このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

オトナ高校6話ネタバレあらすじです。

オトナ高校に“王子”が入学!!オトナ高校を創った総理大臣の息子!?

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オトナ高校生ネタバレ6話の登場人物

オトナ高校生

オトナ高校生ネタバレ6話のあらすじ

国家の極秘プロジェクトだった…はずのオトナ高校――。ところが、悪気はないがウッカリ屋の卒業生のせいで、制服を着たエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)と55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)の写真がSNSに流出。オトナ高校の情報とともに拡散し始めた! 校長の嘉数喜一郎(杉本哲太)は、国の対応が決まるまで学級閉鎖することを決定。英人と権田は手に手を取り合い、社会の逆風に耐える覚悟を決める。その一方で、英人にはどうにもこうにも心に引っかかることが…。それは先日、一緒に高級ホテルへと消えていった権田と、永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)の関係! 真希に好意を寄せる英人は、カッコつけて平静を装いながらも、心の中でコソコソと勘助をライバル視し始める…!

 そんな中、オトナ高校の毒舌教師・山田翔馬(竜星涼)が経営する「スナックペガサス」で、自由参加の特別課外授業が行われる。「未来に向けた子育て実習」と銘打って現れたのは、なんと翔馬の5人の子どもたち。可愛いと思ったのもつかの間、子どもをあやすことひとつできない英人たちは「君たちは子守ひとつも出来ないんですか」と、父親似でシニカルな子どもたちに罵倒されてしまう。しかし、翔馬が亡き妻を想いながら不満のひとつも漏らさず、男手ひとつで子育していることを知った生徒たちは、若干反省。高学歴・高身長・高収入でも女性に恵まれないのは、自分のためばかりで、“誰かのために”じゃなかったからだ――そう痛感した英人も一念発起! “ある事件”を機に、またまた現状を明後日の方向に勘違いした英人は、真希のために生きようと立ち上がるが…!?

 一方、英人に失恋した同性愛者の川本・カルロス・有(夕輝壽太)と、そんな川本に失恋した引きこもりのこじらせ処女・斑益美(山田真歩)にも、新たな恋の予感が到来!? そして、ED回復のために日々努力を繰り返していた権田にも…本人すら予想しなかった“未知の本能”がそびえ立つ――。

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オトナ高校生ネタバレ6話

商品にもレッテルがあるように、人間にも様々なレッテルがあると考えながら歩く英人。少なくとも東大卒でエリート銀行員というレッテルがあったが、あの写真が拡散でもしたら僕のレッテルはどうなる。いやいや、国がそんなヘマをするわけない、もう国がもみ消したに違いない。これは極秘国家プロジェクトなのだから。今回も大丈夫に決まっていると思うが、オトナ高校の前にはメディアの姿が。教師たちは情報が拡散されている事に焦りを感じます。マスコミは規制できても、一般市民までは規制が難しい。まとめサイトで見ると批判的なコメントが多く、検索ワード1位になっているのです。校長は自分の官僚生命は終わりだと嘆き、教師は元々の原因は総理の息子ではないかと言いますが、校長は情報が漏れた責任はわたしにあると、言います。さらにネットには、チェリートとサショーの個人情報が載せられていて、大学名や会社名まで書かれています。

取引先の専務から写真を見たと連絡があり、おそらくプロジェクトからは外されるだろうと、サショーは英人に言います。英人もサショーも完全的に終わったと、思うのでした。サショーは、しばらくは身を寄せ合って、逆風に耐えるしかないと英人に言います。英人は「ちょっと待って、こんな風に気を許していいのか。まだ卒業はできないみたいだが、スペアを巡るライバルである事は間違いない」と思いながら、この前スペアとサショーが2人で歩く姿を見たのを思い出します。教師からは情報が拡散した為、その対応が決まるまでは学級閉鎖とする事にしたと告げられます。もちろん自由参加の特別課外授業も用意するといい、スナックペガサスで行うと言います。なお、パパラッチが狙っている可能性がある為、下校は裏門からお願いしますと、教師は告げます。

サショーと英人は会社まで行こうとしますが、知らない女子高生に「オトナ高校のチェリートさんですよね?」と声を掛けられ、その場にいた皆が2人の方を振り返って見るので、ばれてしまいます。写真を一緒に撮ってくださいと言われ、有名な人となっています。握手を求められたり、プレゼントまで渡され、戸惑う2人。英人は人気ぶりに、これもこれでありかもと思うのでした。

会社に着いても声を掛けられたり、人気の様子。多くのプレゼントを抱えて歩く2人。
そして、取引先の専務にお騒がせして申し訳ないと謝る2人。専務は「実は私も初体験が遅く悩んだころがあってね、浮気を自慢するような男よりよっぽどいいじゃない。役員昇進がかかった権田部長と、私が見込んだ英人君をあきらめたくないんだよ。来週の月曜までになんとか卒業し、ニューヨーク出張に同行してほしい」と言うのでした。専務は、提案者の白鳥課長には女性関係についての良くない噂があり、彼が信頼に値する人間かどうか調査を頼むと、2人に言います。

サショーに英人は、スペアさんにED治療の名医を紹介してもらったと言われ、英人は「ホテルにいったのもそのため?いや待てよ、まだまだ油断は禁物」と思い、サショーは続けてその医者に絶対に治ると励ましてもらったと話します。その時、2人の前に、さくらが小春を連れてやってきます。小春は「オトナ高校の話、驚きました。一番つらかったのは部長ですよね」と言いながら、サショーの傍に近寄ります。続けて小春は「治療にはパートナーもいた方がいいと聞いたので。協力させてもらえませんか?」と言い、サショーは「何なんだこの子は。ナイチンゲールの生まれ変わりか。まるで天使」と思い、2人で頑張りましょうと言われ、サショーもはいと返事をします。英人は2人が去った後に、「どうして小春さんは部長の事を?」とさくらに聞き、さくらは「部長がネットで人気になったから、はしゃいでいるのよ」と言います。さくらは「英人さんはどうなの?スペアさんとよろしくやれそう?」と聞き、黙り込む英人に対して、「まあ、仕事のためにセックスするくらいがお似合いかもね」と言われます。英人は「なにかした?なにか怒っている?」と感じるのでした。

スペアが課長と共にいて、「任せて下さい、ヤマト銀行に知り合いがいるので。課長の提案は必ず私が通します」と言い、課長は「君に惚れているチェリートとその部長だろう。社内にも写真が出回っている。君も不安でたまらないだろう」と言い、スペアは気付いていたんですかと言います。英人は不思議に思い、写真をもう一度よく見ると、後ろにはかすかにスペアの姿が映っていたのです。「ゲス上司でさえ気づいていたのに、僕は自分の事ばかりで…彼女の事に気づけなかった」と思う英人。課長は「大丈夫だよ、君は大事な女性だ。僕が君を守る」と言い、スペアが今夜甘えてもいいですかと聞くと、課長は「今夜は忙しいんだ。仕事が決まってからたっぷりね」と言われてしまいます。そんな時、ペガサス先生から「ヒミコさんの家庭訪問をします。学級委員としてスペアさんと手伝ってください」と、メールが英人のもとに届きます。スペアに隠れてみていたのがばれて、「またストーカー?!もう気安く近づかないで。あんたといるところ見られたら、わたしもアウトなの」と言われます。

ヒミコの自宅へ向かう3人。母親はお友達ですかと聞きながら泣いてしまいます。親にお茶やお菓子を運ばせていて普段のヒミコの様子に呆れている3人に対し、ヒミコは「でもこんな風に産んで育てた親のせいでもありますよね?」と言い、英人やスペアに「35歳になって何言っているの」や、「先生も心配しているんだから」と言われ、ペガサスは「元気ならいいんです。ヤルデンテに失恋した時の様子が気になったので」と言います。また、ヒミコは「心配?ペガサス先生が私を?」と思います。

ヤルデンテの方にはさくらが家庭訪問に向かい、「失恋で落ち込んでいるのかと思ったら案外元気そうね。本当はそんなに好きじゃなかったの?とさくらは言い、ヤルデンテは「けなげに立ち直ろうとしているんです。それにチェリート君とはこれからも親友なので」と答えます。さくらが「私は良かったと思うよ、世の中にはあんな男より、いい男がたくさんいるんだからさ」と言うので、ヤルデンテは「なにかありました?一杯行きます?ペガサス先生の課外授業、のぞいてさ」と明るく言います。

スナックペガサスにはスペア、チェリート、ペガサス、さくら、ヒミコがいて、ペガサスは結婚を見据えた子育て実習を行うと言います。ペガサスの5人の子どもが現れ、子守りをしはじめ、ハートという名前の子どもには「君たちは子守り1つできないのですか」と言われます。課外授業と言うものの、子育てを押し付けられているだけではという生徒たちに対し、ペガサスは横で子ども達の縫物をしていて、ペガサスは奥さんを1年前に亡くし、シングルファーザーである事を言われます。誰かのために生きるのは豊かな事で、それを君たちに知ってもらいたいと言うペガサスに対し、スペアは誰かとは大違いと言います。英人は「それか?高学歴高収入で自分の事しか考えていなく、誰かのためじゃないから?」と心の中で思います。

小春と部長はホテルにいるものの、なかなか先には進まず、お酒に逃げてばかり。小春は「大丈夫です、医者の助言も聞いてきましたから」と言って励ましますが、部長はなかなか前には進めません。「頑張ればなんとかなるはずだから、その為に私も頑張っているんだし、部長も頑張りましょう」と言われ、思わず小春を突き飛ばし、部長は「そういうのやめてくれよ、プレッシャーなんだよ。俺が一番頑張っているんだよ、俺の身にもなってみろよ」と怒鳴ってしまいます。我に返りごめんと謝る部長に対し、小春は「私、踏ん切りがつきました。田舎に帰って親が進める見合い相手と結婚します」と言い、去っていきます。

公園でペガサスの子どもと遊ぶ生徒たち。冗談が理解できない英人に対し、つまんない男と言う子供達。
女性群はスナックに残り、さくらはペガサス先生ってオトナですよねと言い、スペアはヒミコに「いい加減、親に寄生するのやめて、働けば?なんなら、私が紹介してあげようか」と聞いているところに、部長がスナックに入ってきます。ヒミコは「そもそもEDなんですか?」と聞き、さくらも私も気になるなと言います。「初挑戦は緊張しすぎてだめで、2回目も彼女の頑張れプレッシャーがきつくてだめで、まただめだったらどうしようという気持ちで負のスパイラルに陥ったようで。職場にもいづらいし、一層引退しちゃおうかな」と話す部長に対し、スペアは「なにそれ、私があの医者を紹介するのにどれだけ苦労したか、医者は治るって言ったよね、だったらさっさと治しなさいよ」とキレます。部長は簡単に言ってくれるよなと言い、スペアは「優しく言えば治るんですか、ぐちぐち言っている暇があったら早く治して、私に恩を返しなさいよ、このじじい」と言います。突き飛ばされて倒れて「なにするんだよ」と言いますが、部長は「あれ、この感じ、なに」と思います。

英人はネットを見ながら、「まずいよこれ、場所も特定されているし。僕の情報もどんどん充実してきているし。あれ、スペアさんも個人情報が書かれている。恐れていた事が」と思い、ペガサスが言っていた「誰かのために生きるのは豊かな事」という言葉をふと思い出します。「ここだよ、今だよ、誰かに生きるということは。彼女も待っているはずだ。孤独と不安を感じている彼女のもとに駆け付ける僕の情熱を。そしえ互いの愛情を確かめ合えたら、僕らはその後…」と思いながら向かい、スペアの前には人だかりができていて。「人違いよ、よく見てよ。私がそんなオトナ高校に通うモテない女にみえる?分かったらさっさと帰って。記事は悪質よ、振られた男の腹いせかしら」と言うスペア。そこへ、何しているんだ、スペアさんから離れろと言いながら現れる英人。「彼女がなにかしたか、君たちに迷惑かけたのか?誰だって生まれた時は処女であり、童貞だろう。オトナ高校のなにがわるい。彼女は一生懸命働き、日本一の処女なんだよ」と大声で言い、「決まった!」と思う英人。スペアに向かって「大丈夫だよ、君の事はちゃんと理解している」とスペアの肩を叩く英人。それに対し、スペアはふざけんなよチェリートと言い、その場を去っていきます。「何か間違えたの、僕?」ときょとんとしていると、白鳥課長がきて、「君の熱意は伝わりましたよ、今日の会議もその調子でよろしくね」と言われます。

ヒミコは履歴書を書いていて、ペガサスに連絡をし、「あの、私に長所ってありますか?バイトしようと思っていて、履歴書を書いていて。長所は1つも書けなくて」と話すと、ペガサスは「自分の短所を認められるだけですごいことですよ、冷静な観察眼と分析能力、
まっすぐな気持ち、ヒミコさんの長所は沢山あります。何より素晴らしいのは前を向き始めた事です」と言います、それに対し、頑張りますと答えるヒミコ。
そこにヤルデンテがお弁当の差し入れに、ペガサスの元を訪れ、「君も前に進まなきゃね、ヒミコさんは1歩歩きだしたよ」と言うと、ヤルデンテは「でも、俺あっち系だし。どこで相手見つけていいか、わからないし。子どもも諦めなくちゃいけないかと思うと」と言います。ペガサスは「子どもなら、養子をとる場合もあるし、相手の男性が既に子供がいる場合もあります」と言い、ヤルデンテが「いますかね」と言うと、ペガサスは「案外近くにいるかも」と言われ、驚くヤルデンテ。

スペアの会社とヤマト銀行、さらには取引先が集まって会議をしていて、専務は「能力よりも人としての信頼を大切にしよう。何人もの女性と交際をし、利用しているという噂を聞いたが…本当ですか?」と言うと、課長は「おそらく、競合相手の誹謗中傷でしょう。私は妻子ある身ですし、女性を利用するなど、ありえない。長年の部下である園部が、オトナ高校に。これが潔白の証です。園部君、君は処女だもんね?」と話します。スペアは戸惑いつつも、「はい、処女です」と答えます。英人は「何なんだ、このゲス上司は。なにもここで言わなくても。スペアにあんな事言わせなくても。全てを暴いてやりたい気分だが、ここで余計な事を言ったらまた怒られそうだし」と心の中で考えていると、部長が「課長、君は本当に最低な男だな。大事な部下に恥をかかせてまで、自分を守ろうとする男に、専務と共に仕事をする資格はない」と言います。専務は白鳥課長との仕事はなかった事にさせてもらいますと言い、去っていきます。スペアは「サショーさん、どういうつもり?恩を仇で返すんですか?」と言い、部長は「一流商社の人間がなにを言っているんだ、クライアントの専務を騙すわけにいかない。仕事をする者として当然の事だ」と言います。英人は部長の姿に感激し、「それに比べて僕は…スペアを気にするあまり、なんて愚かな」と心の中で思います。スペアは「行きましょう課長、次の仕事で巻き返しますから」と言うと、課長は「園部君、気持ちはわかるが、彼女面はやめてくれよ。君と付き合う事はこの先ないし、生まれ変わっても永遠にないからさ」と告げ、去っていきます。ショックをうけたスペアに英人は声を掛けますが、スペアは「話しかけないで、同情なんていらない。慰めも励ましもいらない」と言うと、部長は「けど、よかったじゃないか、おめでとう。あの男の本性がわかったんだ、君にとって門出の日だ」と言います。スペアは「ふざけんなよ、このじじい」と言い、ビンタします。部長はまた、「あれ?これってやっぱり」と感じます。

校長はペガサスに連絡をいれ、「実はまずい事になった。明日の朝、生徒を学校に集めてほしい。私から重大な発表がある。無念ではあるが、もはや受け入れざるを得ない」と言います。

海辺でスペアと英人がいて、「やっと君の近くにいられるね。君は辛いだろうけど、気兼ねなく話せる時間が持てて僕は嬉しいよ。力になりたいと思っている」と言うと、スペアは「あのさ、私が処女と暴露された事、喜んでいるわけ?」と言い、「僕は試練を味わったもの同士、もっと深く分かり合ってもいいんじゃないかと」と言います。スペアは「1つ確かめておきたいんだけど。チェリート君、私の事本気なの?」と言い、英人は「正直に言ってもいいの?僕は…」と言いかけ、手を繋ぎながら、キスをしそうになります。そこで夢から覚め、さくらから連絡があり、「皆くだらないね。男も女もバカみたい。英人さんもそう、スペアさんの事必死に追いかけて」と言い、英人はそんなの言われる筋合いないと思うけどと言うと、じゃあ好きなのと聞くさくら。「そういう経験ないから、好きとかよく分からないけど」と英人が言うと、さくらは「私はないよ、人を好きになった事なんて。好きでなくてもヤレるから。私に他人の事言う資格なんてないよね」と言い、電話を切り、「なんで電話しちゃってんだろう」と独り言を言います。スナックペガサスで飲んでいたさくらは、ペガサスに「先生だって色々ありますよね」と言われます。

ヒミコは前髪がない方がいいというペガサスの言葉を思い出し、前髪をばっさりと切り、食事を持ってきてくれた母親にありがとうと伝えます。

英人はヤルデンテからオトナ高校が閉鎖になるかもしれない事を知り、出張にも行けるようでよかったねと言われます。寂しいとふと言ってしまった自分に、「寂しい?なにそれ、どうした自分。こんな学校から解放されるのにおかしいだろう」と思う英人。部長は「不思議なもんだよな、この教室が一番居心地良いなんて」と言います。
スペアとヒミコは2人で話していて、「じゃあ、バイトで何か困ったら連絡して」とスペアは伝えています。

校長から重大なお知らせとして、オトナ高校は存続するという発表が。喜ぶ生徒たちに対し、ただし極秘という項目は削除される事になり、この際国民に積極的にアピールし広く理解を深めていこうというのが内閣の方針になると言われます。また、取材や見学も許可していくので心得ておくようにと、校長から言われます。こんな無責任な話付き合ってられないと言って教室を出ていくスペア、そんなスペアを追いかける英人。君たちの事は全力で守りますとペガサスは言うが、生徒はそんなの信用できないと批判するばかり。

「君にずっと言いたかったことがある。君にこんな感情を抱くとは、僕も正直驚いている」と英人は言い、スペアは「だからなに?あんたいちいち話が長い」と言っていると、部長が走りながら飛び込んできて。君にお詫びが言いたくてと言うサショーに、「サショーさんは何も悪くないです、わたしもおかげで目が覚めたし、むしろお礼を言いたいぐらい」とスペアは言うと、サショーは「お礼を言いたいのはこっちだ。君のおかげで病気回復の兆候が表れた」と言います。「本当?名医を紹介したかいがあったのね」とスペアは言い、サショーは「医者だけでなく、君がいたからだ。俺のたまは君に反応したんです」と叫びます。スペアは何を言っているのかわからないと、伝えます。サショーは「治療にはパートナーが必要で…」と言っている所で、英人は「もしかして遠回しの告白?だとしたら、やはりライバル?」と思います。部長が「つまり俺には君という存在が必要なんだ…」と言いかけた所で、英人は「ちょっと待って、僕との話がまだ終わってないんです。頭からずっと離れないんです。寝ても覚めてもスペアさんの事ばかり。初めての感覚だ」と言うと、スペアは「本気で言っている?」と聞きます。英人は勿論と言い、スペアは「その言葉に一生責任持てる?」と言われ、たぶんと答える英人。「だって先の事なんてわからないし。そんなの確認して何になるの?石橋を叩いて渡れなくなるよりも、崩れそうな橋でも一緒に渡ってみようよ。箸から落ちても川を泳いで渡りきろうよ。だって僕は君の事がきっと、好きなんだよ」と大声で言います。

責められているペガサスに、ヒミコは「ペガサス先生を責めないで。先生は生徒の事を一番考えているの。オトナとしても一番頑張っているの」と大声で言います。ヤルデンテも「まっすぐに熱い先生、だから信じている」と言った所で、ヒミコが「邪魔しないで、今私がしゃべっているの」と言います。邪魔とかではなく、先生の良さを伝えたいだけだと言うと、ヒミコは先生の良さは私の方が分かっているからと言います。ヤルデンテとヒミコは少し言い合いになると、ヤルデンテは「もしかして、ペガサス先生の事…」と言われ、ヒミコは「だったら何なの?」と言い、周囲は驚きます。ペガサスも「え、否定しないの?」とびっくりします。振った男が応援するのが筋じゃないのと言うヒミコに対し、ヤルデンテは「俺だってそうしたいよ、でもできないんだ…だって好きなんだよ」と叫び、周りはとても驚きます。

オトナ高校生ネタバレ6話の感想

オトナ高校の情報が拡散するも、有名になる英人と部長はこれもわるくないかもと思います。英人はスペアを心配し、空回りしてばかりですが、最後には頑張って告白をします。関係性も変わってきて、スペアを巡る英人と部長、ペガサスを巡るヒミコとヤルデンテ、それぞれの関係性はどうなるのでしょうか!次回最終章、展開に目が離せません!

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オトナ高校生はどんなドラマ?

2017年、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、
日本政府は国じゅうがのけぞる法案を打ち出した。
その法案とは「第二義務教育法案」。
性体験のない30歳以上の男女――「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちを
公的教育機関「オトナ高校」へ強制入学させ、
本当のオトナになるための英才教育を受けさせる…
という奇想天外な法案だった――!

国から突然、オトナ高校への入学を義務付けられた主人公・荒川英人(三浦)は
「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」
と動揺しつつも、しぶしぶ入学。
卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。
30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、
10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、
人として成長していきます。

軽やかなタッチで紡ぐ新感覚ドラマ『オトナ高校』。
『ウォーターボーイズ』シリーズや『映画 ビリギャル』など数々のヒット作を生み出した
橋本裕志の完全オリジナル脚本をベースに、
三浦をはじめ、高橋克実、黒木メイサら豪華キャストが“かつてない顔”を果敢に見せる
“挑戦的なドラマ”がついに幕を開けます

キャスト一覧

荒川 英人(あらかわ・えいと)(30)………三浦 春馬

権田 勘助(ごんだ・かんすけ)(55)………高橋 克実

山田 翔馬(やまだ・ぺがさす)(25)………竜星 涼

姫谷 さくら(ひめたに・さくら)(24)………松井 愛莉

斑 益美(まだら・ますみ)(35)………山田 真歩

川本・カルロス・有(かわもと・かるろす・ゆう)(33)………夕輝 壽太

嘉数 喜一郎(かかず・きいちろう)(53)………杉本 哲太

持田 守(もちだ・まもる)(45)………正名 僕蔵

園部 真希(そのべ・まき)(32)………黒木 メイサ

 

この記事を書いた人

オトナ高校生
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