このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ブラックリベンジ6話のネタバレあらすじのページです。

6話では編集長である福島勲のねつ造を紙面で告発しようとするが・・・

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ブラックリベンジネタバレ6話の登場人物

ブラックリベンジ相関図

ブラックリベンジネタバレ6話のあらすじ

将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は「週刊星流」にスキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自殺。

妻の今宮沙織(木村多江)は最愛の人、そして生まれてくるはずだった新しい命を奪われる。

5年後、そのスキャンダルがねつ造された事を知った沙織は「週刊星流」の契約ライターになり、ねつ造した3人のスキャンダルを暴いて地獄の底に叩き落す。

沙織は黒幕の「週刊星流」編集長の福島勲(佐藤二朗)のねつ造を紙面で告発しようとするが、福島によって記事は差し替えられる。

それは妹の綾子(中村映里子)が圭吾の愛人だったという記事だった。

沙織はまた圭吾の記事をねつ造した事に激怒するが、福島は全部真実だと主張して証拠動画を見せる。

その動画で、圭吾は綾子と肉体関係を持った事を認めていた。

沙織は綾子に真相を直接確認する。

2人は激しく罵り合い、綾子はずっと秘密にしていた衝撃の事実を打ち明けて・・・。

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ブラックリベンジネタバレ6話

明かされる圭吾の秘密

印刷所に電話をし、自分の後に記事の差し替えの依頼があったのか確認する天満(平岡浩行)。するとそこへ編集長の福島(佐藤二朗)がやって来ます。そして、大阪出張に行くふりをして印刷所に行き、記事の差し替えの依頼が来るか見張っていたと言うのです。本気で星流を潰そうとしたのか、今までにも自分たちの記事が原因で自殺した人間はいただろうと言う福島に、今回のことは捏造だった、そして自分を騙したと福島を責める天満。しかし、反省を見せない福島は去り際にポケットから天満の退職願を取り出して破り棄て、自主退職なんてさせない、お前はクビだと言うのでした。
星流の記事を見て、自分が姉の沙織(木村多江)の夫である圭吾(高橋光臣)の不倫相手としてスクープされていると知り、動揺する綾子(中村映里子)。
その頃、城田(DAIGO)の転落死の真相を追っている警察は、現場近くの防犯カメラの映像から怪しい人物を発見。さらに広範囲のカメラを調べて情報を集めます。
差し替えられた記事について話し合う編集部のメンバー達。そこへ福島が出社してきます。デスクである天満が印刷前に記事を捏造記事に差し替えしたことから、解雇にしたと告げる福島。沙織と天満の会話を立ち聞きしてしまった咲良(岡野真也)は、腑に落ちない表情を浮かべていました。するとそこへ沙織が出社。福島は二人で話そうと沙織を会議室へ誘うのでした。
差し替えられた記事を見せて、また捏造をしていると追及する沙織。しかし福島は裏取りならしていると、圭吾が以前糸賀(鈴木砂羽)のクリニックでしていた告白動画を見せます。そこには圭吾が自身の口から綾子と肉体関係を持ってしまったと語る姿が。それを見て愕然とする沙織。福島はそんな沙織にさらに追い討ちをかけるようにこんなゲス夫のために君はコツコツ復讐をしていたんだよ、そして自分は沙織が圭吾の妻であることを知っていたし、沙織は自分の掌の上で転がされていたに過ぎないのだと笑うのでした。

妹の口から語られる真実

自分のことがネタにされた記事を見た綾子は、糸賀に相談しに来ていました。しかし、自分の言葉で説明するしかないと言う糸賀に綾子は自分も復讐されると怯えるのでした。
同じ頃、圭吾の元秘書である高槻(堀井新太)は、城田の事件の捜査状況を調べては酒をあおっていました。実は、あの時屋上にいた男は高槻だったのです。高槻が自分の店で酒をあおっていると、突然背後から話しかけられます。声の主は天満。沙織を探しているというのです。
圭吾の月命日の日。綾子がゆうととお墓参りに行くと、そこには先に来ていた沙織の姿が。謝る綾子に沙織は詰め寄りますが、綾子は全ては沙織のせい、憎んでいたからだと答えます。沙織の紹介で、圭吾に高校の受験勉強を家庭教師してもらっていた綾子は、次第に圭吾のことが好きになっていきます。合格したら、圭吾に告白しようと思っていた綾子は、合格発表の日、急いで家に帰りますが、なんとそこで姉と圭吾が結婚することを知ります。何でもできる姉を羨んできた綾子。初恋の人まで奪われ、憎しみが心の中に渦巻きます。しかし、二人が幸せならと身を引いた綾子。
ところが五年前事件は起こるのです。捏造記事の騒動で妊娠中の沙織は安静にするために一時的に静岡の知人宅に避難することに。報告を受けた綾子はもし圭吾に何かあった時はよろしく頼むと沙織に言われます。その後、マスコミの追及はとどまることを知らず、圭吾の自宅へ様子を見に行った綾子。すると部屋は荒れ果て、圭吾は憔悴していました。その日から綾子は毎日のように通い詰め、圭吾の身の回りの世話をするようになります。沙織ではなく自分が必要とされていると自分の居場所を得たような気がしたと言う綾子。自分が圭吾を立ち直らせると思っていたと言います。しかし、圭吾はそんな綾子の思いとは裏腹にどんどん憔悴していきました。そしてある日、圭吾は自分のことを信じているという綾子と肉体関係を持ってしまうのでした。

衝撃の新事実!

綾子からの告白を聞いた沙織は、それなら仕方ないと言うとでも思った?寝取ったことに変わらないと声を荒げます。そして優越感に浸っていたんでしょうと続ける沙織。そんな沙織に悪いのは圭吾を置いて逃げた沙織だと言い返す綾子。それを聞いた沙織は、圭吾も許せないけど綾子のその圭吾が自分のものになったような態度が許せない、圭吾は近くにいたから綾子になびいただけで本当には愛していなかったと言うのです。それを聞いた綾子は、自分は確かに愛されていた、何故なら自分は子供を授かったからだと口を滑らせます。
綾子の思いがけない言葉に動揺する沙織は、どうして産んだのか、自分の子供がどうなったのか知っているよね?と綾子を責めます。それを聞いて沙織が手に入れられなかったものをどうしても自分が手に入れたかったと言います。そんな綾子に沙織はそれならなぜ自分に一緒に暮らそうと提案したのかと質問。それに対して綾子はユウトが大きくなるにつれて罪悪感が大きくなっていき、そんな時に帰って来た沙織が圭吾のために復讐するのを見ていられなかったからだと答えるのでした。もうどうして良いかわからない、本当にごめんなさいと沙織の足元にひれ伏して泣き崩れる綾子。そしてそんな二人の様子を録画している人物が…。糸賀です。
夜の星流編集部で一人デスクを片付ける天満。するとそこへ咲良がやって来て、作戦失敗しちゃいましたねと声を掛けます。沙織との会話を聞いていたことを告げ、自分もこんな職場は辞めるつもりだと言う咲良。そんな咲良に天満はあるアイデアを思いつき、残るように言うのでした。
一方、高槻の元には城田の件で警察官がやって来ます。隙を見て逃げ出す高槻。
その頃沙織は壁に貼ってあった復讐相手の写真を全て破り棄て、圭吾とのツーショット写真をひたすら叩き続けていました。そして、写真が散乱した部屋の中で以前ユウトがくれた綾子、ユウト、沙織の似顔絵が描かれた絵を破り、床に伏せて泣くのでした。

 

 

ブラックリベンジネタバレ6話の感想

とうとう綾子と圭吾が隠してきた秘密が判明!しかし、何ともすっきりしないこの気持ち。あまりにも沙織が不幸過ぎて心が辛くなってきます。また、天満と咲良がどうやって福島に立ち向かうのか。沙織の味方が少しでも増えて、悪をスッキリ成敗して欲しいなぁと今後の展開に願うばかりです。そして、糸賀は福島の情報源なのかな?それともそう匂わせておいて最後はやっぱり味方というところに落ち着くのか…。次週以降も楽しみです。

 

 

ブラックリベンジの6話の見逃し配信の情報

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ブラックリベンジはどんなドラマ?

スキャンダルによって、最愛の夫を失った一人の女は、スキャンダルによって、復讐相手を地獄に突き落とす・・・。「目には目を。スキャンダルにはスキャンダルを。」このドラマの舞台は、人間の持つ 黒い夢黒い願望 を叶える魔力を持つ、ドラマよりドラマチックなスキャンダルの世界――。最愛の夫をスキャンダルで失った女が、週刊誌の記者 となって、今度は自分がスキャンダルを操り、夫を陥れたゲスたちを追い詰めていく。世間ではスキャンダルにより辞職する政治家や姿を消す芸能人が続出...数々の スキャンダルが日本中を魅了しています!元週刊文春エース記者 中村竜太郎氏監修!スキャンダルの世界を舞台に、復讐のために悪女が悪女を陥れあう登場人物、全員ゲスなジェットコースター復讐劇!

キャスト一覧

木村多江

佐藤二朗

平山浩行

堀井新太

岡野真也

中村映里子

竹内まなぶ(カミナリ)

石田たくみ(カミナリ)

高橋光臣

DAIGO【特別出演】

鈴木砂羽

 

この記事を書いた人

ブラックリベンジ
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