このドラマの各話あらすじ、ネタバレ


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ツバキ文具店はどんなドラマ?

鳩子(多部未華子)は8年ぶりに鎌倉に戻った

そして、ひょんなことから祖母の「ツバキ文具店」の後を継ぐことになる。

実は、文具店といいながらも本業はキレイな字を代筆する代書屋。

しかも、手紙の内容も考えるというお仕事を受ける変わった代書屋。

鳩子はイヤイヤながらも、代書屋をはじめることになった。

そして、個性豊かなお客様とふれあいながら、仕事をこなし

鳩子もそれに合わせて成長していく心温まる

ヒューマンストーリーです。

原作の小川糸さん著の同名小説で2017年本屋大賞ノミネートのベストセラー。

ツバキ文具店5話のあらすじ

「母へ贈る文字」
ツバキ文具店の周囲に、怪しい外国人青年(アレックス・JD)が。鳩子のことを尋ね回っているらしい。鳩子のことを心配する面々だが、そんな中、男爵がめったに見ないほどの美人を連れてくる。花蓮と名乗るその女性(芦名星)は客室乗務員。依頼は、義母への誕生日カードの代筆だった。鳩子は快く引き受けたものの、どうやら花蓮と義母の知里(阿知波悟美)はうまくいっていないらしい。欠点の見当たらない花蓮には、文字に関する意外な悩みがあるのだった。実母とは早く別れており、義母との絆を大切にしたいという花蓮。鳩子も、幼い頃の自分を捨てて出ていってしまった母を思う。一方で、守景親子にも暗い影があることに気づき…。

ツバキ文具店5話のネタバレ

むぎカフェで男爵と守景が鳩子の話をしていると、綺麗な女性が話しかけてきます。
「代書の依頼だ」と、男爵に連れられてツバキ文具店を訪れたその女性・花蓮(かれん)は、還暦を迎える義母へのプレゼントに添えるメッセージカードを代書してほしいと頼みます。
鳩子に義母のことを聞かれると、「娘のように可愛がってもらっている。料理が上手で、まさに胃袋をつかむようだ」という花蓮。
しかし、義母の話題が出た時に一瞬硬くした表情に、男爵だけは気が付いていました。

花蓮を紹介してもらったお礼にむぎカフェを訪れる鳩子は、花蓮を「完璧な女性」と話しますが、守影は「実は心配な女性」であることを明かします。
思い詰めたような表情で、泣きそうな顔をして来ることもあること。
義母と来た時にはこんこんと説教をされていたこと。

後日、還暦のお祝いのプレゼントが決まったと報告に来た花蓮に、鳩子は「義母とは本当に仲がいいのか?」と尋ねます。
「仲がいいというか…」と言葉を濁す花蓮に、「私でよければ話してほしい」という鳩子。
「本当は仲良くない。いつも叱られてばかり。義母は主婦の鏡で、育児も家事も何をやっても完璧な人」と話す花蓮。
「花蓮さんだって完璧です」という鳩子に、花蓮は「実は、汚文字(おもじ)なんです」と打ち明け、字の練習をしているノートを見せます。
「字が汚いのは心が汚いからだ」という義母が、通信講座を送って来たのだと言います。
そこには確かに上手とは言えない字が並んでいましたが、本当に一生懸命練習していることが痛いほど伝わってくるノートでした。

子供の頃に両親が離婚して父親と暮らしていた花蓮は、「お母さんがいないから字が汚い」とからかわれてたこともあり、母親に捨てられて卑屈になっていた自分は確かに心が汚いのかもと話します。
母親と小さい頃に別れている鳩子は人ごとには思えず、「そんなことない!」と言い切ります。
しかし、そんな義母であっても、「母親のいない私にせっかくできた母なので仲良くしたい」と話す花蓮。

2人の仲を取り持つためには何が出来るのだろうかと考える鳩子は、守景に頼んで、むぎカフェに花蓮の義母が来たら知らせてもらうことにします。
数日後、守景から連絡をもらってむぎカフェを訪れる鳩子は、花蓮の義母の会話を盗み聞きします。
守景の協力もあって聞き出せたのは、義母が花蓮のことを「見た目は綺麗、性格も良い。でもいつもニコニコしていて何を考えているかわからない」と思っていること。

お互いがお互いを警戒している2人、どうすれば仲良くなれるのか?
そんなことを考えながら歩いていると、男爵に出会います。
「嫁姑問題に詳しいですか?」と尋ねると、にやりと笑った男爵は、花蓮と義母との関係に気が付いていたことを明かし、自身の経験から「嫁姑は永遠のライバル。駄目な嫁は腹が立つし、完璧な嫁はそれはそれで腹が立つ」と話します。
「でも、甘えて叱られて喧嘩して、それでも一緒にいるのが家族。関係の修復の可能性は0ではない」と。

母親がいなかった自分に自信がなくて、でもそれを必死に変えようとしている花蓮にしか書けない字があるはずと、鳩子は字体を吟味しながら手紙を書いていきます。
完成した手紙を見せると、花蓮は「ずっとこういう字が書きたかった」と喜んで帰って行きます。

ところが後日、花蓮から慌てた様子で電話が入ります。
「手紙を書いたのはあなたではないと義母に言われた。義母は手紙を書いた人に会いに行くと言っている」と。

そうしてツバキ文具店へやって来た花蓮の義母は、「どんなに字が汚くても、手紙は自分で書くものだ」と鳩子に言います。
「思うように書けない人もいる」と言う鳩子に、「自分のことを優しい人間だと思っていた。でも、嫁には自分でも怖いくらいさらっと嫌味を言ってしまう」と話し出す義母。
「はじめは人に手紙を書かせるなんてと思ったけれど、手紙を見ているうちに、これが本当の花蓮だと思った」と。
義母のそんな様子を見て「花蓮さんのお母さんになってください。家族になってください」と頼む鳩子。

そこへ、花蓮がやって来ます。
「不愉快な思いをさせて申し訳ございません」と代筆のことをあやまる花蓮に、「今後一切手紙は結構。鳩子の書いた字が、あなたらしいあなたの字。心が汚いなんて言ってごめんなさい」と義母も頭を下げます。
「この手紙のような字が書けるように練習します。…この子のために」とおなかをさわる花蓮に、驚いて「走ったりして駄目じゃない!」と叱りつつも「今日はお祝いね」と笑顔を見せる義母でした。

5話の感想と次回予告

今回も素敵なお話でした。
小さい頃に母親と別れているという共通項のある女性と関わることで、鳩子自身の考えも変わってきましたね。
「もうわずらわされたくないから会いたくない」と言っていた鳩子が、「いつかお母さんに会いたい」とバーバラ夫人に打ち明けました。
鳩子のことを探しまわっているという謎の外国人も、鳩子の母親に関係あるのでしょうか?
幼少期の鳩子が、ツバキ文具店にやってくる母娘客を寂しそうに見つめるシーンは辛かったです。

母親がいないといえば、守景の娘のはるなもそうですね。
新津ちせちゃん、本当に可愛いです。
鳩子がスーパーへ行くと言ったら急に元気がなくなったはるな、お母さん、スーパーへ行く途中に事故にでもあったのかな?
守景に好意をいだく鳩子、はるなとの関係も良好ですが、再婚となるとまた違うような気もしますが、今後どうなっていくのでしょうか?

認知症の母親を抱える白川も、すっかり介護にお疲れの様子。
来週は白川の母がずっと待っているという手紙を鳩子が代書する話になりそうです。
泣きそう…。

ツバキ文具店5話の登場人物

キャスト一覧

雨宮鳩子・・・多部未華子
雨宮カシ子・・・倍賞美津子(亡くなった祖母)

「むぎカフェ」の店長
守景蜜朗・・・上地雄輔
守景陽菜・・・新津ちせ

鎌倉の観光ガイド
白川清太郎・・・高橋克典

小学校の教師
楠帆子・・・片瀬那奈(通称パンティー)

お隣さん
バーバラ婦人・・・江波杏子

謎の紳士
男爵・・・奥田瑛二

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ツバキ文具店5話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

KingY
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ツバキ文具店5話 あらすじ
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