と目を疑い、陸王を履いていることを確信し涙した。紘一は「俺たちの陸王だ。」と言った。茂木はこはぜ屋のみんなに頭を下げ、紘一の目を見て頷いた。
茂木は自分自身の走りをしていた。さらに給水に失敗した毛塚に対してボトルを差し出した。茂木は毛塚と一騎打ちだった。2人には笑顔が見え始めていた。しかし1位選手が2年前茂木がリタイアした時点で倒れた。それを見た茂木はすごく動揺し毛塚に後れを取った。するとそこへ紘一と大地の声が届く。「陸王を信じて走れ。」と。茂木は大きく頷きまた前を向き走り出した。茂木はゴール直前で毛塚を抜き1位でゴールテープを切った。手塚は「強いな、次は俺が勝つ。」と言い茂木と握手をした。
茂木は優勝インタビューで「チームのみんなと陸王に支えられて走ることが出来た。ずっと応援し陸王を作ってくれたこはぜ屋のみなさんに今日の優勝をささげたい」と涙ながらに言った。

大地の決断と陸王のその後

大地は紘一に「俺をこはぜ屋で働かせてください、お願いします。」と頭を下げた。紘一は「ありがとうな、でもお前はメトロ電業へ行け。そこで思う存分働いてうちでは得られない知識や技術を習得してこい、そして俺たちに教えてくれ。」と大地の背中を押した。大地は「分かった、俺なりに精一杯働くよ。」と言った。
陸王は店頭にたくさん並んでいた。そして茂木も陸王を履き走り続けていた。

陸王ネタバレ最終回の感想

最終回1時間半でしたがあっという間に感じるほど本当に面白いドラマでした。終わってしまうのが本当に悲しいです。毎回思う事ですが、本当に茂木の走りがかっこよすぎるし、陸王に対するみんなの想いに感動させられます。マラソンのエキストラの人もたくさんいて迫力満点でした。そして最後に小原痛い目にあいましたね。そのくらい当然という感じです。陸王、本当に面白かった。もう1度1話から見たいくらいです。

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陸王はどんなドラマ?

TBSでは2017年10月期の日曜劇場枠にて、池井戸潤原作の『陸王』をドラマ化することが決定いたしました。

創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・主人公の宮沢紘一を演じるのは、今回TBS連続ドラマへの出演が、1997年7月クールに放送された『オトナの男』以来実に20年ぶりとなる役所広司さん。

原作者の池井戸氏は「主演の役所広司さんはじめ、役者のみなさんの演技と、駅伝シーンなど、ドラマならではの演出を楽しみにしています」とコメント。制作陣もドラマ化にあたっては、原作のイメージを膨らませ、臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市を含めたロケーション・ハンティングのほか、原作中に登場する走法の研究やランニングシューズの開発など、細部までこだわり抜いた準備を進めています。

さらに、原作に描写されている「ニューイヤー駅伝」の様子をドラマに盛り込むため、2017年の年明け1月1日にも『ニューイヤー駅伝2017』(第61回全日本実業団駅伝)で、早くも撮影が行われました。

陸王ネタバレ最終回の登場人物

陸王のキャスト

宮沢紘一 … 役所広司

宮沢大地 … 山﨑賢人
茂木裕人 … 竹内涼真
宮沢 茜 … 上白石萌音

坂本太郎 … 風間俊介

城戸明宏 … 音尾琢真
平瀬孝夫 … 和田正人
毛塚直之 … 佐野 岳

大橋 浩 … 馬場 徹
安田利充 … 内村 遥
江幡晃平 … 天野義久

仲下美咲 … 吉谷彩子
水原米子 … 春やすこ
橋井美子 … 上村依子
西井冨久子 … 正司照枝

立原隼人 … 宇野けんたろう
加瀬尚之 … 前原 滉
内藤久雄 … 花沢将人
川井 … 佐藤俊彦
水木 … 石井貴就
端井 … 安藤勇雅
吉田 … 山本涼介

正岡あけみ … 阿川佐和子

佐山淳司 … 小籔千豊
家長 亨 … 桂 雀々
富島玄三 … 志賀廣太郎
有村 融 … 光石 研
宮沢美枝子 … 檀 ふみ
飯山素子 … キムラ緑子

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