このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


<スポンサーリンク>

奥様は、取り扱い注意の相関図

奥様は、取り扱い注意の相関図

奥様は、取り扱い注意ネタバレ10話のあらすじ


菜美(綾瀬はるか)が、愛する旦那・勇輝(西島秀俊)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた夜、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発した!!自分のすべてを尽くした死闘の中でお互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”。任務のために菜美に近づきながら本気で菜美を愛してしまった苦悩を打ち明けた勇輝は、“普通の主婦”としてドイツで暮らすことを提案する。しかし、お行儀の良い、見せかけだけの“未来”を菜美は受け入れることはできない。

そんな中、優里(広末涼子)は久々に啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝(玉山鉄二)との対決を決意。しかし横溝は自分に服従している主婦たちへの見せしめに優里に暴力をふるい、優里は重傷を負って入院してしまう。勇輝は菜美に、これからも2人が夫婦でいるために優里の事件を“黙殺”するように忠告。しかし京子(本田翼)から優里が佳子(宮下今日子)と接触していたと聞いた菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す…。

優里は、自分の過ちをふくむすべてを菜美に告白。親友の“幸せ”を守るために、菜美は横溝への復讐を決意する。しかしそれは、菜美と勇輝の“幸せ”の終わりをも意味していて…!?

<スポンサーリンク>

綾瀬はるかさんが主演で、あのノーベル文学賞を受賞したカズオイシグロのドラマ「わたしを離さないで」が
無料で全話見ることができます。

奥様は、取り扱い注意ネタバレ10話

明かされる正体

これまである国家の特殊工作員としてスリルに満ちた人生を送ってきた菜美(綾瀬はるか)は、平穏な生活を求めて勇輝(西島秀俊)と結婚。主婦になり、隣人の優里(広末涼子)や京子(本田翼)と共に習い事に精を出し、ランチ会を楽しみながら、平穏に暮らしてきました。そして、その平穏を与えてくれた勇輝さえいれば、何もいらないと思っていたのに、真実は戸惑うものでした。
小雪から勇輝の正体を聞かされる菜美。勇輝は公安の人間で、菜美を監視するために近づいたのだと聞かされます。しかし、普通は結婚まではしないとも。そして、小雪はどう決着をつけるつもりか知らないけど、気をつけてねと去っていきます。
京子は家に帰ってきたところを主婦仲間の佳子に声を掛けられます。渉(中尾明慶)が出て行ったことを持ち出され、今度ランチ会でもと再び誘われる京子。そこへ菜美が帰ってきたため佳子は立ち去りますが、また連絡すると言い残すのでした。
家に帰った菜美は、勇輝に電話をかけます。今日の帰宅時間を訊ね、今日は凝った料理を作るからと言う菜美。勇輝が家に帰ると、そこにはキャベツを千切りする菜美の姿が。そして机の上には大量の監視カメラが置かれていました。いきなり包丁を投げつける菜美。勇輝は瞬時にカバンでガードします。信じていたのにと言う菜美に、君だって騙していただろうと言う勇輝。そして二人は戦い始めます。うっかり菜美の頬を叩いてしまった勇輝はごめんと謝りますが、菜美は包丁を持ち出し斬りかかります。しかし、二人の写真が入った写真立てが落ちて割れてしまったことで落ち着いた二人は、休戦するのでした。
いつから監視をしていたのか訊ねる菜美に、中国で死ぬ半年前からだと答える勇輝。菜美は公安の中でも要注意人物としてチェックされていたと言います。そして、菜美の監視を担当することになった勇輝。しかし、菜美は中国で死んだふりをした後、突然受付嬢として平凡な生活を送り始めます。その真意を探るべく近づいたと言う勇輝。しかし、初めて見つめあった瞬間一目惚れしてしまったのでした。そして、近くで監視するためと上を説得し結婚した勇輝。彼はその後、もしこのまま一年何も起こさなかったら、監視を解除して欲しいと上を説得していました。しかし、菜美は半年経った頃から街で起こる事件を解決し始めます。勇輝はその痕跡を必死に消してきましたが、先日の政治家の件は消すことが出来ない一線を越えたものだったと言います。政治家は上との繋がりもあることから、菜美はテロリスト扱いに。危うく拘束される所でしたが、勇輝が先手を打って上にドイツ行きを提案し、何とか収束したと言います。
それを聞いた菜美は、自分は一度大きく喧嘩して、仲直りをして本当の夫婦になりたいと思った。二人で名前を変えて逃げて、本当の夫婦としてスタートしよう、と言います。そんな菜美に、勇輝は君の選択肢は一つ。ドイツに行くことだと告げるのでした。必ず幸せにするという勇輝でしたが、首輪をつけられた状態のままの生活に耐えられない菜美。翌日も見送りはしないままでした。

見せしめにされた優里

義母にこのまま渉が帰って来なかったら…と相談する京子。義母は、自分が愛されるに値する人間だと自信を持つようにしなさい、もし渉が帰って来なかったらこのまま二人で一緒に過ごしましょうと励まします。
一方優里は、啓輔(石黒賢)から最近心ここに在らずだけど、身体は大丈夫なのかと心配されます。そして、息子が中学に上がると同時にイギリスに行こう、近頃良い論文が書けずに苛立っていたんだすまないと謝られるのでした。それを聞いて、決心を固めた優里は横溝(玉山鉄二)に話をつけに行きます。
横溝に言いなりにはならないと宣言する優里。正直に夫に話し、もし動画をばら撒かれたら横溝の仕業だと徹底的に訴えて戦うといいます。それを聞いた横溝は、その勇気に免じてバラさないけれど、見せしめになってもらうと優里を部下に殴らせるのでした。
優里の見舞いに行った菜美と京子は、啓輔から階段から落ちたと聞かされますが、菜美はきっと殴られたのだと帰り道で京子に話します。近頃、優里の様子がおかしかったと話す二人。京子は、そういえば…と佳子が優里とランチしたと言っていた、優里は佳子のことをあまり好きではなかったはずなのにと言うのでした。
夕食の時、勇輝に釘を刺される菜美。優里の件に首を突っ込もうとしている菜美を止めるよう諭しますが、菜美はあなたは本当は冷たい人だったのね、今まで自分を励ましてくれたのは全て演技だったのねと言うのでした。
京子は渉に電話をかけます。今はビジネルホテルにいるという渉。浮気相手とは家を出た翌日に話をつけたと言います。でも、覚悟が決まらないからまだ帰れないという渉は、必ず戻るから待っていてと言うのでした。

街を救った菜美を待っていたのは…

翌日、優里の元を訪ねた菜美は、優里から全ての真実を聞きます。自分が浮気していたことを、夫に話したほうが良いかと優里は菜美に訊ねますが、菜美はもう十分罰を受けた、少し秘密がある方が結婚生活は燃えると持論を展開するのでした。その後佳子の家へと乗り込む菜美は、今すぐ自分の求める情報を提供し、すぐさま街を出て行くように要求。情報を得た菜美は売春が行われているホテルに向かいます。
横溝の部下を襲い、鍵を奪った菜美は、小雪と共に横溝の事務所に侵入し、不倫の動画の入ったデータを全て持ち去ります。それを知った横溝は、京子を誘拐。横溝は菜美にデータを持って倉庫に来るよう要求します。菜美が部屋で服を選んでいると、こっちの方が動きやすいだろうと勇輝がアドバイス。もし帰ってきた時自分が家にいなかったらもう会えないものと思って欲しいと言います。それに対して菜美は、もし帰って来れなかったらごめんねと言って出て行くのでした。
監禁されているにもかかわらず、冷静な京子。いつも平凡な生活を送ってきたけど、今は映画の登場人物のよう。将来子供や孫に話すために覚えておかないといけないから泣いている暇なんてない。そして、菜美が必ず助けてくれると言うのでした。
そこへ菜美が登場。次から次へと襲いかかる横溝の部下を一人残らず倒していきます。そして、気持ちいいー!と叫ぶ菜美。ついに横溝一人になりますが、横溝はあっさり京子を解放します。そして、面白いものを見させてもらったから見逃してやるという横溝に菜美は、見逃すのはこっちの方、犯罪のデータは全てコピーしてある、二度と街や友人に近づかないでと言うのでした。
それを聞いた横溝は、もし帰るところがなかったらうちへ来いと菜美を誘います。帰り道、京子は菜美に何者なのか訊ねますが、次のランチ会の時にねとはぐらかされます。そして、京子が家に帰ると、外には渉の姿が。
一方菜美は、勇輝に言われた通り、自分が求めているのは平穏ではなくスリルなのだと気付きます。そして家に帰ってきた菜美。ただいまと言っても返事がありません。出て行ってしまったのかと一瞬思いますが、少しして勇輝が出迎えてくれました。しかし、次の瞬間、菜美に拳銃を向ける勇輝。そして菜美は、何というスリル。やっぱりこの人を愛してると思うのでした。
そして静寂の中に銃声が鳴り響くのでした。

奥様は、取り扱い注意ネタバレ10話の感想

アクションシーン満載の最終話。見ているこちらまでスカッとする内容でした。でも、横溝があっさり京子を解放して引き下がったのはちょっと物足らなかったな、という気も。そして最後の銃声!一体どうなってしまったの?ととても気になります。以前これが最後のランチ会というナレーションが入っていたから、菜美、もしくは誰かがどこかへ行ってしまうのだと思うけれど…もし続きがあるなら、また観たいです。

 

奥様は、取り扱い注意はどんなドラマ?

綾瀬はるかさんが演じる主婦の伊佐山菜美は、素敵な旦那さんを見つけ

念願の夫婦生活を手に入れます。

あこがれの高級住宅街に引っ越してきて

幸せな結婚生活のはずが

伊佐山菜美は気づいてしまいます。

幸せに見える主婦たちが抱えるいろんな問題を。

正義感が異常に強く、怒ると狂暴!

伊佐山菜美は、実は言えない過去が・・・・

天涯孤独で育った菜美はスリルジャンキー

世間のルールは無用、危険な方へと進んでいく。

いったい、どんなドラマになるのやら

奥様は、取り扱い注意のキャスト

伊佐山 菜美 / 綾瀬 はるか
伊佐山 勇輝 / 西島 秀俊

大原 優里 / 広末 涼子
大原 啓輔 / 石黒 賢

佐藤 京子 / 本田 翼
佐藤 渉 / 中尾 明慶
佐藤 良枝 / 銀粉蝶

原案/脚本 金城 一紀
音楽 得田真裕
演出 猪股隆一 ほか
プロデューサー 枝見洋子
松本明子(AXON)
チーフプロデューサー 福士 睦
制作協力 AXON
製作著作 日本テレビ

この記事を書いた人

奥様は、取り扱い注意
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング