このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

脳にスマホが埋められた動画を無料で見る方法と

ネタバレ11話の記事です。


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脳にスマホが埋められたネタバレ11話のあらすじ

石野柳子(新川優愛)は折茂圭太(伊藤淳史)に、自身が黒部仁(岸谷五朗)の実の娘であることを打ち明ける。そして同じ頃、「黒部社長もスマホ人間なのでは?」という疑惑が浮上して…

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脳にスマホが埋められたネタバレ11話

黒部がスマホ人間!?

部々香(安藤なつ)は、黒部(岸谷五朗)もスマホ人間かもしれないと圭太(伊藤淳史)と柳子(新川優愛)に報告する。しかし、スマホ人間同士共鳴し合うはずなの・・・もしかしたバージョンアップしたスマホ人間?だとすれば、かなり厄介かもと柳子はつぶやく。

圭太は、娘・愛花(高嶋琴羽)と久しぶりに会っていた。愛花から元妻の再婚の話を聞く。

そこへ、柳子とばったり会い愛花を紹介する。柳子に挨拶して、1人で帰ってしまう愛花。

柳子は改めて、圭太を騙していたことを謝る。

エグザルトンは元々黒部が社長で母親がデザイナーとして作り上げた会社だった。柳子を産んだあと、黒部はたくさんの愛人をつくり母親のデザインを愛人が考えたように売り出したと。それから母親はデザイナーをやめ黒部と離婚したのだ。

母親の無念を晴らすための復讐だという柳子。

本当の話を聞いた圭太は、まずは黒部がスマホ人間かどうか確かめると伝える。

次の日、出社してきた黒部にニャインのメッセージを送るが無反応。

トカゲの写真を出すと、驚いて思わず反応する黒部。これで確実にスマホ人間だということを確信する圭太。近々、黒部と会う約束をとる。

ある夜、愛花が圭太の家の近くでウロウロしているのを見つける圭太。

圭太が柳子にとられてしまいそうで、邪魔したくなったという。

圭太は、愛花を優しく抱きしめどんなことがあっても大事な娘だと伝える。

そして愛花をタクシーに乗せ送り届ける圭太。

その後柳子が帰宅し、黒部がスマホ人間だということを伝える。

柳子のことをどう思っているか聞いてくるという。

柳子と黒部に仲直りしてほしいと考えていた圭太。

その言葉に「仲直りするくらいなら死んだほうがマシです」という柳子。

次の日、黒部に会い社長室に向かう圭太。

中に入ると以前、柳子が言っていたPSJというブランドのデザインを見ていた黒部。

そして、黒部はだいぶ前からスマホ人間で圭太と同じく腕から金色の毛が生えていた。

黒部がスマホ人間だということに気づかなかったのはステルスアプリをインストールしていて、黒部が独自で開発したのだ。黒部はスマホ人間を研究する組織を作っていた。その名前が「スマホマンブラザーズ(SPMB)」だ。花屋が大金を送っていた送り先だ。

そして、柳子の存在にもすでに気づいていた。圭太は、柳子のことをどう思っているか聞く。

「この世で一番憎い。二度と顔も見たくない・・・」と黒部。

黒部の柳子に対する想い

圭太は総務のメンバーにあることを頼む。

総務課のメンバーは、あるブランドのモデルになってファッションショー舞台に立ってほしいと柳子に伝える。そのブランドとはPSJだった。されるがままモデルとなり柳子は舞台にたつ。しかし、そこには観客がおらず目の前には黒部一人椅子に座っていた。

黒部もまた柳子が現れ驚いていた。

そこへ、圭太が見てほしいものがあるといい黒部と話した時の動画を柳子に見せる。

帰ろうとする柳子に「いいから見ろ!」と強く言う。

「この世で一番憎い。二度と顔も見たくない・・・これが歩絵夢に言われた最後の言葉だ。」と黒部は言っていたのだ。

柳子のために送り続け小遣いも手付かずのままだった。成長していても娘のことは分かったが、話かける勇気はできなかったと。

「私と歩絵夢はいつか家族に戻れるだろうか」と圭太に聞く黒部。

その言葉を聞いた柳子は、

「気持ち悪い!今更なんなの?」と罵声を浴びせる。

謝る黒部は柳子の信頼を取り戻すためになんでもするという。

「家族に戻りたい気持ちは口だけじゃないと思います!PSJというブランドがその証拠ですよね」と圭太。

PSJは歩絵夢と母親の修子、黒部仁のイニシャルだった。

黒部が企画をたて、母親のデザインを歩絵夢が型紙を作った家族3人のブランドだ。

「だからって許さない。これからも大嫌い。でも復讐だけはしないであげる」という柳子。

そして柳子は騙されたけど、知らないことがたくさんあったといい圭太にお礼を伝える。

愛花が行方不明になる!

柳子と黒部の距離が少し近づきホッとしていた圭太に元妻から愛花がいなくなったと連絡が入る。

その場にいた黒部も協力するといい、スマホマンブラザーズを呼び出す。

スマホ人間はスマホの能力を最大限に活かし、正義の味方になることが本来の目的だと。

現れたのは、以前柳子に近づいたスマホマンブルーの安達(佐藤寛太)とスマホマンピンクの林家ぺーだった。そこへ黒部がブラックとして加わわった。

スマホの能力を使い、先日愛花を乗せたタクシーを割り出し探し出す。

位置検索して、夜の遊園地に向かうタクシーを追いかける圭太。

運転手をつまみ出す圭太を愛花は必死に止める。

「ママと喧嘩しちゃって帰りたくなくて、パパとよく来ていた遊園地に連れて行ってほしいとお願いしたの。」

タクシーの運転手は、愛花の頼みを聞き家族にもすでに連絡していた。

勘違いした圭太は謝り、愛花も無事だったことに安心する。

それから、ある事情により圭太は総務課に戻ってきた。

黒部と手を組み、世の中の平和を守るためにスマホマングリーンになっていた。

(最初は、スマホ人間だなんて不安になったけど、今ではこんな自分も存在してもいいかなと思えるようになってきた。)

脳にスマホが埋められたネタバレ11話の感想

黒部と柳子の親子関係が修復され良かったです。黒部が作り上げたスマホマンブラザーズちょっと笑えますね。ただスマホ人間の手にかかると、恐らく怖いものなしで本当に犯罪を抑止できそうですね。知りたくないことも目に入ってきちゃいますけど、少し憧れます。

圭太が、スマホマンとして生き生きしていてとてもいい最終回でした。

脳にスマホが埋められたを見逃した場合はこちら

脳にスマホが埋められたネタバレ11話の登場人物

相関図

キャスト一覧

折茂 圭太:伊藤 淳史

石野 柳子:新川 優愛

安田 部々香:安藤 なつ(メイプル超合金)

田西 譲司:岡田 龍太郎

蜂谷 薫:野村 麻純

臼田 定子:ぼくもと さきこ

蟹江 小夜:結城 モエ

楓:中川 知香

栞:新田 祐里子

愛花:高嶋 琴羽

栗山 五月:篠田 麻里子

竹ノ塚 史郎:池田 鉄洋

林家ぺー・林家パー子:林家ぺー・林家パー子

藤木 友里:西丸 優子

小堀 守:戸田 昌宏

黒部 仁:岸谷 五朗

脳にスマホが埋められたはどんなドラマ?

奇想天外な設定が話題のドラマですね。

頭に埋められるわけがないのですよ。

さすが、人気放送作家の鈴木おさむさんですね。

最近、鈴木おさむさんがドラマに進出してきていますね。

冬のドラマでは「奪い合い、冬」というのが話題になりましたね!

深夜の昼ドラといった感じで。

今回のドラマは、主人公が突然、スマホ人間になるという設定です。

そして、目の前の視界が画面のようになり

他人のスマホの中も覗けてしまうという

そして、次から次へといろんなことに巻き込まれていくというストーリーです。

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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