このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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コウノドリ2はどんなドラマ?

あの“奇跡”のヒューマン医療ドラマが帰ってくる──
講談社「モーニング」で人気連載中の鈴ノ木ユウ・原作
金曜ドラマ『コウノドリ』
テーマは“生まれること、そして生きること”

命が「生まれる」という“奇跡”とは…
その命を育て、「生きること」とは…

生まれてきた全ての人へ捧ぐ
いとおしい「命」の物語がふたたび─

コウノドリ2ネタバレ6話のあらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。
そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

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コウノドリ2ネタバレ6話

加江とカエ

下屋加江(松岡茉優)は「こはる産婦人科」へピンチヒッターで当直をしていた。妊娠34週目で切迫早産で入院中の神谷カエ(福田麻由子)は孤独で不安を抱えていたが、名前も年齢も同じ2人は意気投合し、お互い励ましあっていた。下屋はカエに身体に何か気になるところはないか聞いた。カエは胸が苦しいが、張り止めの薬の副作用だと聞いていると話した。気になることがあれば何でも聞くように伝えた下屋だが、カエの手の痙攣が気になっていた。翌日、下屋はこはる産婦人科の院長にカエの様子が気になることを話した。動悸や頻脈があり落ち着かないが、甲状腺に異常がないかなど…。しかし自分の思い過ごしかなと感じていた。下屋は週明けに採血し検査してくれるということで安心した。

下屋は仲良くなったカエのことを同期の白川領(坂口健太郎)に話した。仲良くなって孤独だったカエの力になりたいと言う下屋に、患者のプライベートに首を突っ込みすぎでは?何かあった時辛いのでは?と心配する白川。産科医として成長したいと思っていた下屋は先輩医師に頼らず自分で判断する力を付けたいと思っていた。今はとにかく頑張りたいという下屋に「あんまり気負いすぎるなよ。」と白川は優しく伝えた。

甲状腺クリーゼ

ペルソナに肺水腫で呼吸状態が悪い妊婦が緊急搬送されると連絡が入った。患者は35週の妊婦で切迫早産、こはる産婦人科から運ばれてくるという。不安がよぎり動揺する下屋。救急入口に駆け付けた下屋と鴻鳥サクラ(綾野剛)。そこへ救命医の加瀬(平山祐介)も駆け付けた。妊婦は搬送中に心停止し、蘇生中だという。救急車で運ばれてきたのは心停止したカエだった。取り乱す下屋。サクラはカエの状態を「甲状腺クリーゼ」の可能性があると判断した。下屋の予感通り、カエは甲状腺の病気だったのだ。蘇生を続けるが心拍は戻らない。死戦期帝王切開を試み、赤ちゃんは助かった。カエに懸命に声を掛ける下屋。しかしカエの心拍は戻らなかった。カエの死など予想もしていない夫の久志(笠原秀幸)は「カエは話せる状態ですか?」笑顔で聞いた。言葉を失う下屋だった。

下屋は1人でベンチに座っていた。白川は慰め、下屋の話を聞いた。「なんで検査を強く勧めなかったんだろう。なんで甲状腺を触診しなかったんだろう。私のせいだ。」後悔し、自分を責める下屋に白川は「お前のせいじゃない。」と言った。

カンファレンスではカエについての話し合いが行われた。カエは甲状腺が悪かったから、甲状腺クリーゼになったのだ。甲状腺クリーゼとは甲状腺機能亢進症に対して適切な治療を受けなかった患者に発生する病気で、動機や頻脈が起きるが、切迫早産の張り止めの副反応と似ているためカエの病気に気付けなかった。救命科部長の仙道明博(古館寛治)は「ぶっちゃけ見落としじゃないの?産科って妊婦さん相手にお世辞言ってるだけでしょ?危機感足りないんじゃないの?」と言った。下屋は落ち込み、呆然としていた。ぼやりして仕事も身に入らなかった。外来の診察では、甲状腺は気付かない内に患っているかもしれないと妊婦全員に甲状腺の検査をし、健康な妊婦の不安を煽っていた。

サクラと四宮春樹(星野源)は下屋にしばらく休むよう話した。母体死亡は産科医にとって1番辛い。時間をおいて冷静に考えることも大切だと。自分は大丈夫だと主張する下屋。四宮は「邪魔だ」と言った。「立ち直ったふりして妊婦の採血しまくって。」「それは患者の為を思って」と反論する下屋。四宮は「それは患者の心配をしてるふりをして、自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないの。」と言った。図星の下屋。サクラは「産科医になったこと後悔してる?」と尋ねた。「いえ、してません。」と答える下屋。サクラは「どんな産科医になりたい?」と聞いた。

カエの赤ちゃんの退院の日。久志は肩を落とし、赤ちゃんを抱いて連れて帰った。悲痛な表情で見送るサクラ。

母子共に救える産科医になるために。

下屋を心配した小松留美子(吉田羊)はBABYのコンサートに連れ出した。曲を聴きカエのことを思い出す下屋。そして自分がどんな産科医になりたいか考え涙を流す下屋。「産科に帰りたい。」と泣いた。BABYのコンサートは急に終わった。小松は「あ、オンコールだ、」と呟いた。何の話だか分からない下屋。

下屋は病院に戻った。久しぶりの現場に笑顔になる下屋。白川は「お互い色々あるけど頑張ろう!」と慰めた。「産科はいいね。鴻鳥先生がいて四宮先生がいて小松さんたち助産師さんもいて。アンタもすぐそばにいるし。でも、だから今のままでいいわけない。」と言った。

翌日、下屋は救命科の加瀬と話していた。「やめとけ。患者1人亡くしたくらいでナメんなよ」という加瀬。下屋は、カエを救えなかったことを後悔し、もっと自分に力があったらと後悔していることを話した。

下屋はサクラに「私は産科に戻りたい。だから私を救命に行かせ下さい。」と言った。救命に行って、総合的に患者を診られる技術を身につけ、何かあった時に母子共に救える産科医になりたいと気持ちを伝えた。「救命、辛いよ?」と心配するサクラだが「下屋なら大丈夫。お前は僕の自慢の後輩だからな。行って来い!そして強くなって帰ってこい!」笑顔で伝えた。下屋は産科に挨拶をした。四宮は下屋にホイップクリーム入りのジャムパンを渡した。驚く下屋に四宮は「どんなに忙しくても食事は取れよ。それでなくても良くない頭の回転が更に悪くなる。」と彼なりの優しさでエールを送った。「みんな待ってるから」と笑顔で見送った。下屋は救命科へ異動した。仙道部長は下屋に「1年持たない」と言った。加瀬は「学生気分なら慰安すぐ帰れ。救命は勉強する場所じゃないんだよ。」と厳しく伝えた。一方、産科では下屋がいなくなったことを淋しがっていた。そこへ院長(浅野和之)が新しい産科医を連れてきた。娘のゆりかちゃんがNICUを退院した倉崎恵美(松本若菜)が産科医として戻ってきた。

その時、小松は腹痛を訴え座り込んでしまった。

コウノドリ2ネタバレ6話の感想

今回は下屋先生の回でしたね。たまたまヘルプに行った病院で自分と同じ名前で同い年の妊婦さんと運命的な出会いをした2人だったけど、残念な結果となりました。結婚式に行く約束までして、白川先生の言うように仲良くなりすぎたことが仇となってしまいましたね。でも、ちょっとだけヘルプに行った下屋先生がカエの甲状腺を心配するくらいなんだから、これは完全にこはる産婦人科の見落としでは…?と思ってしまいました。人間みんなありますよね。「あの時こうしていれば。私のせいだ。」と後悔すること。下屋先生が救命に行って成長することを期待してます!でも…救命って本当に一刻を争う、戦場のような場所だから、勉強したいからとお気軽に1年だけ来られても迷惑では?と思います…。

カエ役の福田麻由子さんは幼い頃から本当に演技が上手で、私は大好きでした!久しぶりに見たと思ったら妊婦役でビックリ。大きくなったねぇ。福田さんの演技、もう少し見たかったな!亡くなっちゃって残念。でも「無」の演技もお上手でした!甲状腺の病気は気付きにくいとのこと。妊婦さんに限らず、少しでも異常を感じたら病院に行かなきゃいけないなと感じました。

今回、白川先生、気持ちがダダ漏れでしたね(笑)下屋先生に「アンタもすぐそばにいるし」って言われた時のにやけた顔がたまらない!早く付き合っちゃえばいいのに!!今の所、下屋先生にその気はなさそうだけど…。

最後、小松さんが倒れてしまったけど大丈夫かな?心配です!!

コウノドリ2の6話の見逃し配信の情報

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コウノドリ2の相関図

コウノドリ2 相関図

コウノドリ2のキャスト

鴻鳥サクラ 綾野 剛

下屋加江   松岡茉優
小松留美子 吉田 羊
白川 領   坂口健太郎

大澤政信   浅野和之
向井祥子   江口のりこ

四宮春樹   星野 源

今橋貴之  大森南朋

 

この記事を書いた人

コウノドリ2
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