このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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結衣のことを母親だと思うことができない広は施設に戻ることになった。

しかし戻る途中に姿を消してしまい、結衣は広が麻子のところに行ってしまったのではないかと不安を抱く。

木野から今偉と一緒にネットカフェにいるのを見つけたと知らされるが、「僕に任せて下さい」という木野の言葉を信じることにしたものの、結衣は広が心配で、久しぶりに外出していた陽一のことよりも広のことで頭がいっぱいになっていた。

陽一も同じように心配をしていたが、結衣と昔のように距離を縮めたいため、ハグを試みてみたり、お風呂にいっしょに入ろうと誘ったり、いろんな行動を起こす。が、最後の最後に勇気が足りずに終わってしまっていた。

二人の目的

広のことが心配な結衣は、莉沙子の家で若者に流行っているバンド、ツーオクのメイクの練習に付き合わされていた。その過激なメイクにツーオクがヘビメタバンドということを知る結衣。その写真を広に送るが、写真を見て笑うものの、広は既読スルーしていた。

木野が見守る中、広と今偉は、ネット上の地図に写りこんでいる人をひたすら探していた。何をしたいのかわからない木野に、今偉は、以前喧嘩した相手に、自分の行方不明になっている母親が映っていることを聞かされる。信じられない話だが、今偉はそれを信じ、見つけて会いに行きたいという。

今偉は、7歳の時に、母親と内縁の夫の関係が悪化して施設に預けられることになった。一か月に一度会いに行くという約束だったが、会う回数が減っていき、いつしか行方が分からなくなってしまっていた。

ふだんは母親について冷めた考えだったものの、広が産みの母親と対面できたのに、受け入れられないことを受けて、なにかできることはないかと、大切さを教えたいとこういった行動に出たのだった。

すると奇跡的に、今偉の母親らしき人物が男性と歩いている姿を見つけることができた広たちは、写っていた場所まで行くことにする。

服装を整え、花束を用意し、母親が好きだったケーキも買い、写っていた場所で母親が通るのを待っていた。夕方になり、あきらめかけていた、その時、派手な容姿の男と女が歩いてくるのだった。人目もはばからず、いちゃいちゃしながら酔っぱらっていた女が今偉のことを見て目を丸くする。
「久しぶり。お母さん」と声をかける。

一緒にいた男の前でばつが悪いのか「あんたのことは知らない」と急にキレはじめ、用意した花束やケーキを道路に投げ捨てるのだった。

傷ついた今偉に代わり、広が「それでも母親かよ!」と叫ぶ。

今偉の母親は、その言葉を聞いてなお一層キレ始める。
「私はその言葉が一番むかつくんだよ!子供を手放さないと生きづらい人もいるの!みんながみんな母親が立派なんてことないんだよ!勝手に母親像を押し付けないで!」

と言い、車に乗り、走り去ってしまった。

広はただ立ち尽くしていることしかできなかった。今偉は涙をこらえながら、「あんなでも俺の生みの親なんだ。これから家族はたくさん作れるけど、生みの母親はたったひとりしかいないんだ」という言葉に広は胸を締め付けられるのだった。

広は結衣のことを思いかえしていた。ラインを返していないことに気づき、広は、「バーカ。ウザい。ごめん。家に帰るぜ!」と返信する。

信じられない出来事

麻子は、さなえの件があったあと、一緒に飲みに行って意気投合した琴音とともに里恵の住むマンションに来ていた。まさか広の育ての母とは知らない琴音から柏崎オートで経理をしないかと誘いを受ける。里恵にも会い、気に入られるが、可愛がっている孫だと広の写真を見せられ、なんの運命なのかと困惑する。

しかし、広に会いたい一心の麻子は自ら柏崎オートで働きたいと里恵に頼み込むのだった。

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広の答え

ラインで帰ってくるのを知り、帰ってくるのを玄関で待つ結衣と陽一。今偉が「これお前が買ったやつだろ」と何かを渡す。すると広から結衣に花束を渡してくれるのであった。うれしそうに花束を見つめる結衣。広は何も言わず家に入ってしまうのだった。

三人で遅めの夕飯を食べる。結衣に内緒で釣り道具を一式買った陽一は、広に自慢していた。インドアだと思っていた陽一が釣りをしていることを意外と思った広からどうして大学の助教授をやめてしまったのかという鋭い質問を受けると急にあったかかった食卓に沈黙が訪れる。

「え、偉い人といるより、子供とつりをするのがお父さんの夢だったからだ!!」と陽一が言う。

結衣はその答えに頬を緩ませた。

封筒に入った婚姻届

結衣は陽一に琴音から預かった封筒を渡した。お金だと思った陽一は受け取らない。

「私はあなたと一緒にいたかったの。あなたじゃなきゃダメなの」

と中身を見るように勧める。陽一は中に入った婚姻届を見ると喜びで畳の上をごろごろと転がり大喜びするのだった。

ジャーナリストの男が現れる

広が河原を繭と歩いていると、前からジャーナリストの男が声をかけてきたのだった。

「門倉麻子さんのことについて聞きたいんだ」

そして柏崎オートに

里恵の紹介だという人物が来たと知らされ、外に出て歓迎する結衣と陽一。

そこには麻子が立っていたのだった。何しに来たの?!と結衣は平然としていられなくなる。

すると琴音が自転車で走ってきて、「その人、人殺し!」と焦った様子で伝えるのだった。

 

母になる5話の感想

今偉先輩、本当にえらいというか、私も母親として見ているのがつらかったです。今偉の母親の言い分もとってもわかります。だからこそなにをいってあげればいいのかもわかりませんし、ただつらかった。

これからいいお嫁さんを貰って素敵な家族がもてることを切に願いますね。ドラマなんですが…

そしてそんなことがあるのかとおもう麻子サイド。人殺しと言われていましたがではなぜ2年で済んだんでしょう。なにかわけありっぽいですね。次回真相がわかるのでしょうか?

この記事を書いた人

xoacq
ドラマのネタバレのあらすじ記事を書いています!是非、読んでいってくださいね♡
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