このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

重要参考人探偵ネタバレ8話あらすじの記事です。

立ち入り禁止の部屋で密室殺人!?

これはさすがに言い逃れできない?

絶体絶命の危機の圭はどうやって切り抜けるのか?

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重要参考人探偵はどんなドラマ?

なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまう主人公に 玉森裕太。
主人公を救い出そうと名(迷)推理を披露するモデル仲間に 小山慶一郎。
聞き込み上手なもう一人の仲間、 古川雄輝も含めたイケメンモデル3人組が、
毎回スッキリ痛快に殺人事件を解決。

毎度毎度、事件に遭遇し、その度毎に重要参考人になり追い詰められる主人公・圭。そんな彼が己の無実を証明するために、仲間たちと力を合わせて事件の謎に立ち向かう「ミステリー」な要素と、イケメンたちが災難に見舞われるという「エンターテインメント」な要素が絶妙に混ざりあった、コメディータッチの本格推理ドラマが誕生する!

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重要参考人探偵ネタバレ8話

警察に追われる圭

圭はシモン・斎の助けを借り、捜査の網をくぐって事務所に隠れました。
協力してくれたのは捜査一課長の古仙でした。
圭の父親の大学の先輩であった古仙は、圭が無実だと信じて助けてくれたのです。
古仙は父親の形見である万年筆を圭に託しました。

身動きの取れない圭に変わって圭とシモンが捜査を始め、織居がトランクルームを利用していたことを突き止めました。
圭が織居の部屋で見付けた鍵はトランクルームのものだったのです。
トランクルームへ向かった3人は、そこで大量の札束と、札束の中に隠されたデータを見付けました。

トランクルームを出ようとしたその時、突然3人組の男に襲われました。
なんとか逃げると、今度は警察が。
圭の目撃情報があったようです。
3人組と警察がもみ合っている隙に、3人は事務所へ逃げました。

データの中身は?

データの中には、石長島の事件のファイルがありました。
そこには暴力団の情報もあり、それはさっき圭達を襲った3人組でした。
圭の父親が持っていたという薬物の出所は、どうやらこの暴力団のようです。

そして、ヤマダタロウという名義で、毎月50万円が織居に振り込まれていました。
おそらく真相を知った織居が犯人を脅し、金を振り込ませていたのでしょう。

ヤマダタロウが犯人に間違いないと思った圭は、果林を呼び出してヤマダタロウの口座情報を調べてもらうよう頼みました。

しかし、その直後、果林は後ろから近付いて来た何者かによって殴られて気絶してしまいます。

果林が危ない!

シモンの携帯に、果林からのメールが届きました。

そこには果林を助けたければデータを渡せと、日時が指定されています。
そして、縛られて拳銃を突きつけられている果林の写真が添付されていました。

翌日待ち合わせの場所へ行くと、そこには警察が待ち構えていました。
圭が現れるというたれ込みがあったようです。

古仙は圭からデータを奪い、ついに圭の手には手錠がかけられました。

圭の火事場のバカ推理

追い込まれた圭は、いつものように推理を始めました。

圭の動きを把握しているのは、盗聴器を仕掛けられていたから。
そしてそれは古仙が父親のものだと言って圭に渡した万年筆に仕込まれていたのです。
暴力団に情報を流して、データを奪うように仕向けたのも古仙でした。
なぜならそこには、古仙が父親を殺した証拠が入っていたからです。

古仙は圭からデータを奪うフリをしてすり替えたかもしれないと、圭は古仙の身体検査を要求しました。

石長島の事件を独自に調べていた登は、古仙が当時の現場を指揮していたことを知っていました。
疑う余地のある以上、上司だろうと見逃せません。
登は古仙の身体検査をし、ポケットの中から偽のデータを見付けました。

古仙の本性が暴かれる

当時、圭の父親は古仙と暴力団の繋がりに気付きました。
大学の先輩である古仙に、自首をするよう頼む父親。
そして反省したフリをした古仙は、邪魔になった父親を殺しました。

これは全てゲームだと言う古仙。
圭がいつか復讐しに来ることを待っていたと言います。

古仙は圭に拳銃を渡し、撃つように挑発しました。

わき上がる怒りに銃を構える圭。
しかし、斎とシモンが圭を説得します。
今までの思い出がよみがえった圭は、銃をおろしました。

果林の居場所を尋ねる圭に、古仙は「最高のクライマックスだ。もう一度死体の第一発見者になる」と笑いました。

果林を助けられるのか!?

縛られ、拳銃を突きつけられている果林。
拳銃の引き金は、ドアが開くと引かれる細工がしてありました。

つまり古仙は圭の手で果林を殺そうとしているのです。

走り出した圭は果林のいる部屋を見付けました。

ドアに手をかけたその時、圭は古仙の言葉と、送られて来た果林の写真を思い出しました。
罠に気が付いた圭は、壁を壊してドアではないところから侵入し、果林を見付けました。

縛られている縄をほどこうとしたその時、連行される古仙が異変に気付き、自らドアを開こうと走り出しました。

ドアを開ける古仙

放たれる拳銃

部屋の中には、間一髪、銃弾を避けることが出来た圭と果林が倒れていました。

「今度は間に合った」

圭は古仙にそう言いました。

事件解決!

古仙の逮捕を受け、織居殺しの事件は解決し、20年前の石長島の事件も解明されました。
圭の父親の疑惑も払拭され、古仙と暴力団の繋がりも全て明らかになったのです。

警視総監の吉倉に呼び出された圭は、当時のことを謝られました。
当時、上層部の指示で捜査が打ち切りになり、圭と母親に辛い思いをさせたことを、吉倉はずっと無念に思っていたのです。

吉倉は圭に、父親の2階級特進の賞状を渡しました。

斎とシモンの計らいで、圭は果林と2人で出掛けます。
すると目の前に人が落ちて来て…

圭が死体の第一発見者になってしまう体質は、まだまだ続くようです。

重要参考人探偵ネタバレ8話の感想

ついに最終回でした!

前回まで警視総監の吉倉が怪しい流れでしたが、やはりミスリードでしたね。
真犯人は捜査一課長の古仙でした。
圭に万年筆を渡したあたりで怪しさ満点でしたよね。

相変わらず刑事なのに隙のある果林でしたが、無事に助かって良かったです。
圭の手で果林を殺させようとしたなんて、古仙は本当に最低ですよね。

警察内部の不祥事で、今回もまた事件は闇の中に…
というオチにはならず、20年前の事件も含めてすっきり解決してくれたので良かったです!

玉森君の演技も自然で、重要参考人にされて困り顔の圭と、モデルの仕事中や推理中のかっこいい圭とのギャップがすごく良かったですよね。
今後も俳優としての活躍が期待されます。

シモン役の古川君も、女好きの役柄をいやらしくならずに上手く演じていて好印象でした。
古川君と言えばイタキスの入江君ですが、今後の活躍にも注目です!

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重要参考人探偵ネタバレ7話の登場人物

重要参考人探偵のキャスト

弥木 圭(まねき・けい)………玉森裕太

周防 斎(すおう・いつき) ………小山慶一郎

早乙女果林(さおとめ・かりん)……… 新木優子

シモン・藤馬(シモン・とうま) ………古川雄輝

牧太真希子(まきた・まきこ) ………堀田茜

今井寛太(いまい・かんた)………一井直樹

浪江篠介(なみえ・しのすけ)………滝藤賢一

登 一学(のぼり・いちがく)………豊原功補

古仙 淳(こせん・あつし)………西岡德馬

吉倉清司(よしくら・せいじ)………松平 健

この記事を書いた人

koyamaster
ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。 ネタバレ、あらすじ書いてます。読んでね!
重要参考人探偵
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