このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ドクターX5はどんなドラマ?

「私、失敗しないので」
目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な腕で数多くの命を救いながら、
金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れてきた
フリーランスの天才外科医・大門未知子。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
米倉涼子演じる、あの“失敗しない女”が今年も帰ってくる――。

ドクターX5ネタバレ1話の登場人物

ドクターX5の相関図

ドクターX5ネタバレ1話のあらすじ


失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。

堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。

その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。

母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。

不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。

だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。

伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。

だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。

それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!?

そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

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ドクターX5ネタバレ1話

帰ってきた大門 未知子

フリーランスの外科医・大門 未知子(米倉涼子)は山奥の温泉で1人旅を満喫していた。

バスに乗って移動していると、運転手・車田一久(松澤一之)が突然気を失う。急いでバスを急停止させ車田の処置を行う。一刻を争う状況の中、1台の車が通りすぎ助けを求める大門。運転手の女はその場を去るが、すぐに別な車で迎えに来たため近くの病院へ搬送することができた。搬送された病院の医師は、以前大門が出入りしていた東帝大学病院の外科医・森本 光(田中圭)だった。憧れの大門との再会に喜ぶ森本に「今すぐオペをするよ」と伝える大門。

森本を助手にしてオペを始めるが、ここの病院では救命処置しか行えないため別な病院で改めてオペをすると言い立ち去る大門。

女性院長・志村まどか

東帝大学病院の病院長の座を奪われ知床病院の院長として左遷された蛭間 重勝(西田敏行)の元に東帝大学病院外科副部長・海老名 敬(遠藤 憲一)が訪れる。蛭間を迎えにきたと・・・。

蛭間は東帝大学病院外科副部長・猪又 孝(陣内孝則)ら医者らに過去の悪事を問い詰められていた。ひどい扱いを受けた蛭間は知床病院に戻るという。その時、初の女性院長・志村まどか(大地真央)に呼び止められ、知床病院の院長は解任したと告げる。

そして、真実をきちんと話してほしいと言われた蛭間は、全て東帝大学病院のためだと言い放つ。そんな蛭間に責任をとってもらうという志村。

志村院長回診の列のなかに森本も混ざっていた。大門のおかげで東帝大学病院に戻ってこられたという。志村は医者らに向かって「患者ファースト」なるものを実現させなければならないと言っている。そこへ、大門が現れ志村に向かって「この泥棒猫!」と言った。

以前、大門が車田をオペした際に手助けした女は志村だったのだ。志村は車田を勝手に自分の病院に森本とともに転院させたのだ。

傍にいた猪又、海老名、鳥井 高(段田 安則)に声をかけられるが冷たくあしらう大門。

盾着く大門を追い出そうとする猪又に「あなたを東帝大学病院で雇います」と伝える。

フリーターでも関係ないと言い歓迎する志村。

前代未聞のロボット手術

東帝大学病院と契約してきたと神原 晶(岸部 一徳)に報告するも、契約金が安すぎると言われてしまう大門。

志村の元へ猪又が訪れる。大門をなぜ雇うのか、志村が今世間から注目されているため行動に気を付けるようを伝える。そして、近々誕生日を迎える志村にプレゼントを渡す。

車田のカンファレンスが始まった。執刀医はボストンのジャイケル・マクソン教授で遠隔操作にて手術をすると言い出す志村。自分の患者だと思っていた大門は納得できなかった。

志村に文句をいう大門は猪又に怒鳴られランチに行ってしまう。

そして、志村は他の医者たちの前で猪又からもらったプレゼントを返却する。「こういうことは二度としないでください」と。そして「御意」を禁止にした志村。

大門はランチに入った店で有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)と相席になる。突然、苦しみ倒れこむ一色。すぐに東帝大学病院に搬送しオペしないと死ぬと伝える。

手術をして療養するより最後まで仕事をしていたいといい病気のことを諦めていた一色。

一色が入院してきたことを知る志村、猪又、海老名は有名人をこの病院で死なせるわけにはいかないとし別な病院へ転院させようとしていた。そこへ大門が現れ「この患者私に切らせて」とお願いする。大門にはすでにどう手術すれば助かるかイメージできていた。大門の話を聞きオペを行うことにする志村だが、執刀医は大門ではなくマクソン教授にするという。

納得できない大門だが、結局車田の手術をすることになった。

日本医師倶楽部・会長内神田 景信(草刈 正雄)が会食している場所へ志村が議事録を報告にあがる。そして、ここでの会食の請求が東帝大学病院にまわってきたこと告げる。幹部クラスが全国の病院をコントロールする時代も終わりにしないと、健全でクリーンな真の患者ファーストは望めないといい立ち去る。

雰囲気が悪くなった会食に今夜の費用は自分が支払うと蛭間が現れた。

オペ当日。一色は遠隔操作により、車田は大門の手によりオペがはじまった。

遠隔操作の手術を目の前にしている医者たちは感心していた。

一方、車田のオペは助手の森本のミスでトラブルをおこし、一色のオペを傍観している医者らに助けを呼んだ。志村に大門のヘルプに行くよう指示されたのは原 守(鈴木 浩介)そして新米医師の西山 直之(永山 絢斗)と伊東 亮治(野村 周平)だった。

そして、一色のオペもミスが起こり遠隔操作を中止にしてすぐに開胸手術に切り替えるよう指示を出す志村。猪又、海老名、鳥井らはいずれも手術はできないという。そこへ志村自らが執刀医としてオペを行うことになった。

しかし腫瘍範囲は予想以上にひどく驚く志村。このまま続行は無理だという海老名に対して、手を止める志村。そこへ車田のオペを終えた大門が現れこのまま手術を続行すると告げる。

患者が死んだらどうするんだという猪又に

「私、失敗しないので」と。

そして、無事大門の手により一色のオペは無事に終わった。一色の胸に手をあてオペ室を出ようとする大門に「ありがとう」という志村。

蛭間が院長に返り咲き

一色の術後には問題なく経過していることに、志村や猪又らは安堵する。

そこへ神原がメロンと請求書を持って訪れる。大門と城之内 博美(内田有紀)を雇った金額はなんと2千万だった。大門は、遠隔操作のミスを完璧にフォローしさらに車田のオペも成功させているため打倒な金額だという神原。その話を陰から聞いていた蛭間が訪れる。そして、神原の請求を立て替えると言い出す。さらに今度発売する週刊誌の記事を海老名らに見せる。そこには志村と一色が不倫関係にあるという記事だった。蛭間は愛人の命を優先し病院を私物化したと責める。志村は院長の座を去ることとなる。

大門は、美味しそうにとんかつを頬張っていた。そこへ志村が現れ、一色と付き合っていたことは知っていたと伝える。以前、山奥の病院で志村に助けをお願いした時に助手席に座っていたのが一色だったことを見ていたのだ。大門が一色を病院に連れてこなければ、関係も続いてたし、院長もやめなくてすんだのに失敗したという志村。でも、1人の命を救ったのだから志村は失敗してないと大門。そして、一色の妻が静かに近づき「この泥棒猫!」といい志村を平手打ちする。大門はそそくさとその場を立ち去った。

東帝大学病院の院長として戻ってきた蛭間。海老名らも嬉しそうだ。そして復活した「御意」。

そして、改めて東帝大学病院と契約を結んだ大門は神原とともに細かな条件を突きつける。

ドクターX5ネタバレ1話の感想

帰ってきました!ドクターX!!

「私、失敗しないので」健在ですね。あとは、医師たちの「御意!」も最高です。

新たなキャストも加わり、若い医者がどのように大門に絡んでくるのか楽しみです。

相変わらずかっこいいドクターX。次回も期待大です。

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この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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