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ようやく進展!美沙の恋

突然「好きです」と後輩の柿谷にキスされ、思わずビンタした美沙。
「すいません、でも俺あきらめませんから」と言う真吾を残し、美沙は立ち去って行きます。
部下を殴ってしまった事を千尋に伝えると、「社長にキスされた時は殴らなかった。好きだという自覚があるんでしょう?2ヶ月付き合ってみたらいいじゃない。」と提案されます。

翌日、佳介と新規取引先の大手パブリッシャーを訪れる美沙。
やってきた担当者は、大学時代の同級生・黒川でした。
「御社のゲーム企画、前向きに検討させていただきます。茅ヶ崎さんが担当なら安心ですよ。」と美沙に笑いかける黒川は、「昔の罪滅ぼしをしたい」とこっそり美沙に伝えます。
実は黒川は美沙の元カレで、学生時代に美沙と付き合えるかどうか友人達と賭けており、それを知った美沙はそれから恋愛ができなくなってしまったのです。
「男は敵だ!」という美沙、こんな過去があったのですね。

仕事の打ち上げパーティーで一足先に帰るという佳介は「この間のバーで待ってる。」と美沙を誘います。
いくかどうか悩む美沙でしたが、部下に「後の片付けはやっておくので先に帰ってください。」と言われると、佳介のいるバーへ向かいます。
「週末、デートしよう。」と誘われる美沙ですが、帰宅後千尋に「デートなんてしたらもう戻れない。」と相談します。
千尋に「小学生みたい。ダメだったらダメでいいじゃない!」と背中を押された美沙は、デートへ行く事を決意しました。

そしてデート当日。
早起きしてオシャレした美沙に、「今日は帰ってこないでね。」とエールを送る千尋。

内緒にされていたデートの行き先は遊園地でした。
ところが絶叫系が大の苦手な美沙。
なかなか言い出さずにジェットコースターの列に並ぶも、直前に逃げ出してしまいます。
「絶叫系が苦手な事に気が付かなくてごめん。」と謝る佳介ですが、佳介に気を遣わせてしまった事で落ち込む美沙。
なんだか気まずい雰囲気になってしまい、「今日は帰ろう。」と言われてしまいます。

そんな佳介が「最後にあれに乗ろう。」と言って2人で乗ったのは観覧車。
しかし美沙は高所恐怖症でもあったのです。
怖がる美沙を気遣って隣に移動するも、観覧車が揺れて「やめて!」と突き飛ばしてしまう美沙。
2人してチーンとへこむ様子は、千尋の言う通り小学生のデートみたいでしたね(笑)

観覧車をおりた後、 「ここが昔から一番好きな場所」と佳介に連れられて高台へやってくる美沙。
歩き方がおかしいことに気が付いた佳介が尋ねると、ヒールを履いたかかとに靴擦れができていました。
絆創膏を貼りながら「早く言ってくれればよかったのに」という佳介に、「遊園地にこんな靴を履いて来てバカだと思われたくなかった。」と答える美沙。
「デートなんて超久しぶりで、嬉しくて、楽しまなきゃって思ってて。なのに、あなたの前ではみっともないことばかり。嫌われたくなかったの。」と、自己嫌悪と情けなさで泣けてくる美沙。
佳介は美沙をおぶって歩き出し、「どんなカップルも最初から完璧な組み合わせなんてないよ。だから、そんなふうに我慢しないで。デートを繰り返して、失敗する度に修正していけばいい。自分がどうしたいのか言ってほしい。ちゃんと受け止めるから。」という佳介。
「このあとどうするんですか?」と尋ねる美沙に、「どうしたい?」と聞く佳介。
美沙は「この間の続き…」と答えます。

きゃーーーー!!ですね(笑)
佳介のこの優しい真摯な態度、最高。
美沙もようやく素直になる事が出来ましたね。

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そして、佳介の部屋で抱き合う2人。
もう美沙の顔つきが全然違う!
うっとりとした目で見つめるその顔は、佳介への愛情があふれていましたね。

仁と橋本の間で揺れる千尋の恋

橋本のマンションの寝室には理佳子の姿がありました。
「あたし物分かりいいし、割り切った関係でかまいませんよ。」と言う理佳子に、「そういうことを言うやつに限って面倒くさい。」と返す橋本。
理佳子はイヤリングをさりげなく床に落としました。
さすが橋本!そうなのよ!理佳子はヤバイから逃げて〜と伝えたい(笑)

一方、ベッドにいる千尋と仁くん。
「実は、あの後一度だけ理佳子に会った。だけど今は本当に別れたから。本当は俺が切られたんだけど。」と言う仁。
え、この人、バカなんですかね!?
「俺が切られた。」って、まだ理佳子に未練あるって事でしょ…。
ますます仁くんの評価が下がりました…。
千尋は「理佳子ちゃんのエッチってどうだった?」と尋ねます。
まさか良かったとか言うんじゃないでしょうねと思いましたが、さすがの仁くんも悩んだ後に「俺は千尋がいい」と答えましたね。
しかし、どこかうつろな表情の千尋でした。

「忘れ物をしたから。」と橋本と会う約束をした理佳子でしたが、「こういうものを部屋において行かれるのは苦手。会いたくなったら連絡する。」と言われてしまいます。
そして橋本が向かったのは千尋の家。

千尋の手料理に感心するも「何度もお礼してもらうのは悪いからこれで最後。」と言う橋本に、千尋は「朝まで一緒にいてほしい。」と伝えます。
「あんたの結婚を壊す気はない。」と断る橋本ですが、千尋は「これで最後にします。」と。

そして翌朝。
美沙が帰宅すると、そこには綺麗に畳まれた男性の洋服が。
そして風呂場から出て来たのは、なんと橋本!
橋本がいる事に驚く美沙と、美沙がいる事に驚く橋本、そして2人が知り合いである事に驚く千尋でした。

今週の柿谷君

同僚の奈々に誘われて(誘うように仕向けられて?)食事へ行き、「新しいゲームの展開が浮かぶかもしれないし、仕事のために付き合ってみる?」と提案されますが、「今はいい。」と断ります。
奈々は柿谷くんが美沙の事を好きだと知っているんですよね。
素直に好きと言えず、まわりくどい言い方をしてしまう奈々も「恋ヘタ」ですかね。

柿谷くんが打ち上げパーティーで酔いつぶれて寝ていると、片付けをしていた奈々が突然キス!
目を見開いて固まる柿谷くん、同僚に目撃されていました(笑)

奈々の想いにも気が付いたかな?
こちらの展開も楽しみですね。

5話の感想と次回のあらすじ

ようやく進展した美沙の恋!
次回からはラブラブな2人が見られるのかな?と楽しみですが、佳介の過去に何かあったらしい例の「れいか」も来週登場しそうですね。
2人の間には何があったのでしょうか?
次回も見逃せません!

そして仁くんと仲直りしたようで、実は橋本の事も気になる千尋。
予告では「セフレにしてください!」と言っていましたが、どうなるのでしょうか?
仁くんとの結婚は全くお勧め出来ないけれど、橋本も…うーん。
しかも関係が美沙にバレてしまったし、友情にもヒビが入りそうですね。
こちらも今後の展開が見逃せません!

この記事を書いた人

koyamaster
ラブコメ、サスペンスどんなドラマも大好きです。 ネタバレ、あらすじ書いてます。読んでね!
恋がヘタでも生きています
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