このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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ドクターXネタバレ7話の登場人物

ドクターX5の相関図

ドクターXネタバレ7話のあらすじ


 「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、やんごとなき依頼が舞い込んだ。従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。
白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに。ところが見合いの場に突然、大門未知子(米倉涼子)が客人だと言い、外国人女性を連れてきた! その顔を見た原は思わず目を見張る。彼女こそは、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)! ナナーシャは何を思ったか、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい…。
この事態に、内神田夫妻の顔色をうかがう蛭間夫妻は激怒。ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じられた原は、本人に事情を話して穏便に事を済まそうとする。ところが、ナナーシャは日本滞在予定の3カ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願。ナナーシャの想いに原の心は揺れるが…。
そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知。すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。しかし、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3カ月が限度だ…。目の前の命を見捨てることのできない未知子は、自分にオペさせるよう申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理」と手術そのものを拒絶! その矢先、ナナーシャが東京から姿を消し…!?

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ドクターXネタバレ7話

突然現れたナナは元外科医

大門(米倉涼子)は内神田(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)が溺愛している愛犬のオペを任された。犬のオペも完璧にこなす大門。助かった愛犬に褒美として高級肉を食べさせるという小百合を見て呆れる。蛭間(西田敏行)の元に妻の華子(藤真利子)と小百合が訪れる。小百合の行き遅れた従妹の見合い相手を紹介してほしいという。そこで選ばれたのが原(鈴木浩介)で早速お見合いをすることになった。その時、お見合いの場所に大門がある女性を連れて現れた。その女性は突然「マーさん」と言い原に抱きつく。女性はナナーシャ(シャーロット・ケイト・フォックス)で原のかつての恋人だった。小百合の前で失態を犯した原は蛭間夫妻に責められ、今すぐナナと別れてお見合いをやり直せと言われる。病院内で大門が患者に無理やりオペを勧めているところにナナがやってきて、優しく患者を諭す。ナナのおかげで患者はオペの覚悟ができた。医療に関して詳しいナナは、元外科医で大門のやり方が間違っているという。本当の医者は患者の心に寄り添わないといけないと。猪又(陣内孝則)と鳥井(段田安則)に分かれるよう説得させる原は、ナナと飲みながらなぜ突然日本にやってきたんだと聞く。ナナは、原とずっと一緒にいたいからでそのために外科医もやめたという。原は、ナナに結婚を考えている人がいると伝える。それでもナナは3か月は日本にいるからいっぱいデートしようと。ナナの経歴を調べていた森本(田中圭)と西山(永山絢斗)は、最後のオペが失敗に終わっていることを知る。

ナナが原に会いにきた理由とは

ナナを心配した原が話を聞いていると、大門がやってきてすぐに検査したいと言い出す。検査の結果、ナナはオペの難しい病気を患っていた。最後のオペでミスをしたのは、自身の病気が原因だった。ナナ自身も病気のことは知っていて、死ぬ前に原を一緒に過ごしたいと思い日本にやってきたのだ。「私に切らせて」という大門の言葉を断るナナ。蛭間に相談する原に、しばらく休暇をとりナナと過ごしたらどうかと提案する。戻ってきたら准教授になることと引き換えに・・・。蛭間の指示に従う原に「患者に寄り添ったって病気は治らないの」と言い放つ大門。そしてナナがアメリカの医療トップの娘と知り、オペができないことを悔やむ神原(岸部一徳)。

寄り添うだけの医者

原はナナと共に思い出作りのため東京を離れようとしていた。一方、院内では、カンファレンスが行われていた。その時、休暇をとっていたはずの原が現れてナナのオペをさせてくれと頼みこんできた。「彼女は春まで生きて桜を見たいと言っていました。生きたいと言っている患者にただ寄り添うだけの医者は医者じゃありません。」と言い辞表を出す。そんな原に大門も賛同する。蛭間は、折角休暇を与えたのに無視するという事になる。オペ終了後に病院を去れといい辞表を破り捨てる。そして大門にもオペするなら契約破棄すると伝える。ナナのオペの準備に入る原。そこには大門のほかに森本と西山もいた。鳥井と猪又も嫌味を言いながらも心配そうにオペを見守る。大門は、覚醒させながら手に麻痺が残らないようにオペをするという。ナナが一度メスが持てるようにと。難しいオペだったが、大門の手により無事に成功した。オペ終了後神原はメロンと請求書を持ってやってきた。蛭間は、今回はお金は払わず契約終了と伝える。そんな蛭間に、神原は内神田から預かってきた高級ウイスキーを見せた。ナナがアメリカの医療界トップの娘だったことにより、外国と繋がりが持てたということで、内神田が喜んでいると伝えた。驚く蛭間は快く神原の請求に従った。術後の経過も順調だったナナは、帰国することになった。ナナを心配する原に、「本物の医者はオペを失敗しない。寄り添うのは意味ない」と言い立ち去る。静かに涙しながら・・・。

 

ドクターXネタバレ7話の感想

原先生の覚悟には感動しました。それに付き合ってくれた仲間がいたことにも感動しました!寄り添うだけではなくオペを成功させないと医者ではないですよね。次回は、いよいよ黒幕が動くとありますが、一体どんなことが起きるのでしょうか。楽しみです。

ドクターXの7話の見逃し配信の情報

ドクターXの7話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ドクターX 5はどんなドラマ?

「私、失敗しないので」
目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な腕で数多くの命を救いながら、
金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れてきた
フリーランスの天才外科医・大門未知子。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
米倉涼子演じる、あの“失敗しない女”が今年も帰ってくる――。

 

この記事を書いた人

rinadorama

ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。

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