このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

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緊急取調室2はどんなドラマ?

天海祐希演じる取調官・真壁有希子が密室の中で繰り広げる、容疑者との一進一退のガチンコ対決。

その第2段として再び帰ってきました。

6話のゲストは鶴田真由さんです。ネイリストの役で出演されます。

密室の銃撃戦とも言うべき、緊迫感がテンポよく繰り広げられるサスペンスドラマです。

緊急取調室6話のネタバレ

謎の連続自殺

「お願いもうやめてー!!」

そう言ったあと、大谷雅美(阿南敦子)が自宅のベランダから飛び降りた。

目撃者の情報だと何者かに突き落とされたようだったが、

部屋には誰もいなかった。

そして、ベランダには携帯電話が残されたままだった。

 

昨日銀行員の大谷が飛び降りたが、争った形跡もなく自殺と断定された。

そして、飛び降りる直前まで携帯で通話をしていたことが分かった。

相手は大谷が通っていたサロンのネイリスト・茂手木恭子(鶴田真由)だった。

大谷は茂木に命じられて投身自殺を図ったのでは。

また茂木の客で、大谷と同じように投身自殺を図った者が2人いた。

偶然とは思えない状況である。

そして、2人とも茂木に大金を融通した後に自殺している。

真相をつかむため、茂木に事情聴取をすることになった。

茂手木恭子事情聴取(1回目)

真壁と菱本は茂木のサロンに向かった。

茂木は事情聴取を拒否している。大谷の自殺と自分は無関係だと。

どうしても、協力してほしいと頼むと茂木は真壁の手をとり

ネイルをしてあげようかと言った。

きっぱり断る真壁。

そして、真壁が聴取をするなら警察に行ってもいいと言い出した。

「私たち気が合いそうだから」

茂木の事情聴取が始まった。

大手の美容サロンで修行し、10年前に開業したという茂木に対して

真壁は、都内の1等地で10年もお店を続けるのはすごいことだと。

その言葉に素直に喜ぶ茂木。

そして、大谷が自殺する直前に電話で何を話していたのか聞くと、

ネイルの種類の押し花の話をしていたという。

まさか自殺をするなんて思わず、自分も驚いていると言った。

サロンで電話をしていたが、電話を切ったあと店の契約更新のため不動産屋が訪れたため

アリバイの証明ができる。

そして、大谷が茂木に金を貢いでいたことも分かった。しかも、会社のお金を横領して茂木に渡していたのだ。

茂木は、客の話を親身になって聞き信者にさせていた。信頼関係を築いてお金をだまし取っていたのではないかと考える真壁。そうゆう真壁の取り調べも、茂木のペースに乱されていた。

大谷のお金について茂木に問いただすと、店の運用資金だと話す。

共同経営者に誘ったら快諾したためだと。

用意されたお金が会社のものだとは知らなかった。

突然、茂木は真壁を褒め始めた。そして、シングルマザーだということも言い当てた。

手にはその人の人生が表れるという。

真壁は咄嗟に手を振り払った。

真壁も信者になる!?

真壁と菱沼は、大谷の母親に話を聞いた。

大谷は、友達がいなく恋人もいない。仕事だけは一生懸命だったという。

ネイルをはじめたのは最近のようだ。

小石川と中田はサロンに訪れた不動産会社に出向いた。

そこで、滞っていた更新料を払ったことが分かった。

そして、建物のメンテナンスも自分で行い、高い家賃も必死になって払い続けるほど

今の場所が気に入っているようだ。

監物と渡辺は、以前投身自殺を図った近藤の被害者家族に話を聞いた。

近藤は、茂木に大金を渡したことが夫に見つかり、返してもらってこいと言われたが

金は返してもらえず、思いつめ飛び降りたそうだ。

遺体の爪がとても綺麗だったことが忘れられないと。

真壁と菱沼ももう一人の被害者・白井について調べていた。

白井は、キャバクラの常連客に借金があると嘘つきお金をもらっていたという。

その金を茂木に貢いでいたという。金を取り戻しに行ったが、返してもらえずそのまま自殺を図った。

「女が女に貢ぐ方が根が深いかもね」

そうつぶやき、菱沼に飲みに行くかと誘われたが断る真壁。

その姿に違和感を感じた菱沼は真壁を尾行し始めた。

真壁が向かった先は茂木のサロンだった。

真壁は、ネイルをしに来たのだ。

驚く茂木だったが、喜んだ。

そして、ネイルをしながら悩みがあるなら聞くと言い出した。

茂木の言葉に導かれるように、真壁が少しずつ話始めた。

一方、菱沼は真壁が茂木のサロンに行ったことをキントリメンバーに報告していた。

確認するために、真壁を呼びだす梶山。

真壁は自慢げにネイルを見せびらかす。

そして、茂木はまだ被疑者ではない。証拠もない。

まだ犯人と決めつけるのは早いと。

サロンではずっと2人きりで、電話も他の客も来なかった。

「40万の家賃じゃ足が出るんじゃないかと思うくらい」

その言葉に小石川は気づいた。

足が出る・・・赤字・・・

1人目の被害者・近藤は2011年5月に自殺。

2人目の被害者・白井は2014年5月に自殺。

3人目の被害者・大谷は2017年5月に自殺。

3年ごとの5月に皆自殺していることに気づいた。

小石川と中田はサロンに出向いていた。

車庫に違和感を感じていた。

そして、茂木に真壁と何を話したのか問うと

やっぱり、真壁のことを信用していない。真壁自身がそう言っていたと言い出した。

監物と渡辺は茂木の以前の勤務先に話を聞いていた。

当初は、ネイルだけでなくヘアも併設しているサロンにするため、あの場所を選んだという。

一緒にサロンを経営するはずだった人物がいたようだ。

そして、勤務先だったチーフが7年間行方不明だということが判明した。

茂手木恭子事情聴取(2回目)

信者になったかもしれない真壁は担当を外された。

茂木は真壁がいないことに不満を言っている。

そして、お金については全て共同資金だと言い張る。

しかし、客から金をもらうほど経営は大変だったのか。

ましてや、家賃40万で3年ごとの更新だともっと大変だろうと小石川は言った。

すると、茂木は真壁が相手じゃないとこれ以上話したくないと言い出した。

梶山の了承を得て、真壁の取り調べが始まった。

なんのため、高い家賃を払ってまであの場所に居続けたいのかと聞くと、

「夢だった」と答えた。真壁との会話を楽しみ、全く動じない茂木にペースを持っていかれている。

やりとりを見ていた梶山は、取り調べ室に入り真壁に退室を命じた。

茂木が真壁にそろそろ仕事に戻りたいと言い、上司の梶山に頼んでくれと。

お願いされた真壁は、なんと茂木を帰すよう梶山に頼み始めた。

完全に茂木に振り回されている。

「ありがとう。お客様をお待たせしなくて済みそう」と言い席を立った。

「その方が次のターゲットですか」と真壁が聞いた。

自分と同じように悩みを聞き、信頼関係を築き、お金を引き出し邪魔になったら自殺させるのかと。

逆鱗に触れた茂木は、梶山に真壁の悩みを言い出した。

「この人あなた(梶山)を愛しているんですって。」

真壁の悩みに驚くキントリメンバー。

真壁はネイルをやってもらっているときに、梶山のことを好きになってしまったことを茂木に相談していたのだ。

顔を隠し泣きはじめる真壁だが、泣いているのではなく笑っていた。

そして、茂木の手口を知るため近づき嘘をついたと言った。

しかし、孤独な被害者は茂木を失いたくなくて、要望に応える。家族や会社に追い詰められる、自殺に導いていたのである。

「死ね」

と言って。

死ねと言われても普通は死なない。3人は自殺。自分は殺していない。

では、なぜ賃貸契約のタイミングで3人が自殺しているか

また、サロンの車庫の中には何が入っているのか。シャッターが壊れても自分でメンテナンスしているわけは?

そして、以前の勤務先のチーフ・末永明は今どこにいるのか知っているかと問い詰めた。高い家賃を払ってまで居続けたい理由は車庫に末永がいるからではないかと。

言葉を詰まらせた茂木。

そして

「あいつが私を裏切ったのよ」

茂木は、一緒にサロンをやる約束をしていた末永に裏切られ、その腹いせに殺していた。

末永の遺体は車庫にずっと隠されたままだった。

「私は一人で城(サロン)を守るって決めたの」

その言葉、だったら客を巻き込まずに1人で守ればいいと真壁。

だが茂木は全く悪いとは思っておらず、むしろ救ってあげたと言い出した。

被害者3人はそれぞれ悩みを持っていた。

その悩みを聞いてあげたら、金の用意もすぐにしてくれたという。

「死ね」なんて一言も言っていない。

自分は楽にしてあげただけ。

「私も後で行くわ。この世で淋しかった分あの世では幸せになれる。怖くなんかない。ずっと一緒よ。」そう伝えた。

最後の被害者・大谷がなぜ電話を切らずに飛び降りたのか問う真壁。

「1度は信頼したあなたに、これ以上罪を犯させたくなかったんじゃないの?

取り返しのつかないとんでもないことをした。」

責められた茂木は、爪を立てて真壁の手の甲を泣きながら引っ搔いた。

そして、茂木の手を握り

「一番淋しいのはあなたよ」

茂木は泣き崩れた。

真壁の悩みとは・・・

真壁は茂木に供述させるために信者のふりをしたことを仲間に謝った。

しかし、皆真壁の芝居には気づいていたようだ。

お手柄だとからかった。

そして、真壁の本当の悩みはお気に入りのペンを失くしてしまったことだった。

(何者かが、真壁をペンを持っている描写)

緊急取調室6話のあらすじ

 銀行員の大谷雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落死した。多数の住人が「やめて!」という悲鳴を聞いていたが、部屋には他殺の物証がなく、自殺と断定される。ところがその後、雅美の携帯電話が飛び降りる前後につながっていたことが判明する。通話相手は雅美が通っていたサロンのネイリスト・茂手木恭子(鶴田真由)。調べると、この6年のうちに女性顧客が2人、恭子に多額の金を融通したのち、自殺していた! このことから、捜査一課は雅美を含む3人の顧客に、恭子が自殺を強要したと推理。真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に出動を要請する。

有希子は取調官・菱本進(でんでん)とともに、事情聴取を拒否し続ける恭子を訪問。すると、恭子は何を思ったか、有希子が聴取を担当するなら協力するという。さっそく有希子は取り調べを開始することに。ところが、恭子はどんなに問い詰められても、落ち着き払った態度。しかも、有希子の手を見て、シングルマザーであることを見抜き、その労をねぎらってくるではないか! さすがの有希子も感情とペースをひどく乱され、管理官の梶山勝利(田中哲司)から厳しくたしなめられてしまう…。

挽回を誓った有希子はキントリ・メンバーと連携し、恭子の関与を裏付ける証拠を求め、自殺者たちの関係者に聞き込み捜査を敢行。そんな中、有希子が不審な行動を取り始める。なんと、こっそり単独で恭子のサロンへ向かったのだ! その行動に感づいた菱本は、胸騒ぎを覚え…!?

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緊急取調室2の相関図

キャスト一覧

真壁 有希子・・・天海 祐希

梶山 勝利・・・田中 哲司

渡辺 鉄次・・・速水 もこみち

監物 大二郎・・・鈴木 浩介

磐城 和久・・・大倉 孝二

沢渡 巌・・・三上 市朗

菱本 進・・・でんでん

中田 善次郎・・・大杉 漣

小石川 春夫・・・小日向 文世

かやの・・・中村 静香

しんじ・・・生島 勇輝

緊急取調室6話の感想

放送後に感想を書きますね!

緊急取調室6話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

↓↓↓

この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
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