このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

コウノドリのシーズン2も9話まできました。

流産を続ける患者に不育症の疑いがあり、サクラはどう向き合うのか?

そして、下谷は緊急搬送された妊婦に帝王切開を提案するが・・・

コウノドリ ネタバレ9話はこちらです。


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コウノドリはどんなドラマ?

あの“奇跡”のヒューマン医療ドラマが帰ってくる──
講談社「モーニング」で人気連載中の鈴ノ木ユウ・原作
金曜ドラマ『コウノドリ』
テーマは“生まれること、そして生きること”

命が「生まれる」という“奇跡”とは…
その命を育て、「生きること」とは…

生まれてきた全ての人へ捧ぐ
いとおしい「命」の物語がふたたび─

コウノドリ ネタバレ9話のあらすじ

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。
不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。
3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。
一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。
一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。
その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。
そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。
ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す第9話─。

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コウノドリ ネタバレ9話

不育症

妊娠7週目の篠原沙月(野波麻帆)はサクラ(綾野剛)てた。しかし、エコーに映った胎児の心臓は止まっていた。3回目の流産となった沙月は自分が「不育症」では?と疑った。

吾郎(宮沢氷魚)は救命救急での実習が始まった。下屋(松岡茉優)は奮闘していた。

四宮(星野源)は父親の晃志郎(塩見三省)が倒れたと連絡を受け、再び実家の能登へ戻った。しかし晃志郎には「自分の患者を放り投げてきたなら、すぐに帰れ。」と言われた。

沙月は流産の手術を受けた。「またさよならしなきゃいけないんですね。」と言い、涙を流した。後日、沙月は不育症の検査を受けた。不育症スクリーニング検査とは、子宮形態異常(子宮の形)・内分泌異常(甲状腺や糖尿病)・凝固異常(血液が固まりやすい)を調べるが、検査しても原因が分からない場合が多い。不安になる沙月に不妊治療外来の岸田(髙橋洋)は「ストレスを溜めないことが1番の薬」と伝えた。小松(吉田羊)は検査を終えた沙月に会った。沙月はロビーを歩いていた子どもを見て、もし自分の初めての子がちゃんと産まれていたらあのくらいなのかな…と考え、色々忘れられないと言った。小松は「忘れなくていいんじゃないかな。今まで宿った子はみんな篠原さんの子なんだもん。何か話したい時はいつでも来てね。」と寄り添った。

父の偉大さ

一方、入院中の晃志郎の患者のカナが緊急カイザーが必要になった。自分で手術をしようとする晃志郎に、妹の夏実(相楽樹)はそんな体じゃできるわけないと止め、四宮は金沢の病院に搬送して他の先生に手術してもらえばいいと言った。しかし、カナに早期胎盤剥離の恐れがあると連絡が入り、顔色が変わる四宮。四宮は「俺がやる」と言った。晃志郎を信頼しているカナの夫は初めて会う四宮に不信感を覚えたが、晃志郎は「息子を信じてやって下さい。東京で立派に産婦人科の医者やってます。だから大丈夫です。」言い、思いを託した。ペルソナとは全く違い設備も医師も揃っていない能登の病院。手術の前立ちは整形外科の先生だった。一瞬戸惑う四宮。四宮の的確な指示で、赤ちゃんは無事生まれた。カナとカナの長女を取り上げた晃志郎は、今回の赤ちゃんも取り上げたかったと無念な思いを口にした。四宮は「よくここで医者続けてきたな」と言うと晃志郎は「ここが好きだから」と言った。そして「まだまだお前には負けんぞ。ありがとな。」と言い、泣きながら握手を求めた。

沙月の夫・修一(高橋光臣)は不育症の検査を受け落ち込む沙月に「俺は子どもがいない2人だけの人生もいいと思っている。」と言ったが、沙月は「全然嬉しくない、慰めにもなってない。」と言った。

四宮はペルソナに戻った。倉崎(松本若菜)は昔ヘビメタの格好をして「メタル女」と呼ばれた。ヘビメタで研修に臨む倉崎に若き日のサクラと四宮は度胆を抜かれた。

修一はサクラの元を訪れ、どうすれば沙月を笑顔にしてあげられるか相談した。沙月は1人目の流産からずっと引きずっていて、修一は自分の役目は今までのことを忘れさせてあげることだと思っていた。しかしサクラは忘れる必要はないと言った。そして、修一が寄り添って沙月を笑顔にしてあげたいと必死に頑張る姿が1番の治療になり、その思いはきっとに明日に繋がると伝えた。

成長する医師

白川(坂口健太郎)は今橋(大森南朋)にどこの病院が自分に合う研修先か相談した。今橋は自分の目で自分に合った病院を探すべきだと言った。そして、白川を羨ましいと言い、思う存分勉強してきてと激励し、またペルソナに戻って来て、先輩後輩の立場ではなく同じ立場で、小さな命を一緒に救いたいと伝えた。

救命に36週の妊婦が運ばれた。妊娠高血圧症候群による脳出血を疑い、下屋は出産を優先させるべきだと主張した。下屋は加瀬(平山祐介)に「私は救命医として使い物にならないこと、よくわかってます。でも赤ちゃんのことは任せて下さい!」と言った。救命科部長・仙道(古館寛治)は救命医は患者の命を救う専門医だから考える前に動ける瞬発力とスピードが大事だが、妊婦となると話は違い、そちらは弱い。今回だけは下屋がいて助かったと言った。いつもはぶっきら棒で嫌味たっぷりな仙道も笑顔だった。

寄り添って生きていく

修一はキーボードを買ってきて沙月の好きなBABYの曲の練習をした。その姿に涙を流す沙月。沙月の不育症の検査結果は正常範囲内だった。原因が分からず不安になる篠原夫婦。沙月は子どもが欲しくて病院に来るけど、妊娠してないことがわかるとホッとする、お腹に赤ちゃんがいることが怖いと泣きじゃくった。そしてこんなんじゃ母親になる資格がない、子ども好きな夫に自分の子どもを抱かせてあげられなくて辛いと言い何度も「ごめんね」と言った。修一は「自分こそ何もしてあげられなくてごめん」と沙月の肩を抱いた。サクラは「流産を繰り返すというのは心に大きな傷が残ります。気持ちを整理するには時間も必要です。でも次はきっと大丈夫。本当に辛い経験をした2人だから大丈夫。だって、篠原さんにはこんな近くに世界一の味方がいるじゃないですか。」と沙月を励ました。

生きている限り明日はやって来る。悲しみが繰り返されてしまう時がある。悔しさが繰り返されてしまう時もある。それでも気付いてほしい。今ある道を進むことで光がある。だから怖がらないで。人は必ず誰かの傍にいて、誰かが傍にいる。そう思うサクラ。

沙月がサクラの元を訪れた。初めて赤ちゃんの心拍が確認できた!涙を流し喜ぶ沙月。診察室に笑顔が溢れた。

下屋は産科のナースステーションを訪れた。久しぶりに語り合おうとしたが、四宮に用が済んだ自分の職場に戻れと言われてしまう。サクラは下屋を「頑張れよ」と激励した。下屋はサクラと四宮に「私は絶対2人を超えますから!」と宣言した。微笑むサクラと四宮だった。四宮「下屋のくせに100年早い!」フッ。

 

コウノドリ2ネタバレ9話の感想

不育症。何度も何度も流産してしまうこと、とても辛いですね…。私には経験ありませんが、健康でも健診の度「元気かな?動いてるかな?大きくなってるかな?生きてるかな?」と不安になったことを覚えています。だから流産経験のある方の妊娠期間って本当に不安と恐怖でいっぱいだと思います。そんな時、寄り添ってくれる夫や医師、助産師がいると心強いですよね。沙月の「妊娠していないことがわかるとホッとする、赤ちゃんがお腹にいることが怖い」という言葉。妊娠出産は本当に奇跡で、女性にとってすごく幸せでもあり、逆に上手くいかない時に大きなストレスになることが改めてわかる言葉だと思いました。沙月の4人目の赤ちゃん、今度こそ抱っこできますように。

四宮先生、能登の病院での緊急カイザーで、父親の偉大さをひしひしと感じてましたね。地元民からの厚い信頼もあり、設備や医師が不足している中でも、死ぬまで産科医であり続けようとする四宮父。かっこいいですね。素敵です。そんな姿に刺激を受けているしのりん。自分がどんな医者であるべきか、どの道を進むべきか、岐路に立たされていますね。

これからペルソナはどうなっていくんだろう!そして今橋先生。たまに早く仕事が終わったんだから、さっさと家に帰って家族に会って、ゆっくり休んで下さい!!小松さん、朝まで飲ませないで~!

最後に倉崎先生…メタル女って…。

コウノドリ2の9話の見逃し配信の情報

コウノドリ2の9話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

コウノドリ2の相関図

コウノドリ2 相関図

コウノドリ2のキャスト

鴻鳥サクラ 綾野 剛

下屋加江   松岡茉優
小松留美子 吉田 羊
白川 領   坂口健太郎

大澤政信   浅野和之
向井祥子   江口のりこ

四宮春樹   星野 源

今橋貴之  大森南朋

この記事を書いた人

コウノドリ2
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