このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ドクターXネタバレ9話の登場人物

ドクターX5の相関図

ドクターXネタバレ9話のあらすじ

 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?
後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。
その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。
一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

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ドクターXネタバレ9話

プリマドンナを夢見る少女

東帝大学病院に、博美(内田有紀)のバツイチ友達の娘・遥(井本彩花)が祖父の節郎(大友康平)と訪れていた。プリマドンナを夢見る遥が足を痛がっていたためだった。そばにいた大門(米倉涼子)も遥の足の様子を気になっていた。一方、蛭間(西田敏行)は内神田(草刈正雄)に西山(永山絢斗)のことを褒めるも、大門にベッタリなことを懸念していると伝える。内神田は、大門と神原(岸部一徳)の名医紹介所を早いところ潰すべきだという。そして「時間がないんだ。」とつぶやく。遥の検査結果は、しばらく安静にするとよくなる状態だった。大門は、昔遥と同じ状態だったがよく調べてみたら危険な骨折だった経験があった。そのことから、再検査を進める大門。そのことを遥の母・比佐子(原沙知絵)に連絡をする博美。検査を受けたことを博美から初めて聞いた比佐子は遥を問い詰める。節郎との仲があまりよくない比佐子は、会わないようにと忠告する。後日、遥の病状は大門の予想通り骨折だった。治すためには、幹部に金属を埋め込む手術が必要で半年はかかる。バレエの選考会が近づいているため、何とか早く治せないかと比佐子。バレエを続けたいなら言うことを聞くべきという大門。遥は思わずその場から走り去ってしまう。遥が忘れていった鞄を届ける大門。そこについていたバレリーナのキーホルダーが良く出来ていると褒めた。遥は骨折を治さず我慢して選考会に出るという。そのころ医局では、原(鈴木浩介)幹事のもと毎年恒例の忘年会の話が持ち上がっていた。

人間の骨をネジにするオペ!?

比佐子は、節郎に遥と会うのをやめてほしいと頼む。遥の病状を心配する節郎に自分の時のように芸事で飯が食えるかと言って殴らずに済んでよかったねと皮肉を言った。後日、病院を訪れていた遥と比佐子に金属ネジは埋め込まず手術も1回で済み選考会にも間に合う方法があると伝える。それは、患者の骨で作ったネジを埋め込む方法だった。オペ中に骨を加工するのだが、ネジを作る専門家にすでに了承をもらっていた。例を見ないオペの驚く医者ら。西山が助手に名乗りを上げた。遥と比佐子も、大門に任せてすっかり安心している。そんな中、ネジを加工してもらうことになっていた相手にことごとく断られてしまった。そして、神原の元には取引停止の文書が送られてきていた。全て内神田の仕業だということを知った大門は直談判しに行く。今回のオペには息子の西山も携わっていることを伝えるとそこが問題だという内神田。大門は西山の将来のためにならないと。息子がフリーランスにけなされていくのは我慢できない。フリーランスは排除すると言い放つ。そんな内神田は、癌という病魔に侵されていた。

孫の夢のために奮闘する祖父

ネジを加工してくれる業者を探すのに苦戦していた大門は、遥の鞄についていたキーホルダーを思い出した。それは節郎が手作りしたものだった。早速節郎に会って頼みに行く大門。ネジを加工する機械を作ってほしいと言われた節郎はすでに工場の機械は10年以上動いていなく自分も年金暮らしのためと言うが、遥の夢をかなえるために何とかすると言った。一方、蛭間の元は大門との取引が排除されると報告が入る。蛭間や外科部長3人は浮かない顔だった。そして神原は内神田を呼び出し今回のオペだけ大門に全うさせてくれと頭を下げる。大門が今回やろうとしているオペは昔外国で未挑戦に終わっていたことだったのだ。オペ当日、節郎が夜な夜な遥のために作った機械をもって病院にやってきた。そしてオペに入らない医者たちは忘年会に参加していた。神原が頭を下げたことで、大門によるオペがスタートした。内神田もオペの見学にきた。骨の加工には一度失敗したが別の場所の骨でのネジを作ることに成功して無事終わった。そして、忘年会ではみな酔っぱらいながらもオペが気になっていた。原は「あいつらオペ室で頑張ってるんですよ。幹事なんかやってる場合じゃない」と。内神田は、名前は伏せて自身のレントゲンを見せ根治可能かと蛭間に問う。何も知らない蛭間は、手遅れで東帝大では難しいと言う。そこへ神原がメロンと請求書をもって訪れる。掲示されていたレントゲンを目にした神原は「これ切れますね。うちの大門なら」と言った。しかし、取引停止となったためオペはできないよと忠告する蛭間。そして「この患者はどちら様ですか・・・」と。遥の選考会の日結果が気になり博美・節郎とともに会場を訪れる大門。結果は落選だった。娘の人生を考えるきっかけになった比佐子は、昔節郎に言われたことは正しかったんだと伝える。結果はだめだったが、親子が仲直りができ遥が前向きに夢を追いかけることを目にして大門は喜ぶ。その帰り道、博美と買い物を楽しむ大門が突然倒れる。

ドクターXネタバレ9話の感想

人間の骨をネジに加工するオペとは驚きですね。さすが大門先生!しかし、内神田の手により東帝大学病院に出入りできなくなった大門。癌が見つかった内神田はどうするのでしょうか。大門なら根治してくれそうですが・・・まさかの大門が倒れる!!病気なのか、次回最終回で命がけのラストオペとなってますがどんなラストが待ち受けているのでしょうか。目が離せません!!。

ドクターXの9話の見逃し配信の情報

ドクターXの9話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ドクターX 5はどんなドラマ?

「私、失敗しないので」
目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な腕で数多くの命を救いながら、
金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れてきた
フリーランスの天才外科医・大門未知子。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
米倉涼子演じる、あの“失敗しない女”が今年も帰ってくる――。

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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