このドラマの各話あらすじ、ネタバレ

緊急取調室2はどんなドラマ?

天海祐希演じる取調官・真壁有希子が密室の中で繰り広げる、容疑者との一進一退のガチンコ対決。

7話は女性が殺害される話です、ゲストは一体誰なんでしょうか?

密室の銃撃戦とも言うべき、緊迫感がテンポよく繰り広げられるサスペンスドラマです。

緊急取調室7話のあらすじ

通販会社に勤務する女性社員が殺される。
社員たちの事情聴取を行うと、誰もが被害者のことを褒めるが、有希子(天海祐希)はそのことに違和感を覚える。

緊急取調室7話のネタバレ


女だらけの職場で事件発生

捜査一課の刑事・監物と渡辺は行きつけの居酒屋で食事をしていた。

近くの席に居合わせた女性客3名が喧嘩をはじめ、仲裁に入り事なきを得た。

次の日、新橋で殺しの情報が入った。

現場は通信会社の女子更衣室。

現場に向かった監物と渡辺は驚く光景を目にする。

そこの会社には昨日喧嘩をしていた3人佐々木かずえ(田中美奈子)磯部聡子(阿知波悟美)、森本愛美(西原亜希)が勤めていたのだ。

被害者は通信会社の課長・立花理香(上野なつひ)

死亡時刻は昨夜の21時から23時前後。

死因は窒息死。

壁に後頭部を強打し、布で口を塞がれて殺されていた。

現場近くの公園には立花のバックが置かれており、財布からは現金もなくなっていた。

立花は19時ころ、旦那に仕事で遅くなるとメールをしている。

また、22時25分には森本の携帯に連絡をしている。

電話の内容は仕事のことで、その状況を居酒屋に居合わせた監物と渡辺も確認している。

つまり、約30分の間に殺されていた。

立花以外に会社に最後まで残っていた佐々木、磯部、森本にはアリバイが存在する。

パート3人よる事情聴取

森本愛美聴取

事件の日は佐々木と磯部に話があると言われ呼び出された。

勤務態度が悪いと説教されたと言い、2人の悪口を言い始めた。

そして失業中の旦那と子供がおり、自分が養っていかないといけないんだと。

殺された立花については、嫌われる要素などなく褒めるいっぽうだ。

ただ、社内の野々村課長と噂になっていたという。

野々村は立花を口説くが断られ恨んでいたと。

佐々木かずえ聴取

佐々木もまた、森本に対しての悪口が止まらない。

事件の日の立花の様子は変わりなかったと。

森本同様、野々村との噂について話した。

磯部聡子聴取

磯部も野々村との噂について話始める。

立花が事件当日遅くまで残っていたのは、野々村の腹いせのせいじゃないかと。

立花に関しては他の2人同様、いい人だったと。

3人の悪口・愚痴の聴取が終わった。

そして、共通する証言は立花を恨んでいる者はいない。

野々村との望ましくない関係の噂があったということだ。

しかし、キントリメンバーは何か違和感を感じていた。

3人は口裏を合わせているかもしれない・・・。

仲がいいとは言えない3人がなんのために・・・。

被害者の本当の姿

監物と渡辺は立花の旦那に話を聞いた。

最近は人員整理で苦労していたようだ。

誰かをクビにしなければいけなかった。

最近、PCにアクセスされたり勝手に携帯を触られたと言い気味悪がっていたという。

そして、昼休み中の会社のパート達を訪ねた。

監物と渡辺の姿を見かけた3人は不自然に休憩室を出て行った。

他のパート達の話によるとクビ候補だったのは森本で

しかも、立花のことを鬼みたいな人間だと悪く言ってた。

優しい上司ではなかったようだ。

真壁と小石川は野々村に話を聞いていた。

会社の方針により、立花には1名契約更新しないよう命じていた。

クビ候補は佐々木・磯部・森本だった。

そして、立花との関係を聞くと慌てた素振りで自分は犯人ではないと告げた。

キントリメンバーは、居酒屋夫婦に話を聞いた。

佐々木は初めての客ではなく、いつもは静かなのに事件の日は人格が変わったように怒り出しおどろいたと。

お酒もろくに飲んでいないのに、グラスを割るくらい激しく言い争っていた。

そして、森本に電話がかかってきたときは、佐々木はトイレに行っていたことが判明した。

おそらく3人のうち誰かが立花を殺し、それを隠すためバックを奪い居酒屋に向かった。

居酒屋ではあえて喧嘩し、周りに自分たちがいることを印象つけた。

佐々木は、トイレから立花の携帯を使って森本に電話をかけた。

仲が悪い3人のはずが・・・

3人は会社から少し離れた場所で、弁当のおかずを分け合い休憩していた。

大丈夫かな。しっかりして。今更後には引けないという会話をしながら。

そこへ、真壁と中田が現れた。

ついさっきまで仲良くしていた3人が不自然に仲悪くし出した。

「もうお芝居はやめにしませんか」

そして、今日1日警視庁で待っていると。もし犯罪に携わっているのなら、今出頭すると自首扱いになると言い立ち去っていった。

警察で3人が訪れるの待っていると森本が会社のロビーで突き落とされたと連絡入った。

佐々木と磯部は逃走中だ。

磯部は会社のトイレに立てこもっていた。

優しく声をかける真壁。

「私じゃない・・・」

と言いながら泣き崩れる。

森本は自分で飛び降りたと言い、立花を殺したのは森本だと証言した。

森本の罪を庇った理由は佐々木に従ったためだと。

そして、重症だった森本も意識を取り戻し、事件の日のことを話し始めた。

事件の日、森本は立花にクビにしないでほしいと直談判しに行った。

まわりから信頼されている佐々木に一緒に頼んであげると言われ、背中を押されたと。

直談判したが、冷たくあしらわれ咄嗟に突き飛ばしてしまった。

その際に頭を強打してしまった。

近くで待っていた2人に状況を話すと、佐々木が1人で様子を見に行った。

しかし、すでに立花は死んでいた。

佐々木は、家族を守っていかなければならない森本を守るために

強盗に見せかけようと言い出したという。

立花の携帯を利用すれば殺害時間をごまかせる。

そして、警察から何を聞かれても立花のことを汚してはいけないと。

森本と磯部の供述は一致した。

磯部は、佐々木の言うことを聞いてしまったことを後悔していた。

森本は殺す気なんてなかった。ただ突飛ばしただけだから事故みたいなものだったと。

真壁は佐々木に電話をかけた。

お客さんのクレームから逃げずに対応していた佐々木なら、電話に出ると思ったからだ。

「話すことなんかありません」といい電話にでた。

同時に位置情報を取得し佐々木居場所を突き止めた。

佐々木は、立花が倒れた際救急車を呼ばず1人で状況を確認しに行った。

そしてすでに息はなかったと。

真壁は、それはおかしい。立花の死因は窒息死なのに森本は突飛ばしただけだった。

佐々木が駆け付けた時、立花はまだ生きていたのではと問い詰める。

「そうね・・・あの女生きてたわ」

生きていた立花は、介抱する佐々木に森本をクビにするつもりはない。

クビにするのは佐々木だと告げていた。

経歴詐称をしていた佐々木がクビになることが決まっていたのだ。

それを聞いた佐々木は、そばにあった布で口を塞ぎとどめをさした。

自分がクビになることが許せなかった。

絶対みんなに知られたくなかったと。

「おかしいな。こんなこと話すつもりなかったのに・・・電話だからかな・・・」

狙われている真壁

キントリメンバーが事件解決の祝杯をあげているころ、

真壁が失くしていたボールペンを持つ人物が

真壁のデスクに蹴りをとばしている。

その人物はなんと磐城だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急取調室2の相関図

キャスト一覧

真壁 有希子・・・天海 祐希

梶山 勝利・・・田中 哲司

渡辺 鉄次・・・速水 もこみち

監物 大二郎・・・鈴木 浩介

磐城 和久・・・大倉 孝二

沢渡 巌・・・三上 市朗

菱本 進・・・でんでん

中田 善次郎・・・大杉 漣

小石川 春夫・・・小日向 文世

かやの・・・中村 静香

しんじ・・・生島 勇輝

緊急取調室7話の予想や考察

ドラマ放送後に予想と考察を書いていきます!

過去のあらすじ・ネタバレもありますのでどうぞ!

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この記事を書いた人

rinadorama
ドラマが好きなドラマ女子です。ネタバレ記事を書いています。
緊急取調室
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