このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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コウノドリ2はどんなドラマ?

あの“奇跡”のヒューマン医療ドラマが帰ってくる──
講談社「モーニング」で人気連載中の鈴ノ木ユウ・原作
金曜ドラマ『コウノドリ』
テーマは“生まれること、そして生きること”

命が「生まれる」という“奇跡”とは…
その命を育て、「生きること」とは…

生まれてきた全ての人へ捧ぐ
いとおしい「命」の物語がふたたび─

コウノドリ2ネタバレ7話のあらすじ

突然、倒れた小松(吉田羊)。
心配するサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)に、心配かけまいと努めて明るく「子宮筋腫があることはわかっていたけど、忙しくて検査に行けないでいた」と言う。
しかし、詳しい検査を行うと、子宮線筋症と卵巣チョコレート嚢胞だということが判明。すでに症状が悪く、ガンになる可能性もあるため、子宮の全摘を薦めるのが本人の為だとサクラたちは考え、本人に伝える。
小松自身も全摘した方が良いとは分かっているが、踏み切れずにいた─。
そんな小松を支えるペルソナの仲間たち。
仲間が見守る中で、小松が出した結論は─

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コウノドリ2ネタバレ7話

小松さんのピンチ

腹痛を訴え倒れた助産師の小松留美子(吉田羊)。鴻鳥サクラ(綾野剛)と四宮春樹(星野源)がMRI検査をしてみると子宮腺筋腫と卵巣チョコレート嚢胞であることが分かった。子宮腺筋腫とは子宮に発生した子宮内膜症で子宮筋層が厚くなること。卵巣チョコレート嚢胞とは卵巣に発生した子宮内膜症で卵巣に血液が溜まって大きくなること。こんな状態で仕事をしていたなんてと驚くサクラと四宮。子宮全摘出を勧めることが本人のためだと考える2人。サクラは小松に病状を伝えた。困惑する小松は「私から子宮を取って世界が平和になるならそれでいいか!」と無理に笑い飛ばした。しかし子宮全摘には踏み切れずにいた。

救命に異動した下屋加江(松岡茉優)は緊迫した現場にまだ慣れずにいた。落ち込む下屋だが、小松に会って元気を取り戻した。そんな下屋を見て小松は「下屋は前に進んでるな~」と言った。

サクラを小松を気遣い「辛かったら休み休みで。」と伝えた。産休から復帰した産科医の倉崎恵美(松本若菜)は娘のユリカのお迎えのため帰宅しようとしていた。サクラは倉崎にしばらくは当直もオンコールもしなくていいからと伝えた。しかし倉崎はみんなに迷惑はかけられないと言った。サクラは「今は無理する時じゃない」と気遣ったが「無理はしてません。」と言われてしまう。「意地っ張りだなぁ」と言う四宮。小松は「シングルマザーになるには相当な覚悟がいる。意地も張りたくなる!甘えたくても素直に甘えられない。それが女心ってもんなの!」と言った。

白川領(坂口健太郎)は学会で発表していた。自信をつけた白川は、ペルソナはもっと先を見なくてはいけないと語った。家族に寄り添うのはもちろんだけど、それだけじゃ遅れを取る。俺はペルソナを良くしていきたいと。

お母さんになる人生とお母さんにならない人生

同期会に出席した小松は母親になった友達や妊婦の友達に囲まれていた。楽しそうに振る舞う小松だが、どこか淋しげ。帰り道、ソーシャルワーカーの向井(江口のりこ)に会った。小松は「お母さんになる人生とお母さんにならない人生何が違うのかな?」と聞いた。向井が答えられずにいると、いいやっ!と明るく振る舞った。向井は心配した。

倉崎は子どもを理由に特別扱いされることを嫌がっていた。小松は倉崎を心配して「もうちょっと肩の力を抜いて仕事しましょう。」とマッサージした。倉崎は「心掛けているけどなかなかうまくいきません。」と答えた。小松は「職場の仲間にもう少し頼ってみましょう。」と助言した。そこへ下屋もやってきた。小松は下屋に「もう少し自分を認めてあげましょう。」と伝えた。下屋と倉崎は小松をマッサージしながら「小松さんこそ、肩の力抜いて下さいね。」と言った。

小松は子宮全摘をまだ決断できずにいた。サクラと四宮も「仲間だからこそどうしてあげたらいいのか…」と悩んでいた。

倉崎はユリカのお迎えのため帰宅しようとしていた。しかしその時倉崎の担当患者の術後の容態が思わしくないと連絡が入った。サクラと四宮は、自分たちに頼って今日はもう帰るよう倉崎を説得したが、小松は「私がユリカちゃんのお迎えに行く」と倉崎が病院に残れるよう協力した。患者の手術を終えた倉崎は「次からは素直にみなさんにお願いするようにします。」と言った。四宮は「1人で仕事も育児も全て完璧にやろうと思うな。見てるこっちが疲れる。」と四宮なりの優しさを見せた。

決意

仕事を終えたサクラは小松を以前演奏していたお店へ連れて行き、小松のためにピアノを弾いた。そして「小松さんがピンチの時はいつでも弾きますよ。僕はずっと小松さんに助けられてきましたから。その恩は忘れません。」と言った。小松は子宮全摘を決意した。「悔しいけど仕方ない。これが私の人生だ。」と言った。サクラは小松に「あまり頑張りすぎないで下さい。頑張ってる小松さんも好きだけど、頑張ってない小松さんも大好きです。だから1人で全部抱え込まないで。みんな小松さんの味方ですから。」と伝えた。小松は手を差し伸べてくれる人が近くにいて自分は恵まれていると感じた。小松は「ありがとね。」と涙を流した。そして「やっぱりアンタは良い男だねぇ。この際私と結婚しちゃおうか!」と言った。はぐらかすサクラだった。

小松はしばらく仕事を休んで入院した。それを知り、向井は神妙な面持ちになる。小松の手術が始まろうとしていた。麻酔の直前、小松は葛藤した。心を落ち着かせ、覚悟を決めた。「よしっ、大丈夫」その目から涙がこぼれた。手術は無事に終わった。小松が目を覚ますと病室のテーブルにカップ焼きそばとジャムパンが置かれていた。サクラと四宮からのささやかなプレゼントだった。「食えるわけねーだろ」と言い微笑む小松だった。

仲間っていいよね。

退院した小松の部屋に向井がやって来た。小松は向井に手術する時本当は怖かったと本音を話した。「これで私も本当に1人で生きていくことになるなと考えたら、淋しさよりも怖さが先に来た。」と言った。親も兄弟も夫も子どものいない小松にとって「子宮」は最後の頼りだった。しかし、今回のことでみんなが自分のことのように心配してくれて、自分は1人じゃないと実感した小松。「私の中から大事なものが無くなっちゃけどさ、私には支えてくれる仲間がいる。それってすごい心強いんだよ。仲間っていいよね!」と涙ながらに語った。向井もまた涙を流し、おばあちゃんになってもずっと友達だと話した。

小松は職場に復帰した。小松はいつも通り元気に振る舞い仕事をこなした。

一方NICUの白川はテキパキと仕事をしていた。しかし、今橋(大森南朋)はそんな白川の様子を心配そうに見ていた。白川はNICUで自分は信頼されているし仕事がしやすいと考えていたが、今橋は優秀で向上心のある先生ほど周りの声が聞こえなくなることがあるから気を付けるように忠告をした。しかし、白川は自分は大丈夫だと過信していた。

四宮は喫茶店である男性たちと会っていた。四宮は「例の件」とその男性たちから協心医科大学大学院医学研究所と書かれた封筒の書類を受け取った。夜、BABYのライブに出向いた四宮は、ライブ終了後のサクラを「相談がある。」と呼び出した。

 

コウノドリ2ネタバレ7話の感想

今回のお話は、女性にとってはとても大事な子宮全摘のお話。ましてや、子どもを望んでいた小松さんにとってはとても辛い出来事だったと思います。吉田羊さんの演技が素晴らしくて、いや、もう完全に実在しそうな小松留美子さんにしか見えませんが、今回のお話の節々で小松さんの見せる淋しそうな、覚悟しきれないような、自分を慰めるような、そんな葛藤する表情がとてもリアルで、かなり感情移入しました!そして私も小松さんの仲間になって支えあいたいと思いました~。小松さんが倉崎先生のユリカちゃんを抱いている時の嬉しそうで淋しそうな顔。切なかったです。小松さん、子ども大好きだもんね!他人の赤ちゃんばかりでなく、自分の赤ちゃんを抱きたかっただろうなと思うと、胸が締め付けられます。

そして、小松さんへのみんなの愛も感じれる回でした!サクラとしのりんは同じ思いを抱え、意味不明に食べかけの焼きそばとジャムパンを交換してたし(笑)向井さんと小松さんがお友達だったなんて初めて知りましたが、みんな素敵な仲間たちですね。

倉崎先生の仕事と育児の両立の葛藤も、なんだかすごくわかる気がして辛かった。全部頑張りたいけどそうもいかない。上手に甘えられたらいいんだけどね…。なかなか難しいですよね。

最後のシーン、しのりんヘッドハンティングされちゃうの!?サクラとしのりんはいつもセットでいて欲しい!大仏と焼きそば!!

 

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コウノドリ2の相関図

コウノドリ2 相関図

コウノドリ2のキャスト

鴻鳥サクラ 綾野 剛

下屋加江   松岡茉優
小松留美子 吉田 羊
白川 領   坂口健太郎

大澤政信   浅野和之
向井祥子   江口のりこ

四宮春樹   星野 源

今橋貴之  大森南朋

 

この記事を書いた人

コウノドリ2
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