このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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不倫旅行、その後

2人で行った温泉不倫旅行中、子供が産まれたと言って帰ってしまった有島。
旅館に取り残された美都は1人で朝食を食べながら「運命じゃなかった。けど好き。」と、やっぱり有島のことを嫌いにはなれない様子。

お土産を選んでいると、母親が階段から落ちて意識不明だという電話がかかってきます。
あわてて病院へ向かう美都でしたが、すでに「家族が付き添って帰った。」とのことでした。
自宅へ帰ると、そこには涼太と母の姿がありました。
怪我がよくなるまで、しばらく同居しようと提案する涼太。
母の体調がよくないことを知った美都は、いやいやながらも提案を受け入れます。

温泉のお土産を持って香子に会いに行く美都。
もし涼太に会うことがあれば口裏をあわせてほしいと頼みますが、断られてしまいます。
有島に妻子がいたことを話すと、「最低な男だって早くわかって良かったね。」という香子ですが、美都は「最低な男だけど嫌いになれない。」と言うのでした。
「妻の妊娠中に羽を伸ばしただけ。都合のいい浮気相手なだけ。」と現実を突きつけられますが、それでも有島への想いが消えない美都。

産まれた子供を愛おしそうに抱き、美都からの電話を無視する涼太。
電話が繋がらずモヤモヤした気分でケーキを爆食いしているうち、気分が悪くなった美都はトイレで吐いてしまいます。
そこへちょうど帰宅した涼太が「もしかして、こども?」と尋ねると、「こどもなんかじゃないっ!」と返してしまう美都。
それでも変わらずに優しく接する涼太に対して、「優しいけれど借りが増えて行くみたい」と罪悪感や息苦しさを感じるのでした。

 

有島からの誘い、涼太との約束

有島から「この間の穴埋めをさせてほしい。土日以外はいつでも大丈夫。」と連絡がきます。
悩む美都はこのまま会わなければ忘れられるかもしれないと、「来週は忙しい。」と返信しました。
しかし細く開いたドアの隙間からは、そんな美都をこっそり覗く涼太の姿が…。

その晩美都が寝てからまた携帯を見ようとする涼太でしたが、家に遊びにくる同僚のおもてなしを涼太のために頑張りたいと言ってくれた美都の言葉がよぎり、見るのをやめました。

美都にとってそれは罪悪感を消すためのものだったのですが、涼太にとっては美都が自分のために何かをしてくれるという事が本当に嬉しかったのですね。

美都の家に同居するうちに何かを気付いたらしい母は、「ああいう優しさはしんどいときもあるけど、涼太のためにも、あなたのためにも、同僚が遊びに来る日はいい妻をやりなさい。」と忠告します。
さすが、人生色々の母ですね。

涼太の同僚が遊びに来る当日。
準備を始める美都でしたが、そのとき有島から「お詫びにホテルでランチをしよう。」と誘われます。
「お詫びだから」「ランチだけだから」と、自分を納得させて出掛けて行く美都。

「ホテルランチは会社のゴルフコンペの景品」と説明した有島でしたが、会計の時に取り出したのはなんと出産祝いのご祝儀袋。
そこから支払いをすませ、エレベーターに乗った2人はキスすると、部屋へ入って行きます。

あ、有島くん…そりゃないわ…。
妻の立場だったらもう怒り狂うどころの騒ぎではない話。
子供への出産祝いで不倫相手と高級ランチって!
出産を終えたばかりの妻は普通の食事をとるのも大変な頃だというのに。

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美都がふと時計を見ると、すでに16時半になっていました。
慌てて帰り支度をすませ、タクシーでデパートへ向かいます。
デパ地下でお惣菜を買い込み急いで帰宅すると、出掛けていたはずの母がいました。
母に手伝ってもらいながらなんとか準備をすませ、証拠のパックをゴミ捨て場へ持って行くと、ちょうどそこへ涼太と同僚が帰ってきます。

デパ地下のお惣菜とは知らない2人は、感激しながら食事をします。
メインはなんと鯛の塩竈!やりすぎでしょ(笑)
美都は料理が出来ないと思っていた涼太は驚きます。
1人だけ事情を知っている母は「これなら売れる!」と。
そりゃあ売り物ですからね。さすがお母さん、ちょっと笑ってしまいました。

食事も終わり、そろそろデザートの時間。
涼太の同僚は甘党で、美都は美味しいスイーツを作ると約束していたのです。
しかしデザートのことなどすっかり忘れていた美都。
そこへ母が「ほら、野菜室に何かあったじゃない?」と助け舟を出します。
それは酒粕を使ったデザートでした。
涼太に作り方を聞かれて困る美都の代わりに「三好家の秘伝の味だから秘密。」とフォローする母。

ついにバレる!?

同僚が帰宅してどっと疲れた美都に、自身も不倫の経験がある母は「せめてバレないように」と忠告します。
疲れきってソファーで寝てしまった美都、涼太が落ちていた携帯を取り上げると、なんとそこには有島とのメッセージのやり取りの画面が。

翌日、美都と涼太が夕飯にうどんを食べているとき。
「そんなに食べたら“柴犬”から秋田犬になっちゃうよ。」という涼太。
美都は「秋田犬ってうどんが好きなの?あ、巨大化ってことね。」と返します。
そして「好きよ。あなたはあなたで。2番目にね。」と思うのでした。

このやり取り、鳥肌立ちました…。
下手なホラーより恐ろしい。
涼太は美都が不倫していることも、2人で自分を“柴犬”と呼んでいることも、全部知っているんだぞ、と牽制したのでしょうが。
嘘をつくのが苦手な美都らしくない返しでしたね。気付いてないのかな?

 

3話の感想と次回予告

美都も有島も最低すぎてイライラするのですが、今回はハラハラする展開もあって楽しめました。
涼太もついに有島と美都のメールを見てしまいましたね。
表面上はいつも通りふるまう涼太ですが、今後はどうしていくのでしょうか?

次回予告では、有島の妻・麗華と美都が顔を合わせる場面が!
勘のいい麗華の事なので、きっと何か気が付くでしょう。
有島も美都と歩いているところを会社の同僚に目撃されていたし、2人の関係がバレるのも時間の問題でしょう。
ますます泥沼化しそうで、来週も見逃せません!

この記事を書いた人

koyamaster
ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。 ネタバレ、あらすじ書いてます。読んでね!
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