このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

吉沢亮さんと池田エライザさんのW主演のドラマが始まりました。

僕は麻理のなかの7話の動画も無料で見る方法も

ネタバレのあらすじもこのページで公開しています!

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僕は麻理のなかネタバレ7話のあらすじ

空っぽになってしまった麻理の体。

「麻理のなかの功、なんてあるわけない」小森功にはっきりと言われるが、それでも麻理の中の功の存在を信じる依。

その一方、いつまでも空っぽのままの麻理の面倒を見ていた絵里子も限界まで追い詰められていた。

依は吉崎家を訪ね、絵里子に「ふみこ」について問い詰める。

顔を歪める絵里子。

「ふみこ」から「麻理」に改名したのは事実だが、麻理は喜んでいたと言い張る絵里子。

一方、夢の中で功とふみこに再び会い、ふみこを連れて消える麻理。

目を覚ますと、麻理のなかに功が戻っていた。

再会を喜ぶ功と依。

その晩、一瞬だけ目を覚ました麻理は「柿口さん、小森くんと仲良くね」そう言い残して、再び消えて行った。

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僕は麻理のなかネタバレ7話の登場人物

僕は麻理のなか登場人物

僕は麻理のなかネタバレ7話

小森功の自宅へ行く依。自宅にいなく、いつものコンビニへ行くと、そのコンビニで働いている小森の姿が。なんでバイトなんかしているのと聞く依に対し、小森は「いや、このままじゃどうしようもないなと。働いているところ、麻理さんに見てもらえたら僕も変われるかなと。今日は、麻理さんは?」と言い、依は「空っぽになっちゃった。何もしゃべらない、誰もいない。あんたまで変わっちゃったら小森はどうなるの?」と言います。小森は「もうやめない?麻理さんの中の僕なんてあるわけないじゃん」と言い、何言ってんのと言う依に対し、小森は「証拠は?」と聞き、依はそんなの沢山あったでしょうと言います。小森は「そうかな、僕の事観察していればわかるような事ばかりだったけど」と言い、依は「じゃなきゃ、あの子があんたにエロい事するわけないでしょう」と言うと、小森は「依さんがそう思いたいだけでしょう」と言います。依は「何が分かる、あんたにあの子の何が分かる。あんたは小森なんかじゃない」と大声で言い、その場を去っていきます。

依は自宅へ帰ると麻理との写真を見ながら泣き、姉は「なに泣いているの?麻理ちゃん?なんかあった?」と聞き、依は「わたしのせい、麻理が変になっちゃった。人形みたい。友達がいなくなっちゃった、どうしよう」と言うと、姉は「同じ事言っていた。依がいなくなった時に、依がいなくなったら1人ぼっちになっちゃう。依がそばにいてくれたって、そんな人いなかったって。あの子、依の事大好きじゃん。本当の事が言えないと、人って段々とおかしくなるじゃん。でもさ、1人でもわかってくれる人がいたら、そんな幸せな事なんてないと思わない?あの子と依はそんな風になれるんじゃない?」と話します。

依は麻理の家へと行き、急いで麻理の部屋へと向かい、麻理に「小森、起きて、小森。助けるから。小森でもなんでも起きてよ。大好きな友達だから、あんたはあんただから」と言います。麻理の母親がそれを見て、「何言っているの、小森って。なにそれ、勘弁してよ。ごめんね、依ちゃん、帰ってくれる?」と言い、依が「ふみこって誰ですか?」と聞くと、母親はイラついた表情になり、「ふみこ?誰?」と言います。依は「知っていますよね?思い出したって言っていました。おばあちゃんにそう呼ばれていたって。誰ですか?ふみこって」と聞くと、母親は「改名したの、ふみこから麻理に。おばあちゃんが、ふみこがいいって言うから、画数とかなんとかで。私は女の子だから麻理がいいって、絶対決めていた。だからお腹にいる時から、麻理ちゃんって。なのに、あの人、お母さんに従ったの。説得するって調子いい事言っといて。可哀そうでこの子が。だから、おばあちゃんがなくなった時に、本当の名前にしてあげたの。それだけの話」と話します。依は「麻理がどんな気持ちだったか聞いた事ありますか?」と言い、母親は「喜んでいたよ、かわいいって」と言うと、依は「麻理はそんな事言わない、ずっと見てきたけどそんな事一度も言わなかった」と言います。母親は「私の子なの、子供のころからずっと見てきたの、あなたが見てきたというけれどそんなの…」と言いかけた所で、依は「見ていなかった、私も見ていなかったと思います。私だけでなく、誰も見ていなかったんじゃないですか?この子のこと」と大声で言います。母親は「うるさい、イライラする。帰って、早く帰って」と言いながらつかみ合いをしている時、麻理が母親の服を引っ張って「お母さん、私可愛くない、可愛くないよ」と泣きながら言います。依は麻理に抱き着き、母親はどきなさいと言います。

夢の中、小森と麻理が一緒にいて、小森君と呼ぶ麻理。小森は「僕はなにか大事な事を忘れているような…」と言うと、そこにはもう1人幼い頃の麻理(ふみこ)が泣いていて、小森は「大丈夫?どうして泣いているの?お名前は?」と声を掛けます。その少女は「吉崎ふみこ。迷子になっちゃった」と答え、麻理はその少女に「お姉ちゃんと探そうか」と言いながら手を繋ぎ、小森に「じゃあね、小森君」と言い、小森は「待って、麻理さん、依さんが待っている」と言うと、麻理は「小森君、勝手に日記読んでごめんね」と言います。小森は「え?日記?日記って何?」と言いますが、麻理とふみこは去っていきます。という夢を見て、麻理は目が覚め、「麻理さん…」とつぶやきます。

依が小森と呼ぶと、麻理は振り向き、依は麻理に抱き着きます。依が「改名したんだって、麻理が子どもの頃、ふみこっていう名前だったんだって。お母さんが言っていた」と言うと、麻理はそっかと言いながら、依に寄りかかります。麻理は「疲れちゃった」と言い、依は「帰ろうか、お家」と言い、2人は麻理の自宅へ帰っていき、依も泊まる事に。麻理は依さんと呼び、自分のお布団に招き入れ、一緒に寝ないと言います。依はうんと頷き、麻理のお布団に入り、2人は抱き合います。麻理はいきなり、「柿口さん…もうわたしいなくなるね、小森君と仲良くね。さようなら」と言い、依が麻理と何度も呼びますが、麻理は反応せず、再び消えたようでした。

翌朝。依は「小森、これからどうするの?」と聞き、功は「どうしたの、急に」と言います。依は「受験は?学校は?これから麻理として生きていくの?夜中、麻理が出てきて、私に言ったんだよ。小森君と仲良くね、さようならって」と言い、功が「僕が消えたら、麻理さんは戻ってくるかな?」と言うと、依は「やだ」と言います。功は「麻理さんがね、夢の中で言ったんだ。日記読んでごめんって。日記なんて書いた記憶ないんだけど。もしそれが僕のアパートにあって、それを読んだら」と言い、依は「だめ、やだ、やだ。いなくならないで。誰もいなくなっちゃやだ」と泣きながら言うと、功も泣きます。

僕は麻理のなかネタバレ7話の感想

麻理がまた戻ってきたと思ったら、再び消えてしまいます。今回のお話は麻理と依の友情の絆や、ふみこという名前の真相が分かったり、小森功も少しずつ変わろうとしている内容でした。次回はついに最終話!今までの全ての謎が解き明かされます!

僕は麻理のなかの7話の見逃し配信の情報

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僕は麻理のなかはどんなドラマ?

ぼっちの大学生が、憧れの女子高生の中に入っちゃった!?
友達がひとりもいない大学生の<ぼく>。
気づいたらクラスの人気者の女子高生<麻理>のなかにいた。
<ぼく>の正体がバレたら一体どうなる!?
……そして、麻理は一体どこに消えてしまったのか?

友人作りに失敗したことが原因でまともに大学にも行けなくなり、ゲームばかりの自堕落な生活に明け暮れる日々を送る青年・小森功(吉沢亮)。ある朝、功がいつものように目を覚ますと、ある<異変>が。鏡に映っていたのは、自分とは似ても似つかない美少女。

彼女の名前は吉崎麻理(池田エライザ)。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇していた女子高生。功にとって、彼女を尾行することが唯一の楽しみとなっていたのだ。だが、いつものように彼女の後をつけていたその日、麻理は足を止め、功の方を振り返った。途切れる功の記憶─。

そう、彼はひそかに「コンビニの天使」と呼んでいた女子高生、麻理のなかに入ってしまったのだ。「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功。しかし、クラスメイトの柿口依(中村ゆりか)にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。

功と依は真相を突き止めるため、功の家を訪れる。しかし、そこには確かに「小森功」が存在し、麻理の意識が入ってなどいなかったのだ。「じゃあ、麻理さんはどこに行ったんだ……?」麻理のなかの功と依は麻理を探すため行動を共にするようになるが、謎は深まるばかりで……?

果たして、麻理はどこに行ってしまったのか?そして、ふたりは元の体に戻ることができるのか───?

キャスト一覧

吉崎麻理・・・池田エライザ

小森功・・・吉沢亮

柿口依・・・中村ゆりか

麻理の母・・・西田尚美

原作
押見修造
『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)
脚本
下田悠子
音楽
川谷絵音
主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.
(ビクターエンタテインメント)
オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End
(ワーナーミュージック unBORDE)
企画
村上正成、加藤達也
プロデュース
櫻井雄一
演 出
スミス
横尾初喜
戸塚寛人
制作協力
ソケット
制作著作
フジテレビ

 

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