このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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母になるはどんなドラマ?

結衣(沢尻エリカ)と大学教授の陽一(藤木直人)は幸せな結婚をします。

そして、子宝に恵まれ一人の男の子が誕生します。

3年後にある事件が起きます。

陽一は自分の生徒を邪険に扱いそれが原因で

学生は陽一の息子を誘拐します。

誘拐が大きな事件になり学生は自らの命を絶ってしまいます。

隣に住んでいた麻子(小池栄子)は子供の泣き声にきづいてその子を保護します。

そして、7年の歳月が経ち、こどもは麻子のことをお母さんと呼んでいました。

児童保護施設で結衣は我が子と再会し家族として再スタートするのですが・・・

    母になる8話のネタバレ

    思春期の広に打ち明けるか…

    結衣は広の中学に呼ばれる。なにか悪さをしたのかと低姿勢の結衣。担任は興奮気味に「これはとんでもないことですよ!」と広の100点のテストを見せる。担任は数学コンテストに出て見ないかという呼びかけのために呼んだのだという。

    「これまでしっかりとご家庭で育まれて来た。お母さんの育て方がよかったんですね」という褒め言葉に結衣は苦笑いで受け答える。

    結衣は帰路につきながら「わたしのおかげです。そういう風に育てたから。」という麻子の言葉を思い出す。

    家に帰ると、里恵に会社の計算ミスで怒られている陽一。数学の出来がいいのは誰譲りなのかと思う結衣。

    広にコンテストの話をする。先生に怒られるのかと思ったという結衣に、「信用ないな~。俺のこと信じてよ」という広。

    どうして数学が得意なのかと尋ねると、

    「昔ばあばみたいな人がいたの。住んでたアパートの近くにお好み焼き屋さんがあって、そこにいたおばあちゃん。怖くて、厳しくて、でもやさしくて。」と懐かしそうに話す。

    結衣は陽一にその話をすると、探してみることになったのだった。

    その時、結衣の携帯に知らない番号から電話がかかってくる。電話をかけてきたのは麻子だった。

    ジャーナリストの沢登からしつこく記事を書きたいと追われた麻子は、「二年前に人を刺したこと、刑務所にはいってたことを嘘をついてほしい。広はまだ中学生で、二年前のことを受け止めるには荷が重すぎる。あの子のためです。」とお願いをする。

    次の日、結衣と陽一は木野に相談を持ちかける。木野は「児童養護施設では、本当のことを言わないこともあります。幼い場合など色々ですが。ウソをつき続けるのは無理がある。いつか知らなくてはいけないものがある。タイミングを見極めなくてはなりません。中学生は微妙な年齢です。でも広くんなら事実を受け入れることができると信じないといけない。子供を信じる力が大切ですが判断は任せます。」という。

    上牧と沢登

    勘太郎の母である上牧とジャーナリストの沢登はタッグを組んだ記者だった。二人は喫茶店で話をしていた。

    「門倉麻子ね。今更記者に2年前のことを話すなんてどういう心境なんだろう」と話す上牧は、実は柏崎オートが広と関係していることを知って、ひそかに情報を集める記者だった。

    麻子は沢登をつけていた。麻子は、上牧がただの客のふりをして結衣たちのことを書こうとしていることを結衣たちに知らせるが結衣は耳を貸さない。

    そんなことを知らない柏崎オートでは、上牧の車の修理が終わり、上牧に連絡を取っていた。木野がたまたま上牧の車のバックヤードに子供服がゴミに交じってつまれているのを知ってしまう。

    再婚相手の三男の竜くんの母親として立派に育児していると聞いていた木野は言葉を失ってしまう。

     

    育児放棄された竜くん

    麻子は上牧のアパートまで後をつける。上牧は「いい子にしてんのよ」といいながら、菓子の入った袋を部屋に投げ捨てた。それを見ていた麻子は、上牧が去った後に部屋の前まで行く。部屋の鍵は開いていた。中を覗く。男の子の「ママ?」という声に麻子は固まってドアを閉める。

    木野が駆けつけ、ゴミが散乱した室内 に上がりこむとそこにはボサボサ頭をした子供がいた。
    上牧は柏崎オートに呼び出され、「想定外の展開」だと発する。ネットで悪質な記事を書く記者たちだという麻子に、上牧はこんな状況に追い込まれたら取材なんかどうでもいいと答える。

    「前にもこういったことがあったんですね。第三者の通報で一時保護されたこと」と悲しそうに聞く木野に開き直った様子の上牧は、広のことを愛し、奪い合うような状況の結衣と麻子を見て「私のことで意気投合しちゃったわけか。ご立派な母親だこと。」

    竜の父親は仕事が忙しく、竜に無関心で今後のことは任せるといい、上牧が再婚する前からこういう状態だったのだという。努力をしたが、竜は本当の母親のことを待っていて、上牧のことを母親として受け入れてくれなかったのだと話す。

    勘太郎を失うことになった時とおなじような育児をいまだに上牧がしていることに木野はくやしさを隠しきれない。「明日、児相で保護します。」と宣告するのだった。

     

    広の疑問

    里恵のもとに預けられていた広は里恵に、「なんでお父さんとお母さん離婚したんだろう」や「ばあばと琴音は2人どういう関係?」と聞く。琴音は私の実家は仙台で東京の母親代わりなの。と答える。

    「じゃあ二年前に何があったか知ってる?どうして俺、施設に預けられたんだろう」と聞かれ、二人は知らないと答える。

    竜が児童養護施設に行く日

    「もうママに会えない?」と聞く竜をなだめながら連れて行った木野は、上牧とその後会う。上牧はどこからおかしくなったか考えてたの。と話し出す。早くに離婚した上牧は、女手一つで寛太郎を育てていた。仕事に追われていた上牧は、ある日、寛太郎が自転車に乗れるようになったからみててといった日の話をする。みててあげるといったが、寛太郎はすぐに転んだにもかかわらず、笑っていて、上牧は真剣にやりなさい!と叱ったのだという。

    どうしてあの時、一緒に笑ってあげられなかったんだろうという上牧に、木野は「それは叱ったんじゃなくて怒ったんじゃないですか?」という。いつも忙しい母が、時間をとって自分を見てくれてる。それが寛太郎は嬉しかった。だから笑ったのではないかと考察する。

    上牧はその言葉で泣き出し、自分をひどい母親と認めるのだった。木野は「自分がダメだと認めたところから始まる。施設にいる竜くんに会いに行って。母親はやり直しが効きますよ。」というと上牧は「ありがとう」と心を救われるのだった。

    広と麻子の思い出の場所へ

    お好み焼き屋さんに来ていた結衣たち。

    結衣と陽一は、広が二年前のことを知りたがっていることを知る。陽一はお好み焼き屋さんのことを思い切って麻子から場所を聞き出したのだという。麻子は怪訝な顔をしながら教えてくれたが、陽一にも二年前のことを嘘をついてほしいとお願いしていたことを聞いた結衣はむっとする。

    広のことをお店の人に話すと、主人は懐かしそうに話をし出した。広の言っていたおばあさんはヨシさんという女将さんだという。今は大阪に住んでいて本人と直接話すことはできなかったが、その女将さんが広にお好み焼きの焼き方や礼儀を教え、常連さんだった引退した数学の先生がいてその人に算数を教えてもらってたのだという。

    繭の一世一代の告白

    繭はたまたま広を見つける。「おまたせ」と声をかけると、「まってない」と返される。繭はぐっと決意を固め、「私、広くんのことが好き!」と突然告白をする。

    「ありがとう!じゃあまたね!」とあっさり振られ、繭は人生終わった、と落ち込む。

    結衣の出した答え

    「二年前のこと、本当のことを話そうと思うの」と陽一に伝える結衣。大丈夫かな?とうろたえる結衣に、陽一は、麻子とお好み焼き屋さんの話をした時のことを話す。「門倉さん、お好み焼き屋さんの話をした時、嫌そうな感じがあって、広と麻子の世界に踏み込んできてほしくない。広との思い出を壊れたくないみたいだった。でも門倉さん以外にも広はいろんな人と出会ってる。広が傷ついたとしても、みんなが支えてあげられるから大丈夫」と結衣をフォローする。

    広を呼び、二人は、「2年前にどうして施設に預けられたのか」の真実を話す。緊張した面持ちで話す二人をよそに広は「それだけ?」と話し、「わかった!ありがとう!」とだけ明るく答え、さっさと部屋に戻る。

    あまりにあっさり答えられた結衣たちは、逆に心配になる。広は部屋に戻ると携帯をまたいじりだした。

    翌日、結衣は麻子と喫茶店で待ち合わせ、二年前のことを話したという。広が思春期の微妙な時期であることを不安に思っている麻子は「今はなして大丈夫なわけない!男の子はとてもナイーブなんですよ!」と血眼で結衣を睨みつける。

    結衣は「全て任せてください。これでお会いするのは最後です。おしまいにしてください。」と麻子に別れを告げる。そこに結衣の電話が鳴る。広の中学からだった。広が朝から学校に来てないのだという。

    「私のこと話したから。だから嘘ついた方がいいって!」と慌てふためく麻子。二人が交互に電話を掛けると、麻子の携帯に折り返し電話が来る。

    電話を受ける麻子。しかしすぐにかたまり、その電話を結衣が変わる。電話の主は広ではなく桃という女子高生だった。

    「どちら様ですか?」とだるそうに質問する桃の後ろで、ジュースを両手に持ち、はてなを浮かべる広だった。

    母になる8話の感想

    上牧さんは実は記者だったという事実と、育児放棄していたというWショック。
    このドラマはどこまでいろんな母親を出してくれるのでしょうか…

    そして徐々にですが、麻子が広以外の人の前で人間らしい部分が見えてきましたね。
    最初はなんて表情のない人なんだろうと不安で仕方ありませんでしたが、次回、まさかの広に年上に恋人!?の巻ですね。

    結衣と麻子がまた荒れそうです(笑)

    母になる8話のあらすじ

    結衣(沢尻エリカ)の元に、自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないと麻子(小池栄子)から電話がくる。もし2年前の事件を広が知ってしまっても、今は嘘をついてほしいとお願いされて困惑する結衣。

    そんな中、麻子は愛美(大塚寧々)が柏崎オートに取材目当てで近づこうとしていると知り、あとをつけて行く。しかし、その先で見たのは、育児放棄状態で部屋に放置されている愛美の息子、リュウ(間中斗環)の姿だった。

    木野(中島裕翔)は、今は亡き親友の母の行動にショックをうけ、愛美を問い詰める。ところが全く悪びれない様子に木野は…。

    一方、2年前の事件を広に話すべきか迷う結衣と陽一(藤木直人)は、昔、広が麻子とよく行ったというお好み焼き屋を訪れ、自分達の知らない広の話を聞く。そこには未来への大切なヒントが隠されていた。
    同じ頃、広は繭(藤澤遥)から好きだと告白される。しかし心の中には別の女の子の存在が…。

    引用元:公式サイト

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    母になる8話の登場人物

    母になるキャスト

    キャスト一覧

    柏崎結衣・・・沢尻エリカ
    柏崎陽一・・・藤木直人
    柏崎広・・・吉武歓/道枝駿佑

    柏崎里恵・・・風吹ジュン
    緒野琴音・・・高橋メアリージュン

    門倉麻子・・・小池栄子

    木野愁平・・・中島祐翔

    田中今偉・・・望月歩

    西原莉沙子・・・板谷由夏
    西原太治・・・浅野和之
    西原繭・・・宝辺花帆美/藤澤遙

    母になる8話の予想や考察

    ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

    過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

    ↓↓↓

    この記事を書いた人

    xoacq
    ドラマのネタバレのあらすじ記事を書いています!是非、読んでいってくださいね♡
    母になる8話
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