このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

吉沢亮さんと池田エライザさんのW主演のドラマが始まりました。

僕は麻理のなかの5話の動画も無料で見る方法も

ネタバレのあらすじもこのページで公開しています!

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僕は麻理のなかネタバレ5話のあらすじ

「麻理さんは、中にいるんじゃない?」依にそう言われ、戸惑う功。

そんな中、功を麻理だと信じて「付き合って下さい」と言い出す小森功。

そんな小森功を「気持ち悪い」と拒絶する功。

その一方、依の態度が一変。

中にいる麻理に言うように親しげに「麻理」と呼ぶ依に対し、どこか寂しそうな功。

その時、再び「麻理」からの電話が。

何かを悟った功は小森のアパートに押しかけ小森を殴る。

電話の声は、小森が作った偽物だったのだ。

そこで功が麻理の手で小森の自慰行為を手伝ったことを知り、汚いと罵る依。

そんな依に、なぜかキスしてしまう功。

その晩功は、自宅で発見した幼い頃の麻理の写真を見て何かを感じる。

脳裏に浮かぶ、「ふみこ」と呼ぶ声。

そんな中、依が行方不明になってしまい───?

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僕は麻理のなかネタバレ5話の登場人物

僕は麻理のなか登場人物

僕は麻理のなかネタバレ5話

本物の小森功から功の元に電話がかかってきて、外を見るとなんと小森功が麻理の自宅前に立っていたのです。「好きです。付き合ってください」と、小森功が言い、功が「は?ちょっと落ち着けよ。僕とお前は同じ人間なんだって」と言うと、「そんなの信じられない。もう麻理さんの事が好きで好きで、麻理さんにふさわしい人間になります。だから僕と付き合ってください」と、小森功は言います。それに対して功は「お前、やりたいだけだろう」と言うと、「麻理さんだって僕の事が好きだからあんな事を…。じゃなきゃできないはずだ」と言い、功は「だから僕は麻理さんじゃないって言っているでしょ」と言います。小森功は「そんなの嘘だ」と言い、功は「嘘じゃないよ、なら僕は誰なんだよ。僕があんな事したのはお前が汚い姿をさらして最低な事してたから。好きとかじゃない、勘違いするな。本当の麻理さんが見ていたのも同じ事で、付き合えるわけないだろう。お前なんかと、気持ち悪い」と言い、小森功は呆然とし、功は泣いてしまいます。お互いにそれぞれ泣きながら、気持ち悪いと言っています。

学校に行くと、依が「麻理、おはよう。どうなにか思い出した?」と言ってくれ、いやまだと答える功。電話はないのと依が聞くと、うんまだと答え、功は「てか教室で、いいの?教室では話しかけるなって。依さんが…」と言うと、依はそんなのいいの、もうと答えます。「今日お昼ご飯、一緒に食べよう。約束」と依が笑顔で言い、お昼ご飯は2人で食べる事に。「これは麻理の身体だし、中には麻理がいるかもしれないし。麻理に食べて欲しくて、だから食べよう」と依は言い、「麻理って呼ぶ事にしたの?吉崎さんじゃなくて」と功が聞くと、別にいいじゃんと答える依。冷静にそうだねと功が言うと、「何怒ってるの?わたしは麻理に言ってるの」と言いながら、お弁当の具をあーんとしてきて、戸惑う麻理。依は「依って呼んで」と言ってきます。

2人でカラオケに行き、依はテンションが高いですが、功は「違うよ、僕は麻理さんじゃない。依さん、どうしちゃったの?」と聞くと、依は「もうはいってこないでよ、私は麻理と話しているの」と言ってきます。「じゃあ、僕は誰なんだよ。麻理麻理って、僕は依さんと友達だって。友達になれたかなって。なのに…」と言っていると、また麻理と名乗る人から電話がかかってきます。麻理と名乗る人物から、「お願いがあるの、小森功を見ていてあげて。彼は本当に生まれ変わるから。気持ち悪いなんて思わないで。わかってあげて」と言われ、なぜか小森功の自宅へと向かいます。功はいきなり何度も小森功を叩き、功をとめる依。ごめんなさいと繰り返し謝る小森功に対して、功は「こいつだよ、電話してきたの。麻理さんじゃなかった」と言い、依は「だって女の声…。」と言うと、功はパソコンを開いて「ネットのエロ小説を自分で読んで、それを女の声に加工して、1人でするのにはまってたんだ。どうして…。なんでだよ」と言います。小森功は「だってまた来てほしかったから。だって信じられないでしょう、女子高生がいきなり来て僕はお前だなんて。だからその妄想が終わらないように、崩れないように。でも信じて下さい、僕は麻理さんの事が好きです。麻理さんは僕の救いです、本当に変わるので。見ていてほしい」と言うと、功は「だから僕は麻理さんじゃないって」と言い、小森功は「じゃあなんで…なんであんな事してくれたんですか。好きだったからじゃないんですか」と言います。依は「ちょっと待って、なに、あんな事って」と聞き、小森功は「僕のを手でしてくれた」と答え、依は「手でした?はー?」と言うと、小森功は「僕が好きだから、僕の事を」と言います。依は小森功の事を突き飛ばして殴ろうとしますが、功にとめられ、依は泣きながら小森功に「死んでよ、そしたら麻理の中のあんたも消えてなくなる。死ねよ、ほら早く死ねって」と言います。功は怖がる麻理に、「汚くないよ、綺麗でもない。皆、僕も。依さんも。麻理さんも」と言い、功は依になぜかキスします。依は「なんで…」と言いながら、その場をあとにし去っていき、功は自宅に帰ると「体が勝手に…。麻理さん、麻理さんがしたの?それとも、僕が?」と考えます。

その時、弟が「お姉ちゃん、ちょっといい?」と言いながら、部屋に入ってきて、2人でゲームをし、楽しみます。「お姉ちゃんってさ、なんかあった?最近元気がないというか」と弟に聞かれ、「自分が誰なのか分からなくなってきちゃった」と言うと、弟は「お姉ちゃんはお姉ちゃんだよ」と言われ、にこりと笑う功。ふと、アルバムってどこにあったっけと弟に聞き、アルバムを見始め、幼い頃の写真を見て何かを感じ、脳裏に浮かぶ「ふみこ」と呼ぶ声。功は泣いてしまい、弟にもなんで泣いているのと言われ、功は母親にその写真を見せて。「ふみこ」と言うと、母親はふととまってしまいます。「ふみこって誰?」と功が聞くと、知らないよと胡麻化している様子の母親。

依の自宅に行き、依の事を聞くと、「学校じゃないの?昨日麻理ちゃんの家に泊まるって連絡あって」と姉に言われ、功は依を探しに行きます。そんな時、依の姉から連絡があり、「麻理ちゃん、ありがとうね、あとは私だけで大丈夫だから、もう帰って。見つかったら連絡するから」と言われ、功は「嫌です、探します」と言い、依の姉は「あの子、麻理ちゃんみたいな友達いるんだね。もうさ、わたしらじゃ、だめだからね。見たでしょう?わたし、嫌われているの、母親も。あんな狭い所に閉じ込めて、壁作って。ありがとうね、依となかよくしてくれて」と言われ、功は「違います。一緒にいてくれたのは、依さんです。ずっとそばにいてくれた。そんな人いなかった。なのに依さんがいなくなったら、僕は…。1人ぼっちになっちゃう。僕はいつまで自分の事ばかり」と言い、電話を切ります。すると、功は依の姿を見つけます。

僕は麻理のなかネタバレ5話の感想

依が功の事を麻理と呼び、親し気に関わってきて、それに少し戸惑う功。一方、小森功に告白をされ、結局は麻理と名乗る人物からの電話は、小森功であったとわかってきます。麻理の事を気遣う弟の姿や、依の事を心配する姉の様子がとても良く、家族としてとても心配をしているんだなと思いました。「ふみこ」と呼ぶ声は一体、何なのか。依は閉じこもっていた自分の殻から抜け出す事はできるのか。次回も必見です。

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僕は麻理のなかはどんなドラマ?

ぼっちの大学生が、憧れの女子高生の中に入っちゃった!?
友達がひとりもいない大学生の<ぼく>。
気づいたらクラスの人気者の女子高生<麻理>のなかにいた。
<ぼく>の正体がバレたら一体どうなる!?
……そして、麻理は一体どこに消えてしまったのか?

友人作りに失敗したことが原因でまともに大学にも行けなくなり、ゲームばかりの自堕落な生活に明け暮れる日々を送る青年・小森功(吉沢亮)。ある朝、功がいつものように目を覚ますと、ある<異変>が。鏡に映っていたのは、自分とは似ても似つかない美少女。

彼女の名前は吉崎麻理(池田エライザ)。麻理は、功が行きつけのコンビニで度々遭遇していた女子高生。功にとって、彼女を尾行することが唯一の楽しみとなっていたのだ。だが、いつものように彼女の後をつけていたその日、麻理は足を止め、功の方を振り返った。途切れる功の記憶─。

そう、彼はひそかに「コンビニの天使」と呼んでいた女子高生、麻理のなかに入ってしまったのだ。「麻理」としてなんとか日常を過ごそうと奮闘する功。しかし、クラスメイトの柿口依(中村ゆりか)にだけは、外見は麻理だが中身は別人であることがバレてしまう。

功と依は真相を突き止めるため、功の家を訪れる。しかし、そこには確かに「小森功」が存在し、麻理の意識が入ってなどいなかったのだ。「じゃあ、麻理さんはどこに行ったんだ……?」麻理のなかの功と依は麻理を探すため行動を共にするようになるが、謎は深まるばかりで……?

果たして、麻理はどこに行ってしまったのか?そして、ふたりは元の体に戻ることができるのか───?

キャスト一覧

吉崎麻理・・・池田エライザ

小森功・・・吉沢亮

柿口依・・・中村ゆりか

麻理の母・・・西田尚美

原作
押見修造
『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)
脚本
下田悠子
音楽
川谷絵音
主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.
(ビクターエンタテインメント)
オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End
(ワーナーミュージック unBORDE)
企画
村上正成、加藤達也
プロデュース
櫻井雄一
演 出
スミス
横尾初喜
戸塚寛人
制作協力
ソケット
制作著作
フジテレビ

 

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