このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ブラックリベンジ8話のネタバレあらすじのページです。

8話では綾子は圭吾との肉体関係を認め、悠斗(佐藤令旺)が圭吾との間にできた子供と打ち明ける・・・

<スポンサーリンク>

ブラックリベンジネタバレ8話の登場人物

ブラックリベンジ相関図

<スポンサーリンク>

ブラックリベンジネタバレ8話

ナイフを持って福島に近づく沙織

雨の中、出版社の前で福島(佐藤二朗)を待ち伏せしていた沙織(木村多江)
は、出て来た福島にナイフを持って近づいて行きます。しかし福島を追いかけて同僚達が登場し、一瞬ひるむと福島はそれに気づいてか後ろを振り向き不敵な表情を浮かべるのでした。それを見てもう一度行こうとする沙織でしたが、咲良(岡野真也)に声を掛けられ、足を止めます。足早に去っていく沙織。そしてその様子を陰から天満(平岡浩行)が見ていました。
沙織のことが心配で家を訪ねる咲良は、ご飯を作って来ていました。一緒に食事をしながら、沙織の手伝いを何でもするから言って欲しいと言う咲良。しかし沙織はもう良い、自分のやりたいことをするように、ファッションに進めると良いねと優しく言うのでした。
翌日、星流編集部では誰もネタがない状態。福島は綾子が目を覚まし次第、ちゃんとコメントを取るようにと部下に指示します。また、咲良がネタ元と会っているという話を聞いて含み笑いを浮かべる福島。
その頃咲良は天満に昨夜の沙織の様子を報告していました。この間はあんなに殺気立っていたのに、いきなり優しくなって絶対におかしいと言う咲良にもうこの件からは手を引くように、自分ももう終わりにすると言う天満。しかし咲良はそんな天満に、福島のことを本当に許せるのかと訊ね、自分は一人でもやると息巻いて出て行きます。

目を覚ました綾子が向かったのは…

病室で目を覚ました綾子。ユウトと散歩に行こうとしますが、外では先ほど福島に派遣された部下達がカメラを構えて待っていました。
その頃編集部では福島が雑誌スクープ大賞のスピーチの練習をしていました。以前から狙っていたというこの賞は、五年前の圭吾の時にはあと一息のところで逃したと言います。福島のいない隙にこっそり過去の取材資料をどこに保管してあるのか探る咲良は、福島が中野の倉庫に保管していることを知ります。
病院の屋上に来た綾子とユウト。綾子はもう疲れ果て、全てがどうでもよくなっていました。偶然にもフェンスの外へ出る鍵が取れていることに気付く綾子は、ユウトを抱っこしたまま飛び降りようとします。すると後ろから沙織の声が。飛び降りるのをやめ崩れ落ちる綾子に、そんなことして喜ぶとでも思った?やっぱり自分のことしか考えてないのねと言う沙織。そして、もう少しで全てが終わる、あなたたちは今まで通り二人で仲良く暮らせるようになるからと言って去っていきます。
一方、警察に追われて逃げ回っている高槻(堀井新太)は、糸賀(鈴木砂羽)について調べていました。すると他の病院のホームページに入山灯里という名前で糸賀の写真を見つけます。
その頃沙織は糸賀のクリニックにこれからのことを報告に来ていました。自分には甘えがあった。夫を陥れた人間たちを地獄に落としながら自分だけは先を見ていたと言う沙織。そして、全てが終わったらもうここへは来ないかもしれないと話します。しかし糸賀はそれは許さない、全てが終わったらもう一度ここへ来るように、そうしたらまた新たな生きがいを与えてあげると言うのでした。
一人家に戻ってナイフを撫でる沙織。突然ナイフを振り上げ、机の上にあった福島の写真に突き刺します。
夜、一人福島の貸し倉庫へと向かう咲良。しかし福島にばれており、証拠を得ることはできませんでした。その上、咲良までクビにされてしまいます。
引き続き、糸賀について調べる高槻。入山の名前で検索するとある女子中学の名前が浮上します。
圭吾の墓前でナイフを撫でる沙織は、形見の腕時計を投げつけます。そしてその姿を撮影している人影が…。天満です。しかも天満はその写真を福島に送ろうとしていました。

運命の授賞式

後日、スクープ大賞の授賞式の日。福島がスピーチをしていると沙織と天満の姿が。スピーチが終わり、福島が控え室に入ると沙織も後からやって来ます。よくもあんなにヌケヌケと嘘がつけると言う沙織に、これ以上ウロチョロされては迷惑だから次で最後にすると沙織の告白を掲載すると言う福島。それを聞いた沙織は、自分から全てを奪った福島の全てを奪うとナイフを取り出し襲いかかります。しかし、護身術を身につけている福島にあっさり倒されてしまう沙織。用心深い福島は、沙織が録音していないか探ります。
福島は沙織にインタビューを始めると容赦ない質問を浴びせていきます。もうやめてくださいと言う沙織に謝罪を要求する福島。しかし、沙織が謝っても追及は止むことなく、圭吾の時のように捏造してやろうかと言い始めます。捏造がいかに大変だったか話し始める福島。そしてその後も沙織を執拗に追い詰めるように圭吾と綾子の不倫話をするのでした。
閉鎖されている恵蘭女子中学の屋上に花束を供える糸賀は、中学時代のことを思い出していました。

最後に笑うのは…

福島や編集部員が会社に戻ってくると、ちょうどニュースが始まります。するとそれは五年前に自殺した圭吾の特集で、沙織が星流について告発したいと出演していました。夫は福島の捏造記事によって殺された、証拠もあると言う沙織は、スタッフに一枚のディスクを渡します。
するとそこには先日の控え室の会話が残されていました。盗撮された覚えがない福島ですが、実はそれは福島の携帯がハッキングされて撮られたもの。天満からのメールにウイルスが仕込んであり、そこから動画が撮影されていたのです。画面越しに、これで自分もあなたも終わり。星流ごと骨の髄まで炎上なさいと言う沙織に、福島はテレビ越しに掴みがかります。
その頃高槻は、恵蘭女子中学の卒業アルバムを見ていました。そこには入山灯里と沙織の本名である美幸の写真が。実は二人は同級生だったのです。

ブラックリベンジネタバレ8話の感想

 

単純に殺して復讐するのではなく、きっちりスキャンダルで復讐してくれてスッキリしました。あとは残された糸賀の謎がどう解決するのか、とても楽しみです。天満が味方でいてくれて本当に良かった!次週が待ち遠しいです。

 

ブラックリベンジの8話の見逃し配信の情報

ブラックリベンジの8話を見逃してしまっても、オンデマンドサービスを使えば簡単に無料でご覧いただけますよ。

ブラックリベンジネタバレ8話のあらすじ

将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は「週刊星流」にスキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自殺。5年後、そのスキャンダルがねつ造だった事を知った妻の今宮沙織(木村多江)は「週刊星流」の契約ライターになり、ねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)のスキャンダルを暴いて地獄の底に叩き落す。沙織は5年前の黒幕の星流編集長、福島勲(佐藤二朗)にも復讐しようとするが、逆に福島は沙織の妹の綾子(中村映里子)が圭吾の愛人だったという記事、悠斗(佐藤令旺)が綾子と圭吾との間にできた子供という記事を立て続けに星流に掲載。沙織に追い打ちをかける。
沙織は高槻裕也(堀井新太)が城田純一(DAIGO)を殺害した事を知り、警察から逃げる高槻に会いに行く。5年前、高槻は圭吾と綾子の関係を知り、圭吾を見放した事を告白。高槻は沙織の事は最後まで守り抜くと伝え、好きな事を打ち明ける。生きる意味を再び見失った沙織だったが、糸賀朱里(鈴木砂羽)はねつ造がなければ何も起こらなかったと福島への復讐を促す。そんな中、福島は病院に入院する綾子と悠斗に直撃。沙織は「これ以上、私の周りの人間を巻き込む様だったら、あなたを殺します」と福島を睨みつけて警告する。
病院に入院する綾子は悠斗と散歩に行こうとするが、病院の入口で張り込む星流の田之上(大内田悠平)、武藤(島丈明)に気付き、避けるように屋上へ行く。綾子は柵のギリギリから下を見下ろし、「ママ、もうどうでもよくなっちゃった」とつぶやく。地面を見据えた綾子は足が震え、呼吸が乱れ始める。「飛び降りるつもりなの?」声をかけてきたのは沙織だった。「それで私が喜ぶとでも思った?」「お姉ちゃんも私がいなくなった方がいいでしょ?」綾子を許せないと怒りが収まらない沙織だったが、最後は「でも、大丈夫よ。あと少しで全て終わる。綾子は今まで通り、悠斗と仲良く2人で暮らせるようになるから」とやさしい言葉をかける。
星流の編集部員、芦原咲良(岡野真也)は元デスクの天満龍二(平山浩行)に会い、沙織の事を相談する。天満は「今宮の復讐にこれ以上、首を突っ込む必要はない」と芦原を諭し、自分も沙織の件から手を引くと伝える。だが、芦原は「嫌です。編集長がねつ造した証拠を見つけて暴いてやりますから!」と言って去っていく。芦原は編集部員のまこと(石田たくみ)、雄大(竹内まなぶ)との何気ない会話から福島が過去に調べた資料や写真を借りているトランクルームに保管している事を知り、トランクルームに荷物を運んだ事があるという雄大から場所を聞き出す。
高槻は警察から逃げて廃屋に身を潜めていた。高槻はノートPCで朱里の写真を画像検索にかけ、朱里に関する新事実を突き止める。沙織はクリニックを訪ね、福島の息の根を止めると朱里に決意を伝える。失うものも甘えもない今の沙織は復讐を確実に遂行するつもりだった。「ここに来るのも、もしかしたらこれが最後になるかもしれません」「いいえ、それは許さない。全てが終わったら、もう一度ここに来なさい。あなたに新しい生きがいを与えてあげるから」朱里は全て終わった時、話したい事があると沙織を説得する。
芦原は福島が借りているトランクルームを突き止め、コンテナの鍵を回してシャッターを上げる。芦原がねつ造の証拠を探そうとした時、背後から福島が現れる。福島は沙織を警戒し、デスクに監視カメラを仕掛けていたのだ。監視カメラには芦原が鍵を持ち出す姿が映っていたという。芦原は沙織の指示ではなく、自分の意思で探った事を明かし、福島は「残念だよ。お前もクビだ」と言い放つ。芦原は「喜んで辞めさせて頂きます!」と捨て台詞を吐いて去っていく。沙織は圭吾の墓前に立ち、「全て終わったら君もおいで・・・。先に行って、待ってるから」という圭吾の言葉を思い出す。沙織は鞄から取り出したナイフを眺め、天満はその様子を遠くからカメラで撮影。その写真を添付したメールの送り先は福島だった。
福島は星流の編集部員たちと雑誌スクープ大賞の授賞式に出席する。本当は沙織が書いた記事が評価されたものだが、福島は自分の手柄のようにスピーチを行う。授賞式後、上機嫌の福島は皆と祝勝会をやる事に。福島は外で待つように伝え、控室に荷物を取りに行く。そこに沙織が現れる。沙織は福島と2人きりになるチャンスを窺っていたのだ。「よくあそこまで平然とウソを語れるものですね」沙織はきれい事ばかりの福島のスピーチ内容に辟易していた。「さすがの今宮も今回は何もできなかったようだね。大衆の面前で赤っ恥をかかせるのが君のやり方だ」福島は授賞式を何事もなく無事に終えて安堵していた。ここ数日、用心深く行動し、沙織にもずっと見張りを付けていた福島。沙織が復讐の機会を狙うとしたら、この授賞式だと考えていた。福島は圭吾の記事の最終章として、モザイクなしの顔写真付きで沙織のコメントを星流に掲載する事に決めたと言って嘲笑う。
「許さない。私から全てを奪ったあんたの全てを私が奪ってやる」「へぇ、どうやって奪うの?今の君に何ができるって言うんだい?」「あなたを殺します」沙織は福島を睨みつけた後、ポケットからナイフを取り出し、福島はその迫力に圧倒される。福島は慌てふためきながら謝罪の言葉を口にするが、沙織は「今更、そんな言葉はいらない」と聞く耳を持たない。「早まるな!俺を殺したら、お前は刑務所行きだぞ!」「構わない。これでやっと終われるの・・・。大人しく死んで!」沙織はナイフを構え、怯える福島に向かって襲い掛かる・・・。

ブラックリベンジはどんなドラマ?

スキャンダルによって、最愛の夫を失った一人の女は、スキャンダルによって、復讐相手を地獄に突き落とす・・・。「目には目を。スキャンダルにはスキャンダルを。」このドラマの舞台は、人間の持つ 黒い夢黒い願望 を叶える魔力を持つ、ドラマよりドラマチックなスキャンダルの世界――。最愛の夫をスキャンダルで失った女が、週刊誌の記者 となって、今度は自分がスキャンダルを操り、夫を陥れたゲスたちを追い詰めていく。世間ではスキャンダルにより辞職する政治家や姿を消す芸能人が続出...数々の スキャンダルが日本中を魅了しています!元週刊文春エース記者 中村竜太郎氏監修!スキャンダルの世界を舞台に、復讐のために悪女が悪女を陥れあう登場人物、全員ゲスなジェットコースター復讐劇!

キャスト一覧

木村多江

佐藤二朗

平山浩行

堀井新太

岡野真也

中村映里子

竹内まなぶ(カミナリ)

石田たくみ(カミナリ)

高橋光臣

DAIGO【特別出演】

鈴木砂羽

 

この記事を書いた人

ブラックリベンジ
この記事が気に入ったら いいね!しよう


今日は何位かな?

ドラマランキング