このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

ウツボカズラの夢の最終回のネタバレあらすじです。

今度こそ失敗しない鹿島田家に戻るには・・・


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ウツボカズラの夢ネタバレ最終回の登場人物


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ウツボカズラの夢ネタバレ最終回

ついに手に入れた鹿島田家

隆平の心をつかみ、結ばれた未芙由。〝やっと居場所をみつけた″と思っていた。早速隆平は祖母の久子に交際を許してもらおうとしていた。すると久子は「育った生活環境が似ている方が上手くいくのでは?」と言った。それに対し未芙由は「私も生活環境が似ている方が上手くいくと思う。しかし育った環境が違うからできることもあるし、1から学べることもあると思う。」「お付き合いしてもいいでしょうか?最初はお互いの事を知ることから始めるつもりです。」と言った。久子は「どうして私に許可を求めるの?」と問うと未芙由は「鹿島田のおばあさまに認められたかったので。」と言った。久子にご近所に嫌な噂が立つようなことだけは謹んで、それが出来るなら許可します。」と言われた。未芙由は誰もいなくなったリビングに寝転がり〝もう追い出されない″と嬉しそうにしていた。

今までうまくやってきた未芙由、最大のピンチ到来?

雄太郎は尚子に会いに行き、隆平と未芙由が付き合っているということを告げた。反対している様子の雄太郎に対し、尚子は「そこまで反対する理由って?」と聞いた。雄太郎は未芙由とホテルと行ったことを尚子に正直に告げた。さらに尚子と吉岡が抱き合っている写真を見せてきたのは未芙由だったと言った。雄太郎は未芙由が鹿島田家を壊していると考えていた。

ある日未芙由が自宅に帰ると雄太郎と尚子が来ていた。久子と隆平も呼ばれていた。雄太郎に「何の話か分かるな。」と言われ未芙由は「いえ分かりません、大切なお話ですか?」と平然な顔をして言った。雄太郎は「今すぐ荷物を持って出て行ってくれ。今後鹿島田家にかかわらないでくれ。」と言った。雄太郎は未芙由に「全部ここでしたことを話せ。」と言った。黙っている未芙由に対し尚子は、雄太郎が言っていることが全て本当だと確信した。尚子は泣きながら未芙由にビンタし問い詰めた。尚子に「この家を壊したのね。」と言われた未芙由は「この家は最初から壊れていた、私はそれを教えてあげただけ。」と言い返した。そんな未芙由に対し尚子は「未芙由、あなたおかしい。こんな子だと思わなかった。」未芙由は「勝手に田舎者だと決めつけ、油断していたのはあなたたちです。私は必死に生きていただけ。生きていくのに必死でそれを責めるんですか。」と強く主張した。すると久子は「もういい。ここに住んでいない人たちは出て行って。」と怒鳴った。未芙由が久子の顔を見ると「あなたはここに住んでいるでしょう。」と言った。尚子は帰り際「隆平が選べばいい、でも母さんは付き合うのは反対。」と言って出て行った。

私自身がウツボカズラに引き寄せられた虫だった?

ある日久子が倒れた。未芙由はいち早く気付き救急車を呼んだ。久子は「未芙由がいてくれてほんと良かった。初めて会った時からこの子なら世話をしてくれると思った。ウツボカズラは甘い蜜で誘って、虫を捕まえて栄養にするの、じっと待っていてちゃんと生き抜く。この家で待っていれば誰かがひきつけてやってくると。」と言った。未芙由は〝ずっとこの家が欲しかった、でも本当はこの家が私を捕まえようとしていたんだ…″と気付いた。

未芙由が選んだ答えとは?

2年後、隆平は公務員になり未芙由と結婚をすることとなった。結婚式の直前に尚子は未芙由に「これがあなたの望み?」と聞いた。未芙由は「少なくとも両足で立てます。鹿島田未芙由になったらあの家で堂々といれる。」と言った。尚子は「あの時初めて人が憎いと思った。でもあなたがいなかったら私は今の道を選べなかったかもしれない。」「おばあちゃまのお世話しているんだって?ありがとう大変ね…それがあなたの望んだこと?」と言い残し去って行った。未芙由は尚子に言われた言葉を思い返していた。未芙由は尚子の元へ行き「幸せですか?」と聞いた。尚子は笑顔で「ええ。」と言って帰って行った。

結婚式直前、久子に「いよいよね、もう逃げられないわよ。ここで逃げだす?それともあの家に戻る?」と聞かれ「戻ります、でも忘れないでください。それはあなたが可哀そうだから。あなたはあの家を守ってきた人だけど、私は手に入れた人間。どっちが強いと思います?」と皮肉たっぷりに言った。
未芙由は思っていた。〝自分が何を欲しいか知っている。何が起こっても止まることはない″と。

 

ウツボカズラの夢ネタバレ最終回の感想

ついに終わってしまいましたね。最終回は最初から最後まで目が離せませんでした。ついに未芙由は久子に認められ鹿島田家の一員になりました。雄太郎と尚子が乗り込んできた時はついにおしまいかと思いましたけど、さすが未芙由でした。思う存分自分の意見を述べ、あそこまで自分の芯を持っているとかっこいいです。最後の最後には久子にまで皮肉たっぷりの自分の思いを述べていました。あそこまで思っていることを言えるのはすごいことです。志田未来も圧巻の演技でした。最初から最後までとっても面白いドラマでした。

ウツボカズラの夢のあらすじ最終回

この家を私の住処にする――
隆平(上杉柊平)と結ばれた未芙由(志田未来)。
鹿島田家に来た当初から、ひとりだけ未芙由に優しく接してくれていた隆平。「ここが私の居場所なんだ……」未芙由はついに、鹿島田家の中に揺るぎない居場所を見つけたのだ。 未芙由は久子(松原智恵子)に対し隆平との交際を認めてほしいと進言する。
「私たち、お付き合いしてはいけないでしょうか?」
もう追い出されない――未芙由の中で覚悟が固まる

しかし、その裏で雄太郎(羽場裕一)は慌てふためいていた。自分と関係を持った未芙由と隆平の交際を認めるわけにはいかない。まして、もしも結婚なんてことになったら…
仁美(国生さゆり)の家に居候中の尚子(大塚寧々)を訪ねた雄太郎は、かつて未芙由と関係を持ったことをぶちまけてしまう。

絶句する尚子に、雄太郎はたたみかける。未芙由は鹿島田家で何かをしたわけではないが、今や一家はバラバラになり、未芙由は家に居座っている。すべては未芙由が望んだままに…。
「あの子は俺たちが思ってたような子じゃないんだ」
雄太郎の言葉を「黙って!」と遮る尚子。そんなまさか…でも…本当に?

一方、隆平もまた留学中の美緒(川島鈴遥)から「未芙由のやることには全部裏がある。信用しないで」と忠告される。聞き流しながらも、少しずつ未芙由の本質について悩み始める隆平。

そして…ある日、未芙由が買い物から帰ってくると、家には雄太郎、隆平、尚子、久子が座って未芙由を待ち構えていた。
隆平が言う。「なんか、俺たちが付き合うなら、未芙由のことで話があるって…」
戸惑う隆平と久子。未芙由をじっと見つめる尚子。そして雄太郎が切り出す。
「何の話か分かるな?」
ついに対決する未芙由と鹿島田家の面々。最後に笑うものは誰か!?
女たちの夢と欲望のドラマ、衝撃の最終回!

ウツボカズラの夢の最終回の見逃し配信の情報

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キャスト一覧

斉藤 未芙由
志田未来
幸司と幸恵の娘。幸恵の死後家を追い出された少女。

鹿島田 尚子
大塚寧々
幸恵の従妹。

福本 仁美
国生さゆり
尚子の友人。

吉岡 啓介
松本利夫
NPO法人代表。尚子のボランティア仲間。

斉藤 はるか
玄理
幸司の後妻。元不倫相手で幸恵の死後再婚する。

斉藤 幸司
春田純一
未芙由の父。

鹿島田 隆平
上杉柊平
美緒の兄。

鶴岡 杏子
真木恵未
雄太郎と愛人関係。

鹿島田 美緒
川島鈴遥
隆平の妹。知也とは幼馴染。

福本 知也
前田旺志郎
仁美の息子。

斉藤 幸恵
芳本美代子
未芙由の亡くなった母。

鹿島田 雄太郎
羽場裕一
尚子の夫。

鹿島田 久子
松原智恵子
雄太郎の母。

この記事を書いた人

ウツボカズラの夢最終回
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