このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

重要参考人探偵ネタバレ7話あらすじの記事です。

立ち入り禁止の部屋で密室殺人!?

これはさすがに言い逃れできない?

絶体絶命の危機の圭はどうやって切り抜けるのか?

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重要参考人探偵はどんなドラマ?

なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまう主人公に 玉森裕太。
主人公を救い出そうと名(迷)推理を披露するモデル仲間に 小山慶一郎。
聞き込み上手なもう一人の仲間、 古川雄輝も含めたイケメンモデル3人組が、
毎回スッキリ痛快に殺人事件を解決。

毎度毎度、事件に遭遇し、その度毎に重要参考人になり追い詰められる主人公・圭。そんな彼が己の無実を証明するために、仲間たちと力を合わせて事件の謎に立ち向かう「ミステリー」な要素と、イケメンたちが災難に見舞われるという「エンターテインメント」な要素が絶妙に混ざりあった、コメディータッチの本格推理ドラマが誕生する!

重要参考人探偵ネタバレ7話のあらすじ

温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきた圭(玉森裕太)、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の3人。到着するや、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われる。
旅館に着いた圭たちを迎えた女将の田崎典子(伊藤かずえ)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹)。そこでカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)を紹介される。圭は典子に「俺と会ったことありませんか?」と質問。しかし圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、「ちょっと存じ上げないですね」とはぐらかすのだった。
撮影を進めていく中、女将の典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と聞く。せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血! 圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまう。
湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向ける。警察と救急が来るのにしばらく時間がかかるため、危険人物の圭は隔離されることとなってしまい…?

その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた果林(新木優子)は、圭たちと同じ石長島に上陸していた。殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へ。そこで果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始めるが…。

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重要参考人探偵ネタバレ7話

石長島での撮影

温泉旅館のホームページのモデル撮影で、圭・斎・シモンは石長島へとやって来ました。
名前も知らないはずの島に、圭はなぜだか来たことがある気がしていました。

3人を出迎えたのは、温泉旅館の若女将の典子、番頭の佐久間でした。
元広告マンの典子は、先代が亡くなってからこの島へ帰って来たと言います。

圭は自分のことを知らないかと典子に尋ねました。
圭の名前を聞いて、顔を強ばらせる典子と佐久間でしたが、心当たりはないと言います。

カメラマンの高江、アシスタントの清見、スタイリストのナオミと共に、撮影は順調に進んで行きます。

源泉の言い伝え

歴史があるこの旅館の温泉の源泉には、霊力が秘められているという言い伝えがありました。
心美しきものの万病を消し去り、心悪しきものには死が訪れるそうです。

せっかくだから飲んでみようということになり、圭は湯のみを取りに行きました。
佐久間がそこに源泉を注ぎ、圭は湯のみをみんなに渡します。

するとその直後、高江が血を吐き出して倒れました。

源泉の霊力で「心悪しきもの」に死が訪れたのか、それとも源泉に毒が盛られていたのか?
湯のみを用意し、それを高江に渡した圭は、みんなから疑われて別室に隔離されてしまいました。

よみがえる圭の記憶

倉庫のような所に閉じ込められた圭は、昔この島で亡くなった警察官の新聞記事を見付けました。

そこへ圭の過去を捜査している果林がやって来ると、7歳の時に圭がこの島にいたことを話します。
圭が初めて死体を見付けたのは、この島だったのです。

それを聞いて、圭は走り出しました。

記憶が溢れ出します。

父親の勤務する交番、家族で行った神社、そして、カブトムシを捕まえたくて「入ってはいけない」と言われていた森へ行った時、そこで、父親の死体を見付けたのでした。

そのとき、ある人物が「君がもう少し早く見付けていたら助けられた」と幼い圭に話し、首を絞めました。

幼い圭は、「ごめんなさい」と言いながら気を失ったのでした。

事件の捜査

圭は父親を殺した真犯人を見付ける決意をしました。
しかし、まずは高江を殺した犯人を見付けなければいけません。

いつものようにシモンと斎の助けを借りて調べると、旅館の先代は圭の父親と仲が良かったことから事件の犯人だと疑われ、変な噂が立ち、旅館が経営難になったこと、そのまま病気になり亡くなったことがわかりました。

このことがあり、典子は圭の父親を恨んでいました。

圭の推理

本土からの警察が到着し、圭を連れて行こうとしたその時、圭の「火事場のバカ推理」が始まりました。
今回の殺人事件は、20年前の事件とは何も関係ありませんでした。

高江は源泉に盛られた毒ではなく、その前になめた飴に仕込まれていた毒によって死んだのです。
その飴は、アシスタントの清見が渡したものでした。

才能があり、コンクールで賞を取るなど、1人でもやって行けるようになった清見でしたが、高江がそうはさせませんでした。

「このままでは一生高江の奴隷、仕方なかった」と清見は言いました。

ジャーナリスト・織居

典子から、事件のことをしつこく調べているジャーナリストがいたと聞き、圭はその織居という男に会いに行くことにしました。

織居の部屋をノックするも返事がなく、鍵が開いていたため、圭は中へ入って行きます。

するとそこには、織居とみられる男性が倒れていました。

「そこに鍵がある。警察には絶対渡すな」そう言って息絶えた織居。

パトカーのサイレンの音が近付いて来ます。

圭は鍵を探し出すと、部屋から逃げ出しました。

その頃、当時の事件を調べていた登は、内部の不祥事を隠すために捜査が打ち切りになっていたことを知りました。
亡くなった圭の父親が所持していたという覚せい剤と関係があるようです。
そして警視総監の吉倉もまた、事件に関わりがあるようです。

圭の記憶が戻ったと知った圭の母親は、ある人物に相談があると呼び出しました。
その相手もまた、吉倉でした。

 

重要参考人探偵ネタバレ7話の感想

ついに圭の過去が明らかになりましたね。
最初に死体を見付けた時のことを圭はあまり覚えていないようでしたが、それは大好きな父親の死体を見付けてしまったショックからなんですね。
そして、父親が死んだのは圭が見付けるのが遅かったからだと言い、幼い圭の首を絞めた人物、これは誰なのでしょうか?
当時の事件には警察内部の人間が関わっているようですが、警視総監の吉倉が怪しいという流れですね。
吉倉がラスボスなのか、それともこれはミスリードなのか、最終回が楽しみです!

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重要参考人探偵ネタバレ7話の登場人物

重要参考人探偵のキャスト

弥木 圭(まねき・けい)………玉森裕太

周防 斎(すおう・いつき) ………小山慶一郎

早乙女果林(さおとめ・かりん)……… 新木優子

シモン・藤馬(シモン・とうま) ………古川雄輝

牧太真希子(まきた・まきこ) ………堀田茜

今井寛太(いまい・かんた)………一井直樹

浪江篠介(なみえ・しのすけ)………滝藤賢一

登 一学(のぼり・いちがく)………豊原功補

古仙 淳(こせん・あつし)………西岡德馬

吉倉清司(よしくら・せいじ)………松平 健

この記事を書いた人

koyamaster
ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。 ネタバレ、あらすじ書いてます。読んでね!
重要参考人探偵
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