このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

 

次に、橋田が元子の毒牙にかかるときがきたようですね。

5話では、橋田が元子にひつこく誘い元子に利用されるような展開です。


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黒革の手帖はどんなドラマ?

松本清張 没後25年となる2017年

愛と欲望が渦巻く街・銀座――。派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子は、その金と借名口座のリストが記された『黒革の手帖』を盾に、銀座に自身のクラブ『カルネ』をオープンさせます。
後ろ盾も何もなく、みずからの野望のためだけに突き進み、若きママとして夜の世界を生き抜いていく元子。そんな彼女を取り巻く、魑魅魍魎の“悪人”たち。それぞれの思惑と欲望が交錯する中、元子の孤高の戦いが始まっていく…。

武井咲ちゃんの元子が楽しみですね。

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黒革の手帖ネタバレ5話のあらすじ

新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。
一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚! 期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!
そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。

元子の手下としてスミ江が橋田の裏口入学の証拠を手にれて

橋田を失墜させにかかります、梅村を橋田から奪って転売して億というお金を手に入れ

狙うはルダンという銀座一のお店。

でも、そのルダンは長谷川の息のかかったお店のようですね。

元子は長谷川と対決する方向へ向かうのでしょうか?

来週も目が離せませんねー

黒革の手帖ネタバレ5話

橋田来店。幾つもある真実の愛。

橋田(高嶋政伸)がカルネに来店。元子(武井咲)にこの間のお弁当の礼を言い、すみ江がいるかを訊ねます。すみ江に接客するか確認する元子。大丈夫というすみ江は橋田の席に着きます。そんなすみ江に橋田は手を握りながら、自分が求めているのは真実の愛だと言うのでした。

飛び込むスキャンダル。党公認候補に確定!

梅村にて安島(江口洋介)に党本部は若槻夫人を党公認候補にするかまだ決めかねていることを伝える長谷川(伊東四朗)。もし党が公認したら、例え堂林グループの組織票があったとしても選挙で勝つことは難しいと言いいます。しかし、党が求めているのは確実に票を集められる候補。そして安島は長谷川に党は必ず自分を公認すると宣言するのでした。
後日、事務所で選挙戦略を立てていると、ニュースが飛び込んできます。それは、選挙に出るはずだった若槻夫人の兄弟や亡くなった元夫に関するスキャンダルでした。
一方美容院で元子は美容師の牧野(和田正人)から銀座で1番のクラブルダンの売主と売値の情報を仕入れます。売値は予想通り3億円。
その日カルネでは安島の党公認が決まったお祝いパーティーが開かれます。そこで先日のスキャンダルをリークしたのは安島だろうと言う長谷川。安島は誤魔化します。そして元子が「夜の銀座の話をしましょう」とすかさず話を変え、ルダンが売りに出されている話を切り出し、所有しているのは長谷川かと確認します。そんな元子に自分ではないと言う長谷川。今ルダンは質流れ寸前で、たまたま自分の手元にあるだけだと言います。売値は3億かと確認する元子に長谷川はママが買ってくれるなら300円で売ろうと冗談を言います。長谷川が3億でルダンを売りに出そうとしていると確信する元子。

土下座する安島。臨戦態勢の元子。

別の日、橋田は長谷川立会いのもと、梅村を購入。約束通り1億5千万円は銀行振込。そして残りの5千万円は現金で長谷川に渡すのでした。
月命日に亡くなった元大臣の墓に花を供える安島。そこへ夫人がやって来て、恩を仇で返した安島に帰るよう怒鳴りつけ、花を投げつけます。そんな夫人に安島は恩を忘れていないと言い、これから恩を返していくと土下座するのでした。
一方元子はすみ江から梅村が完全に橋田のものになったことを聞きます。そして、ママの助けになりたかっただけですと言うすみ江に100万円を渡し、もし新しくお店をオープンすることになったら最高の待遇で迎えたいと言うのでした。
翌日法務局に向かう元子。そこで梅村が橋田のものになっているのか登記を確認します。その後橋田のいる上星ゼミナールに向かう元子。折り入って相談があると言い、すみ江とどういうつもりで付き合っているのかと切り出します。そして、すみ江は真面目な子だから遊びなら二度とちょっかいは出さないように約束させます。しかし橋田は、本命はママだと言い、またしても真実の愛を口に出し襲いかかろうとします。「帰さないよ」と言う橋田に「帰りません」と言う元子。そして「理事長がお買いになった梅村を私に譲って下さい」と言うのでした。

梅村を手に入れる元子。お勉強させて頂きます

梅村を2千万円、25年ローンで売って欲しいと言う元子に呆気にとられる橋田。しかし元子は黒革の手帖を取り出し、橋田の借名口座の記録を読み上げます。さらに先日USBにコピーした橋田の裏口入学のリストを読み上げ、再度2千万円で売るよう要求。脅迫だと言う橋田に、不動産売買の交渉をしているだけだと言い、その場で契約書を作らせ、契約を交わします。今回の契約にかかる全ての税金についても橋田に払うよう言う元子に、橋田は君がこんなに金の亡者だったとは知らなかったと言います。それに対し、橋田こそ金の亡者だと言う元子に橋田は、自分は医者になりたい生徒と学生不足の大学の橋渡しをしている、人助けをしているのだと言うのでした。それに対し元子は「お勉強させて頂きます」と不敵に微笑み、去っていくのでした。

いざ長谷川の元へ

元子は店に帰る途中で以前お世話になっていた自分の後見人の燭台のママに出会います。カフェでお茶をする二人。燭台のママが最近楢林(奥田英朗)先生が来ないと漏らします。そして、ルダンが売りに出される話を出し、銀座の他の店のママが買おうとしているという話だけど、あなたじゃないわよね?と確認してくるのでした。はぐらかす元子。そして、繁盛してるようだけど、と言うママに、結局男の人は若い女性が好きと言い、反感を買うのでした。
その後店に戻った元子はすみ江に今後は橋田からの連絡は一切気にしなくて良いと言い、万が一来店した場合も接客しなくて良いと言います。それに対し、微妙な表情を見せるすみ江。
翌日元子は神社にお賽銭した足で長谷川の研究所に向かいます。通された先に待っていたのは長谷川と安島。つい先ほどまで党の人間も在席していたとのこと。安島の街頭演説初日に総理大臣が駆けつけることが決まったのでした。
要件を単刀直入に言うと言う元子は、長谷川にルダンを譲って欲しいと言います。パトロンは誰かと訊ねる長谷川に、そんな方はいませんと言う元子。そして、遺産を運用してもらったお金だと嘘をつきます。それに対し長谷川は、売っても良いが5千万円の手付金を払うよう要求。通常では1割では?と言う元子に、長谷川は出処のわからない金に対するリスクへの対価だと言います。さらに長谷川は、もし元子が言った半月後の期日までに残りのお金が支払われない場合には違約金として手付金と同額の5千万、合わせて1億円を支払うよう言うのでした。それでも良いと条件を飲む元子。不動産屋に早速梅村を売りに出すよう頼みます。
その日の夜、元子は出勤前のすみ江が橋田と密会する現場を見てしまいます。
閉店後、店に来た安島。今からでも遅くないとルダンの契約をキャンセルするよう元子に進言します。それを断る元子。出る杭は打たれると言う安島に、「夢を実現するためにリスクを負うのは当然です。妬まれたり恨まれたりすることを恐れていては前に進めません」と言うのでした。それに対し、3億円の出所を訊ねる安島。教えられないと言う元子の手を握り抱き寄せた後、「君は何者なんだ」と訊ねます。そんな安島を引き剥がした元子は「私には私のやり方があります」と答え、安島は長谷川を敵に回すとマズイ、君は裏の顔を知らないと再三説得を試みますが、元子は自分の人生は自分のものだから思うようにやってみると跳ね除けます。そして、思い上がっていると言う安島に、当選祝賀パーティーはルダンでお願いしますと言ってのけるのでした。
その頃長谷川はクラブ燭台で元子のことを探っていました。どんな教育をしたのと問う長谷川にママはお客さまの秘密を守るようにアドバイスしただけだと答えます。それが銀座のルールだと。そんなママに長谷川は元子がルダンを3億円で買おうとしているという情報を流します。
その日結局出勤しなかったすみ江、1人顔を歪ませる燭台のママ、爪を切りすぎて指先から血を流す憎しみに満ちた表情の橋田。元子を不穏な空気が取り巻き始めていました。

 

黒革の手帖ネタバレ5話の感想

とうとう梅村を手に入れた元子。果たして梅村を売り、ルダンを手に入れることができるのか。また、出勤しなかったすみ江がどうなっているのか、燭台のママや橋田、今週は出てこなかった波子達がこれからどう動いていくのか、先が読めないストーリーにとてもワクワクしています。元子と安島の関係がどう進展していくのかも見所ですね。武井咲さんの演技もハマっていて、最終回まで楽しめそうです。

黒革の手帖ネタバレ5話の登場人物

黒革の手帳2017キャスト

キャスト一覧

原口 元子
武井咲

安島富夫
江口洋介

山田波子
仲里依紗

村井 亨
滝藤賢一

牧野
和田正人

島崎すみ江
内藤理沙

橋田常雄
高嶋政伸

岩村叡子
真矢ミキ

中岡市子
高畑淳子

楢林謙治
奥田瑛二
楢林クリニック院長。

長谷川庄治
伊東四朗

この記事を書いた人

黒革の手帖
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