このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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貴族探偵はどんなドラマ?

推理しない探偵という、とんでもない設定

主人公は働かずして多くの富を得ている貴族で名前も住まいも年齢も家系も何もかもが不明。

事件の解決するために、使用人が全て解決して自らは推理を一切しません。

国家権力ですら太刀打ちできない高貴なお方。

一方、因縁の関係にあった喜多見切子の師弟関係にある女探偵の愛香はなぜかいつも事件で貴族探偵と関わってしまいます。

貴族の使用人といつも推理対決となり勝つことはできるのか?

そして、いったい貴族探偵の正体は?喜多見切子との関係は?

貴族探偵5話のネタバレ

由緒正しき伯爵の家柄・桜川家に代々受け継がれるキジ狩りの儀式。花婿の座を巡って、凄惨な殺人事件が勃発!?

 

貴族探偵の正体を知るかもしれない人物とようやく対面―—―!

謎のベールに包まれた貴族探偵の本当の顔が、遂に分かるのでしょうか?貴族探偵5話ネタバレです。

 

貴族探偵の素性を探る為、伯爵の称号を持つ「桜川鷹亮」に会いに行く愛香。

 

貴族探偵(相葉雅紀)の正体を探る為、貴族探偵をよく知るであろう人物・桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行くことを決めた高徳愛香(武井咲)。桜川家の屋敷の門に到着した愛香でしたが、桜川鷹亮を紹介してくれると言った肝心の玉村依子(木南晴夏)の姿がありません。愛香は依子に電話をかけますが、何と依子は呑気にドバイ旅行を満喫している最中でした。しかも、今日は桜川家では「大事な儀式」がある為近づいてはいけない、とまで忠告します。
突然の依子のドタキャンに途方にくれる愛香でしたが、そこに桜川鷹亮の外孫・豊郷皐月(加藤あい)が現れ、依子の非礼を詫び、愛香を屋敷へ招待してくれました。愛香と皐月が庭で話していると、何やらキジと猟銃を手にした一団が現れ、屋敷の方へ向かっています。
何でも今日は、鷹亮の孫・桜川弥生(北香那)の婿選びの為に「キジ狩りの儀式」が行われているとのことです。
豊富な財力と人脈を武器に幅広い業界に影響を持つ桜川家は、代々「キジ狩りの儀式」により婿が選ばれ、現在は形式化しているものの、本来はキジを射止めたものが婿になることができるようです。
今回キジを射止めた金山俊市(忍成修吾)は、他三名の花婿候補者を出し抜いて得意げに弥生をエスコートしますが、弥生は結婚は本意ではないらしく、何だか暗い表情です。

 

桜川鷹亮との対面のチャンス到来!しかし鷹亮の書斎にいたのは・・・

 

桜川鷹亮と直接対面する機会をもらえた愛香は、鷹亮の書斎へ向かいます。貴族探偵とは何者か、と単刀直入に鷹亮に問いかける愛香でしたが、鷹亮は笑って「それならば、私よりも彼に聞いてみるといい」と答えます。

 

するといつのまにか書斎の隅にあの貴族探偵の姿が!
どうやら今回の婿選びの儀式の立会人として招待された貴族探偵のようですが、同じく探偵の愛香にも儀式に同席してほしいと鷹亮から頼まれます。再び食堂に戻った愛香と貴族探偵は、キジの生き血が入った杯を飲む花婿候補者たちの儀式を見守りますが・・・
何と突然、候補者の一人・俊市が血を吐いて倒れてしまいます!
「うつき」という謎の血文字を床に残して・・・

 

次々と襲われる花婿候補者たち。一体犯人は?

 
俊市は危うく一命を取りとめましたが、気を失ったまま。一方鼻形警部補(生瀬勝久)が駆け付け、愛香と共に捜査を開始します。俊市の杯からは毒物が検出された為、愛香たちは他の花婿候補者三名を容疑者に絞り、事情聴取を行います。
そんな中、鷹亮はまだ花婿選びの儀式を続けると言い出します。反対する愛香と皐月ですが、「桜川家の当主になる人物であれば、それくらいの覚悟は必要」と鷹亮は譲りません。

 

 

しかし不運なことに、またしても花婿候補者たちが襲われることになります。
助けを呼ぶ電話を受けた弥生は、愛香たちと共に花婿候補者たちが泊まる離れに急いで向かいますが、そこには背中を刺殺された水口、頭部を撲殺された尼子、絞殺された高宮の死体があったのでした・・・!

 

貴族探偵5話 感想

 
いつもは1話完結ドラマですが、今回は前編・後編とまたがる長いお話になりそうです。

容疑者である候補者三名が全員死んでしまいましたが・・・むしろ何で俊市だけは一命を取りとめたのでしょうか?なんだか怪しいですね。
後編では貴族探偵の正体にも少しは触れるのでしょうか?ますます目が離せませんね!



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貴族探偵5話の登場人物

貴族探偵5話相関図

貴族探偵5話のキャスト一覧

貴族探偵・・・相葉雅紀
佐藤(運転手)・・・滝藤賢一
田中(メイド)・・・中山美穂
山本(執事)・・・松重豊

鼻形雷雨(刑事)・・・生瀬勝久、
常見慎吾(鼻形の部下)・・・岡山天音
冬樹和泉(鑑識)・・・田中道子

高徳愛香(喜多見切子の弟子)・・・武井咲
喜多見切子(女探偵)・・・井川遥
玉村依子(高徳のクライアント)・・・木南晴夏
ギリ(スマホの音声)・・・仲間由紀恵

ゲストキャスト

桜川鷹亮・・・竜雷太
豊郷皐月(鷹亮の外孫)・・・加藤あい
愛知川友也(使用人)・・・白洲迅
弥生・・・北香那
俊市・・・忍成修吾

貴族探偵5話ののあらすじ


  貴族探偵(相葉雅紀)は何者なのか? 正体を探るべく、高徳愛香(武井咲)は玉村依子(木南晴夏)の紹介で、貴族探偵と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会いに行く。
貴族探偵5話
 桜川家を訪ねた愛香だが、依子が来ない。愛香が連絡すると、何でも今日は桜川家で大事な行事があるので来るなと言われたのだとか。仕方なく帰ろうとする愛香を呼び止める声。鷹亮の外孫、豊郷皐月(加藤あい)だ。皐月は依子の非礼を詫び、お茶でも、と愛香を屋敷に誘う。
 愛香が皐月と話をしていると、猟銃を持ち、獲物のキジを手にした一団が。大事な儀式のためだと教える皐月は、愛香も見てみないかと再び誘ってくれた。
貴族探偵5話加藤あい
 屋敷内には、先ほどの男たちが控えていた。そこに、鷹亮が来る。皐月は、鷹亮の孫、弥生(北香那)の婿、桜川家の次期当主を選ぶための儀式だと愛香に教える。キジを射止めた金山俊市(忍成修吾)をはじめとした先ほどの一団の男たちが婿候補だった。現在では形式化しているとは言うものの、かつてはキジを射止めたものが本当に婿になる、いずれは当主になるのが慣習であった。
貴族探偵5話
 金山は得意顔で弥生をエスコート。他の参加者たちと、使用人の愛知川友也(白洲迅)が弥生に付き添う。様子を見ていた愛香だったが、思わぬ幸運を得る。なんと、鷹亮が面会すると言うのだ。
貴族探偵5話 飲む
 鷹亮の書斎に通された愛香は、貴族探偵のことを尋ねる。すると、鷹亮は本人に直接聞いてみるよう促す。愛香が振り返ると貴族探偵が! 貴族探偵は儀式の立会人だったのだ。鷹亮は愛香にも立会人を依頼する。
 2人の探偵を立会人として、いよいよ始まった婿選びの儀式であったが、鷹亮の懸念通り、凄惨な事件が待ち受けていた!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

KingY
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貴族探偵5話
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