このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ドクターXネタバレ最終回の登場人物

ドクターX5の相関図

ドクターXネタバレ最終回のあらすじ

  失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた! 未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。
その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現! ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが…。
そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かり…!
未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!? そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!? 大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。

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ドクターXネタバレ最終回

自分より患者優先

突然倒れた大門(米倉涼子)は病院で検査を受けた。腹部に腫瘍がありもって3か月だった。難しいオペになるため日本で根治するのは無理だった。一方、内神田(草刈正雄)は自分が癌ということを告白して東帝大に命を救ってほしいと蛭間(西田敏行)に頼んだ。しかし、外科部長の3人は難しいオペのため躊躇する。そこへ、執刀医として名乗りを上げた加地(勝村政信)がやってきた。加地は、大門にも報告して力を貸してほしいと頼みこんでいた。「致しません」という大門は近々ボストンに行くと告げる。結局、大門の協力を得られなかった加地は内神田のオペを断った。そこで、蛭間は西山(永山絢斗)を呼び出し内神田のオペをするよう指示する。しかし、西山もこのオペはできないと告げる。そこへ大門が現れ「このオペは私にしかできない」といい自身の病気も告白する。痛み止めを投与すれば一時的にオペは可能だが・・・病気を心配する海老名(遠藤憲一)をよそに蛭間は内神田のため大門の出入り禁止を一旦解除した。

大門の決意

内神田のオペが決まり、カンファレンスでは淡々と術式の説明をする大門。しかし、大門の病状が危険だということを心配する外科部長3人。オペを考えなおした方がいいというが聞く耳を持たない蛭間。そして、表向きは西山がオペするということで内神田に説明する。病気を患った大門を見て海老名や加地、原(鈴木浩介)、森本(田中圭)は、力を合わせて大門のオペを成功させようと一致団結する。いつも近くにいる城之内(内田有紀)も、なんでそんなに強いのかと聞く。大門は、「患者になるって意外と怖い」というが自分が死ぬとは思っていないためやっておきたいことはないと伝える。そして神原(岸部一徳)は、今すぐボストンに行ってオペをしてもらおうという。しかし、明日は内神田のオペが控えているため無理だと。自分がオペして病気を治したいがそれができないことを悔やむ神原。そんな神原を見て大門も涙する。そして大門は翌朝何かをノートに書き留めて内神田のオペに挑む。

倒れる大門

オペの準備が整ったが病院に向かう途中体調を崩す大門。なかなか現れない大門を心配する医者らだが、蛭間からオペを開始するよう指示が下る。西山は「父親ですから」といい執刀医になると名乗り上げオペがスタートした。メスを入れてみると予想以上に難しいオペになると判断した西山は周りの意見もあり苦渋のインオペを決断した。その時、大門が現れすぐにオペを再開させた。相変わらず適格なオペをする大門に皆見とれる。そこへ、神原も様子を見に来た。薬の効果が切れて苦しそうな大門の声をかける神原。神原の問いかけに「私失敗しないので」と返事する。周りも大門の様子がおかしいことに気づき心配する。そして、「外科医は最初のトレーニングで決まる。一番大事なのはどんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てないこと」と語りはじめた。大事な師匠が教えてくれたと・・・。命がけのオペにみんな何も言えずにただ大門を見つめる。無事、オペを終えて部屋を出ようとしたその時苦しみ倒れこむ大門。すぐにオペの準備にかかる医者たち。皆執刀医に名乗り上げるなか、大門が指名したのは西山だった。そして「私患者でも失敗しないので」と声を絞り出す。

失敗しない理由とは

オペ室に向かう途中蛭間に邪魔されながらも何とかオペをスタートさせることができた。メスを入れてみると、かなりの大きな腫瘍があり途中術式を変更する西山。オペの様子を見ていた蛭間に神原は大門が書き留めていたノートを見せる。そこには、大門が自身のオペについての説明がびっしりと書かれていた。西山もオペに行き詰っていて、早速ノートにかいてあることを伝える神原。「起こりうるすべてのケースを予測して完璧な準備をする。それが大門未知子が失敗しない理由です。」と神原。そんな大門に蛭間も感心する。後日、神原が蛭間にメロンと請求書を持って訪れる。西山が内神田を救ったとして話題になったことを喜ぶ蛭間だが「大門未知子は残念だったね。もっとオペしたかったろうに・・・」と。「これもあの子の運命なら仕方ありません。」と神原。東帝大学病院では、いつものように外科部長の回診が行われていた。そんな中、内神田と蛭間の元に東京地検がやってきて人工知能収賄容疑で連行された。一方、神原は大門と出会った外国で内神田と蛭間のニュースを新聞で見ていた。そして、現地の大きな病院で契約書を配布している神原。そこには、医者として復活した大門がいた。

 

ドクターXネタバレ最終回の感想

まさに命がけのオペでしたね。そして、大門が失敗しない理由は才能ではなく努力の塊でした。人一倍完璧に準備してきた大門だからこそ、失敗しない自身があったのでしょう。オペ後のシーンでは、大門が死んだ?と思いましたがちゃんと復活していてよかったです。ぜひ、続編見たいです!今回もかっこいいドクターXでした!

ドクターXの最終回の見逃し配信の情報

ドクターXの最終回を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ドクターX 5はどんなドラマ?

「私、失敗しないので」
目の前の患者を救うというポリシーのもと、圧倒的な腕で数多くの命を救いながら、
金と欲にまみれた医療界にも鋭いメスを入れてきた
フリーランスの天才外科医・大門未知子。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器…
米倉涼子演じる、あの“失敗しない女”が今年も帰ってくる――。

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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