このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

オトナ高校最終回8話ネタバレあらすじです。


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オトナ高校生ネタバレ最終回8話の登場人物

オトナ高校生

オトナ高校生ネタバレ最終回8話のあらすじ

オトナ高校でともに学ぶ永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)と人生初の同棲生活を始めたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。しかし、肝心な一線を越える気配は依然として皆無…。そんな中、オトナ高校のエロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)が英人を押し倒し、彼のファーストキスを奪うという暴挙に出た! キス現場を目撃した真希は当然のごとく激怒。だが、さくらはしれっと「なんかムシャクシャしてたから」と言い放ったかと思うと、英人の成長のなさを指摘。自分では成長していたつもりの英人は悔しさから、「もっと変わらなきゃいけない!」と奮起する。

その矢先、オトナ高校が来年度から正式開校することが決まり、今いる生徒の教育は急遽今週いっぱいで終了することに。もちろん卒業できなかった生徒は優先的に第二期に入学できるというが、実績不足を理由に国家からクビを言い渡された熱血教師・山田翔馬(竜星涼)もいないオトナ高校に、居残るなんて…と絶望に暮れる処女・斑益美(山田真歩)。そんな中、勘違い街道まっしぐらの英人は「この状況からみんなを救う英雄になれるのは僕しかいない!」と使命感をたぎらせ、藪から棒にリーダーに立候補! 「翔馬先生の退任取りやめのために、全員で卒業しよう」と熱弁する。すると驚くべきことに、全生徒が賛同するという“奇跡”が巻き起こり…!

リーダーとして火が点いた英人は、全員卒業のための計画書を作るなど、ついてきてくれる生徒たちのために猪突猛進。だが、何かにつけて周りが見えなくなるのが英人のダメなところ…。放置された真希の気持ちを思いやることをすっかり忘れたがために、同棲解消を言い渡されてしまう…。その事実を知ったED童貞部長・権田勘助(高橋克実)は「いよいよ俺の出番だ」と、愛しの真希への急接近作戦を張り巡らせるのだが…。

一方、教職をクビになる翔馬にはさらなる不幸が降りかかり、ついに自暴自棄に。翔馬への叶わぬ恋に身を焦がす益美、川本・カルロス・有(夕輝壽太)とも、怒鳴り合いの喧嘩になってしまう…。そんな中、突如、さくらが失踪してしまい…?

ドロドロと複雑に絡み合う何角関係もの渦…。“変わりたい”とあがく英人。本当に大切なのは童貞を卒業することなのか、それとも…? “周回遅れの青春ドラマ”はついに感動のクライマックスへ! はたして、英人はいったい誰と結ばれるのか!? そして、最終的にオトナ高校を卒業できるのは誰なのか!? かつてない驚愕のラストとともに、『オトナ高校』ついに終幕!

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オトナ高校生ネタバレ最終回8話

さくらに突然キスをされ、なんでと言う英人。それに対し、何がと言うさくら。なんかむしゃくしゃしたからと、さくらは言います。スペアは私の彼氏にどういうつもりと怒りながらさくらに言います。「え、彼氏?やってもないのに?」とさくらが言うと、スペアは「私達はお互いを高めあっている最中なの」とスペアが言うと、さくらは「やっぱり肩書目当てに付き合っているんだ。何か不満?サショーさんだって、2人が別れた方が都合がいいわけですよね?」と言います。英人は動揺し、「君は一体何がしたいんだ」と言い、さくらは「成長しないね、チェリート君。全然変わってない」と言い放ちます。「変わってないの?色々経験したはずなのに…え、全然?だとしたら実に悔しい…もっと変わらなきゃ」と思う英人。一方、スペアは目の前で英人がキスをされて、一緒にいても機嫌が悪いようです。

学校ではペガサス先生が今週いっぱいで退任する事が発表されます。もう一つ、発表があり、来年度よりオトナ高校が全国で開校されると告げられます。試験的な第一期は今週いっぱいで終了となり、正式開校されるのです。それに混乱する生徒たち。「もちろん見捨てたりしません。第一期で卒業できなかった生徒は優先的に第二期に入学させます」と校長が言います。英人は「これは絶望的な状況だ…こんな時には英雄が必要だ。誰かいないのか、知恵と勇気があり、器の大きいリーダーは…この中でその可能性がある人間は、あれ、僕??トップバンカーの僕がこんな冴えないクラスで立ち上がって何になる?いや、正直になれ。僕はこのクラスを愛し始めている」と思いながら、「僕、立候補します」と言い、なににと聞かれると、リーダーと答えます。誰もそんな話はしていないとサショーは言いますが、ヤルデンテがとにかく話を聞いてみようと言います。「僕らに足りないのは、誰かのために頑張る事。だから、ペガサス先生の退任を取りやめる為に、皆で頑張らないか?全員で卒業しようよ」と英人が言うと、ヤルデンテはいいねと言います。ヤルデンテやヒミコに賛成しないのと言われると、卒業しようと賛成する生徒たち。それに英人は「何だ、この感動は?!学生時代に友達がいなかった僕にとって味った事のない、一体感だ」と思いながら、英人は皆の前に立ち、「僕はここで学んだ証に僕は変わる!皆で大人になろう!」と言います。

なぜか英人が黒板の前に立ち、授業をしています。
そんな中、副担任の持田先生が2週間ぶりに戻ってきます。英人が恋の名言を言い、他の生徒たちも後に続いて、言っています。持田先生よりも、なぜか英人が前に立ち、皆を引っ張っています。
皆が一体感に楽しいと言う中、英人は「遊びじゃないんだよ、仲良しこよしで卒業できると思っているのか」と言い、それに対して、スペアは「どんどんうざいな、家帰ってもこいつがいるのかよ」と思います。

家に帰ると、全員卒業できるための計画書を作っている英人。スペアは「他人の事より、私達の事考えないの?」と言い、英人は「だって君はゆっくり愛情を確かめたいんだろ?僕はその期待に応えるため、変化の真っ最中」と答えます。「あのさ、私がどんな気持ちでいるか、思いやるとかないわけ?しばらく距離を置きましょう。このままだと嫌いになりそうだから」と言うと、英人は「つまりまだ嫌ってはないってこと?僕は嬉しかったんだよ、君が僕の事を彼氏と呼んでくれて。もっと努力するから、成長を見守ってほしい」と言い、スペアは精々頑張ってと言い、荷物を持って家を出ていきます。

スペアはサショーと飲みに行き、「なんかずれているのよね、他人の為に頑張ってそんな自分がかっこいいなんて思って」と言い、サショーは「いよいよ、俺の出番だ」と思います。「でもわたしも悪いのかも。気付いたのよね、一緒に暮らすと、色々恥ずかしい事を見せなきゃいけないって。お互いを高め合うとか愛情を育むほど、お互いに壁ができた」と言い、「俺にその壁を突き破ってほしいのか」と思うサショー。「でもサショーさんなら、何でも見せれそうな気がする。カラオケ行かない?なんか発散したくて」と言うと、「いやそんながつがつしては。ここは逃げれば追う作戦だ」とサショーは思い、「いや今夜はもう遅い、かえって君の夢でも見るさ」とスペアに言います。

ペガサスのスナックで、偶然さくらとチェリートが会い、「彼女が待っているのに寄り道?」と言われ、「スペアさんなら出ていったよ、君のせいだ」と英人は言います。「まさか、キスで?それくらいで壊れる関係なんだ」と言い、「それくらいって。キスだよ?しかも僕にとっては初のキス。なんでわざわざ彼女の前で」と言うと、「だから私も分からないの。偏差値75の頭で分析して教えてよ」とさくらは言います。「単純に考えれば、スペアさんから僕を奪いたかった、だとしたら僕からのアプローチを待っている?だけど、僕にはスペアさんがいる。ここは男として一線をひかなければ」と思いながら、「もし君が僕からのアプローチを望んでいるのなら答えられない。しかし教師として僕を成長へと導く実技レッスンの範疇と言うのかな、考えてやらない事もない」と英人はさくらに言います。さくらの顎に手をのせ、キスをしようとしますが、どうしたのとさくらに言われます。「かなり最低な事言ったし、突き飛ばすところだよね。幻滅しない?」と言うと、「幻滅は何度もしてきたよ?でも原因は私が最初に英人を受け入れてあげなかったから。そう考えたら全部許せちゃう。むしろわたし、そういうダメな所が…」とさくらは言いかけます。その時、泣いた子供とヒミコがスナックに入ってきます。その後に、酔っぱらった様子のペガサスと、介抱しているヤルデンテが入ってきます。どうやら、スナックを壊してビルを建てるので、立ち退きを命じられていたのです。なんとしても救ってあげるべき状況だと、英人は思います。

学校ではペガサス先生が生徒たちにタイムカプセルの話をしていて、英人は思い出作りの前にやるべき事があるはずと、言います。英人は教師や校長に、お見合いパーティーの為に校舎を使いたいとお願いをしに行き、他の生徒たちからもお願いをします。それに対し、分かりましたと答える校長。

英人は会社においてもお見合いパーティーの参加をお願いをし、2人の女性がオペラ好きと知っていてオペラのチケットを渡しながら頼みます。そうすると、「英人君変わったよね、こういう気遣いできる人じゃなかった。他の社員にも協力を頼んでおきますね」と言われます。英人は「変えたいんです、自分をもっと」と意気込みます。また、職場でオトナ高校のお見合いパーティーのビラ配りをする英人。お見合いパーティーの参加を希望するメールがどんどん届きます。

お見合いパーティーをまとめる英人にちょっと見直したと言うスペアに、パーティーの日に僕らの決着もしたいと思っていると英とは言います。そうねと答えるスペア。

お見合いパーティーの日に台風が直撃してしまいます。残念ながらパーティーは中止するしかないなと生徒たちは落ち込みます。スペアが私達の決着はどうするのと聞くと、英人が「ごめん、今ショック過ぎて」と答え、スペアは「あなたっていつもそうね」と言い、その場を去っていきます。落ち込む英人に残念だったわねとさくらは声を掛けます。「皆になんて謝ればいいのか…先生にも」と言うと、さくらは「そっちじゃなくて、スペアさんの事」と言い、我に返りスペアを追いかけようとする英人。さくらは「追いかけないで、私が何をしたいのか考えてくれた?」と言いますが、英人はそれを振り払い、スペアを探しに行きます。スペアを呼ぼうとすると、スペアの前にはサショーの姿が。サショーに寄り添うスペア。「チェリート君とはもう無理だから」と言うと、サショーは「いや、君は英人の事を一番に思っている」と言い、スペアは「でもわかったの、サショーさんといる方が落ち着くし、自分らしく素直に振る舞える」と言います。「つまり俺は英人のスペアってことか?英人と上手くいかない時だけ、君は俺を頼ってくる」と言い、「どいつもこいつも自分の事ばかり。例え、スペアでも私は常に思ってきたよ?あんたはその程度かよ、このくそじじい」と言いながら、サショーを突き飛ばします。

スペアはペガサスのスナックへ行き、そこには店番をするヒミコの姿が。他にはお酒を飲んでいるさくらもいます。「チェリート君と一緒じゃなかったの?」とさくらが聞くと、「彼とは終わったから、好きにして」と言うスペア。さくらが別に私はと言うと、「じゃああのキスは何だったの?」とスペアは聞き、なんだったのかなとさくらは言います。「なにそれ、自分で分からないの?」とスペアは聞き、さくらは「あなたと同じよ、私も自分しかすきになれない。心の中は隙間だらけ」と言います。一緒にしないでと言うスペアに対し、ヒミコは「似たようなものよ、心の隙間をセックスかプライドで埋めているかの違い。私の心に隙間はないわ、恋で満たされているもの」と言います。
飲み歩いて酔っぱらって帰ってきたペガサスは「お先真っ暗だよ。学歴もないし。オヤジが家を捨てないでおふくろが死ななかったら、もっと恵まれた人生だったのかな」と言い、ヒミコは「なにそれ。自分の人生を親のせいにするなと言ったの先生じゃん。ちゃんとしようよ、5人も子供がいるんだし」と言います。ペガサスは「ほっといてくれよ、お前さ、子供の心配をすれば、俺の気をひけると思っているのか?ないない、そんなの。残念だったな」と言い、ヒミコは「誰がそんな事言った?ペガサス!わたしだって何社断られても面接行き続けているの。悲劇の主人公、気取ってんじゃないよ」と大声で言い、その場を去っていきます。

校長からさくらが失踪したと話をされ、昨夜から連絡がつかず、辞表届が校長の机に置かれてたのです。学級委員としてさくらを探してほしいと頼まれます。英人がさくらの会社に連絡すると、会社をやめたと言われます。「大丈夫だよ、彼女なら男を転がしてなんとでも生きていくって」とスペアは言い、英人は「僕のせいかもしれないし…止める彼女を振り切ってスペアさんを追ったから」と言います。「じゃあわざとかもよ、自分の事が一番かわいいと思っている女がよく使う手よ。私の事が好きなら探してみたいな。最低の手口ね」とスペアが言うと、「最低な部分も含めてさくらちゃんなんだから」と英人は言います。「やっぱり好きなんだ?あとはチェリート君1人で探しなよ」と言い、スペアは去っていきます。

英人とサショーの代わりに入った人たちが役職に昇進をし、嘆くサショー。「僕は同期に負けた、もうトップエリートじゃない。これじゃ脱皮しても蝶にはなれず、青虫のままだ」と思う英人。

タイムカプセルを埋める生徒たち。ヤルデンテは「ヒミコさんには負けたよ、俺は先生に好かれたくて優しくするだけだった。でも君は立ち直らせようと本気で怒った」と言い、ヒミコは相変わらず優しいねと言います。「行きなよ、もうすぐ終わりなんだ、君に譲るよ」とヤルデンテは言います。ヒミコは「別にあんたの物でもないけどね」と言いながらも背中を押されて行きます。ペガサスの元へ近寄るヒミコ。ヒミコはこの間の事を謝りながら、バイトが決まった事を報告します。「わたしにやれたから、ペガサス先生もできますよ」とヒミコは言います。ペガサスは「あの後、妻の事を思い出しました。投げやりに生きていた私を本気で叱ってくれました。あの夜の君の様にね。俺こそごめん、ありがとう」と言います。ヒミコはキスをすると思いきや、頭突きをし、「ごめんなさい、先生の事を好きでいるのはこれで終わりにします、さようなら」と言い、去っていくヒミコ。

サショーもスペアに「この間は悪かった。どんなに君が英人を想っていても、やはり君が好きなんだ。だから俺が君のスペアになるよ?」と言い、決まったと思うサショー。スペアは「そういう卑屈な物言いが一番嫌いなんだよ、じじい」と言いながら、ビンタをします。それを見ていた英人は、追いかけて下さいと強く言います。
「僕には羨ましい…思いを伝える相手もいないから。あれ?この感じ…」と思いながら、私が何を考えていたかわかってくれたというさくらの言葉を思い出し、「そうか、わかったぞ!!」と思う英人。英人は走り出し、ようやくさくらの姿を見つけます。さくらは見つかっちゃったと笑いながら言います。

「実は出世争いで同期に負けて、プライドはずたずたさ。でもよかったのかもしれない、今は裸の男で勝負できる自分になりたい」と言い、「チェリート君、変わったね。ちょっと大人になった。それで答えは何?私がなにをしたいのか」とさくらは聞きます。英人は「君は恋をしたいんだ。求められるのではなく、自分から求めてときめきたいんだ。どう転ぶかわからない切なさを味わいたいんだ」と言い、さくらはそうかもしれないと答えます。だったら僕に告白しろと英人は言います。え?!と驚くさくら。「教えてやるよ、君は僕が好きなんだ。まっすぐに恋をする事をバカにしてきた君が、初めて好きになったんだよ、この僕を。嫌な部分をひっくるめて愛してくれた人はきっといなかった。でもみてきたよ、君の最低な部分。僕が本当の君を受け入れられるか、勝負をかけてみる」と言います。それってどういうプレイなのとさくらが聞くと、「遊びじゃないよ。君の人生初の告白を。さあ」と英人は言います。「私はチェリート君が大好きです。付き合ってください」とさくらが言うと、「よく言えたね、えらいよ、さくらちゃん。これで君も変われるはずだ」と英人は言います。さくらは「そういう評価より、答えを聞きたいんだけど」と言い、英人は「真剣に受け止めたよ、もちろん本当の君を愛せる自信はある、けど、君が近くにいながら、別の人を追いかけた負い目もある。だから少しだけ時間が欲しい。僕が100%堂々と君と向き合える時間を。それが僕の、男としてもけじめだと思っている。明日の修了式が終わったら、僕は君を迎えに行くから」と言い、去っていきます。

英人は校長に新たな卒業生が出たので、在校生を代表して君にスピーチを頼みたいと言います。誰が卒業をと聞くと、ドアをノックしサショーとスペアが入ってきます。おめでとうと素直に言う英人。
第一期修了式が始まり、在校生として英人がスピーチをします。英人は後半では泣きながら、スピーチをしています。卒業生、起立と言われると、全員が立ち上がり、びっくりする英人。校長からは、英人以外の全員が卒業を決めたと言われます。ほぼ全員の卒業が決まり、学校に残れる事となったペガサス。第二期ではクラスも増えるので、生徒会長を頼みますよとペガサスに言われる英人。ヤルデンテはお店の店員と、ヒミコはペガサス先生と結ばれていたのです。「何なんだ、この状況は。ここにいる全員がヤッたんだよね?!」と思う英人。サショーからは「経験してみたらどうってことないさ」と言われ、スペアからは「大切なのは勇気と、相手を思いやる心」と言われます。「どうして僕だけが?!!」と思う英人の前には、さくらの姿が。「ずいぶん回り道をしたけど、行こうか」と英人が言うと、「回り道しすぎよ、知ってる?女心と、秋の空っていう言葉」と言います。英人は「東大卒ならこれくらいのことわざ…」と自信満々に言い、さくらは「女に告白させておいて、その場で誘わないなんて最低。悪いけど、わたしもう冷めちゃったから。また来年、勉強し直そうね」と言われてしまいます。それに対し、大声で叫ぶ英人。

オトナ高校生ネタバレ最終回8話の感想

まさかの展開でした!英人以外卒業ができて、それぞれに結ばれてしまうとは!英人にはまだまだ成長と、変わらなければならない部分があるんでしょうね。このドラマは恋愛において大切な事を教えてくれたり、展開が二転三転としてとても面白かったです。

オトナ高校生はどんなドラマ?

2017年、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、
日本政府は国じゅうがのけぞる法案を打ち出した。
その法案とは「第二義務教育法案」。
性体験のない30歳以上の男女――「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちを
公的教育機関「オトナ高校」へ強制入学させ、
本当のオトナになるための英才教育を受けさせる…
という奇想天外な法案だった――!

国から突然、オトナ高校への入学を義務付けられた主人公・荒川英人(三浦)は
「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」
と動揺しつつも、しぶしぶ入学。
卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。
30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、
10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、
人として成長していきます。

軽やかなタッチで紡ぐ新感覚ドラマ『オトナ高校』。
『ウォーターボーイズ』シリーズや『映画 ビリギャル』など数々のヒット作を生み出した
橋本裕志の完全オリジナル脚本をベースに、
三浦をはじめ、高橋克実、黒木メイサら豪華キャストが“かつてない顔”を果敢に見せる
“挑戦的なドラマ”がついに幕を開けます

キャスト一覧

荒川 英人(あらかわ・えいと)(30)………三浦 春馬

権田 勘助(ごんだ・かんすけ)(55)………高橋 克実

山田 翔馬(やまだ・ぺがさす)(25)………竜星 涼

姫谷 さくら(ひめたに・さくら)(24)………松井 愛莉

斑 益美(まだら・ますみ)(35)………山田 真歩

川本・カルロス・有(かわもと・かるろす・ゆう)(33)………夕輝 壽太

嘉数 喜一郎(かかず・きいちろう)(53)………杉本 哲太

持田 守(もちだ・まもる)(45)………正名 僕蔵

園部 真希(そのべ・まき)(32)………黒木 メイサ

この記事を書いた人

オトナ高校生
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