このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

吉沢亮さんと池田エライザさんのW主演のドラマが始まりました。

僕は麻理のなかの6話の動画も無料で見る方法も

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僕は麻理のなかネタバレ6話のあらすじ

無事、依を見つけ出した功。

依への想いをはっきりと自覚した功は、依にその思いを伝える。

再び麻理を探すことにした2人は、功が見つけた麻理の幼い頃の写真に写っている遊園地へ向かう。

すると、写真と同じ観覧車の中、功の中にいるらしい麻理の記憶が蘇る。

幼い麻理のことを「ふみこ」と呼ぶ祖母。

そして、祖母の亡き後、ふみこの名前を「麻理」に変えた絵里子───全てを思い出す。

「小森・・・・・・!」観覧車の中、気を失った功。

しかし、目を覚ましたのは麻理なのか功なのか、依にもわからなかった。

再び眠りについた麻理の体。

その夢の中、小森を消そうとする麻理。

夢から覚めた麻理の体は人形のように魂が抜け、その中には功も麻理もいないようだった。

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僕は麻理のなかネタバレ6話の登場人物

僕は麻理のなか登場人物

僕は麻理のなかネタバレ6話

依の事を見つけ、声を掛ける功。功が帰ろうと言いますが、依は「どこに?」と言います。依は「ごめんなさい、依存しててごめんなさい。自分ばかりでごめんなさい、私はクズです。ごめんなさい」と謝り、そんな事ないと功が言うと、「ねえ、あのキス何?誰がしたの?小森?麻理?誰なの?」と聞きます。功は「僕はあのアパートにいる、小森とも違う。元の自分にも麻理さんにももう戻れない。一緒に探そう、本当の僕らが帰る場所を。依さん、僕は依さんが好きだ」と言い、依にビンタされてしまいます。ビンタはしたものの、功にくっつく依。依を探していた姉は、依が自宅に戻ってきて安心し、「このバカ、どんだけめいわくかけたかわかっているの。ずっと探していたんだよ、麻理ちゃんもずっと探してくれたんだよ。お前の為に。麻理ちゃんありがとうね」と言います。「依、お礼言いなよ」と言い、何も言わない依に対して、「いつまでそうしているつもり?いつまで閉じこもっているつもり?自分の事ばかり、自分が一番可哀そうなの?麻理ちゃんの気持ち考えたら?どんだけ子供なの?」と言われ、ごめんなさいと謝る依。

学校へ行き、改めてお互いに謝り、依は今日一緒に帰ろうと言い、うんと答える功。帰り道、依は「もう何もできないのかな。電話も小森の仕業だった。麻理に会う手掛かりってないのかな」と言うと、功は写真を見せながら、「これ、見た時思い出したような感覚で、おばあちゃんっぽい人と観覧車に乗っていて、おばあちゃんは高いね、ふみこって言っていて。これってさ、麻理さんの記憶なのかな。そしたら、麻理さんは本当に体の中に」と言います。依は「ねえ、行こう。その写真の場所」と言い、その遊園地に2人は行きます。弟に聞いたら、父方のおばあちゃんは麻理が3歳の時に亡くなったという事、この写真を撮ったのはおばあちゃんのような気がする事を、依に話します。依は「乗ったらなにか思い出すかもしれない。思い出せそう?」と言い、功は首を横に振ります。功は「もしこの観覧車に乗って、麻理さんの記憶が蘇ったら僕は…」と言うと、依は手を握ってくれます。2人で観覧車に乗り、依が「どう?」と聞くと、いやあと答える功。「僕が眠るのかな。依さんが言っていたように、僕の中にいる麻理さんがいるのなら、麻理さんが目覚めた時、僕は眠るのかな。もし僕が今の僕じゃなくなっても、麻理さんの姿じゃなくなっても、それでも僕は依さんと…」と言いかけたところで、ふみこと呼ぶ祖母の姿、祖母との思い出が思い出されます。また父と母の争う様子も思い出され、母は「突然来て、ああした方がいい、こうした方がいいって。私の子どもなの、洋服だってなにもかもお母さんの趣味。私がどれだけ毎日気を付けて育てていると、思っているの。名前の事だって、あの子は一生あの名前で生きていくのよ。私の子どもなの」と言う母親の姿。祖母が亡くなってからは「もうおばあちゃんはいないのよ。だからお前は麻理っていう名前だからね。言ってごらん、吉崎麻理って」と母親が言うと、幼い頃の麻理は「違うよ、吉崎ふみこだよ」と答えます。母親は「ふみこはもう違うのよ」と言い、麻理は「違うよ、吉崎ふみこだよ」と言いますが、母親は「麻理、吉崎麻理ですって」と言います。麻理は無理やり「吉崎麻理です」と言い、母親は「そう、麻理ちゃん。可愛いお名前」と喜んで言います。その瞬間、気を失っていた功が意識を戻し、具合が悪くなってしまいます。

功が目を覚ますと様子がおかしいので、依は「あなた誰?」と聞きますが、功は依の顔に触れたりしています。なぜか、それに対して依は少し泣いてしまいます。

夢の中。「ここはどこ?観覧車に乗って僕はどうしたんだっけ。依さんはどこに行ったんだろう」と考えていると、功の前には麻理の姿が。麻理の姿に驚く功。名前を呼ぼうとしますが、声が出ません。「なんで、こんなに近くにいるのに。声が出ない」と思う功。麻理が功の目の前までやってきて、功は「やっと会えた。依さんと探していた。ずっと探していた」と言い、麻理は功にたいして「消えろ」と言います。麻理が功に触れると段々と消えそうになり、泣きながら「嫌だ、消えたくない」と功は言います。ですが、功の姿は消えてしまいます。

翌朝、目を覚まして功の姿を見ると、人形の様に魂が抜けたような様子にびっくりする依。小森と何度も呼んでも、反応はありません。依はその事に泣きながら、麻理の自宅を後にします。依は「どこいっちゃったの…小森のバカ」と泣きながら、言います。一方、麻理は呆然とした様子です。

麻理の母親は父親からの今日も遅くなるからという連絡に、「限界…いつまで続ければいいの?もう限界」と言います。

僕は麻理のなかネタバレ6話の感想

祖母との思い出の観覧車に行く事で、以前はふみこという名前であったこと、母親と父方の祖母の合わなかった様子、祖母の他界後に麻理と言う名前に変えた事などを思い出す功。さらには麻理の体の中から小森は消え、小森も麻理もいないような、抜け殻のような状態になる麻理の身体。麻理はどうなってしまうのか、次回も必見です!

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僕は麻理のなかはどんなドラマ?

ぼっちの大学生が、憧れの女子高生の中に入っちゃった!?
友達がひとりもいない大学生の<ぼく>。
気づいたらクラスの人気者の女子高生<麻理>のなかにいた。
<ぼく>の正体がバレたら一体どうなる!?
……そして、麻理は一体どこに消えてしまったのか?

友人作りに失敗したことが原因でまともに大学にも行けなくなり、ゲームばかりの自堕落な生活に明け暮れる日々を送る青年・小森功(吉沢亮)。ある朝、功がいつものように目を覚ますと、ある<異変>が。鏡に映っていたのは、自分とは似ても似つかない美少女。

彼女の名前は吉崎麻理(池田エライザ)。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇していた女子高生。功にとって、彼女を尾行することが唯一の楽しみとなっていたのだ。だが、いつものように彼女の後をつけていたその日、麻理は足を止め、功の方を振り返った。途切れる功の記憶─。

そう、彼はひそかに「コンビニの天使」と呼んでいた女子高生、麻理のなかに入ってしまったのだ。「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功。しかし、クラスメイトの柿口依(中村ゆりか)にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。

功と依は真相を突き止めるため、功の家を訪れる。しかし、そこには確かに「小森功」が存在し、麻理の意識が入ってなどいなかったのだ。「じゃあ、麻理さんはどこに行ったんだ……?」麻理のなかの功と依は麻理を探すため行動を共にするようになるが、謎は深まるばかりで……?

果たして、麻理はどこに行ってしまったのか?そして、ふたりは元の体に戻ることができるのか───?

キャスト一覧

吉崎麻理・・・池田エライザ

小森功・・・吉沢亮

柿口依・・・中村ゆりか

麻理の母・・・西田尚美

原作
押見修造
『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)
脚本
下田悠子
音楽
川谷絵音
主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.
(ビクターエンタテインメント)
オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End
(ワーナーミュージック unBORDE)
企画
村上正成、加藤達也
プロデュース
櫻井雄一
演 出
スミス
横尾初喜
戸塚寛人
制作協力
ソケット
制作著作
フジテレビ

 

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