このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

オトナ高校5話ネタバレあらすじです。

オトナ高校に“王子”が入学!!オトナ高校を創った総理大臣の息子!?

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オトナ高校生ネタバレ5話の登場人物

オトナ高校生

オトナ高校生ネタバレ5話のあらすじ

オトナ高校に“王子”を自称する童貞・岩清水叶(城田優)が入学してきた。しかもこの岩清水の親こそ、ほかでもないオトナ高校を創った総理大臣…! 権力にあっさりひれ伏した校長・嘉数喜一郎(杉本哲太)は「王子の童貞&オトナ高校卒業こそ最大の使命!」と、あからさまな特別扱いを公言。“卒業させたらボーナス支給”というご褒美に釣られたエロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)は、さっそく岩清水を誘惑し始める。しかも、永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)までもが、岩清水に積極アプローチ!? 彼女たちを異性としてバリバリ意識しているエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)は、言うまでもなく、この状況に心中穏やかでない…。しかし、そこは無駄なプライドと勘違いでほぼ人格が形成されている残念男。「僕ほどのエリートなら、総理の息子くらいがライバルとしてちょうどいい」と、妙なヤル気をみなぎらせてしまう。

 一方、岩清水は総理の御子息パワー全開でやりたい放題。百戦錬磨の教師陣の授業を次々とボイコットするわ、校則はガン無視するわ…と、オトナ高校の風紀をことごとく乱し、ついには学級崩壊に! そんな折、英人と55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)は聞き捨てならない噂を耳にする。幼い頃からピアノ一筋の岩清水は、コンクールで出会った初恋相手を未だ想っているというのだ! 真相を確かめようとする2人。果たして王子に隠された“切ないヒミツ”とは…?

 その頃、オトナ高校では御子息ケアにかまけてペンディングにしていた、もうひとつの議題が本格的に持ち上がる。それはEDだと判明した権田と、同性愛者で英人に片思いしていることが判明した川本・カルロス・有(夕輝壽太)の処遇! そんな中、川本から恥じらいがちに体育館の裏へ呼び出された英人は、思いもよらなかった“初めての感情”に包まれ…!?

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オトナ高校生ネタバレ5話

オトナ高校では「種の保存」というテーマで、生物の授業を行っていて、英人は「なるほど、僕の優秀なDNAを残す事で、大きな社会貢献になるかもしれない。その為にもまずは初体験だ。相手として考えられるのは、普通に言ってさくらちゃん…あとはスペア女?!そこそこ美人ではあるが、別にタイプじゃないし、勝手に僕に好かれていると思い込んでいる勘違い女だぞ」と心の中で思い、その時ペガサスが「幸いにもわたしには5人の子どもがいて、その喜びを皆にも味わってもらいたい」と言うと、王子は「まるで親子が幸せの象徴であるかのように言いましたね、先生の親は女作って家庭捨てて、母親はスナックを始めて、病を患い、他界しましたよね?」と言います。英人は「なにその強烈な過去」と驚き、ペガサスは「なぜそこまで私の過去を?」と聞くと、王子は「先生だって、子育てを放棄する可能性もありますよね?子作りを進める資格ありますか?その教えが正しいと、自信がありますか?」と言い、ペガサスが黙っていると、王子は答えられないんですねと言います。じゃあ授業はボイコットしますと言って王子が去ろうとすると、ペガサスは待ちなさいと言いとめようとしますが、王子に「出来過ぎた指導があれば、父に報告しますよ」と言われ、呆然としてしまいます。ヤルデンテに「熱血教師があれを許していいんですか?」と言うと、ヒミコは「所詮、国家の犬ということよ」と言い、その時、スペアは「やはり男は権力よね…」と言いながら、手を挙げて、「学級委員として様子を見てきます」と、言うのでした。なぜか少し張り切っているスペア。チェリートを連れて、王子の様子を見に行きます。

スペアは「エリーゼのためにが好きなんだ、私と同じ一橋大なのね。この後、お茶でも行かない」と声をかけ、英人はそれを聞いて「なんだよ、その積極的なアプローチ。いつも不愛想な君が」と言い、スペアは「だって総理の息子よ、白鳥課長にも紹介したいし」と言います。英人は「君はゲス上司に捨てられたはずだろう」と言い、スペアは「総理とのパイプができれば、いつか復縁の可能性だって‥」と言うと、王子は「ばれてるから、平気だよ。陰で言われるよりは、むしろ清々しいね」と言います。その時、さくらがやってきて、「そろそろ次の授業よ。早く着替えて」と言います。

保健体育の男女の性の違いについての授業で、王子は「分かりにくいですね、女性の身体の仕組みは先生が裸になって教えて下さいよ」と言い、さくらが驚くと、「教育者ならそれくらいの熱意、見せて下さいよ。あれ、俺を怒らせると色々まずいですよね」と言うと、さくらは「王子、それは放課後、個人レッスンでどう?」と言います。英人は「結局権力になびいちゃうの?」と驚き、そんな時スペアが「先に誘ったのは私なんだけど」と言い、さくらは「今は先生が王子と話しているの」と言います。英人はそれを見て、「僕の今カノと元カノが総理の息子を奪い合っている、複雑だ」と心の中で思い、ヒミコはそれを見て「バカなの、あんた。あんた、どっちとも付き合えてないでしょう。もてないからって、みじめ過ぎない?」と言います。英人は「みじめってなに?僕が?」と言い、ヒミコは「だってなんの魅力もないじゃない」と言われ、英人は「ばかばかしい、東大卒でエリートで、学力偏差値75の僕が、みじめで魅力がないだと?あの2人だって、僕に好意を寄せ始めているのに。いや、臆する事はない、僕くらいのエリートなら、ライバルが総理の息子の方が、丁度いい。ならば絶対に負けられない戦いだ」と思うのでした。

職場の銀行では、プロジェクトも総理が期待していると言われ、課長の権田はここにも総理が絡んでくるのか、英人は「それくらい一流な仕事をしているという、証明だろう」とそれぞれに思うのでした。「実は妻が総理夫人と同級生で、公務員をしていて‥」と言われ、英政治と女に興味がないのが、夫人の悩みの種だった。でも高等部で出会った初校の相手がいまだに忘れられないらしい」と、言われます。周りからご子息とお知り合いなのか聞かれると、英人は「僕としては甚だ、迷惑だけれど、向こうが僕をライバル視しているようで」と答え、さくらは「へ~すごいんですね」とニコニコしながら言われます。「それよりオトナ高校についてなんだが、オトナ高校を断ったうちの弁護士がこんなものを見つけてね」と言いながら、SNSの写真を見せられます。そこには「オトナ高校なう。教師も生徒もくだらない、くだらない。岩清水総理の税金の無駄使いだ」と書かれていて、2人は「なにこれ、極秘のはずなのに。一体誰が?」と思います。

帰り道に、普通に考えれば、犯人は岩清水だと言う英人。サショーは「冗談じゃない、秘密がばれたりしたらどうするの」と言い、さくらは「この件は私から校長に報告しておきます。部長は調査員の女性社員の小春さんを心配してあげたら?一緒にホテルや自宅にまで行って、指1本触れてこなかったら私だって自信なくしちゃう」と言います。サショーは「彼女に謝らなきゃだね。わかってもらうには、全てを正直に言わないと」と言うと、英人は心の中で「部長、心中お察しします」と思うのでした。サショーは「英人、俺はこんな時だから頼むぞ。お前だけでもなんとか卒業して、ニューヨークに行ってくれ。その為にもさくらちゃん、英人を大人にしてやってくれ。頼む」と言い、英人はいきなりの展開に驚きます。さくらは「だったら、王子の卒業作戦に協力してくれない?」と言います。サショーは「それで王子の事を卒業できたら、英人の事も?」と聞き、英人は「そこはさくらちゃんの気持ちの領域ですから」と言い、さくらは考えない事もないわよと答えます。英人は「え、ありってこと?」と言いながら、心の中では「待て、冷静になれ。そんなお情けみたいな卒業、僕が許さない。やはり初めての相手は愛を確かめ合った相手でなくては…あれ、なぜ、ここでまたスペア女が…?なぜ、スペア女の事を思い出す?そんな2股男みたいに考えていたら、さくらちゃんに失礼じゃないか」と考えていると、さくらに何考えているのと言われてしまいます。サショーは「よし、まずは王子の初恋の相手を探ろう。一橋なら、うちや取引相手にいるし、同期生くらい見つかるはずだ」と言っていると、そこになんとヤルデンテの姿を見つけます。
先生がSNSを見せながら、王子に聞くと、これ俺ですよとあっさりと認め、校長は「国家としてはこういう事お控え願いたい」と言うと、王子は「なるほど、ツイート削除されたの、国の情報統制ですか」と言われ、校長は「これは試験的に行われている極秘国家プロジェクトであり、秘密の遵守は校則でも書かれています。それは王子の父上である総理のご意向でもある」と言います。先生は「頼みますよ、生徒たちがここに通っているのも秘密にしたいんですから」と言い、ペガサスの姿が見当たらず聞くと、気分がすぐれないので保健室で休んでいると言います。

先生はヒミコに「やめてくれませんかね、その男みたいな恰好は」と言うと、なんとヒミコは男性用の制服を着ていたのです。ヒミコは「みたいじゃなくて、私、今日から男として過ごします」と言い、生徒たちは驚きます。先生は「すぐに着替えて下さい。男女交際を進めて少子化を食い止めるというわが校の方針に反します」と言い、ヒミコが「ですがわたしは…」と言いかけた所で、王子が「男がズボンで、女がスカートって、性差別でしょう」と言い、ヒミコは「ねえ、勝手にわたしとヤルデンテ君の問題に、しゃしゃりでないで」と、言います。先生は「さすが王子、グローバルな視点をお持ちだ」と言い、王子はさらに「セックスするもしないも本人の自由なのに、なんでこんな学校があるのか、俺には全く理解できない。校則もカリキュラムも、ばかばかしいですよね」と言いながら、校則が書いてあるものなどを破壊します。ヤルデンテはちょっとやりすぎでしょうと言いながら止めに入りますが、先生はそんなヤルデンテの事を止めます。王子はどんどん教室を荒らしていき、生徒たちはびっくりしますが、スペアは「さすが総理の息子は大胆ね」と言います。先生は「王子と言えども、まずいですよそれは」と言い、王子は「それより先生には5人の愛人がいて、それって教育者として不適格なのでは」と言うと、先生は「愛人と言っても、わたしの…」と言いかけた所で、王子は「言い訳は聞きたくない、汚れた大人は早く出て行って」と言います。王子に出て行けと言われ、生徒たちを置いて教室から出ていく先生。

王子は「まず俺は皆に聞きたい事がある。君たちは本当に性経験望んでいるんですか?処女や童貞がおかしいという風潮に流されているだけなのでは」と言いながら、黒板に「大人の世界史-処女と童貞の偉人たち」と書き、王子は授業を始めようとします。「アンデルセン、ルイス・キャロル、ベートーベン」の名を黒板に書き、この偉人たちは皆童貞であると、説明します。続けて、「童貞は恥ではなく、むしろ誇りなんだ」と王子は言い、話を聞きながら、英人は「僕が仕事できるのもそのせい?」、サショーは「役員寸前まできたのはこれがあるから」と思い始めます。スペアが「処女はどうなの?」と聞くと、「だからこんな学校は必要ないし、君たちはそのままでいい」と言われ、スペアの質問はスルーされます。英人は「言われてみれば、なぜこんなに苦労して大人にならなければならない。いや、待てよ。ライバルのペースにのせられてはだめだ。ここはなんとか、流れを変えないと」と思い、手を挙げながら、「王子は恋の経験をしたことはないんですか?」と質問します。すると、王子は黙り込んでしまいます。一方、先生2人が逃げ出し、残るはさくらだけが残りました。さくらは「男はだらしないわね」と言い、校長は「こうなったら、さくら先生に王子を卒業させてもらわないと、学級崩壊につながりかねない」と言います。続けて、校長は「内閣府の報告によると、王子は音大志望だったのに、父親の選挙地盤を継ぐべきとされ、法学部に行かされ、結局、秘書の仕事も投げ出してしまった」と話し、さくらは「つまり父親である総理を恨んでいる?」と言うと、校長は「ならせめて孫に期待していると、息子から生涯童貞を貫き、子供は作らないという爆弾発言があったようで」と話します。

王子は英人の質問に対し、「いや、恋はしたよ。生涯1度だけね。でも俺は愛欲を満たそうなんて、低俗な考えはない。ただ、思い続けるだけ。だから、この恋は永遠、不滅な恋人だ」と言い、英人は「あれ、なんかひたっちゃっている?」と心の中で思い、ヒミコは「なんなの、このナルシストは」と感じます。「俺はその思いを作品にあらわし、未来永劫、名を刻む道を選んだ」と言い、ヒミコは「そんなすごい音楽家なんだ、作品を教えて」と言うと、王子は「膨大な作品はすべて、俺の頭の中にある。だが、歴史的傑作になるまでは、誰にも聞かせられない」と言います。ヒミコは「つまり自称音楽家?それ才能ないっていう事だよね?」と言い、王子は違うと言いますが、ヒミコは「あんたは、エリーゼのために、童貞を貫いて名曲を残したベートーベンを気取っているつもりかもしれないけど、ただの無能のもてない音楽家崩れでしょう?」と言います。王子は「君に何がわかる?」と言いながら、教室を出ていきます。ひきこもりのニートオタクが、総理の息子に勝ったと、生徒たちは思います。英人は「どうやら、人間としての格は学歴も含めて、僕の方が上のようだ」と思っていると、スペアに「あのさ、この後時間ある?」と言われます。驚くチェリートに対し、「こんな学校、さっさと卒業したくない?その相談」と、スペアは言います。英人は「なるほど、スペアもようやく迷いを捨てて、本命を僕に。つまりライバルに勝った」と、思うのでした。

学校の後、2人で歩きながら、到着したのはラブホテルの前。英人は「なんと積極的に。それほどまでに僕の事を」と驚き、スペアは「でも1つお願いがあるの、ニューヨークプロジェクトの事なんだけど、よろしく頼めないかな」と言い、英人は「なぜそのプロジェクトの事を?」と聞くと、スペアは「あなたの投資者、白鳥課長なの」と言います。英人は「ここに来てまで、またもゲス上司?!」と驚き、スペアは「合宿中に代わりにいれた女の子は使い物にならなかったみたい。また私が頼りにされちゃったの。会えない時間が愛を育てるってやつ?」と言います。英人は「いや待ってよ、だったらラブホも白鳥課長と行けよ、なんで僕を誘うんだよ」と言うと、スペアは「だって、課長からニューヨーク出張の同行を求められたんだもん。その為には卒業しなきゃ」と言い、英人は「だからこそ課長と」と言います。けれど、スペアは「課長は忙しいの、今はわたしとセックスしている場合じゃないの」と言い、英人は「その考え方、根本的におかしいよ」と言います。スペアは「でもあなただって出張のために卒業したくて、仕事の為に私と寝たいんじゃないの?」と言われ、英人は「確かにそうだ、返す言葉もない。ならばこのまま、一線を越えちゃう?しかし、セックスと引き換えに仕事に手心を加えるなんて、トップバンカーのすることじゃない」と迷います。スペアは「何、迷っているの?女の方から誘っているのに」と言い、英人は「いや、でもお互い初めてなわけで、そういうの一生の思い出だし、せめてお互いの愛情を確かめてからじゃないと」と言うと、スペアは「どうしてそういう面倒な事言いだすかな、相変わらずつまんない男ね」と言われてしまいます。英人は「振られたの、僕?僕の知能を持っていても彼女の思考回路は謎過ぎる」と思うのでした。

そこになんとさくらが現れ、「2股ですか?わたしはあんまりおすすめしないな、スペアさん」と言われ、英人は「僕だって彼女の誘いを断ったわけで」と言い、さくらは「王子卒業のご褒美の話は忘れてね、さようなら」と言われます。英人は「まさかまた振られたの?このわずかな時間に立て続けに…」と心の中で思うのでした。

「なぜ僕は1人なんだ…ただの独りよがりなのか。だとしたら、なにがいけない?僕に何が足りない?僕に魅力がない?」と悲しく思っていると、権田部長から連絡が。「王子の初恋相手がわかったぞ」と言われ、権田部長によると「中3のピアノコンクールで、優勝を争った少女で、今でも曲ができるたびに王子から楽譜が送られてくるみたい…」と言い、名曲喫茶エリーゼに2人は向かいます。王子は毎晩のようにこの喫茶にいるそうで、権田部長は王子の秘密に張り切っていて、「王子が卒業したら、次はお前とさくらちゃんが…」と言うと、英人がそれはなくなりましたと部長に告げます。振られちゃいましたと言うと、驚く部長。

喫茶の中に入り、部長は王子に「君の不滅の恋の相手、エリーゼと連絡がとれた、会ってみないか?」と言い、王子は「余計なお世話だよ。思いは作品にぶつけるから」と言うと、英人は「本当は傷つくのがこわいからでは?わかるよ、同じ童貞として。痛いほどわかる。何もできずに見送ってばかり。後悔だらけの人生だ。色々な言い訳で、自分を慰めてきた。だけど、そんな自分を変えたいんだよ、僕は。君も芸術を言い訳にする前に、本気で思いを伝えてみた方が、後悔しないで済む」と言います。英人は心の中で、「あれ、良い事言っちゃった?」と思い、王子は「目的は金か?オヤジの力で何がしたい?」と言い、部長は「大丈夫だよ、王子。例え傷つく事になっても、俺に比べたら、かすり傷程度さ。だって俺、ED
なんだよ」と言います。王子は「君たちはなんで俺なんかのために?」と言い、英人は「何でと言われても…成り行きというか」と、言います。「俺今まで友達なんて、いなかった。他人にこんな風に言われた事もなかった」と言われ、英人は「あれ、ひょっとして感動している?」と思い、王子は「不思議だな、同じ事言われてもいつも反発ばかりしていたけど、同じ童貞の君たちに言われると、素直に聞ける」と、笑いながら言うのでした。英人は「確かにたまにはこういうのもわるくないかも」と思い、王子は「男の約束ってしたことある?皆で絶対告白するぞとか言って、友達同士で誓い合うやつ。俺、友達いなかったからやった事なくて」と聞き、部長は「じゃあ、やってみるか」と言います。部長は「俺もちゃんと小春ちゃんに伝えないと」と言い、英人は「だけど、俺は誰に想いを伝えれば?」と思っていると、またこっそりと、ヤルデンテの姿が。英人は「不思議だな、ここまで執拗にストーカーされているのに、こわくない。むしろ、癒されるような安心感が。そうか、ヤルデンテは僕に出来た初めての友達だから」と思い、ヤルデンテは英人に「明日の放課後、体育館裏で会いたい」と書かれた紙を渡し、去っていきます。「あれ、僕が思いを伝える相手って、ヤルデンテ?!」と心の中で思うのでした。

教室の中で、サショーとヤルデンテの噂は広まり、退学かとまで予想されています。サショーは退学になればニューヨークにもいけると、英人に言います。先生は、「サショーとヤルデンテは本校の目的を果たす可能性が低いので、校長は退学もやむを得ないと判断した。しかし私は強く反対しました。彼らこそ、学園の助けが必要で、学園の仲間を見放していいのか。その結果、ヤルデンテは同性同士でも性経験ができたら卒業となり、サショーも学園一丸となり治療に協力し、この学園で2人とも学び続ける事になった」と言います。それから王子の質問の答えとして、先生は「実は娘と色々ありまして、でも君のおかげで話し合う機会がもてました。命が生まれ成長していくのは素晴らしい事であり、では親として大人として、成長していくとはどういうことなのか。私自身も君たちと学び合う為に、教室に戻ってきました。今日は王子に敬意を表して、音楽の授業をします」と話します。オトナの音楽の授業として、オトナ高校の校歌製作と、黒板に書き、今日1日は校内を自由に歩き回り、自分と見つめ合い、校歌にふさわしい言葉を探してほしいと、先生は言います。

ヒミコはヤルデンテに「いつから同性を好きになったの」と聞き、ヤルデンテは「自分でもよく分からない。野球部の仲間とお風呂に入るとたまにドキッとする事があって」と言い、ヒミコは「でも自分の子どもを野球選手にするのが夢なんだよね?」と聞きます。ヤルデンテは「それ諦めなきゃいけないかもな」と言い、ヒミコは「あきらめなくていいと思う。全部受け止めるって言ったよね?そういうのも含めて、私はヤルデンテの…」と言いかけた所で、ヤルデンテは「ごめん。やっぱり俺女性と付き合う能力ないみたいだから」と言います。ヒミコは「あなたが謝る事ない。私だって上手くいくなんて思ってなかったから、聞いてくれてありがとう」と言い、去っていきます。
ヒミコは「先生、失恋しちゃった」と言い、先生は「ずっと引きこもっていた君が、人を好きになれただけでも素晴らしい事だ。ヒミコさん、見てますよ、クラスの中ではあなたが一番頑張っている」と言い、ヒミコは「私、人に褒められたのは初めて」と言います。先生は「前髪あげた方が似合うと思います」と言われ、ヒミコは少し照れます。

サショーは小春に電話をし、「君が自信を無くす必要はない。今までありがとう」と伝えます。王子はそれを見ていて、かっこよかったと言います。
待ち合わせ場所に向かう英人。「友人としては最高だが、流石に恋人は…」と思う英人。「しかし求愛を断れば、人生初の友人を傷つける事になる…。いいのか、それで、どうしたらいい?」と英人は思い、ヤルデンテの事を見ると、「待てよ、同性同士の性経験も卒業に値すると言っていたよな。つまり受け入れさえすれば、僕も卒業?だったら、思い切って…それにヤルデンテはイケメンだし、これもあり?」とも思います。ヤルデンテは英人の手を握りながら、目を閉じてほしいと言い、開けた時にはすべてを忘れてほしいと伝えます。英人は「それは今までの女子を忘れろってこと?そして僕と付き合えってこと?」と勘違いをしている中、ヤルデンテはありがとうと言いながらハグをします。「なにこれ?僕、もう受け入れちゃったってこと?そしてやがてキスをして、ヤルデンテとベッドイン?!」と心の中で思い、英人は「ごめん、やっぱり男は無理無理」と言い、ヤルデンテは「わかっているよ、だから俺が君に恋をしたのは忘れてほしい」と言います。英人は「え、そっち?」と驚きます。英人は「君は自分の事より、僕の事を考えてくれていたんだね。なのに、僕はこんな時にも自分の事ばかり…」と言い、ヤルデンテは「何言ってんだよ、君を苦しめたのは俺なんだからさ」と言うと、英人は「君は大人だね」と言います。それに対し、「いや、まだオトナ高校、卒業できてないから」と言い、2人は握手をします。「これからもこの学校で最高の友達でいてほしい」と、ヤルデンテは言い、英人は「もちろんだよ、君は僕の初めての友達だから」と言います。そこに、王子が出てきて、「日曜に初恋のエリーゼさんと会う事になった」と告げ、英人が「頑張れそうかい?」と聞くと、王子は「緊張で吐きそうだよ」と言い、英人は「なにかあれば僕に言ってくれよ」と言います。それに対し、「優しいんだな、チェリート」と言い、英人は「僕も少しは大人になりたいからさ」と言うと、王子は「でも大丈夫、男の約束だからな」と言います。

翌週、オトナ高校の校歌が出来上がり、皆で歌います。
先生たちは「まさか驚きましたね、再開した初恋相手と、その日のうちに決めちゃうとは」と驚き、さくらは「さすが、総理の息子ってことかしら」と言います。そして、王子が卒業する事に。スペアは「王子から聞いたよ、ちょっと見直した。ちょっと変わったね」と言い、「あのさ、今夜電話していいかな?」と聞くと、驚くスペア。
電話しながら、「今から会えない?この間のラブホの提案、どうしてもと言うなら、考えてもいいかなと。お互い、卒業しなきゃいけないわけだし。つまり、win-winの関係だ」とスペアに言うと、「でもあなた、愛情を確かめてからじゃないとって」とスペアは言い、英人は「実は僕…正直にいってもいいかな?この間から何をしていても、君を思い出してしまうんだよ。今の言葉にウソ、偽りはないよ。君は謎に満ちている、それが僕を惹きつける。君の心の謎を、紐解いてみたいんだよ。だから今夜…」と言います。その時、スペアと権田部長が2人で歩いているのを、見ます。「なんで2人でホテルに?!」と思う英人。
「人生は何が起こるかわからない。その夜、ぼくはそれを改めて思い知らされた」と考えていると、女性社員がなにやら、写真を見ていて、そこには「オトナ高校最高。そこで出会った最高の仲間」と書かれたSNSが。嘘だろと叫ぶ英人

オトナ高校生ネタバレ5話の感想

英人も少しずつ成長をしてきて、王子の卒業を後押ししたり、スペアへの想いも素直に言っています。そんな時、部長とスペアが2人で歩いているのを見たり、SNSによって秘密がばれてしまいます。今後、いったいどうなるのでしょうか。次回も見逃せません!

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オトナ高校生はどんなドラマ?

2017年、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、
日本政府は国じゅうがのけぞる法案を打ち出した。
その法案とは「第二義務教育法案」。
性体験のない30歳以上の男女――「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちを
公的教育機関「オトナ高校」へ強制入学させ、
本当のオトナになるための英才教育を受けさせる…
という奇想天外な法案だった――!

国から突然、オトナ高校への入学を義務付けられた主人公・荒川英人(三浦)は
「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」
と動揺しつつも、しぶしぶ入学。
卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。
30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、
10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、
人として成長していきます。

軽やかなタッチで紡ぐ新感覚ドラマ『オトナ高校』。
『ウォーターボーイズ』シリーズや『映画 ビリギャル』など数々のヒット作を生み出した
橋本裕志の完全オリジナル脚本をベースに、
三浦をはじめ、高橋克実、黒木メイサら豪華キャストが“かつてない顔”を果敢に見せる
“挑戦的なドラマ”がついに幕を開けます

キャスト一覧

荒川 英人(あらかわ・えいと)(30)………三浦 春馬

権田 勘助(ごんだ・かんすけ)(55)………高橋 克実

山田 翔馬(やまだ・ぺがさす)(25)………竜星 涼

姫谷 さくら(ひめたに・さくら)(24)………松井 愛莉

斑 益美(まだら・ますみ)(35)………山田 真歩

川本・カルロス・有(かわもと・かるろす・ゆう)(33)………夕輝 壽太

嘉数 喜一郎(かかず・きいちろう)(53)………杉本 哲太

持田 守(もちだ・まもる)(45)………正名 僕蔵

園部 真希(そのべ・まき)(32)………黒木 メイサ

 

この記事を書いた人

オトナ高校生
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