このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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貴族探偵の最終回11話のネタバレ

貴族探偵の正体を暴く最後のチャンス?果たして愛香は真犯人を突き止めることができるのか?

 
差出人不明の依頼書を受け取ったことをきっかけに、具同家の別荘・星見荘を訪れた高徳愛香(武井咲)。そこでは具同家の次男の娘・真希(矢作穂香)の誕生日パーティーが開かれ、具同家の後継者・弘基(桐山漣)、真希の兄・佳久(辰巳雄大)、従妹の国見奈和(佐藤めぐみ)、そして佳久の大学の先輩・有岡葉子(南沢奈央)と具同家の使用人・平田早苗(高橋ひとみ)が集っていました。しかしパーティーの途中、昨年ジェットスキーで事故死した緒方修に関する脅迫状が届いたことを真希が告白すると、当時緒方の恋人だった葉子は緒方の事故死に対して疑心と憤慨を露わにします。そしてパーティーの後、愛香は星見荘の客室で弘基と葉子の遺体を発見してしまい、更には愛香自身も何者かに背後から襲われ・・・

 

前回は愛香が何者かに後頭部を殴られ気絶したところで終わりましたが、意識を取り戻した愛香は貴族探偵(相葉雅紀)の天幕の中にいることに気が付きます。どうやら貴族探偵が愛香を介抱してくれたようですが、今回の殺人事件の犯人を暴こうとする愛香に、襲われたばかりなのだから推理は自分の使用人に任せておけと宥める貴族探偵。しかし愛香は、この事件さえも貴族探偵に仕組まれたものではないかと疑念を抱きます。

現場検証開始。しかし、貴族探偵の使用人の様子が何かおかしく・・・

現場に駆け付けた鼻形警部補(生瀬勝久)は、さっそく貴族探偵の使用人の山本(松重豊)・田中(中山美穂)・佐藤(滝藤賢一)と共に現場検証を開始します。深夜1~2時の間に殺害されたとされる葉子は、背後から腕を引っ張られ前方から彫刻で撲殺された形跡があり、そのことから2人組の犯行ではないかと推理する鼻形たち。

また、使用した痕跡があるティーカップが見つかったことから葉子は殺害される前に犯人にお茶をふるまっていたとされ、部屋からは仄かにタバコの残り香も。しかし現場検証を進めるにつれ、何やら使用人たちの様子がおかしく、そわそわしているようにも見え・・・。そして葉子の部屋からは、弘基と奈和の会話が録音されたICレコーダーが発見されました。
部屋で安静にしていた愛香の元へ訪れ、さっそく今までの捜査内容を報告する鼻形。すると愛香は「犯人が分かった」と鼻形に告げ、関係者全員を貴族探偵の天幕へ招集し・・・

 

犯人は貴族探偵?使用人自らが導き出した推理とは。

 

愛香が事件の顛末を説明しようとする前に、山本が先に推理をしたいと申し出ます。山本・田中・佐藤たちの推理によれば、まず真希に脅迫状を送りつけた人物は殺害された葉子自身であり、脅迫状を利用して緒方を死に追いやった人物を炙り出そうと考えていたのでした。葉子の思惑通り、脅迫状に動揺した弘基と奈和は、当時の事故死が実は弘基の過失致死だったことを巡って口論に発展。それをICレコーダーに録音した葉子は弘基の部屋を訪れ謝罪を迫りましたが、軽くあしらわれたことで頭に血が上り、弘基を殺害してしまったとのこと。
しかし葉子はその後、弘基の死を巡って奈和ともみ合いになり、奈和に彫刻で殴られて殺害されてしまいますが、
なんと偶然その場に居合わせた貴族探偵もその殺害を結果的に幇助してしまったのだ、と山本は語ります。

 

愛香が貴族探偵を救う?真犯人を暴き出す!

 

「言い訳等という雑事は貴族のすることではない」という貴族探偵の代わりに、愛香が事件の真相を語り始めます。なんと葉子に脅迫状の話を持ちかけ、更には弘基を殺害するように仕向けたのは、そもそも真希だったのです。もともとは弘基を殺害するためだけに、脅迫状を計画して葉子の感情を利用した真希。しかし緒方の事故死の真相を真希も知っていたのだと気づいた葉子は、弘基を殺害した後に真希の部屋に訪れ真希に詰め寄りもみ合いとなり、真希に彫刻で殴打され死亡してしまったのでした。

遂に喜多見切子の死の真相が明かされる!

 

無事事件を解決した愛香は、貴族探偵に喜多見切子(井川遥)の死の真相を問い詰めますが、あっさりとかわされてしまいます。しかしその後、探偵事務所に訪れた使用人たちの告白により、切子が生きていたことが判明します。
そもそもの発端は、密輸入に加担していた会社幹部を暴いた切子がそれにより利益を失った「政宗是政」から命を狙われる存在となったことから始まりました。「政宗是政」に命を狙われた切子は、自身と愛香の身を守るために「自分を殺したふりをしてほしい」と貴族探偵に依頼し、それに応じた貴族探偵が切子の事故死をでっちあげ、一時的に切子を匿っていたのでした。

そして事件が起こるたびに必ず貴族探偵たちと遭遇していたのも、愛香を見守るためだったのだと気づくのです・・・。

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貴族探偵ネタバレ最終回の11話の感想

 

ようやく自己の力だけで事件を解決した愛香は、今までの何倍も凛と美しく見えました!

しかしうすうす勘付いてはいましたが、やはり切子は生きていましたね(でもてっきり「政宗是政」は貴族探偵の親族か何かとは思ってましたが・・・全くの無関係の商売人でした(笑))。

最後の最後まで事件の種明かしを再現VTRに映す使用人たちにも笑ってしまいましたが、やっぱりこのVTRがなければドラマが締まりませんね(笑)何はともあれ愛香が切子との再会を果たせて本当に良かったです!

ラストシーンでは貴族探偵とはこれまでにない雰囲気で終わってしまいましたが・・・あのあと二人はアバンチュールしてしまったのでしょうか?(笑)

 

貴族探偵最終回11話の登場人物

貴族探偵相関図最終話依子(高徳のクライアント)・・・木南晴夏
ギリ(スマホの音声)・・・仲間由紀恵

貴族探偵はどんなドラマ?

推理しない探偵という、とんでもない設定

主人公は働かずして多くの富を得ている貴族で名前も住まいも年齢も家系も何もかもが不明。

事件の解決するために、使用人が全て解決して自らは推理を一切しません。国家権力ですら太刀打ちできない高貴なお方。

一方、因縁の関係にあった喜多見切子の師弟関係にある女探偵の愛香はなぜかいつも事件で貴族探偵と関わってしまいます。

貴族の使用人といつも推理対決となり勝つことはできるのか?そして、いったい貴族探偵の正体は?喜多見切子との関係は?

貴族探偵ネタバレ最終回の11話のあらすじ


「私の前で事件を正しく紐解くことが出来たなら、彼女喜多見切子(井川遥)の死の真相をお教えしましょう」。
と言う、貴族探偵(相葉雅紀)と約束した高徳愛香(武井咲)は、まるで導かれるように探偵依頼を受け、日本有数の門閥・具同家の別荘、星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーへと向かう。
パーティーに集っていたのは、具同家の後継者、弘基(桐山漣)、弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、国見奈和(佐藤めぐみ)。そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。しかし、この集いには脅迫状が届いていた。そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を介して真希が依頼を出していたのだ(貴族探偵には依頼を断られた)。
脅迫状は、1年前の同じパーティーでジェットスキーでの事故死として処理された緒方修(小松勇司)の死の真相を知っているというものだった。参加者の葉子は、緒方の恋人だったと言う。脅迫状を読んで驚愕する葉子。
いったい誰が脅迫状を送ったのだろうか? それぞれの参加者が疑心暗鬼になる中、事件は起きてしまった。その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。
星見荘で起きた一連の殺人は貴族探偵の犯行なのか? 倒れた愛香を運ぶ貴族探偵の目的は? そして、貴族探偵の正体、切子の死の真相とは?
最終話、全ての謎が解き明かされるのか―

貴族探偵ネタバレ最終回の11話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

iruka
ドラマが好きな女子です。貴族探偵とクライシス担当してます。皆さん読んで下さいね♡
貴族探偵最終回11話
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