このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

このページは民衆の敵ネタバレの6話です。

前回は陳情書には珍しい誘拐事件を解決する展開となりました。

ドラマ「民衆の敵」のあらすじには6話のネタバレが含まれますので注意。

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民衆の敵はどんなドラマ?

この秋のドラマの月9は篠原涼子さんが主演で

中卒の主婦が市議会議員に立候補するという極端な設定ですが

この政治不信の世の中を切る痛快コメディ路線のドラマです。

今まで、篠原涼子といえばオトナ女子やラストシンデレラなどラブストーリーが多かったですが

どちらかというと、ハケンの品格のような世相を切るタイプのドラマになります。

理不尽なことがあるとつい歯向かってしまう夫婦でそろって仕事が長続きしない

厄介な2人ですが、とうとう夫婦そろって無職に。

そんなさなかに、見つけたのが市議会議員の高報酬。

自分たちが住むあおば市では、当選率が80%以上という。

立候補しない手はないと、半分やけになっているのか博打にでた佐藤夫妻。

ふざけた動機で市議会議員に立候補するとんでもない夫婦の物語の幕開けです。

民衆の敵ネタバレ6話の登場人物

民衆の敵ネタバレ6話のあらすじ

佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。
市民の関心は、河原田の対立候補・犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に「犬崎の操り人形にされる」と忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。
その頃、智子は市民の陳情を1つずつ解決しようと働いているが、はかどらない。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は「市長になればいい」と話す。智子は、逆に誠が市長になって力を貸してほしいと頼むが、誠には智子の方が良いと思う、と言われる…。
智子は犬崎から、担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問の色を隠しきれない。
智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。なぜここまでしてくれるのかと尋ねる智子に、犬崎は「まだ市長にすることを諦めてはいない」と答える。智子には犬崎の本心が分からなかった…。

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民衆の敵ネタバレ6話

 

犬崎から誘いを断り続けるが…

犬崎から市長になってほしいと頼まれた智子だったがその誘いは断っていた。その後犬崎も特に何も言ってこなかったので智子は〝犬崎も本気でないだろう″と思っていた。智子は議員として市民の声を聞き、願いをかなえてあげようと奮闘するが役所も智子の言うことに聞く耳持たなかった。そんな智子を見た藤堂が「市長になればいい。」と言うが智子は藤堂が市長になればいいのにと考えていた。
犬崎は福祉課の富田と言う役所職員を智子に紹介した。そのおかげで市民の声が実現しようとしていた。智子は犬崎に直接「私を操り人形にして何がしたいのか?」と聞いた。すると犬崎は笑いながら「初孫が生まれたんだ、そしたらこの世の中を良くしたくなった。」と答えた。

市長選に立候補する智子

智子は犬崎会派から離脱し、無所属で市長選に立候補することを決意した。何も聞いてなかった夫の公平は智子に激怒した。公平は相談なしに1人で決めてしまった事に憤りを感じていた。そして公平は智子に「そもそも家族のために市議になったんじゃなかったっけ?」と言った。和美にも「犬崎に利用されてるの分かっている?」と言われてしまった。智子は「利用されなきゃいい。利用すればいい。」と言うが和美に「あなたなら自分の力で新しい風をおこしてくれるって信じていた。」と言われてしまう。
智子は藤堂に「付き合ってほしいところがある。」と言い誘い出した。智子はあおば市を一望できる高台へ行き藤堂に話を聞いてもらった。智子はそこで「私誰に反対されても立候補したいと思っているんだ。」と改めて自分の想いに気が付いた。智子は「毒を飲んでも権力が欲しい。」と口にした。そんな智子の言葉を聞いた藤堂は「面白い人だな、だから楽しいのか。あなたらしい答えでいいと思います。」と応援した。

市長となった智子

智子は〝あなたの声を聞かせてください″と言うことをスローガンに掲げ市長選に取り組んだ。智子は市民からの票を集めて見事市長となった。智子の秘書には富田が付いた。副市長には前田が就任した。智子は前田が副市長になるのは不満だった。
記者会見で智子は「皆さんの声をどしどし聞かせてください。」と言った。最後の質疑応答で記者の和美が手を挙げた。「犬崎会派の前田元議員が副市長へ就任されるそうですが、佐藤市長ご自身も犬崎会派ということでよろしいんですよね?市民を騙して市長になったということじゃないんですか?」と聞いた。驚く智子に富田が「行きましょう。」と言いその場を去った。

莉子と別れる藤堂

藤堂は〝ワタナベ″と名乗りデリヘル嬢の莉子と会っていた。そのことを兄に調べられ別れるように言われる。藤堂は「莉子は弟の学費を稼ぐために風俗嬢をしている。」というが聞く耳を持たなかった。藤堂は莉子をレストランに誘った。最後に「もう会えない。」と告げた。莉子は「分かった、じゃあ最後に写真撮ろう。」と言い写真を撮った。別れて歩いていると莉子は「藤堂誠、ありがとう。」と叫んだ。藤堂は自分の正体がバレていたことに驚いているようだった。追いかけたい気持ちを堪え、藤堂は莉子が見えなくなるまで見つめていた。

民衆の敵ネタバレ6話の感想

智子が市長に就任するという驚きの展開がありました。犬崎はやはり何か企んでいるようでしたね。そして前市長は望月がしたことについては本当に知らないようでしたね。智子に「私はあなたの味方よ。」と耳打ちしていました。
そんな中記者会見で和美は、犬崎の政治が許せないせいなのか、智子の事も追い詰めるような質問をしていました。二人三脚でやってきたと言っても過言ではない2人でしたが、智子が市長になることで溝が出来てしまったようです。今後どうなってしまうのでしょうか?次回も非常に気になります。

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民衆の敵のキャスト一覧

佐藤智子 篠原涼子
藤堂 誠 高橋一生
犬崎和久 古田新太
小出未亜 前田敦子
岡本 遼 千葉雄大
園田龍太郎 斎藤 司(トレンディエンジェル)
若宮 寛 若旦那
望月 守 細田善彦
莉子 今田美桜

河原田晶子 余 貴美子

前田 康 大澄賢也
佐藤公平 田中 圭
平田和美 石田ゆり子

 

この記事を書いた人

民衆の敵
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